AI CROSS

4476 / 日本基準 / 12月期

2015〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、企業向けにメッセージングサービスおよびAIサービスを提供する(1)Smart AI Engagement事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るAI CROSS

2025年度の売上収益は42億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3115番目、情報・通信業591社のうち399番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.8%です。平均年間給与は978.9万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち35番目。平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は3.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益42億円全体で上位87%(3,585社中)情報・通信業では399番目(591社中)2020→2025年度で年+16.8%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)情報・通信業では418番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算8.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE9.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率60.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与978.9万円全体で上位8%(3,658社中)情報・通信業では35番目(585社中)2020→2025年度で+57.1%(計算値)2025年度
平均年齢38.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数3.3年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)86人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+115.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

AI CROSSと同業2社を、ダッシュボードで並べるネクストジェン・ユークスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ネクストジェン・ユークスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

AI CROSSの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「Smart Work, Smart Life~人生のいい時間をつくりつづける。」をミッションに掲げ、企業向けメッセージングサービスを中核事業として展開するとともに、AI関連事業の拡大に取り組んでおります。

SMS(注1)やRCS(注2)などのメッセージングチャネルを活用したコミュニケーションプラットフォームを提供し、AI技術と組み合わせることで、企業と生活者とのコミュニケーションの高度化を図っております。また、AI技術を活用したサービスの開発・提供を推進し、企業の業務効率化及び生産性向上に貢献しております。

当社グループは、当社、連結子会社2社(AIX Tech Ventures株式会社、株式会社ロウプ)より構成されております。

当社は、企業向けにメッセージングサービスおよびAIサービスを提供する(1)Smart AI Engagement事業を展開しております。

AIX Tech Ventures株式会社は、主にスタートアップ企業を対象とした投資事業を行っており、投資先企業へのビジネス支援および当社グループとの協業推進に取り組んでおります。

株式会社ロウプは、企業のマーケティング戦略の立案から施策実行までを支援する(2)マーケティングソリューション事業を展開しております。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況1 連結財務諸表(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)1.報告セグメントの概要」をご参照ください。

Smart AI Engagement事業

SMSやRCSなどのメッセージングチャネルとAI技術を組み合わせることで、企業と顧客とのコミュニケーションの高度化を図り、エンゲージメント向上および業務効率化に資するサービスを提供しております。SMSやRCSなどの配信プラットフォームを提供する①メッセージングサービスとAIにより企業の意思決定やDXを推進する②AI関連サービスを提供しております。

①メッセージングサービス

メッセージングサービスは、主にB2Cビジネスを営む国内外の事業者に対して、エンドユーザーの保有するモバイル端末にSMSやRCSの配信を行うための配信プラットフォームサービスであります。

SMS及びRCSは、電話、メール、DM(郵便)などの従来のコミュニケーション手段に比べて、比較的安価な費用で一般消費者とのコミュニケーションが行えることから、様々な用途で利用されており、主な利用用途は以下の通りです。

利用用途 / 内容

本人認証 / Webサービスにおける本人確認に使用

業務連絡 / 登録派遣スタッフへの募集案内や面接日の連絡 重要事項の連絡

事前通知 / 予約確認連絡、各種往訪日の連絡、商品の出荷通知

プロモーション / キャンペーン等の通知

督促 / 滞納者への督促

顧客企業のニーズに合わせて柔軟な提案を可能にするプランを取り揃えており、双方向配信(注3)が可能な機能や、配信者情報を表記する機能、決済機能、自動応答機能などがあります。

当社と契約した顧客企業は、当社の配信管理画面を操作またはAPI(注4)により携帯電話事業者の回線を介して一般消費者の持つ携帯端末にSMS及びRCSを配信することができます。APIにおいては、SMS専用プロトコルであるSMPP(注5)接続も可能となります。

当該サービスのビジネスモデルは、顧客企業、販売会社(以下、販社という)、アグリゲーター(注6)と契約を締結し、初期等のカスタマイズ料と配信通数等に応じた月額の利用料の収益を計上し、携帯電話事業者に対するSMS及びRCS配信に係る利用料とサーバー利用料等を費用に計上します。

携帯電話事業者が認める正規配信ルートによりSMS及びRCS配信サービスを提供するには全ての携帯電話事業者(注7)と直接契約を締結する必要があり、当社は直接契約を締結しております。

なお、メッセージングサービスのプラットフォームの名称は以下の通りです。

プラットフォーム名称 / 内容

絶対リーチ!SMS / SMS配信プラットフォーム

絶対リーチ!RCS / RCS及びSMS配信及びチャットボットプラットフォーム

*SMS配信プラットフォームの名称を2020年9月に「AIX Message SMS」から「絶対リーチ!SMS」へ変更しております。

*RCS配信プラットフォームの名称を2024年9月に「Smart X Chat」から「絶対リーチ!RCS」へ変更し、チャットボット機能を追加しております。

②AI関連サービス

当社は、従来データサイエンティストが行っていたAI分析を、直感的なユーザーインターフェースで誰でも簡単に実行できるノーコードAI分析ツール「Deep Predictor」を主要サービスとし、顧客企業毎の課題にあわせた最適なプランおよびカスタマイズを行いAI関連サービスとして提供しております。

マーケティングソリューション事業

企業と顧客との接点全体を見据え、マーケティング活動の設計、構築、運用および改善までを一貫して支援しており、ブランド戦略の立案、顧客データの活用、デジタル施策の実行等を通じて、顧客体験の向上を支援しております。

(注1)SMS:ショートメッセージサービス。相手先の電話番号だけで文字情報を送受信できるサービス。

(注2)RCS:Rich Communication Services。世界的に標準化されている次世代メッセージングサービスの国際規格。

(注3)双方向配信:企業から一般消費者への一方的なSMS配信だけでなく、一般消費者からの返信が可能な配信。

(注4)API:アプリケーションプログラミングインターフェース。ソフトウエアが連携することが可能になる仕様。

(注5)SMPP:Short Message Peer-to-Peer。ショートメッセージデータを転送するための業界標準プロトコル。

(注6)アグリゲーター:SMS及びRCS配信需要をとりまとめて、大量のSMS及びRCS配信を行う企業。

(注7)携帯電話事業者:株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、楽天モバイル株式会社などの携帯会社。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUJV)。事業系統図は省いています。

03

AI CROSSのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

Smart AI Engagement事業

売上 40億円・利益 11億円・従業員 41人

マーケティングソリューション事業

売上 1億円・利益 0億円・従業員 26人

そのほかの主な子会社

  • AIX Tech Ventures株式会社100.0%国内外スタートアップ、当社グループとの協業推進
  • 株式会社ロウプ100.0%広告宣伝に関する企画・制作、マーケティングリサーチ他

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

AI CROSSの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けておりますが、現在、当社は成長過程にあると考えているため、収益基盤の強化及び事業領域の拡大のために内部留保の充実を図り、財務体質の強化と事業拡大のための投資等に充当し、より一層の業容拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。

このことから、当社は創業以来配当を実施しておらず、今後においても将来の事業展開と財務体質の強化を目的に、必要な内部留保を確保することを基本方針としております。

なお、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開に資する設備投資に有効活用していく所存であります。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって中間配当及び期末配当を行うことができる旨を定款に定めており、期末配当を行う基準日は毎年12月31日、中間配当を行う基準日は毎年6月30日であり、その他基準日を定めることができます。

なお、今後の配当実施の可能性及び、その実施時期、毎事業年度における配当の回数等については未定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

AI CROSSの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主様

基準日(12月末日及び6月末日)現在の当社株主名簿に記載又は記録された、当社株式を300株(3単元)以上保有されている株主様を対象といたします。

(2)株主優待の内容

対象株主様に対して、基準日毎に各15,000円分のQUOカードもしくはデジタルギフト(年間合計30,000円分のQUOカードもしくはデジタルギフト)を進呈いたします。

〔内訳〕

基準日 / 対象株主様 / 株主優待の内容

12月末日 / 300株以上保有の株主様 / QUOカードもしくはデジタルギフト15,000円分

6月末日 / 300株以上保有の株主様 / QUOカードもしくはデジタルギフト15,000円分

(3)進呈時期

中間、期末に発行する株主通信に同封して、発送しております(基準日から3ヶ月以内を目途に発送)。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

AI CROSSの大株主(上位10名)

2025年12月末
AI CROSSの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社IBIサーチ15.26
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.53
3岡部 典子4.50
4石島 千絵2.34
5株式会社CARTA VENTURES2.13
6鈴木 さなえ2.02
7PAYMENT VENTURES LLC0.92
8植村 友彦0.89
9田中 正則0.85
10中原 摩紗子0.79

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———2461115192433333742
営業利益億円——————12232334
営業利益率%——————9.013.210.010.76.79.09.08.9
当期利益億円———-0-0011131212
EPS円———-934.3-443.51.026.135.834.686.424.139.539.544.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.3百万円2025年度・逆算
平均年齢38.6歳2025年度
平均勤続年数3.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

AI CROSSの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率40.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:40.0 2023:40.0 2024:40.0 2025:40.0役員5名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役CEO 原田 典子(戸籍上の氏名 岡部 典子)
本店の所在地
東京都港区虎ノ門四丁目3番1号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
5名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

AI CROSSの沿革

  1. 当社は、AOSテクノロジーズ㈱において運営されていたSMS双方向配信プラットフォーム「AOSSMS(現 絶対リーチ!SMS)」及びビジネスチャット「InCircle」を事業承継いたしました。「AOSSMS(現 絶対リーチ!SMS)」は2011年9月にリリースされております。当社設立以降の沿革については、以下の通りであります。
  2. 2015年3月東京都港区において、AOSモバイル㈱を設立
  3. 2015年6月AOSテクノロジーズ㈱のSMS双方向配信プラットフォーム「AOSSMS」及びビジネスチャット「InCircle」を吸収分割により承継
  4. 2016年7月「InCircle」にチャットボット機能を追加
  5. 2016年9月プライバシーマーク取得(第21001169(01)号)
  6. 2017年3月「双方向SMS配信装置及び双方向SMS配信方法」の特許を取得
  7. 2017年7月㈱VOYAGE VENTURES、アコード・ベンチャーズ1号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施
  8. 2017年8月三菱UFJキャピタル6号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施
  9. 2017年9月OS投資事業組合を引受先とする第三者割当増資を実施
  10. 2017年10月㈱エボラブルアジアを引受先とする第三者割当増資を実施
  11. 2017年12月FENOX VENTURE COMPANY XI, L.P.を引受先とする第三者割当増資を実施
  12. 2018年7月既存・新規株主による株式譲受により、AOSテクノロジーズ㈱のグループ会社から独立
  13. 2018年7月AI CROSS㈱に社名を変更
  14. 2018年8月ISO/IEC 27001:2013取得(認定番号12870)
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 2018年10月研究担当部門として、AI X Labを新設
  2. 2019年3月AI Analyticsサービス「People Engagement Cloud」をリリース
  3. 2019年5月SMS双方向配信プラットフォームの名称を「AOSSMS」から「AIX Message SMS」へ変更
  4. 2019年5月法人向けRCS配信代行サービス「AIX Message RCS」の申込受付を開始
  5. 2019年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  6. 2020年6月本社を東京都港区西新橋に移転
  7. 2020年8月HR関連サービス「絶対リーチ!HR」をリリース
  8. 2020年9月SMS双方向配信プラットフォームの名称を「AIX Message SMS」から「絶対リーチ!SMS」へ変更
  9. 2021年3月SMSとチャットボットを活用した業務効率化サービス「Smart X Chat(スマートクロスチャット)」をリリース
  10. 2021年4月Yazawa Ventures1号ファンドに出資
  11. 2021年6月ビジネスチャットサービス「InCircle」の事業譲渡
  12. 2021年6月戦略人事AIアナリティクスサービス「HYOUMAN BOX(ヒューマンボックス)」リリース
  13. 2021年8月CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)として AIX Tech Ventures 株式会社(エーアイクロス・テックベンチャーズ)を子会社として設立
  14. 2021年8月多様性のある働き方の追求のため「ダイバシティ推進室」を新設
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
  16. 2023年6月カスタマーサクセス支援ツール「SUBSCORE」を事業譲受
  17. 2023年7月戦略人事AIアナリティクスサービス「HYOUMAN BOX(ヒューマンボックス)」の事業譲渡
  18. 2024年1月サービス分類として、「HR関連サービス」を廃止し、「AI関連サービス」を新設 離職防止ソリューションサービス「People Engagement Cloud」は「AI関連サービス」に統合
  19. 2025年10月株式会社ロウプの株式を取得し連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUJV)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ICNM、S100L238、S100NQU0、S100QGN1、S100T5C6、S100VGOT、S100XUJV一次資料
  2. 2015年度のbps、2016年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。