アクリート

4395 / 日本基準 / 12月期

2014〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アクリート)及び子会社7社により構成されており、メッセージングサービス事業を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアクリート

2025年度の売上収益は88億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2666番目、情報・通信業591社のうち261番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+38.4%です。平均年間給与は672.8万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち253番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は3.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益88億円全体で上位74%(3,585社中)情報・通信業では261番目(591社中)2020→2025年度で年+38.4%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位74%(3,684社中)情報・通信業では353番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算6.0%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE11.8%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率48.5%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与672.8万円全体で上位48%(3,658社中)情報・通信業では253番目(585社中)2020→2025年度で+9.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数3.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)185人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+873.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アクリートと同業2社を、ダッシュボードで並べるエルテス・ミンカブ・ジ・インフォノイドと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エルテス・ミンカブ・ジ・インフォノイドと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アクリートの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アクリート)及び子会社7社により構成されており、メッセージングサービス事業を主たる業務としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであり、当社グループの報告セグメントは、①「コミュニケーション事業」、②「ソリューション事業」、③「投資・インキュベーション事業」の3つのセグメントであります。中期経営計画(2025-2027)に基づき、当社事業の新たなステージに向けた取り組みを進めております。

各報告セグメントに携わっている当社及び関係会社は以下のとおりであります。

・コミュニケーション事業:株式会社アクリート、株式会社テクノミックス、VietGuysJ.S.C.

・ソリューション事業:株式会社アクリート、FowardEdge-AI Japan株式会社

・投資・インキュベーション事業:株式会社ズノー・メディアソリューション、株式会社ズノー、フォーグローブ株式会社コミュニケーション事業コミュニケーション事業はSMSをはじめとするメッセージングサービス事業活動を行う当社及び子会社にて構成されております。当セグメントにおける、各サービスは、国内SMS配信サービス(LINEミニアプリ等のSNS系メッセージングサービスも展開しております。)、海外(ベトナム子会社)におけるメッセージングサービス、国内子会社であるテクノミックス社による「学校安心メール」などのメール配信サービスとなっております。

ソリューション事業

ソリューション事業は、AI及びセキュリティ分野を中心に、独自ソリューションの開発・事業化を進めております。当セグメントにおける各事業は、音声・顔画像分析技術活用の「ANOTHER AI」(アナザーアイ事業)、学校教育向けIoTエッジデバイス「SchooMy」(スクーミー事業)、GPUサーバー関連事業、米国Forward Edge-AI, Inc.との合弁(Forward Edge-AI Japan株式会社の設立)提携によるPQC(耐量子計算機暗号)をはじめとする次世代セキュリティ技術の社会実装を日本国内に展開する事業となっております。革新的なソリューションの創出を通じて、持続的な成長基盤の確立と競争優位性の強化を図っております。

投資・インキュベーション事業

投資・インキュベーション事業は、有望な開発系やAIベンチャーへの投資を図ることで当社での社内活用やインキュベーションを通じた投資先の事業育成支援を行いつつ、事業収益面での取り込みを目指してまいります。グループ各社との連携強化を通じて、事業シナジーの創出と新たなビジネス機会の拡大を進めております。株式会社ズノー・メディアソリューションでは、広告運用やクリエイティブ制作を通じたプロモーション支援を展開し、顧客企業の集客や認知向上を支援するマーケティング機能の強化を進めております。株式会社ズノーでは、入札情報プラットフォーム「入札王」においてAI技術を活用したデータ構造化や検索性の向上を図るほか、蓄積データを当社グループのマーケティング活動に活用する取り組みを進めております。さらに、フォーグローブ株式会社では、LINE関連事業で培ったノウハウを活かし、当社と共同で「SMS+LINE」を核とした次世代メッセージ配信プラットフォームの開発を推進・展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUCA)。事業系統図は省いています。

03

アクリートのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • VietGuys J.S.C..2議決権 51.0%

    売上
    17億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

コミュニケーション事業

売上 65億円・利益 11億円・従業員 69人

  • 株式会社テクノミックス100.0%
  • VietGuys J.S.C..251.0%売上 17億円・経常利益 0億円

ソリューション事業

売上 12億円・利益 -0億円・従業員 5人

  • Forward Edge-AI Japan株式会社60.0%

投資・インキュベーション事業

売上 11億円・利益 -0億円・従業員 99人

  • 株式会社ズノー・メディアソリューション100.0%
  • 株式会社ズノー51.0%
  • フォーグローブ株式会社51.0%

そのほかの主な子会社

  • 合同会社アクリートキャピタル100.0%株式の保有

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アクリートの配当政策

当社の利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当のお支払いを安定的、継続的に実施していくことを基本方針としております。

当社が剰余金の配当を行う場合は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針と考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、中間配当につきましては、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

上記方針に基づき当事業年度の配当につきましては、1株当たり10円(うち中間配当5円)を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は21.5%となりました。

また、内部留保資金につきましては、事業の継続的な拡大発展を実現させるための設備投資及び事業基盤の長期安定に向けた財務体質の強化等に有効に活用していく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

アクリートの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201023.1
20211016.6
2022106.9
2023531.5
20251016.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アクリートの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アクリートの大株主(上位10名)

2025年12月末
アクリートの大株主
順位株主持株比率(%)
1BANA1号有限責任事業組合18.45
2髙瀬 真尚6.05
3ポットラック株式会社5.42
4楽天証券株式会社共有口3.68
5SIX SIS LTD.2.21
6モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.89
7田中 優成1.48
8柴田 将弥1.45
9橋本 公裕1.33
10松井証券株式会社1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.28%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——23491314172862546388
営業利益億円—————2233512335
営業利益率%—————18.019.118.019.916.518.95.75.26.0
当期利益億円——000122239013
EPS円——142,006.0174,356.33.323.530.231.143.454.2146.55.912.946.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高47.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数3.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アクリートの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率29.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:15.0 2025:29.0
男性の育児休業取得率8.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)
男女の賃金の差異54.0%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:55.0 2025:54.0
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:25.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 株本 幸二
本店の所在地
東京都千代田区神田小川町三丁目28番5号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

アクリートの沿革

  1. 当社は、インディゴ株式会社の事業部門として行っていたSMS配信サービス事業を会社分割(新設分割)し、「株式会社アクリート」として設立されました。
  2. 当社設立以降の沿革は以下のとおりであります。
  3. 2014年5月東京都世田谷区三軒茶屋において、インディゴ株式会社のSMS配信サービス事業を会社分割(新設分割)し、株式会社アクリートを設立(資本金30,000千円)
  4. 2014年9月海外SMSアグリゲーター向けにSMPP国際ゲートウェイサービスを開始
  5. 2014年11月販社・代理店募集を開始
  6. 2015年3月配信したSMSに対する返信が可能となる双方向SMSサービスを開始
  7. 2016年12月東京都世田谷区太子堂に本社を移転
  8. 2018年7月東京証券取引所マザーズ(現 東京証券取引所グロース市場)に株式を上場
  9. 2019年2月SMSコネクトグローバルサービスを開始
  10. 2019年3月地方自治体向けSMS配信プラットフォーム開発に関する業務提携
  11. 2019年5月IR-SMS配信サービス開始
  12. 2019年9月「アクリートSMSエントリー」サービスを開発
  13. 2019年12月株式会社NTTドコモの子会社であるMobile Innovation Company Limited(本社タイ王国バンコク都)と協業し、SMS一斉連絡サービスを開始
  14. 2020年2月3キャリア対応「+メッセージ 」配信サービスのトライアル受付開始
沿革の続き(あと25件・2025年まで)
  1. 2020年8月東京都千代田区神田小川町「axle御茶ノ水」へ本社移転
  2. 2020年9月「+メッセージ」公式アカウントサービス「Accrete IR Express」を開始
  3. 2021年3月総合行政専用ネットワークLGWANでのSMS送信を可能とする「SMSコネクト for LGWAN」の提供を開始
  4. 2021年5月+メッセージ導入企業向け特設サイト「アクリートポータル」開設
  5. 2021年8月Digital Platformer株式会社へ出資
  6. 2021年9月メール配信サービス会社「株式会社テクノミックス」(現・連結子会社)の全株式を取得
  7. 2021年10月国際網を使用するSMS配信サービス会社「株式会社Xoxzo」(現・連結子会社)の株式67%を取得
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  9. 2022年4月ベトナムのSMS配信サービス会社「VietGuys J.S.C.」(現・連結子会社)の株式51%を取得
  10. 2022年11月株式会社stepdaysへ出資
  11. 2023年3月モバイル・インターネットキャピタル株式会社が設立した「MIC Seed 1号投資事業有限責任組合」へ出資
  12. 2023年4月ダイレクトメール事業等を手掛けるディーエムソリューションズ株式会社と業務提携
  13. 2023年8月世界最高峰の声紋認証技術を持つPindrop Security,Inc.と特約販売契約を締結
  14. 2023年11月電子部品、電子関連機器の販売を主軸とする専門商社であるシンデン・ハイテックス株式会社と業務提携
  15. 2024年8月Techown Information Technology Co., Ltd.との間で、SMS配信事業に関する業務提携
  16. 2024年8月インターネット広告会社「株式会社ズノー・メディアソリューション」(現・連結子会社)の全株式を取得
  17. 2024年11月株式会社スクーミーとの資本業務提携及び総販売代理店契約締結
  18. 2024年12月連結子会社「株式会社Xoxzo」の全株式を売却
  19. 2025年1月入札情報サービス提供会社「株式会社ズノー」(現・連結子会社)の株式51%を簡易株式交付により取得
  20. 2025年5月従業員持株会・役員持株会設立
  21. 2025年7月システム開発会社「フォーグローブ株式会社」(現・連結子会社)の株式51%を簡易株式交付により取得
  22. 2025年8月AIソリューション事業等を手掛けるForward Edge-AI,Inc.と業務提携
  23. 2025年9月CustIntCo Pte Ltd.とANOTHER AI事業に関する業務提携
  24. 2025年10月生成AIソリューション及び音声認証技術に強みを持つVisionTech Pte. Ltd.と業務提携
  25. 2025年12月Forward Edge-AI, Inc.との合弁会社「Forward Edge-AI Japan 株式会社」(現・連結子会社)の株式60%を取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUCA)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100FHCX、S100IC3C、S100L21C、S100NQL4、S100QGBY、S100T647、S100VHU9、S100XUCA一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。