ラクス

3923 / 日本基準 / 3月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすソフトウェア・SaaSの順位を再生

数字で見るラクス

2025年度の売上収益は603億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1230番目、情報・通信業591社のうち66番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+31.4%です。平均年間給与は664.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち268番目。平均年齢は32.7歳、平均勤続年数は3.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益603億円全体で上位34%(3,585社中)情報・通信業では66番目(591社中)2020→2025年度で年+31.4%(計算値)2025年度
当期利益133億円全体で上位16%(3,684社中)情報・通信業では37番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算28.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE55.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率71.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与664.7万円全体で上位50%(3,658社中)情報・通信業では268番目(585社中)2020→2025年度で+9.1%(計算値)2025年度
平均年齢32.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数3.2年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)3,569人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+190.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ラクスと同業2社を、ダッシュボードで並べるゼンリン・オークネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ソフトウェア・SaaS業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ゼンリン・オークネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ラクスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当連結会計年度末において当社及び連結子会社4社(注1)により構成されており、「ITサービスで企業の成長を継続的に支援します」をミッションに掲げ、ITサービスを通じてデジタル化を継続的に推進し、企業の成長と、そこで働く人々の幸せに貢献してまいります。

具体的には、企業の業務効率化等に貢献するさまざまなクラウドサービスを提供するクラウド事業と、システム開発、インフラ構築・運用、機械学習、品質管理を中心にITエンジニアを派遣するIT人材事業(注2)を行っております。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)クラウド事業

当事業では、経費精算システム「楽楽精算」、帳票発行システム「楽楽明細」、販売管理システム「楽楽販売」、勤怠管理システム「楽楽勤怠」、問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」(注3)、メールマーケティングサービス「楽楽メールマーケティング」(注3)等の、企業の業務効率化、高付加価値化に貢献するさまざまなクラウドサービスを、自社で企画・開発・運用しております。

ITに不慣れなお客様でもマニュアルを読むことなく直感的に扱えるサービスを理想として、システム開発、Webデザイン、マーケティング、カスタマーサポート、カスタマーサクセスによる能動的な支援を一貫してグループ内で行える体制を整えております。また、営業部門やカスタマーサクセス部門が直接お客様のご要望を収集し、開発部門にフィードバックすることにより、操作性の改善や機能追加等のバージョンアップを繰り返し、お客様視点を重視した使いやすいサービスを提供しております。また、生成AIを活用した付加価値向上にも積極的に取り組んでおり、開発の効率化、サービスへの機能実装を推進しております。

当社グループの主なクラウドサービスは次のとおりです。

① 経費精算システム「楽楽精算」

「楽楽精算」は、経費精算に関わる業務を効率化するシステムです。経費の申請から仕訳まで一連の流れをデータ化し、書類管理に必要な時間を削減することが可能です。さらに、申請時の規定違反やミスをシステム上で防止することにより、経理担当者の確認業務が軽減され、経費精算業務の効率化を実現いたします。

② 帳票発行システム「楽楽明細」

「楽楽明細」は、請求書をはじめとした帳票発行業務を効率化するシステムです。請求書の送付方法を電子データ・郵送・FAXから選択することができるため導入のハードルが低く、帳票データをシステムに取り込むだけで請求書の作成・送付を完結することが可能です。電子発行した請求書は受け取り状況の確認も可能で、経理担当者への負荷が大きい業務の効率化を実現いたします。

③ 販売管理システム「楽楽販売」

「楽楽販売」は、スプレッドシートや紙で管理している販売管理業務を効率化するシステムです。データベースとワークフローを組み合わせてノーコードで簡単にカスタマイズすることで、使いながら改善していくことも可能です。ルーチンワークの自動化、リアルタイムでの情報共有により業務の効率化を実現いたします。

④ 勤怠管理システム「楽楽勤怠」

「楽楽勤怠」は、勤怠管理業務を効率化するシステムです。自動アラートで誤りを通知し、ミスのない勤怠データを収集することが可能です。休暇取得状況を同時に管理し勤怠データの統合作業が不要となっております。また、顧客企業の独自ルールや法律に則り、残業時間の自動集計が可能です。有給休暇・残業時間の状況をリアルタイムに確認し、タイミングを指定した通知も可能としており、人事・労務担当者の業務効率化を実現いたします。

⑤ 問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」

「楽楽自動応対」は、メールでの問い合わせをチーム内で一元管理・共有することで、カスタマーサポート業務を効率化するシステムです。返信の重複や対応漏れといったミスを削減し、対応履歴の一覧化によりスムーズな引継ぎを行うことが可能です。

⑥ メールマーケティングサービス「楽楽メールマーケティング」

「楽楽メールマーケティング」は、メールマーケティングを効率化するシステムです。グループ別や属性別に配信が可能で、クリック数のカウント、開封チェック、レポートのグラフ表示等、メールマーケティングの効果測定に不可欠な分析機能も備えております。開封チェック機能を活用して追加でメールを送る機能もあり、効果測定機能を活用したメールマーケティングの効率化を実現いたします。

(2)IT人材事業(注2)

当事業では、ITエンジニアに特化した正社員派遣サービスを提供しております。その特長は、創業時に事業としていたITエンジニアスクールの人材育成ノウハウを最大限に活用し、体系的かつ継続的にITエンジニアの品質についての維持と向上を図っている点にあります。また、営業担当、育成担当が定期的に開催される社内研修やイベント等を通じてITエンジニアとのコミュニケーションを密にとることにより、個々の特性を理解した上で、顧客企業のニーズに対して最適な提案を行っております。この仕組みにより当社サービスの高付加価値化と稼働率の向上を実現しております。

当社グループの提供する派遣サービスは次のとおりです。

① システム開発

顧客企業のWebアプリケーション開発を中心としたシステム開発支援を行っております。具体的には、システム開発のすべての工程(基本・詳細設計、コーディング、単体・結合テスト、ドキュメント作成)に対してサービスを提供しております。

② インフラ構築・運用

顧客企業のサーバー構築、ネットワーク構築、サポート保守業務支援を行っております。また、インフラの設計構築、運用設計、保守・運用、監視等、各種の工程へサービスを提供しております。

③ 機械学習

人工知能(AI)、ディープラーニング、機械学習関連プロジェクトに対して、機械学習モデルの構築、データ分析やデータ前処理、分析基盤構築などの工程を支援する人材サービスを提供しております。

④ 品質管理

顧客企業のシステムやアプリケーションに対して、テスト計画からテスト設計、実施にわたる品質管理業務をテスト技法やテストツール、自動化ツールを用いて支援する人材サービスを提供しております。

(注)1.2026年4月1日付でIT人材事業を手掛ける、当社連結子会社である株式会社ラクスパートナーズを譲渡しており、本書提出日現在の連結子会社数は3社となっております。

2.上述の通り、当社グループは事業譲渡により本書提出日現在において、クラウド事業の単一セグメントを運営しておりますが、2026年3月末時点での状況として、IT人材事業についても記載をいたします。

3.「楽楽クラウド」へのブランド統合を目的に、2025年10月23日付で「メールディーラー」を「楽楽自動応対」に、「配配メール」を「楽楽メールマーケティング」に名称変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YL65)。事業系統図は省いています。

03

ラクスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ラクスパートナーズ

    売上
    85億円
    経常利益
    13億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    16億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

クラウド事業

売上 518億円・利益 160億円・従業員 2,142人

  • RAKUS Vietnam Co., Ltd.100.0%
  • 株式会社ラクスライトクラウド100.0%
  • PT. Reformasi Kerja Solusi.5.7100.0%

IT人材事業

売上 85億円・利益 13億円・従業員 1,252人

  • 株式会社ラクスパートナーズ.6100.0%

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「5.中期経営期間中にクラウド業界で投資家が注目する「Ruleof40(売上成長率と営業利益率の合計が40%を超えると望ましいとされる指標)」を上回る50%の実績を達成することを目標といたします。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ラクスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして認識しており、利益ある成長を達成するため、事業の展開及び経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針としております。

剰余金の配当につきましては、業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本として連結配当性向10%超を目安に実施し、さらに、原則として1株当たり年間配当金の下限を前年実績と設定することで、配当の継続性・安定性にも配慮した連続増配を実施してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、現時点では成長投資の実施時期により、四半期ごとの業績変動が大きいため、年1回の剰余金の配当を行っております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

中間配当については、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

上記方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり7.00円に決定し、連結配当性向は19.0%といたしました。

内部留保金の使途は、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ラクスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201.7512.0
20211.9043.7
20221.9545.3
20232.358.8
20244.5010.2
2025717.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ラクスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ラクスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ラクスの大株主
順位株主持株比率(%)
1中村崇則34.15
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.43
3本松慎一郎4.98
4MSIP CLIENT SECURITIES4.44
5松嶋祥文4.17
6井上英輔4.09
7浅野史彦3.73
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.88
9SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT1.42
10公手真之1.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.55%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円24283441496487116154206274384489603
営業利益億円———81012151239161756102173
営業利益率%———19.319.819.416.810.125.37.66.014.520.828.8
当期利益億円3245791082911134280133
EPS円12.84.68.76.04.04.85.64.416.23.03.511.622.136.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.9百万円2025年度・逆算
平均年齢32.7歳2025年度
平均勤続年数3.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ラクスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.8%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:4.9 2024:4.3 2025:5.8
男性の育児休業取得率75.8%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:56.7 2024:72.0 2025:75.8
男女の賃金の差異77.6%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:75.9 2024:77.8 2025:77.6
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中村 崇則
本店の所在地
大阪市北区鶴野町1番9号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ラクスの沿革

  1. 2000年11月大阪市都島区都島南通に株式会社アイティーブーストを設立
  2. 2001年4月ITエンジニアスクール事業開始
  3. 2001年4月クラウド事業を開始(問い合わせメール共有・一元管理システム メールディーラーの販売を開始)
  4. 2001年5月本店を大阪市都島区東野田町に移転
  5. 2002年5月IT人材事業を開始
  6. 2003年4月東京都新宿区西新宿に東京支店を開設
  7. 2004年4月業容拡大に伴い、東京支店を東京本社に名称変更
  8. 2005年7月エクスビット株式会社の発行する全株式を取得し、連結子会社とする
  9. 2006年5月連結子会社 エクスビット株式会社を吸収合併
  10. 2006年8月財団法人日本情報処理開発協会(現 一般財団法人日本情報経済社会推進協会)よりプライバシーマーク認証の取得
  11. 2010年1月商号を株式会社アイティーブーストから株式会社ラクスに変更
  12. 2011年1月東京本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷に移転
  13. 2011年4月米国カリフォルニア州サンフランシスコ市に100%子会社 American Rakus Inc.を設立
  14. 2011年8月本店を大阪市北区西天満に移転
沿革の続き(あと32件・2026年まで)
  1. 2012年8月American Rakus Inc.をRignite Inc.に会社名を変更
  2. 2014年1月名古屋営業所を開設
  3. 2014年5月ベトナム国ホーチミン市に100%子会社 RAKUS Vietnam Co., Ltd.(現 連結子会社)を設立
  4. 2014年5月本店を大阪市北区梅田に移転
  5. 2014年7月福岡営業所を開設
  6. 2015年1月連結子会社 Rignite Inc.の全株式を譲渡
  7. 2015年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  8. 2018年2月ブレインメール株式会社の発行する全株式を取得し、連結子会社とする
  9. 2018年3月IT人材事業を分割吸収することを目的として100%子会社 株式会社ラクスパートナーズを設立
  10. 2018年4月ブレインメール株式会社を株式会社ラクスライトクラウドに商号変更し、Xcart、Xform、レンタルサーバー事業を承継
  11. 2018年7月IT人材事業を株式会社ラクスパートナーズに承継
  12. 2018年9月本店を大阪市北区鶴野町に移転
  13. 2019年7月業容拡大に伴い東京都渋谷区千駄ヶ谷に東京第2オフィス(旧呼称:代々木事務所)を開設
  14. 2021年3月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  15. 2021年5月業容拡大に伴い東京都渋谷区千駄ヶ谷内に新たに東京本社を開設し、旧東京本社を東京第1オフィスに呼称変更
  16. 2021年7月100%子会社 株式会社ラクスみらいを設立
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  18. 2022年10月札幌営業所を開設
  19. 2023年1月広島営業所を開設
  20. 2023年2月連結子会社 株式会社ラクスライトクラウドのXform、レンタルサーバー事業を会社分割(吸収分割)し、NHNテコラス株式会社に承継
  21. 2023年7月HOYA株式会社より新設分割した株式会社ラクスHRテックの全株式を取得し、連結子会社とする
  22. 2023年10月業容拡大に伴い大阪市北区角田町に大阪第2オフィスを開設
  23. 2023年11月新潟営業所を開設
  24. 2024年4月連結子会社 株式会社ラクスHRテックを吸収合併
  25. 2024年12月PT. Cipta Piranti Sejahtera(インドネシア共和国)に出資(出資比率 14.9%)
  26. 2025年4月インターネット接続事業及びホスティングサービス事業を会社分割(吸収分割)し、ライド株式会社に承継
  27. 2025年4月静岡営業所を開設
  28. 2025年4月インドネシア共和国ジャカルタ首都特別州に100%子会社 PT. Reformasi Kerja Solusiを設立
  29. 2025年11月株式会社プラスアルファ・コンサルティングと資本業務提携契約を締結
  30. 2026年3月仙台営業所を開設
  31. 2026年4月連結子会社 株式会社ラクスパートナーズの全株式を株式会社BREXA Technologyに譲渡
  32. 2026年5月岡山営業所を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YL65)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALFE、S100DA3F、S100G5M1、S100J399、S100LS9P、S100OHBV、S100R4DC、S100TQN5、S100W0FR、S100YL65一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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