グッドコムアセット

3475 / 日本基準 / 10月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム不動産業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすマンション分譲の順位を再生

数字で見るグッドコムアセット

2025年度の売上収益は546億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1308番目、不動産業124社のうち44番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.7%です。平均年間給与は772.0万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち48番目。平均年齢は31.0歳、平均勤続年数は4.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益546億円全体で上位36%(3,585社中)不動産業では44番目(124社中)2020→2025年度で年+15.7%(計算値)2025年度
当期利益15億円全体で上位48%(3,684社中)不動産業では73番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE10.8%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率30.7%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与772.0万円全体で上位26%(3,658社中)不動産業では48番目(124社中)2020→2025年度で+34.8%(計算値)2025年度
平均年齢31.0歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数4.6年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)245人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+87.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

グッドコムアセットと同業2社を、ダッシュボードで並べるインテリックスホールディングス・JPMCと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ マンション分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ インテリックスホールディングス・JPMCと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

グッドコムアセットの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社9社(孫会社4社を含む)の10社で構成されております。

Purpose=「不動産を安心と信頼のできる財産としてグローバルに提供し、社会に貢献する」、Vision=「21世紀を代表する不動産会社を創る」を掲げ、主要な事業として、自社ブランド「GENOVIA(ジェノヴィア)」(※1)シリーズの投資用新築マンションの企画、開発、販売及び管理に取り組んでおります。当社グループが取扱う物件には、マンション建設事業主から1棟を買い取り、自社ブランド仕様に変更する物件(専有物件)と、土地を仕入れて自社ブランドマンションを開発する物件(開発物件)があります。

※1 「GENOVIA」とは、「GENE(遺伝子)」と「VIA(Very Important Apartment)」の2語を掛け合わせた造語であります。「GENE」は、私たちが受け継いでいきたい想いを表しております。ヨーロッパでは、築100年を超える建築物が珍しくなく、ロンドンやパリでは「住まい」そのものが人々に親しまれ、大切にされております。私たちが目指すのは、このような「長い間愛され続けるマンション」を提供することであります。

「GENOVIA」シリーズの主な特徴

・「人と緑が共生するエコロジーの最大公約デザイン」をコンセプトとしており、原則として、マンションのエントランス付近又は道路に面した1階壁面部分に植栽を施した壁面緑化デザイン「green veil(グリーンヴェール)」を採用しております。なお、壁面緑化デザインが立地等により採用できない場合は、屋上緑化デザイン「skygarden(スカイガーデン)」又は屋上ドッグラン「skyrun(スカイラン)」を採用しております。

・建築地域は東京23区を中心に1都3県及び関西エリアであります。

・間取りは、若い世代や高齢の単身者向けの1Kが中心となり、物件の立地・開発条件に応じてシングルやDINKS(※2)向けの1LDK、2LDK等が併設されております。

・主な価格帯は2,000万円台から5,000万円台を取り揃えており、顧客の所得や趣向に応じて販売しております。

・投資物件としての価値を高め、空室率を低下させるため、最寄駅から徒歩10分圏内に位置するようにしており、入居者の安全性を重視し、オートロックシステムやエレベーター内防犯カメラ、ディンプル錠(※3)を設置する等、防犯面にも配慮しております。

・外観やエントランス等、各物件の仕様を揃えること等で統一感を持たせており、物件及び開発用地の提供側(仕入先)にも当社グループの物件を購入する投資家側(販売先)にも建設前の段階から建設後のイメージを持っていただけます。

※2 DINKSとは、英語の「Double Income No Kids」の略語であり、共働きで意識的に子供を持たない夫婦やその生活感を意味します。当該箇所では、共働きで意識的に子供を持たない夫婦のことを意味しております。

※3 ディンプル錠とは、シリンダー錠の一つであり、鍵は従来のような鍵山がなく、表面に多数の小さなくぼみ(ディンプル)があり、配列組み合わせが多く複製が困難な防犯能力の高い錠であります。

当社グループの事業概要は、以下のとおりであります。

なお、株式会社Livenup Groupの連結子会社化に伴い、当連結会計年度より、「Livenup Group」を新たに報告セグメントとして追加しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(1)ホールセール

当社において、国内外の法人に自社ブランドの新築マンションを販売しております。

(2)リテールセールス

当社において、国内外の個人投資家に自社ブランドの新築マンションを販売しております。

(3)リアルエステートマネジメント

連結子会社である株式会社グッドコムにおいて、主に当社が販売したマンションの入居者募集等の賃貸管理業務、マンション管理組合から受託する建物管理業務を行っております。

また、連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアにおいて、不動産賃貸借契約時に借主の保証人となる家賃債務保証事業を行っております。

(4)Livenup Group

連結子会社である株式会社Livenup Group及びその子会社において、戸建住宅や収益不動産の開発・販売及び中古住宅のリノベーション、賃貸管理等を行っております。

(5)その他

連結子会社である株式会社キャピタルサポートコンサルティングにおいて、新規上場及び上場後IR・資本政策に関するコンサルティングを行っております。

また、不動産小口化商品販売事業 Good Com Fund及び連結子会社である株式会社グッドコムアセット投資顧問において、不動産ファンド事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XHS4)。事業系統図は省いています。

03

グッドコムアセットのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ホールセール

売上 394億円・利益 37億円

リテールセールス

売上 98億円・利益 -12億円

Livenup Group

売上 31億円・利益 -3億円

  • 株式会社Livenup Group80.0%
  • 株式会社luxscape80.0%
  • 株式会社Footwork80.0%
  • 株式会社ジーエーコンサルタント80.0%
  • 三京石油化学株式会社80.0%

その他

売上 0億円・利益 -1億円

  • 株式会社グッドコムアセット投資顧問100.0%
  • 株式会社キャピタルサポートコンサルティング100.0%

そのほかの主な子会社

  • 株式会社グッドコム100.0%リアルエステートマネジメント
  • 株式会社ルームバンクインシュア100.0%リアルエステートマネジメント

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2030年10月期に売上高6,000億円の達成を目指し、グループの強みを活かした、スピード重視かつ資金効率の良い戦略を遂行してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

グッドコムアセットの配当政策

当社は、経営基盤の強化を図るとともに、将来の事業展開に備えた内部留保を確保しつつ、配当につきましては、経営成績と財務能力を総合的に勘案し決定いたしますが、配当性向35%を目標に毎期配当していくことを基本方針としております。

なお、内部留保資金につきましては、経営基盤の強化及び事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。

また、株主に対する利益還元の重要性を踏まえた上で、基本方針を継続し、業績向上に伴って株主への利益配当の内容を充実していくことを利益配当政策の基本といたします。

加えて、配当のみならず、株価上昇によるTSR(株主総利回り)の拡大を重視してまいります。

当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当に関しては年1回の期末配当ならびに業績に応じて中間配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

上記の方針に基づき、当事業年度の期末配当は、1株当たり45円を2026年1月29日開催予定の定時株主総会にて決議する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

グッドコムアセットの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206827.7
20214328.6
20226032.3
20233590.6
20244135.9
20254577.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

グッドコムアセットの株主優待

2026年1月提出の有報

記念株主優待の実施

(1)対象となる株主

2026年4月末日及び2026年10月末日の当社株主名簿に記載又は記録された1,000株以上保有の株主様

(2)記念株主優待の内容

対象となる株主様に対して、以下のとおり株主優待デジタルギフトを贈呈いたします。

基準日 / 記念株主優待デジタルギフトの内容

1,000株以上

2026年4月末日 / 50,000円分

記載の続きを読む(あと11行)

2026年10月末日 / 50,000円分

参考 年間 / 100,000円分

※対象となる交換先の例(変更となる可能性があります。)

Amazonギフトカード、QUOカードPay、PayPayマネーライト、dポイント、auPAYギフトカードなど、株主様が交換先を選べるギフトといたします。

(3)記念株主優待の贈呈時期

2026年4月末日及び2026年10月末日を基準日として、各基準日から3ヶ月以内を目途に贈呈いたします。

(注)2026年4月末日及び2026年10月末日の各基準日の当社株主名簿に記載又は記録された株主様が対象となり、継続保有の条件はございません。

また、証券会社によって権利付最終日が異なる場合がございますので、詳細につきましては、お取引のある証券会社にてご確認いただきますようお願いいたします。

なお、デジタルギフトの交換期限は、贈呈後約3ヶ月を想定しております。

(4)その他

本記念株主優待につきましては、上場10周年を記念して今回限り実施するものであります。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

グッドコムアセットの大株主(上位10名)

2025年10月末
グッドコムアセットの大株主
順位株主持株比率(%)
1長嶋 義和17.34
2株式会社long-island15.14
3長嶋 弘子11.84
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.76
5上遠野 俊一2.09
6株式会社グリットパートナーズ2.03
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.19
8川満 隆詞0.85
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400440.62
10染谷 恭子0.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.41%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円444756787498168234263342400222598546
営業利益億円———9991718283446215529
営業利益率%———12.112.69.210.07.510.710.011.59.69.15.4
当期利益億円1126661111182029103315
EPS円48,394.394,061.644.1134.467.353.140.039.362.267.599.635.8115.353.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高222.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益12.0百万円2025年度・逆算
平均年齢31.0歳2025年度
平均勤続年数4.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

グッドコムアセットの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.8%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:12.8 2025:11.8
男性の育児休業取得率33.3%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)
男女の賃金の差異51.9%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2024:53.6 2025:51.9
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:22.2 2023:20.0 2024:10.0 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 長嶋 義和
本店の所在地
東京都新宿区西新宿七丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル
決算期
10月
市場・業種
東証プライム / 不動産業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

グッドコムアセットの沿革

  1. 2005年11月不動産販売事業を目的として、東京都中野区東中野に有限会社グッドコムアセットを設立(資本金3,000千円)
  2. 2006年1月宅地建物取引業免許を取得(東京都知事免許(1)第85421号)
  3. 2006年5月本社を東京都中野区本町へ移転
  4. 2006年5月株式会社グッドコムアセットに組織変更
  5. 2007年9月本社を東京都新宿区西新宿五丁目へ移転
  6. 2008年1月自社ブランド「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズのマンションを販売開始
  7. 2008年3月不動産管理事業の賃貸管理業務を行うことを目的として、株式会社グッドコム(前身の有限会社グッドコムの設立は1991年4月)を完全子会社化
  8. 2009年7月当社子会社の株式会社グッドコムにて、宅地建物取引業免許を取得(東京都知事免許(1)第90768号)
  9. 2010年10月本社を東京都新宿区西新宿七丁目へ移転
  10. 2011年7月当社子会社の株式会社グッドコムにて、不動産管理事業の建物管理業務を行うことを目的として、マンション管理業の登録(国土交通大臣(1)第033780号)
  11. 2011年7月環境や美観を配慮した壁面緑化デザイン(現ブランド名:green veil(グリーンヴェール))を採用
  12. 2015年3月環境や美観を配慮した屋上緑化デザイン(ブランド名:skygarden(スカイガーデン))を採用
  13. 2015年3月台湾台北市に当社子会社の臺灣家得可睦股份有限公司を設立
  14. 2015年6月当社子会社の臺灣家得可睦股份有限公司にて、不動産經紀業に関する許可を取得
沿革の続き(あと22件・2025年まで)
  1. 2016年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  2. 2017年5月中国上海市に当社子会社の上海家徳可睦商務諮詢有限公司を設立
  3. 2017年6月東京証券取引所市場第二部に市場変更
  4. 2018年4月東京証券取引所市場第一部に指定
  5. 2019年3月屋上ドッグランを取り入れたデザイン(ブランド名:skyrun(スカイラン))を採用
  6. 2019年7月不動産の小口投資商品の電子取引事業を行うことを目的として、不動産特定共同事業法に係る許可を取得(東京都知事 第124号)
  7. 2020年2月企業経営、資本政策及び株式上場に関するコンサルティング事業を行うことを目的として、当社子会社の株式会社キャピタルサポートコンサルティングを設立
  8. 2020年9月家賃債務保証事業を行うことを目的として、株式会社ルームバンクインシュアを完全子会社化
  9. 2021年4月大阪府大阪市中央区に大阪支店を開設
  10. 2021年7月大阪支店の開設に伴い、宅地建物取引業免許を国土交通大臣免許に変更(国土交通大臣(1)第9957号)
  11. 2021年9月当社子会社の株式会社グッドコムにて、不動産管理事業の賃貸住宅管理業務を行うことを目的として、賃貸住宅管理業者の登録(国土交通大臣(01)第000911号)
  12. 2022年3月不動産賃貸及び仲介事業を行うことを目的として、当社孫会社の株式会社グッドコムナビを設立
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部から同プライム市場に移行
  14. 2022年5月REIT及び不動産ファンド事業を行うことを目的として、当社子会社の株式会社グッドコムアセット投資顧問を設立
  15. 2022年7月当社子会社の株式会社グッドコムアセット投資顧問にて、宅地建物取引業免許を取得(東京都知事免許(1)第108025号)
  16. 2022年7月当社子会社の上海家徳可睦商務諮詢有限公司を清算結了
  17. 2023年3月当社子会社の株式会社グッドコムアセット投資顧問にて、REIT及び不動産ファンド事業を行うことを目的として、取引一任代理等の認可を取得(国土交通大臣認可第150号)
  18. 2023年5月当社子会社の株式会社グッドコムアセット投資顧問にて、REIT及び不動産ファンド事業を行うことを目的として、金融商品取引業の登録(関東財務局長(金商)第3382号)
  19. 2024年1月当社子会社の株式会社グッドコムを存続会社、当社孫会社の株式会社グッドコムナビを消滅会社とする吸収合併を実施
  20. 2024年4月当社子会社の臺灣家得可睦股份有限公司を清算結了
  21. 2025年4月福岡証券取引所本則市場に重複上場
  22. 2025年6月戸建事業及び再販事業を行うことを目的として、株式会社Livenup Groupを連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XHS4)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009IAG、S100C6RZ、S100F0FO、S100HTIV、S100KL88、S100NAB5、S100Q0LG、S100SOP9、S100V5LG、S100XHS4一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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