グローバルウェイ

3936 / 日本基準 / 3月期

2012・2014・2015・2016・2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るグローバルウェイ

2025年度の売上収益は40億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3125番目、情報・通信業591社のうち404番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+26.9%です。平均年間給与は649.8万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち303番目。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は4.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益40億円全体で上位87%(3,585社中)情報・通信業では404番目(591社中)2020→2025年度で年+26.9%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位80%(3,684社中)情報・通信業では405番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算7.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE23.5%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率42.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与649.8万円全体で上位54%(3,658社中)情報・通信業では303番目(585社中)2020→2025年度で−0.1%(計算値)2025年度
平均年齢38.9歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.4年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)153人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+93.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

グローバルウェイと同業2社を、ダッシュボードで並べるNE・ティアンドエスグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ NE・ティアンドエスグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

グローバルウェイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社グローバルウェイ)、子会社2社(株式会社タイムチケット、TimeTicket Inc.)、持分法適用関連会社1社(CODE2LAB.PTE.LTD.)により構成されており、技術領域としてデジタル・ソリューション事業を、人材領域としてキャリアイノベーション事業を、グループ会社である株式会社タイムチケットがシェアリング事業として、「TimeTicket(タイムチケット)」、「TimeTicket Pro(タイムチケットプロ)」、「TikTok Live代理店」を運営しております。

なお、2024年3月にTimeTicket GmbHを解散することを決議し、2025年6月2日付で清算結了しております。

(1)事業の概要

技術領域

①デジタル・ソリューション事業

デジタル・ソリューション事業では、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援するため、基幹業務システムを活かしつつ最適なクラウドソリューションを組み合わせたデジタルプラットフォームの構築や、SalesforceやHubspotなどのクラウドソリューションやAIソリューションの導入支援を通じて、クライアントの業務改革を総合的にサポートしております。加えてITコンサルティングサービスを提供することで、DX戦略やAI活用戦略の立案やDXプロジェクトのプロジェクト管理支援(PMO)を提供してまいります。DX戦略、要件定義といった上流領域から運用・定着化支援まで一貫して提供しています。

また、これらのサービス提供力の強化に向けて、コンサルタント・エンジニアの採用・育成にも注力し、技術的ケイパビリティの拡大を継続しております。

サービスの特長として、「システムや業務の全体設計」や「クラウド基盤やSalesforceの導入支援」を通じて、「開発・運用・定着まで一貫したサポートを実施しております。

人材領域

働く人々のキャリア形成を支援する総合的な人材サービスを提供しています。企業の年収・評判・面接体験などの口コミ情報や求人情報を掲載する情報プラットフォーム「キャリコネ」などのメディアサービスを展開する一方で、外資系・IT・コンサルティング業界を中心に、ハイクラス人材を対象とした有料職業紹介サービスを提供しています。

これにより、求職者にとっては信頼性の高い企業情報の取得から最適な転職機会の獲得まで、企業にとっては優秀な人材への効果的なアプローチまでを、一気通貫で支援するキャリア支援事業を推進しています。

③シェアリング事業

グループ会社である株式会社タイムチケットが個人の時間を売買できるサービス「TimeTicket(タイムチケット)」、法人と個人間で個人の時間を販売できるサービス「TimeTicket Pro(タイムチケットプロ)」を運営しております。また、TikTok Live代理店、経営課題の解決を行うコンサルティングサービス「CRiPTコンサルティング」を展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIGW)。事業系統図は省いています。

03

グローバルウェイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社タイムチケット議決権 29.0%

    売上
    19億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    8億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

シェアリング事業

売上 19億円・利益 2億円・従業員 33人

  • 株式会社タイムチケット29.0%売上 19億円・経常利益 1億円
  • TimeTicket Inc.29.0%

デジタル・ソリューション事業

売上 16億円・利益 4億円・従業員 78人

キャリアイノベーション事業

売上 5億円・利益 1億円・従業員 35人

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「これらの結果、2027年3月期の連結業績を連結売上高売上高4,307百万円、営業利益125百万円、経常利益124百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円を経営目標として、事業拡大を推進して参ります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

グローバルウェイの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、将来の事業展開や経営基盤強化のための内部留保を確保しつつ、財政状態や経営成績などを総合的に勘案し、利益配当を行っていく方針であります。しかしながら、現時点では、中長期的な事業規模の拡大が見込まれる事業分野に経営資源を投入することにより継続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおり、当面は内部留保に努め、事業への投資資金の確保を優先しております。

当社は、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は3月31日、中間配当は9月30日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により定めることができると定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

グローバルウェイの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

グローバルウェイの大株主(上位10名)

2026年3月末
グローバルウェイの大株主
順位株主持株比率(%)
1各務 正人41.69
2楽天証券株式会社2.91
3株式会社SBI証券1.40
4富田 里子0.98
5マネックス証券株式会社0.95
6佐藤 三朋0.90
7野村證券株式会社0.85
8JPモルガン証券株式会社0.55
9BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD0.54
10山根 大0.51

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5991210131313121817253140
営業利益億円———2-1-1-1-2-41-5-4-33
営業利益率%———17.8-12.5-11.6-3.8-14.4-29.87.5-26.2-15.5-8.57.6
当期利益億円0111-1-3-1-2-24-2-2-32
EPS円190.848.050.1141.7-104.7-8.6-1.7-4.4-5.411.8-6.0-5.5-8.85.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢38.9歳2025年度
平均勤続年数4.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

グローバルウェイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.7%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:19.2 2024:22.6 2025:16.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:33.3 2024:50.0 2025:100.0
男女の賃金の差異61.9%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:65.4 2024:65.6 2025:61.9
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長CEO 各務 正人
本店の所在地
東京都港区新橋六丁目19番13号 エンスイテ御成門5階(2025年10月27日から本店所在地 東京都渋谷区神宮前二丁目34番17号住友不動産原宿ビルが上記のように移転しております。)
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

グローバルウェイの沿革

  1. 設立後の事業の推移等の沿革は以下のとおりであります。
  2. 2004年10月東京都港区において、グローバル・ショッピングコミュニティサイトの企画・開発・運営を事業目的として、ユニーク・エクスペリエンス株式会社を設立
  3. 2004年12月「DJMシステムズ株式会社」に社名変更
  4. 2005年12月子会社「各路為系統信息技術(上海)有限公司」を設立(2009年4月 清算結了)
  5. 2006年1月「株式会社グローバルウェイ」に社名変更
  6. 2006年11月第三者割当増資(資本金33,160千円)
  7. 2009年4月ソーシャルウェブメディア事業において、口コミ情報、求人情報等を取り扱う働く人のための情報プラットフォーム「キャリコネ」を提供開始
  8. 2010年3月第三者割当増資(資本金48,160千円)
  9. 2011年1月ビジネスアプリケーション事業において、Google社と代理店契約を締結。「GoogleApps」の販売代理店としてクラウド型業務用ソフトウェアの提供を開始
  10. 2012年2月ISMS ISO27001認証を取得
  11. 2012年7月子会社「株式会社ハラキリ」を設立(2014年3月 清算結了)
  12. 2016年4月東京証券取引所マザーズに上場(資本金184,320千円)
  13. 2016年5月第三者割当増資(資本金210,871千円)
  14. 2016年6月本社を東京都港区浜松町へ移転
沿革の続き(あと15件・2026年まで)
  1. 2016年10月株式会社レレレよりTimeTicket(タイムチケット)事業譲受け
  2. 2017年2月ミャンマーの飲食店向けクラウドサービス提供を行うCODE2LAB.PTE.LTD.へ出資(持分法適用会社)
  3. 2017年4月株式会社ディスコよりキャリタス転職事業を譲受けキャリコネ転職と統合
  4. 2017年4月熊本営業所を開設(2021年3月 閉鎖)
  5. 2017年10月CONTENTSERV SA(現 CONTENTSERV Group AG)との合弁会社であるCONTENTSERV Japan(現 株式会社Contentserv)を設立(2021年3月 株式譲渡)
  6. 2018年5月TimeTicket GmbHをスイスZug州Zug市に設立(連結子会社)
  7. 2019年2月資本金の額を減少(資本金90,051千円)
  8. 2019年4月株式会社タイムチケットを設立(連結子会社)
  9. 2019年8月TimeTicket GmbHの全株式を株式会社タイムチケットへ譲渡
  10. 2020年11月暗号資産「タイムコイン」について、BitForex 社が運営する暗号資産交換所への IEO を実施
  11. 2022年3月資本金の額を減少(資本金50,020千円)
  12. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  13. 2023年5月那覇オフィスを沖縄県那覇市に開設
  14. 2025年10月本社を東京都渋谷区から東京都港区へ移転
  15. 2026年3月連結子会社株式会社タイムチケットがTimeTicket Inc.を米国テキサス州に設立(連結子会社)
  16. 2026年4月連結子会社株式会社タイムチケットが株式会社ウエストゲートエンタテインメントを設立(連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIGW)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKJC、S100DAMT、S100G1N3、S100IV71、S100LJCF、S100OBFM、S100QZHF、S100TOWR、S100W0EO、S100YIGW一次資料

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