サニックスホールディングス

4651 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社13社により構成されており、主な事業として、一般家庭向け環境衛生、企業向け環境衛生、戸建住宅及び企業・法人向けに太陽光発電システムの施工販売、電力の小売及び卸売、産業廃棄物由来のプラスチックを燃料とする資源循環型発電、有機廃液の資源リサイクル等の事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす廃棄物処理・リサイクルの順位を再生

数字で見るサニックスホールディングス

2025年度の売上収益は453億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1453番目、サービス業542社のうち102番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.7%です。平均年間給与は480.1万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち452番目。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は9.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益453億円全体で上位41%(3,585社中)サービス業では102番目(542社中)2020→2025年度で年−1.7%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位70%(3,684社中)サービス業では317番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算2.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE4.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率27.5%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与480.1万円全体で上位92%(3,658社中)サービス業では452番目(538社中)2020→2025年度で−0.2%(計算値)2025年度
平均年齢44.5歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数9.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2,033人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+0.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サニックスホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるジェイエイシーリクルートメント・人・夢・技術グループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 廃棄物処理・リサイクル業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ジェイエイシーリクルートメント・人・夢・技術グループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サニックスホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社13社により構成されており、主な事業として、一般家庭向け環境衛生、企業向け環境衛生、戸建住宅及び企業・法人向けに太陽光発電システムの施工販売、電力の小売及び卸売、産業廃棄物由来のプラスチックを燃料とする資源循環型発電、有機廃液の資源リサイクル等の事業を行っております。

当社及び関係会社の位置付け、セグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

<住環境領域>

一般家庭(戸建住宅)向けの白蟻防除施工、基礎補修・家屋補強工事、床下・天井裏換気システム施工、リフォーム工事等、ビル・マンション等向けの建物給排水設備維持保全施工、害虫防除施工等、戸建住宅向けの太陽光発電システム、蓄電池の販売・施工等を行っております。

<エネルギー領域>

企業・法人向けの太陽光発電システム等の施工・メンテナンス、太陽光発電システム機器類の卸販売等を行っております。

<資源循環領域>

当社が産業廃棄物として回収した廃プラスチックを加工し、連結子会社である㈱サニックスエナジーにプラスチック燃料として販売しております。同社は、当社及び連結子会社である㈱北海道サニックス環境から購入したプラスチック燃料を使用し発電事業を行っており、同社で発生する焼却灰については、連結子会社である㈱C&Rで最終処分しております。また、連結子会社である㈱SEウイングズは㈱サニックスエナジーから電力を仕入れ、電力需給者に販売しており、連結子会社である㈱サニックス・ソリューションは㈱サニックスエナジーに対し薬品類を販売しております。

また、外食産業や食品工場等から排出される有機廃液やその他工場から排出される工業廃水など多種多様な廃液を処理し、堆肥・セメントの原料、再生燃料の製造を行っております。

また、一般家庭・法人向けの電力小売販売等を行っております。

<その他>

当社グループに係る情報システム業務の一部を、連結子会社である株式会社サニックス・ソフトウェア・デザインに委託しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKAR)。事業系統図は省いています。

03

サニックスホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱サニックス議決権 100.0%

    売上
    144億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    7億円
  • ㈱サニックス資源開発グループ議決権 100.0%

    売上
    93億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    28億円
    純資産
    28億円
  • ㈱サニックスエンジニアリング議決権 100.0%

    売上
    88億円
    経常利益
    -6億円
    当期純利益
    -5億円
    純資産
    -2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

資源循環

売上 210億円・利益 17億円・従業員 528人

  • ㈱北海道サニックス環境100.0%
  • ㈱サニックスエナジー100.0%
  • ㈱C&R100.0%
  • ㈱SEウイングズ100.0%
  • ㈱サニックス資源開発グループ100.0%売上 93億円・経常利益 4億円

住環境

売上 151億円・利益 18億円・従業員 1,041人

  • ㈱サンエイム100.0%
  • ㈱サニックス100.0%売上 144億円・経常利益 8億円
  • ㈱サニックスホームビルドサービス100.0%

エネルギー

売上 88億円・利益 0億円・従業員 284人

  • ㈱サニックスエンジニアリング100.0%売上 88億円・経常利益 -6億円

その他

売上 4億円・利益 0億円・従業員 50人

  • ㈱サニックス・ソフトウェア・デザイン100.0%

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする営業利益率は中長期的に10%を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サニックスホールディングスの配当政策

当社は、株主資本配当率等を考慮し、かつ業績の拡大や内部留保等を総合的に判断し、株主に対する利益還元を重視した経営を基本方針としております。

当社は、配当政策を機動的に遂行することが可能となるよう、剰余金の配当の基準日を2024年6月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、剰余金の配当の時期を毎年3月31日および9月30日の年2回と定めております。このほかに別途基準日を定めて剰余金の配当をすることができることとしております。また、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める事ができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、当期の業績を勘案いたしまして、2026年6月26日の定時株主総会決議により1株当たり2円の配当とさせていただく予定です。内部留保資金の使途につきましては、成長分野である資源循環領域の設備投資に投入していくこととしています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

サニックスホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2025217.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サニックスホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サニックスホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
サニックスホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社バイオン18.23
2宗政 寛13.50
3株式会社UH57.49
4株式会社UH Partners 26.86
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.65
6一般社団法人サニックス共済会3.55
7サニックス社員持株会2.69
8株式会社エフティグループ2.19
9株式会社SBI証券1.81
10株式会社西日本シティ銀行1.12

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.13%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円434842956619510500507525494509463472454453
営業利益億円———-221012122823-2618372213
営業利益率%———-3.62.02.52.45.34.7-5.13.97.94.92.8
当期利益億円1630-50-4641221920-341327154
EPS円33.062.1-104.0-96.38.724.75.038.741.1-72.227.956.431.08.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢44.5歳2025年度
平均勤続年数9.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サニックスホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.9%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:3.0 2024:3.3 2025:6.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:68.8 2024:63.0 2025:100.0
男女の賃金の差異63.5%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:65.9 2024:67.6 2025:63.5
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員6名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 宗政寛
本店の所在地
福岡市博多区博多駅東2丁目1番23号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
6名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

サニックスホールディングスの沿革

  1. 1975年4月建築物等の防虫・防腐に関する管理及び工事を目的として長崎県佐世保市で創業
  2. 1978年9月長崎県佐世保市にて設立(設立時の商号 三洋消毒株式会社)
  3. 1981年4月殺虫、殺鼠等衛生管理の整備及び工事を目的として、法人向けの環境衛生事業部門を設置
  4. 1981年11月本社を福岡市南区向野2丁目1番1号に移転
  5. 1987年3月CIを導入し、商号を株式会社サニックスに変更
  6. 1994年4月産業廃棄物処理事業部を設置し、産業廃棄物の中間処理事業を開始
  7. 1995年12月薬剤の販売を主たる事業目的として、株式会社サンエイム(現・連結子会社)を設立
  8. 1996年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  9. 1997年9月東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部、福岡証券取引所に上場
  10. 1999年4月廃プラスチックを加工処理し、燃料化することを目的として、愛知県岡崎市にプラスチック資源開発工場を設置、同時に産業廃棄物のリサイクルを全面的に推進していくことを目的として、産業廃棄物処理事業本部の名称を環境資源開発事業本部に改称
  11. 1999年9月東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に上場
  12. 2000年3月北九州市若松区に、有機廃液処理を目的としたひびき工場を新設
  13. 2001年4月本社を福岡市博多区博多駅東2丁目1番23号に移転(現・本社所在地)
  14. 2001年4月特定需要家への電力自由化に伴い、将来の売電事業を見据え特定規模電気事業者(PPS)届出
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 2001年10月プラスチック燃料による発電、売電事業を主たる事業目的として、株式会社サニックスエナジー(現・連結子会社)を設立
  2. 2003年4月情報システム業務の受託を主たる目的として、株式会社サニックス・ソフトウェア・デザイン(現・連結子会社)を設立
  3. 2003年10月北海道苫小牧市に、サニックスエナジー苫小牧発電所を竣工
  4. 2009年2月有限責任中間法人日本卸電力取引所(JEPX)の取引会員に加盟登録
  5. 2009年10月苫小牧発電所から排出される焼却灰処分を主たる目的として、株式会社サニックスエナジーが、株式会社ホクハイ及び株式会社C&R(現・連結子会社)を買収
  6. 2010年4月産業廃棄物の収集運搬・中間処理を主たる目的として、株式会社北海道サニックス環境(現・連結子会社)を設立
  7. 2010年12月太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産、販売を主たる目的として、中国上海市に善日(上海)能源科技有限公司を設立
  8. 2014年1月電力小売事業を主たる目的として、株式会社SEウイングズ(現・連結子会社)を設立
  9. 2015年10月電力小売事業を拡大すべく、当社において新電力事業を開始
  10. 2015年11月2016年4月からの電力の小売全面自由化に先立ち、一般家庭向けに電力小売販売を行うため、登録小売電気事業者に登録
  11. 2016年8月太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産を主たる目的として、中国浙江省嘉興市に善日(嘉善)能源科技有限公司を設立
  12. 2019年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行
  14. 2023年10月市場区分の再選択により、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ変更
  15. 2024年1月会社分割(簡易吸収分割)によりPV事業(法人向け太陽光販売事業)を事業承継させることを目的として、株式会社サニックスエンジニアリング(現・連結子会社)を設立
  16. 2024年5月会社分割(簡易吸収分割)により環境資源開発事業を承継させることを目的として、株式会社サニックス資源開発グループ(現・連結子会社)を設立
  17. 2024年7月上記株式会社サニックスエンジニアリング(現・連結子会社)の簡易吸収分割効力発生日
  18. 2024年7月会社分割(簡易新設分割)により建設業の許可を要する建設工事に係る事業のみを承継させる事を目的として、株式会社サニックスホームビルドサービス(現・連結子会社)を設立
  19. 2024年10月会社分割(簡易吸収分割)によりSE・HS・ES事業(住環境事業)を事業承継させることを目的として、株式会社サニックス(現・連結子会社)を設立
  20. 2025年4月上記株式会社サニックスの簡易吸収分割効力発生日。有価証券の管理等投資事業を目的として、株式会社サニックスインベストメント(現・連結子会社)を簡易新設分割にて設立。当社商号を株式会社サニックスホールディングスに変更
  21. 2025年10月上記株式会社サニックス資源開発グループの簡易吸収分割効力発生日

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKAR)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM71、S100DHS6、S100GB4R、S100J1GE、S100LTRS、S100OJG9、S100R7GR、S100TSFW、S100W4KN、S100YKAR一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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