ユークス

4334 / 日本基準 / 1月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生

数字で見るユークス

2025年度の売上収益は43億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3104番目、情報・通信業591社のうち397番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.1%です。平均年間給与は551.0万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち474番目。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は11.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益43億円全体で上位87%(3,585社中)情報・通信業では397番目(591社中)2020→2025年度で年+10.1%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)情報・通信業では410番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算4.2%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE7.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率63.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与551.0万円全体で上位78%(3,658社中)情報・通信業では474番目(585社中)2020→2025年度で+3.8%(計算値)2025年度
平均年齢38.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数11.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)333人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+45.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ユークスと同業2社を、ダッシュボードで並べるKaizen Platform・アスマークと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ Kaizen Platform・アスマークと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ユークス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ユークスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、株式会社ユークス(以下当社という)および子会社4社(株式会社ファイン、ユークスミュージック株式会社、株式会社アクアプラス、株式会社フィックスレコード)により構成されており、家庭用ゲーム機、業務用ゲーム機およびモバイル等向けにコンテンツの企画・開発・制作・販売、音楽・映像コンテンツの原盤の企画・制作・販売、パチンコ・パチスロの画像開発、コンサート・イベントの企画・制作・運営等を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y0NT)。事業系統図は省いています。

03

ユークスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱アクアプラス議決権 100.0%

    売上
    6億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    2億円
  • ㈱ファイン議決権 100.0%

    売上
    6億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • ㈱ファイン100.0%デジタルコンテンツ事業売上 6億円・経常利益 1億円
  • ユークスミュージック㈱100.0%デジタルコンテンツ事業
  • ㈱アクアプラス100.0%デジタルコンテンツ事業売上 6億円・経常利益 0億円
  • ㈱フィックスレコード100.0%デジタルコンテンツ事業

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ユークスの配当政策

利益配分に関する基本方針

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、将来の事業展開と事業の特性を考慮した内部留保等を勘案しながら、安定した配当を維持しつつも業績に応じて株主の皆様に対する利益還元を行っていくことを基本方針として考えております。

配当額につきましては、連結配当性向30%を目安に決定することとし、急激な経営環境の変化により著しく業績が低迷するような場合を除き、1株当たり年間10円を配当の下限水準としております。

なお、当社は、期末配当金として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。

当期の期末配当金につきましては、1株当たり普通配当10円とすることを2026年4月28日開催予定の定時株主総会にて決議する予定であります。

当社は、会社法第454条第5項に規定する取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

なお、当連結会計年度は中間配当についての取締役会決議を行っておりません。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

ユークスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010—
20211010.1
20223032.5
202310—
20241063.7
2025109.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ユークスの大株主(上位10名)

2026年1月末
ユークスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社トラッド37.12
2谷口 行規8.95
3ユークス従業員持株会2.89
4橋木 孝志2.34
5GMOクリック証券株式会社1.38
6天野 謙二郎1.25
7佐伯 高史1.21
8原 典史1.14
9株式会社証券ジャパン1.10
10中垣 克視0.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.99%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3034425336343939273643413343
営業利益億円———13013-5-279212
営業利益率%———23.80.91.77.0-13.4-6.619.222.04.42.74.2
当期利益億円25381-02-6-499-1422
EPS円21.956.137.394.36.3-3.025.4-74.9-48.1106.5103.4-160.723.621.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高12.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢38.0歳2025年度
平均勤続年数11.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ユークスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.5%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:0.0 2025:2.5
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:50.0 2025:100.0
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:11.1 2023:12.5 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 谷口 行規
本店の所在地
堺市堺区戎島町4丁45番地の1
決算期
1月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

ユークスの沿革

  1. 1993年2月コンピュータソフトウェアの企画、開発、製造および販売を目的として、大阪府堺市に資本金3,000千円でユークス有限会社を設立。
  2. 1996年6月資本金10,000千円で株式会社ユークスに組織変更。 横浜市神奈川区に横浜開発室を設置。
  3. 1998年2月株式額面変更のため、株式会社ユークス(形式上の存続会社。旧社名:株式会社オリエンタルドラッグ、本店所在地:大阪府東大阪市。)と合併。 (合併後、被合併会社の営業活動を全面的に継承。事業年度の期数は実質上の存続会社の期数を継承し、1998年2月1日から始まる事業年度を第7期とする。)
  4. 1999年11月ネットワーク業務部門を分離し、資本金10,000千円で株式会社ファインを設立。
  5. 2000年1月THQ Inc.とゲームソフト開発および販売に関する包括契約を締結。 (2012年12月、米国における連邦破産法第11条を申請したことにより解消) THQ Inc.が当社に出資(出資比率15%)。 (2013年2月に自己株式として取得)
  6. 2001年12月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場。
  7. 2005年11月新日本プロレスリング株式会社の株式51.5%を取得して子会社化。 (2012年1月にて全株式譲渡。)
  8. 2005年11月米国カリフォルニア州に現地法人YUKE'S Company of Americaを設立。 (2006年12月に米国イリノイ州に移転。2010年7月にて清算結了。)
  9. 2008年3月株式会社GAOを、株式会社トライファーストに社名変更し、本店住所を堺市堺区から東京都港区へ移転し企業活動を開始。(2010年1月にて清算結了。)
  10. 2009年9月米国カリフォルニア州に現地法人YUKE'S LA Inc.を設立。(2023年1月にて清算結了。)
  11. 2013年2月2K Sports,Inc.(本社:米国ニューヨーク州)と開発契約書を締結。 (2023年12月に契約終了。)
  12. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  13. 2016年11月ユークスミュージック株式会社を資本金10,000千円で設立。
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
沿革の続き(あと1件・2025年まで)
  1. 2025年8月株式会社アクアプラスの全株式を取得し、同社およびその子会社である株式会社フィックスレコードを子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y0NT)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A4CZ、S100CTYX、S100FO80、S100IHQ4、S100L8R3、S100NXZ3、S100QNIT、S100TBVM、S100VNY1、S100Y0NT一次資料

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