インテリックスホールディングス

463A / 日本基準 / 5月期

2021〜2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社インテリックスホールディングス)、連結子会社7社(株式会社インテリックス、株式会社インテリックス空間設計、株式会社インテリックスプロパティ、株式会社再生住宅パートナー、株式会社FLIE、株式会社リコシス、株式会社インテリックス神戸みなと)により構成されており、「リノベーション事業分野」及び「ソリューション事業分野」における事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かす中古住宅の買取再販の順位を再生

数字で見るインテリックスホールディングス

2025年度の売上収益は585億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1257番目、不動産業124社のうち42番目の大きさです。平均年間給与は802.8万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち41番目。平均年齢は39.4歳、平均勤続年数は9.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益585億円全体で上位35%(3,585社中)不動産業では42番目(124社中)2025年度
当期利益17億円全体で上位47%(3,684社中)不動産業では71番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算5.2%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE11.2%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率25.6%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与802.8万円全体で上位22%(3,658社中)不動産業では41番目(124社中)2025年度
平均年齢39.4歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数9.2年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)318人不動産業の中央値 244人(124社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

インテリックスホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるJPMC・ミガロホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 中古住宅の買取再販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ JPMC・ミガロホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

インテリックスホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社インテリックスホールディングス)、連結子会社7社(株式会社インテリックス、株式会社インテリックス空間設計、株式会社インテリックスプロパティ、株式会社再生住宅パートナー、株式会社FLIE、株式会社リコシス、株式会社インテリックス神戸みなと)により構成されており、「リノベーション事業分野」及び「ソリューション事業分野」における事業を行っております。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

<リノベーション事業分野>

当事業分野の主たる事業であるリノヴェックスマンション販売は、全国主要都市において、中古マンションを一戸単位で仕入れ、その後、株式会社インテリックス空間設計で最適なリノベーションプランを作成し、高品質な内装を施した上で、販売しております。

当社グループが提供するリノヴェックスマンションの特長は、物件の状態に応じて、間取りの変更や目に見えない給排水管の交換等に至るまで老朽化・陳腐化した箇所を更新し現在のライフスタイルに合わせたリノベーションを施すことにより、商品価値を高めて販売する点にあります。施工した全ての物件に対しては、最長20年の「アフターサービス保証」を付けており、購入時に抱える不安要素(永住性や資産性など)を払拭し、顧客満足度の高い住宅の供給を行っております。

また、戸建の再生販売、賃貸、仲介、リノベーション内装請負、不動産売買プラットフォーム運営、省エネリノベーションのフランチャイズ運営等を行っております。

<ソリューション事業分野>

その他不動産事業(一棟、土地等)の開発・販売・賃貸・管理・仲介、リースバック事業、不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品の販売、不動産パートナー共同事業、ホテル等の宿泊業等を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YYT8)。事業系統図は省いています。

03

インテリックスホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 全国保証事業会社売上 587億円(2025年度)・平均年間給与 848万円
  2. インテリックスホールディングス親会社のグループが議決権の20.6%を持つ(直接の親会社は全国保証)

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社インテリックス議決権 100.0%

    売上
    506億円
    経常利益
    18億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    128億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

リノベーション事業分野

売上 432億円・利益 19億円・従業員 237人

ソリューション事業分野

売上 153億円・利益 21億円・従業員 42人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社インテリックス100.0%不動産売買・不動産賃貸業・不動産コンサルティング売上 506億円・経常利益 18億円
  • 株式会社インテリックス空間設計100.0%内装工事の企画・設計・施工
  • 株式会社インテリックスプロパティ100.0%不動産売買・不動産管理業
  • 株式会社再生住宅パートナー100.0%不動産パートナー共同事業
  • 株式会社FLIE100.0%不動産売買プラットフォームの運営
  • 株式会社リコシス100.0%省エネリノベーションの開発及びフランチャイズ事業
  • 株式会社インテリックス神戸みなと80.0%不動産売買・不動産賃貸業・不動産コンサルティング

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「同計画では、2031年5月期に売上高800億円、経常利益35億円、ROE11.2%の達成を目標に掲げ、フロービジネスとストックビジネスの収益基盤を一層強化するとともに、両ビジネスの成長を加速させるイノベーションを融合した「三位一体」の経営を推進してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

インテリックスホールディングスの配当政策

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款に定めております。

また、当社は、継続的な物件取得に加え、M&Aを含む成長投資を通じた企業価値の向上を優先課題と位置付ける一方で、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。

剰余金の配当につきましては、配当性向30%前後を目安とし、財務の健全性、成長投資に係る資金需要及び事業環境等を総合的に勘案のうえ、継続的かつ安定的な配当の実施に努めてまいります。

なお、業績の変動局面においても、安定的な配当水準の維持に配慮し、株主還元の充実を図ってまいります。

2026年5月期の期末配当金につきましては、当期の好調な業績結果を踏まえ、期初予想から1円増配し1株当たり 24円の普通配当を実施する予定であります。これにより、当社設立前の株式会社インテリックス(現連結子会社)

が実施した2026年5月期中間配当金23円を含めた年間配当金は1株当たり47円となる予定であり、配当性向は

23.9%となります。

また、2027年5月期の配当につきましては、1株当たり年間配当金48円(中間配当金24円、期末配当金24円)を予定しております。これにより、前期実績に対して1円の増配となり、予想配当性向は28.4%を見込んでおります

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

インテリックスホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202524280.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

インテリックスホールディングスの株主優待

2026年8月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

インテリックスホールディングスの大株主(上位10名)

2026年5月末
インテリックスホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社イーアライアンス36.89
2全国保証株式会社20.55
3インテリックス従業員持株会2.14
4AGキャピタル株式会社1.43
5鈴木 智博1.06
6上田八木短資株式会社0.99
7THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND0.78
8内藤 征吾0.68
9宇藤 秀樹0.64
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400420.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.77%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————————————585
営業利益億円—————————————30
営業利益率%—————————————5.2
当期利益億円—————————————17
EPS円—————————————196.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高183.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.5百万円2025年度・逆算
平均年齢39.4歳2025年度
平均勤続年数9.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

インテリックスホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率33.3%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)
男女の賃金の差異71.6%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 俊成 誠司
本店の所在地
東京都渋谷区桜丘町3番2号
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

インテリックスホールディングスの沿革

  1. 当社は、2025年12月1日に単独株式移転により㈱インテリックスの完全親会社として設立されました。
  2. 当社グループの主な変遷は、次のとおりであります。
  3. 2025年8月㈱インテリックスの株主総会において株式移転計画が承認される。
  4. 2025年12月単独株式移転により、㈱インテリックスの完全親会社として当社が設立され、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
  5. 2025年12月㈱インテリックスが実施した現物配当により、㈱インテリックス空間設計、㈱インテリックスプロパティ、㈱再生住宅パートナー、㈱FLIE、㈱TEI Japan、㈱リコシス、㈱インテリックス神戸みなとの7社を当社の直接保有子会社にする。
  6. 2026年3月全国保証㈱を引受先とする第三者割当増資及び自己株式の処分を行い、同社の持分法適用関連会社となる。
  7. また、単独株式移転により当社の完全子会社となった㈱インテリックスの沿革は、次のとおりであります。
  8. (参考:2025年11月までの㈱インテリックスの沿革)
  9. 1995年7月東京都世田谷区に内装工事業を目的として資本金1,000万円で㈱ブレスタージュ(現 ㈱インテリックス)を設立する。
  10. 1996年2月宅地建物取引業者として東京都知事免許を取得する。 中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)を開始する。
  11. 1996年7月商号を㈱インテリックスに変更する。
  12. 1998年2月㈱インテリックス空間設計を100%子会社として設立する。
  13. 2003年2月宅地建物取引業者として国土交通大臣免許を取得する。
  14. 2005年4月ジャスダック証券取引所に株式を上場する。(2007年12月上場廃止)
沿革の続き(あと11件・2025年まで)
  1. 2007年5月東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
  2. 2015年3月不動産特定共同事業法に基づく許可(東京都知事許可)を取得する。
  3. 2015年4月㈱インテリックスプロパティを100%子会社として設立する。
  4. 2016年6月東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける。
  5. 2018年1月㈱インテリックス信用保証(現 ㈱再生住宅パートナー)を100%子会社として設立する。
  6. 2019年11月㈱FLIEを100%子会社として設立する。
  7. 2021年1月㈱インテリックスTEI(㈱TEI Japan)を100%子会社として設立する。(2026年5月 ㈱インテリックス空間設計に吸収合併)
  8. 2022年2月㈱リコシスを100%子会社として設立する。
  9. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  10. 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、プライム市場からスタンダード市場に移行。
  11. 2025年10月みなと興産㈱との共同出資により、㈱インテリックス神戸みなとを子会社として設立する。(当社株式保有割合80%)

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YYT8)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計1本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100YYT8一次資料

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