ファルコホールディングス

4671 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成され、臨床検査事業、調剤薬局事業及びICT事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす臨床検査・医療関連サービスの順位を再生

数字で見るファルコホールディングス

2025年度の売上収益は436億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1480番目、サービス業542社のうち106番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.0%です。平均年間給与は753.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち95番目。平均年齢は55.7歳、平均勤続年数は31.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益436億円全体で上位41%(3,585社中)サービス業では106番目(542社中)2020→2025年度で年−0.0%(計算値)2025年度
当期利益20億円全体で上位44%(3,684社中)サービス業では134番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算5.7%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE7.9%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率70.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与753.0万円全体で上位30%(3,658社中)サービス業では95番目(538社中)2020→2025年度で+5.5%(計算値)2025年度
平均年齢55.7歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数31.5年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,037人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−13.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ファルコホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるサニックスホールディングス・タカミヤと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 臨床検査・医療関連サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サニックスホールディングス・タカミヤと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ファルコホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成され、臨床検査事業、調剤薬局事業及びICT事業を行っております。

当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(臨床検査事業)

㈱ファルコバイオシステムズは、各地の病院及び診療所等から臨床検体検査等を受託しており、その他に体外診断用医薬品等の製造・販売や、医療情報システムの販売を行っております。また、㈱アテストは体外診断用医薬品等の卸売を行っております。

(調剤薬局事業)

㈱ファルコファーマシーズ及びチューリップ調剤㈱は、調剤薬局の運営を行っております。

(ICT事業)

㈱メディサージュは、電子カルテ等の医療情報システムの開発・販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIIX)。事業系統図は省いています。

03

ファルコホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ファルコバイオシステムズ議決権 100.0%

    売上
    234億円
    経常利益
    18億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    28億円
  • チューリップ調剤㈱議決権 100.0%

    売上
    81億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    8億円
  • ㈱ファルコファーマシーズ議決権 100.0%

    売上
    71億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    12億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

臨床検査事業

売上 267億円・利益 18億円・従業員 570人

調剤薬局事業

売上 152億円・利益 7億円・従業員 373人

ICT事業

売上 17億円・利益 5億円・従業員 71人

そのほかの主な子会社

  • ㈱ファルコバイオシステムズ100.0%臨床検体検査受託業務体外診断用医薬品等の製造・販売業務医療情報システムの販売業務売上 234億円・経常利益 18億円
  • ㈱アテスト100.0%体外診断用医薬品等の販売業務
  • ㈱ファルコファーマシーズ100.0%処方箋調剤業務売上 71億円・経常利益 2億円
  • チューリップ調剤㈱100.0%処方箋調剤業務売上 81億円・経常利益 5億円
  • ㈱メディサージュ100.0%医療情報システムの開発・販売業務管理業務の受託

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「上記の株主還元の目標の達成及び株価純資産倍率(PBR)の向上に向けて、収益性と資本効率の向上及び期待成長率の向上を図るため、「FALCOINNOVATION2026」におきましては、自己資本利益率(ROE)8%以上、営業利益28億円、当期純利益20億円を中期経営計画の対象期間における中期経営目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ファルコホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、強固な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、安定的な配当を維持しながら、内部留保の充実、業績等に応じた適正な利益還元を行うことを基本方針としております。

また、配当による株主還元をより一層強化し、中長期的な株主価値の向上を図るため、2025年3月期より株主還元に関する指標を連結純資産総還元率から連結純資産配当率(DOE)に変更し、連結純資産配当率(DOE)5%程度を目標とすることといたしました。

当社は、中間(第2四半期末)配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間(第2四半期末)配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり中間配当62円50銭、期末配当62円50銭とし、合わせて1株当たり125円の配当を2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

内部留保資金につきましては、臨床検査事業におきましては検査設備の拡充や合理化のための設備投資に、調剤薬局事業におきましては新規店舗への投資などに活用してまいります。

当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ファルコホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205455.9
20216425.2
202210045.9
202311566.9
202412359.9
202512563.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ファルコホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ファルコホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ファルコホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ビー・エム・エル9.84
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.01
3ファルコホールディングス従業員持株会4.34
4光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社3.96
5松本油脂製薬株式会社3.01
6野村信託銀行株式会社(ファルコホールディングス従業員持株会専用信託口)2.89
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.19
8大阪中小企業投資育成株式会社2.02
9赤澤 寬治1.63
10株式会社鍜治田工務店1.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.26%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円628584466487460460442432436500469430433436
営業利益億円———212122138265531222325
営業利益率%———4.34.74.83.01.96.011.06.65.05.45.7
当期利益億円132311131517712193523171920
EPS円105.4189.199.0120.4133.9156.159.8116.9178.6339.0215.3151.7181.8201.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高42.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢55.7歳2025年度
平均勤続年数31.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ファルコホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 社長執行役員 安田 忠史
本店の所在地
京都市左京区聖護院蓮華蔵町44番地3(同所は登記上の本店所在地で実際の管理業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ファルコホールディングスの沿革

  1. 当社の沿革は次の記載にありますように、1962年7月に設立しました㈱関西医学検査センターを母体として、㈱中部医学検査センター他5社が独立創業し、関西医学検査センターグループを形成しておりました。1988年3月にグループの中核検査施設であり、実質上の存続会社である旧㈱ファルコ・バイオシステムズを設立して、厳しい業界環境に対応すべく組織統合、経営規模の拡大のためにグループ各社を吸収合併してきた経緯があります。従いまして、以下の記述におきましても特段の記載がない限り、全て当社の記載は、実質上の存続会社である旧㈱ファルコ・バイオシステムズを意味しております。
  2. 1988年3月京都府久世郡久御山町において、㈱ファルコ・バイオシステムズ(実質上の存続会社)を設立。
  3. 1989年11月関西医学検査センター(現㈱ファルコホールディングス)グループの中核検査施設として京都府久世郡久御山町に総合研究所を竣工。
  4. 1993年3月㈱ファルコバイオシステムズ(本店:名古屋市中川区)を吸収合併。
  5. 1993年5月本店所在地を、京都府久世郡久御山町から京都市左京区へ移転。
  6. 1993年9月㈱ファルコバイオシステムズ(本店:大阪府枚方市、本店:大阪市天王寺区、本店:神戸市中央区、本店:奈良県橿原市)の4法人と合併。
  7. 1993年11月当社100%出資の子会社として、熊本県熊本市に㈱ファルコバイオシステムズ九州を設立。
  8. 1994年2月㈱ファルコバイオシステムズに商号変更。
  9. 1994年9月・㈱ファルコバイオシステムズ(形式上の存続会社 本店:京都市西京区)と合併。 ・㈱ファルコバイオシステムズ(本店:広島市南区)の株式を取得し、子会社とする。同時に、商号を㈱ファルコバイオシステムズ広島に変更。 ・㈱中国予防医学研究所の株式を取得し、子会社とする。
  10. 1997年4月大阪証券取引所市場第二部並びに京都証券取引所に株式を上場。
  11. 1997年9月㈱エルデの株式を取得し、子会社とする。
  12. 1998年4月㈱保健医学研究所の株式を取得し、子会社とする。
  13. 1998年9月・㈱肥後臨床検査研究所の株式を取得し、子会社とする。 ・㈱国際生物理化学研究所の株式を取得し、関連会社とする。 ・㈱ファルコバイオシステムズ九州は、㈱ファルコバイオシステムズ沖縄を吸収合併。
  14. 1999年4月京都市山科区に調剤薬局1号店ファルコおとわ薬局を開設。
沿革の続き(あと40件・2026年まで)
  1. 1999年9月・㈱ファルコバイオシステムズ西日本(旧㈱ファルコバイオシステムズ広島)は、㈱西日本メディコの株式を取得し、子会社とする。 ・㈱熊本臨床検査センターの株式を取得し、子会社とする。
  2. 2000年3月ファルコおとわ薬局他1店舗を含め調剤薬局事業を、㈱国際生物理化学研究所へ譲渡。
  3. 2000年5月食品衛生検査の業務を㈱エルデに移管。
  4. 2000年9月㈱国際生物理化学研究所の株式を追加取得し、子会社とする。
  5. 2001年9月㈱ファルコバイオシステムズ兵庫(旧㈱保健医学研究所)が、㈱ファルコバイオシステムズ山陰(旧㈱西日本メディコ)の株式を取得し、子会社とする。
  6. 2002年9月・㈱熊本臨床検査センターは、㈱ファルコバイオシステムズ九州及び㈱肥後臨床検査研究所から臨床検査事業を譲り受ける。同時に、商号を㈱ファルコバイオシステムズ九州に変更。 ・㈱ファルコバイオシステムズ九州は、㈲ピーシーテックの出資持分を取得し、子会社とする。
  7. 2002年10月㈱ファルコバイオシステムズ福井の株式を取得し、子会社とする。
  8. 2003年1月・㈱肥後臨床検査研究所(㈱ファルココミュニケーションズに商号変更)は、㈱ファルコバイオシステムズ九州を吸収合併。 ・本店所在地を京都市左京区から京都市中京区へ移転。
  9. 2003年2月岡山県岡山市に岡山研究所を設置。
  10. 2004年3月チューリップ調剤㈱の株式を取得し、子会社とする。
  11. 2004年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  12. 2005年1月㈲飛騨臨床検査センター(㈱ファルコバイオシステムズ飛騨に商号変更)の出資持分を取得し、子会社とする。
  13. 2005年3月㈱ファーマプロット及び㈱MINORIの株式を取得し、子会社とする。
  14. 2005年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に指定。
  15. 2006年2月Hitzコスミック㈱の株式を取得し、子会社とする。
  16. 2006年3月㈱志太医研及び㈱東予中検の株式を取得し、子会社とする。
  17. 2007年1月㈱ファルコクリニカルプラン(旧㈱国際生物理化学研究所)、チューリップ調剤㈱、㈱ファーマプロット、㈱MINORIの4社は、株式移転の方法により、純粋持株会社である㈱ファルコファーマシーズを設立し、4社は同社の子会社となる。
  18. 2007年2月㈱ファルコバイオシステムズ西日本及び㈱ファルコバイオシステムズ山陰を吸収合併。
  19. 2007年4月㈱ファルコバイオシステムズ九州を吸収合併。
  20. 2007年7月名古屋市守山区に東海中央研究所を設置。
  21. 2007年8月㈱志太医研及び㈱東予中検を吸収合併。
  22. 2009年3月・㈱ファルココミュニケーションズ(現㈱ファルコバイオシステムズ)は、コスミック㈱(旧Hitzコスミック㈱)を吸収合併。 ・㈱ファルコクリニカルプランは、㈱ファーマプロット及び㈱MINORIを吸収合併。
  23. 2010年3月臨床検査事業、周辺事業であるIT事業及びバイオ事業を㈱ファルココミュニケーションズに吸収分割後、商号を㈱ファルコSDホールディングスに変更。
  24. 2010年4月㈱示野薬局の株式を取得し、子会社とする。
  25. 2010年8月㈱ファルコビジネスサポートを設立。
  26. 2011年3月㈱ファルコバイオシステムズは、㈱ファルコバイオシステムズ福井及び㈱ファルコバイオシステムズ飛騨を吸収合併。
  27. 2011年4月㈱アテストの全株式を取得し、子会社とする。
  28. 2012年4月㈱ファルコクリニカルプランは、㈱ファルコファーマシーズを吸収合併し、商号を㈱ファルコファーマシーズに変更。
  29. 2013年2月㈱ファルコバイオシステムズは、㈱ファルコバイオシステムズ兵庫を吸収合併。
  30. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合。
  31. 2013年12月㈱示野薬局の全株式を譲渡。
  32. 2014年10月㈱ファルコホールディングスに商号変更。
  33. 2015年10月㈱ファルコバイオシステムズは、㈱フレスコメディカル(旧㈱中国予防医学研究所)を吸収合併。
  34. 2016年10月㈱ファルコバイオシステムズは、㈱ファルコライフサイエンス(旧㈱エルデ)を吸収合併。
  35. 2021年3月・本店所在地を同区内へ移転。 ・大阪市中央区に大阪本部を設置。
  36. 2021年4月㈱ファルコバイオシステムズの本店所在地を京都市中京区から京都府久世郡久御山町へ移転。
  37. 2022年4月・東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 ・本店所在地を京都市中京区から京都市左京区へ移転。 ・㈱ファルコバイオシステムズの本店所在地を京都府久世郡久御山町から京都市左京区へ移転。 ・㈱ファルコファーマシーズの本店所在地を京都市中京区から京都市左京区へ移転。
  38. 2022年7月・㈱ファルコバイオシステムズのICT事業を、㈱ファルコビジネスサポートが吸収分割により承継。 ・㈱ファルコビジネスサポートは、㈱メディサージュに商号変更。
  39. 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。
  40. 2026年1月大阪本部の名称を大阪本社へ変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIIX)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIRG、S100DA2R、S100G3ES、S100IVP9、S100LLRE、S100OCZP、S100R2UX、S100TPDE、S100W1IV、S100YIIX一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。