ミンカブ・ジ・インフォノイド

4436 / 日本基準 / 3月期

2014・2015・2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という企業理念のもと、情報提供のリーチの拡大とテクノロジーを活用した情報の付加価値拡大を追求し、これらを具現化するためのメディア事業及びソリューション事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすネットサービス・ECの順位を再生

数字で見るミンカブ・ジ・インフォノイド

2025年度の売上収益は88億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2667番目、情報・通信業591社のうち262番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.1%です。平均年間給与は628.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち345番目。平均年齢は36.2歳、平均勤続年数は7.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益88億円全体で上位74%(3,585社中)情報・通信業では262番目(591社中)2020→2025年度で年+16.1%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位62%(3,684社中)情報・通信業では250番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算6.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE84.7%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率14.5%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与628.4万円全体で上位59%(3,658社中)情報・通信業では345番目(585社中)2020→2025年度で+7.0%(計算値)2025年度
平均年齢36.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.3年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)236人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+44.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ミンカブ・ジ・インフォノイドと同業2社を、ダッシュボードで並べるエルテス・アクリートと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネットサービス・EC業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エルテス・アクリートと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という企業理念のもと、情報提供のリーチの拡大とテクノロジーを活用した情報の付加価値拡大を追求し、これらを具現化するためのメディア事業及びソリューション事業を展開しております。

当社は、前連結会計年度末に、積極投資による拡大戦略から黒字事業への選択と集中への方針転換を行いました。この方針のもと、当連結会計年度におきましては、グループ全体の経営効率向上を図るべく、一部グループ各社の統合や外部への売却等を実施いたしました。その結果、当連結会計年度末現在における当社グループは、ソリューション事業並びにグループ各社及びグループの経営管理を担う当社、及びメディア事業を担う株式会社ライブドアの2社へと集約されました。

当連結会計年度における当社グループの事業構造は、以下のとおりであります。

メディア事業は、主に、「ライブドアブログ」を中心としたUGC(User Generated Content)メディア、「ライブドアニュース」を中心としたPGC(Professional Generated Content)メディアに加え、「SOCCERKING」をはじめとするスポーツ情報メディア、資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」、韓流情報メディア「Kstyle」等の各専門メディア、アフィリエイトサイトである「MINKABU Choice」からなる月間平均ユニークユーザー数(注)1億人規模の総合インターネットメディア事業を展開しております。

ソリューション事業は、主に株式情報専門メディア「Kabutan(株探)」の運営と、各種金融情報コンテンツやアプリケーションを多様な金融機関向けにコンバートし、さらにその差別化ニーズに即したカスタマイズを行う等のB2B及びB2B2Cユース用に展開する情報ソリューションサービスを展開しております。加えて、金融機関向けにソリューション分野における顧客基盤拡大やソリューションノウハウの獲得を目的に、当社グループ独自に開発したアプリケーションやAPI(Application Programming Interface)を活用し、主に金融機関の内部システムの高度化、効率化に資するためのSI・パッケージソリューションサービスを展開しております。

(注)当社グループが運営するインターネットメディアの月間平均利用者数合計値当連結会計年度の各事業の概要は以下のとおりであります。なお、当該2事業は「第5 経理の状況」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)メディア事業

当社グループのメディア事業は、以下のサービスで構成されております。

①メディアサービス

ジャンル / サービス名 / サービス内容

ブログメディア / ライブドアブログ / 様々なジャンルのブロガー・クリエイターをサポートするブログサービス

ニュースメディア / ライブドアニュース / 国内政治、国際情勢からサブカルチャー、グルメの話題まで幅広いニュースを伝えるニュースサイト

スポーツ情報メディア / SOCCERKING / 世界のサッカー情報を配信するサッカー総合メディア

BASEBALLKING / 野球をもっと楽しむための野球専門メディア

BASKETBALLKING / バスケットボールの魅力を伝えるバスケットボール専門メディア

VOLLEYBALLKING / 国内外の網羅的な情報を発信するバレーボール専門メディア

totoONE / サッカーくじtotoの予想サイト

金融・資産形成メディア / MINKABU(みんかぶ) / 幅広い資産形成層を対象とした株式情報を始めとする資産形成情報メディア

エンターテインメントメディア / Kstyle / 韓国エンタテインメントに関する記事・動画等、多様なコンテンツを提供する国内最大級の韓国エンタテインメント専門ニュースサイト

女性向け情報メディア / Peachy / 女性向けライフスタイル、恋愛、カルチャー、グルメ、ファッション・美容に関するニュースサイト

生活情報メディア / MINKABU Choice / ライフスタイルを豊かにするための生活全般にわたる情報サービス

※事業の選択と集中の方針に基づき、「ライブドアグルメ」につきましては2025年5月に、「超WORLDサッカー!」は2025年6月にそれぞれサービスを終了いたしました。

②有料サービス

ジャンル / サービス名 / サービス内容

資産形成情報サービス / みんかぶプレミアム / 資産形成管理ツール(MINKABU ASSET PLANNER)の他、資産形成トレンドニュース(みんかぶマガジン)等、資産形成向けワンストップサービス

③生活サービス

ジャンル / サービス名 / サービス内容

ショッピングサービス / ライブドアショッピング / 趣味や推し活を充実させるアイテムや、日常にワクワクをプラスする商品をラインアップした、趣味・推し活のためのショッピングサイト

デジタル金融サービス / ライブドアバンク / グループメディアコンテンツとのシナジーを活かした新たなデジタル金融サービス

スポーツ施設運営 / 多目的スポーツ施設「Sportivo」 / 多様な競技・幅広い世代・多彩な交流をキーワードにスポーツサービスを提供する多目的スポーツコート運営

メディア事業の収益は主にこれらメディアサイトの運営を通じて得られる広告収入、受託収入並びに有料サービスから得られる課金収入等を収益に計上しております。これらの概要は以下のとおりであります。

<広告収入>

・純広告及びネットワーク広告における保証型広告収入は、当社グループが運営する各サイトのページ上に広告主の広告を掲載することで得られる収益であり、掲載期間を定める期間保証型や当該広告の表示回数(インプレッション数)を保証するインプレッション保証型、又はクリック数を保証するクリック保証型等が存在します。また、広告主を特定する純広告のほか、枠のみを設定し、掲載される広告はシステムが自動で行うアドネットワーク等も活用しております。

・成果報酬型広告は、主に当社グループが運営する各サイトやパートナーサイトに設置された比較ページから各証券会社等の口座取扱事業者のページや各商品の取扱事業者のページへ遷移し、ユーザーが口座開設申し込みや商品購入等を行い、承認された場合、その1件当たりの成果に対し、報酬を得るものであります。1件当たりの報酬額は、商品ごとに異なります。

<課金収入>

・課金収入は、ユーザーから利用料を受領するもので、月額課金モデルを採用しております。本書提出日現在の対象サービスは、資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」の有料版で、資産形成管理ツール「MINKABU ASSET PLANNER」の全機能や資産形成トレンド情報の「みんかぶマガジン」の全閲覧、投資信託組入銘柄比較等を提供する「みんかぶプレミアム」であります。

<受託収入その他>

・受託収入は、主にプロモーション等を目的に各種企業や団体から契約に応じて受託する映像やウェブメディア制作等の業務に関する収入、並びにスポーツ施設の運営によって得られる利用料収入であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJON)。事業系統図は省いています。

03

ミンカブ・ジ・インフォノイドのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

メディア事業

売上 51億円・利益 1億円・従業員 119人

  • 株式会社ライブドア.2.3.100.0%

ソリューション事業

売上 37億円・利益 5億円・従業員 86人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…営業利益率の年率30%成長により、3年以内の過去最高益の更新を掲げ、事業を推進しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの配当政策

当社は、前連結会計年度において選択と集中の方針のもと事業・資産整理を進め、事業体制の再構築を図ってまいりました。当連結会計年度におきましては、これら一連の構造改革の成果により、安定的に収益を創出できる黒字体質への回帰を実現し、再成長フェーズへと移行いたしました。

引き続き、財務体質の強化、並びに持続的な成長に向けた内部留保の確保を最優先すべき局面にあると判断しており、当期の期末配当につきましては無配とさせていただきますが、株主の皆様への利益還元は重要な経営課題のひとつであると認識しており、早期の強固な経営基盤の確立と企業価値の向上に努め、株主の皆様への利益還元を実現してまいります。

なお、当社は定款において、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ミンカブ・ジ・インフォノイドの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20191648.3
20201844.5
20212453.3
20222648.4
202326—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの株主優待

2026年6月提出の有報

(対象となる株主様)

毎年9月末日時点並びに翌年3月末日時点の当社株主名簿に同一の株主番号で連続して記載又は記録されている株主様を対象といたします。

(株主優待制度の内容)

優待制度の対象となる株主様に対し、以下の通り、株主優待ポイントを進呈いたします。株主優待ポイントは、株主様専用WEBサイト「ミンカブ・プレミアム優待倶楽部」にて、当社が運営する有料株式情報サイト「Kabutan(株探)プレミアム」無料クーポンと、ポイント数に応じて交換することができます。また、当社株式を同一の株主番号で継続して保有される株主様は、お持ちの株主優待ポイントを次年度に繰越してご利用いただくことができます(注)。

株主優待ポイント表

保有株式 / 進呈ポイント数 / 交換可能Kabutan(株探)プレミアムクーポン

500~599 株 / 4,500 ポイント / 1か月ご利用クーポン

600~699 株 / 9,000 ポイント / 2か月ご利用クーポン

記載の続きを読む(あと11行)

700~799 株 / 13,500 ポイント / 3か月ご利用クーポン

800~899 株 / 18,000 ポイント / 4か月ご利用クーポン

900~999 株 / 22,500 ポイント / 5か月ご利用クーポン

1,000~1,999 株 / 27,000 ポイント / 6か月ご利用クーポン

2,000~2,999 株 / 31,500 ポイント / 7か月ご利用クーポン

3,000~3,999 株 / 36,000 ポイント / 8か月ご利用クーポン

4,000~4,999 株 / 40,500 ポイント / 9か月ご利用クーポン

5,000 株以上 / 45,000 ポイント / 10か月ご利用クーポン

(注)1.9月末日及び翌年3月末日現在で当社株式を500株(5単元)以上保有されている必要があります。なお、株主優待ポイントは3月末日現在の保有株式数に応じて進呈します。

2.株主優待ポイントは、対象となる株主様に対して毎年5月に進呈します。株主様は、株主様限定の特設インターネット・サイトに会員登録のうえ、保有ポイントの範囲で「Kabutan(株探)プレミアム」クーポンと交換できます。

3.継続して保有される株主の優待ポイントの繰越は 1 回(次回の交換時まで有効)となります。有効期間を過ぎた繰越ポイントは失効となりますのでご留意ください。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの大株主(上位10名)

2026年3月末
ミンカブ・ジ・インフォノイドの大株主
順位株主持株比率(%)
1瓜生 憲10.59
2SBIホールディングス株式会社8.02
3ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社6.38
4FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合4.21
5株式会社QUICK4.02
6SBI Ventures Three合同会社3.23
7株式会社日本経済新聞社政策投資口3.01
8大野 寿美2.34
9日本証券金融株式会社2.02
10髙田 隆太郎1.87

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.69%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——710151720284255689910588
営業利益億円——————35891-7-196
営業利益率%——————12.618.718.316.01.6-7.1-18.16.3
当期利益億円——11-14-234677-12-557
EPS円——777.9730.9-153.1-18.222.034.441.047.348.6-78.8-368.848.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢36.2歳2025年度
平均勤続年数7.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率30.3%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:29.7 2024:27.4 2025:30.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:0.0 2024:0.0 2025:100.0
男女の賃金の差異89.8%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:71.2 2024:82.6 2025:89.8
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:11.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員5名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 伴 将行
本店の所在地
東京都港区東新橋一丁目9番1号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
5名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの沿革

  1. 当社は、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」ことを企業理念に掲げ、2006年に設立いたしました。その後、現在に至るまでの沿革は、以下のとおりであります。
  2. 2006年7月東京都千代田区麹町において株式会社マスチューン(現:当社)設立
  3. 2006年9月本社を東京都文京区関口に移転
  4. 2007年4月投資家向けソーシャルメディア型株式情報サイト「みんなの株式」のサービスを開始
  5. 2007年10月「みんなの株式」の基本技術となる、「ポイント算出方法、予想評価システム、及びコンピュータプログラム」の特許を取得
  6. 2008年12月本社を茨城県つくば市天久保に移転
  7. 2009年6月「みんなの株式」にAIを利用した「株価診断」機能を導入
  8. 2010年2月本社を東京都新宿区矢来町に移転
  9. 2012年3月本社を東京都港区海岸に移転
  10. 2012年3月商号を株式会社みんかぶに変更
  11. 2013年12月本社を東京都千代田区神田神保町に移転
  12. 2014年8月大手証券会社、金融ポータル事業者向けのB2Bによる金融情報サービス提供を行うインターストラクチャー株式会社(後に、株式会社エムサーフに商号変更)を連結子会社化し、金融機関向けソリューション事業に参入
  13. 2014年10月投資家向け株式情報配信サイト「Kabutan(株探)」を事業譲受により取得
  14. 2016年3月株式会社インベステックの金融情報配信事業部門を事業譲受により取得すると共に同社完全子会社である株式会社日本先物情報ネットワークの全株式を取得し、商品先物・FX情報分野のソリューション事業に参入
沿革の続き(あと28件・2026年まで)
  1. 2017年10月完全子会社の株式会社エムサーフが同社完全子会社の株式会社日本先物情報ネットワークを吸収合併
  2. 2017年11月完全子会社の株式会社エムサーフを吸収合併により当社に統合
  3. 2018年11月商号を株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドに変更
  4. 2019年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  5. 2020年6月投資信託に特化したSaaS型情報ベンダーのロボット投信株式会社を連結子会社化し、投資信託運用会社及び販売会社向けデジタルソリューション事業を拡大
  6. 2021年7月本社を東京都千代田区九段北に移転
  7. 2021年9月資産形成層向け金融商品仲介業の展開を目的に株式会社ミンカブアセットパートナーズを設立
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロースに移行
  9. 2022年5月株式会社BANQのNFT部門を新設分割して設立した株式会社WEB3 WALLET(現株式会社ミンカブWeb3ウォレット)を連結子会社化し、ブロックチェーンを基盤としたネットワークであるWeb3を活用したソリューション事業に参入
  10. 2022年10月ブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディア運営会社である株式会社ALISを完全子会社化
  11. 2022年12月「ライブドアブログ」、「ライブドアニュース」等のネットメディアを運営する株式会社ライブドアを完全子会社化
  12. 2023年3月完全子会社の株式会社ライブドアがサッカー情報専門メディアを運営するCWS Brains株式会社を完全子会社化
  13. 2023年4月当社メディア事業を吸収分割により完全子会社である株式会社ライブドアに事業承継
  14. 2023年4月完全子会社の株式会社ライブドアが当社完全子会社の株式会社ALISを吸収合併により統合
  15. 2023年4月完全子会社の株式会社ライブドアが株式会社GINKANのWeb3グルメアプリ事業を会社分割により承継した株式会社シンクロライフを完全子会社化
  16. 2023年4月当社ソリューション事業再編のための準備会社として株式会社ミンカブソリューションサービシーズを設立
  17. 2023年6月本社を東京都港区東新橋に移転
  18. 2023年7月当社ソリューション事業を吸収分割により完全子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズに事業承継
  19. 2023年7月グループ事業戦略推進のため持株会社体制へ移行
  20. 2023年9月スポーツ分野のバーティカルメディアの拡充とメディア事業収益基盤の拡大を目的に株式会社フロムワンを完全子会社化
  21. 2023年10月完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが孫会社であるロボット投信株式会社を吸収合併により統合
  22. 2023年11月完全子会社のCWS Brains株式会社を存続会社として完全子会社である株式会社フロムワンを吸収合併により統合、同時に商号を株式会社シーソーゲームに変更
  23. 2024年4月グループのコンテンツ力強化とそれをフックとしたメディア価値の向上並びにマーチャンダイジングビジネスの拡充を目的に株式会社コンテンツモンスターを設立
  24. 2024年10月完全子会社の株式会社ライブドアを存続会社として、完全子会社である株式会社シーソーゲームを吸収合併により統合
  25. 2025年3月完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが、当社の孫会社となる株式会社ミンカブアセットパートナーズの全株式を株式会社トレードワークスへ譲渡
  26. 2025年6月完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが、当社の孫会社となる株式会社ミンカブWeb3ウォレットの保有する持株の全てを株式会社トレードワークスへ譲渡
  27. 2025年10月完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズを吸収合併により当社に統合
  28. 2026年3月完全子会社の株式会社コンテンツモンスターを清算結了

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJON)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100GA80、S100J0F1、S100LPGG、S100OFYV、S100RAYX、S100TY7D、S100W2TP、S100YJON一次資料
  2. 2016年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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