日本ピグメントホールディングス

4119 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社(子会社10社及び関連会社3社で構成)においては、樹脂コンパウンド及び樹脂用(プラスチック用)、塗料用、繊維用などの各種着色剤の製造販売を主とする事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす塗料・インキ・顔料の順位を再生

数字で見る日本ピグメントホールディングス

2025年度の売上収益は422億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1508番目、化学197社のうち114番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.0%です。平均年間給与は711.8万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち104番目。平均年齢は48.2歳、平均勤続年数は21.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益422億円全体で上位42%(3,585社中)化学では114番目(197社中)2020→2025年度で年+7.0%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位54%(3,684社中)化学では138番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算3.6%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE5.5%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率49.2%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与711.8万円全体で上位38%(3,658社中)化学では104番目(197社中)2020→2025年度で+34.9%(計算値)2025年度
平均年齢48.2歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数21.7年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)1,072人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+15.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本ピグメントホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる片倉コープアグリ・多木化学と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 塗料・インキ・顔料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 片倉コープアグリ・多木化学と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本ピグメントホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(子会社10社及び関連会社3社で構成)においては、樹脂コンパウンド及び樹脂用(プラスチック用)、塗料用、繊維用などの各種着色剤の製造販売を主とする事業活動を展開しております。各事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

日本 / …… / 当セグメントでは樹脂コンパウンド、樹脂用着色剤、加工カラー、ピグメントカラーの事業を行っております。 子会社の日本ピグメント㈱、㈱PLASiSTが製造販売するほか、名古屋ピグメント㈱、東京ピグメント㈱、大阪ピグメント㈱が製造しております。

東南アジア / …… / 当セグメントでは樹脂コンパウンド、樹脂用着色剤の事業を行っております。 また、子会社のNippon Pigment(M)Sdn.Bhd.、P.T.Nippisun Indonesiaにおいて製造販売しております。

中国 / …… / 当セグメントでは樹脂コンパウンド、樹脂用着色剤、加工カラーの事業を行っております。また、子会社の普拉希司特新材料(南通)有限公司、上海金住色母料有限公司および関連会社の上海新素材特種聚合物有限公司において製造販売しております。なお、天津碧美特工程塑料有限公司は、2024年8月に解散の決議を行い、現地法令に従い必要な手続きが完了次第清算結了となる予定です。

その他 / …… / 当セグメントでは、樹脂コンパウンド、樹脂用着色剤、加工カラーの事業を行っております。また、関連会社のNPK Co.,Ltd.および大恭化學工業股份有限公司において製造販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGDM)。事業系統図は省いています。

03

日本ピグメントホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日本ピグメント㈱議決権 100.0%

    売上
    170億円
    経常利益
    9億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    57億円
  • ㈱PLASiST議決権 100.0%

    売上
    95億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    68億円
  • P.T.Nippisun Indonesia議決権 55.2%

    売上
    93億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    24億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 262億円・利益 12億円・従業員 599人

東南アジア

売上 124億円・利益 2億円・従業員 345人

中国

売上 36億円・利益 1億円・従業員 128人

そのほかの主な子会社

  • 日本ピグメント㈱100.0%樹脂コンパウンド樹脂用着色剤加工カラー売上 170億円・経常利益 9億円
  • ㈱PLASiST100.0%樹脂コンパウンド樹脂用着色剤加工カラー売上 95億円・経常利益 2億円
  • 名古屋ピグメント㈱100.0%樹脂コンパウンド樹脂用着色剤
  • 東京ピグメント㈱100.0%樹脂コンパウンド樹脂用着色剤加工カラー
  • 大阪ピグメント㈱100.0%樹脂コンパウンド樹脂用着色剤
  • Nippon Pigment(M) Sdn.Bhd.95.0%樹脂コンパウンド樹脂用着色剤
  • P.T.Nippisun Indonesia55.2%樹脂コンパウンド樹脂用着色剤売上 93億円・経常利益 0億円
  • 上海金住色母料有限公司70.0%樹脂用着色剤加工カラー
ほか2社
  • 普拉希司特新材料(南通)有限公司100.0%樹脂コンパウンド樹脂用着色剤
  • 天津碧美特工程塑料有限公司100.0%樹脂コンパウンド樹脂用着色剤

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「[中期経営計画骨子]1.2030年度の目標グループのシナジー効果を最大限に発揮することに加え、長期的な利益確保に向けての投資を進め営業利益30億円をターゲットとする。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本ピグメントホールディングスの配当政策

配当政策といたしましては、株主の皆様への安定配当の継続を基本として、当期と今後の業績及び経営基盤強化のための内部留保を勘案して配当を行うこととしております。

当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針としており、配当の決定機関は、取締役会であります。

この方針に基づき当期の期末配当金は、当面の業績の見通し財務体質等を総合的に勘案したうえで年間配当金として1株当たり120円の配当を実施いたしました。

内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応すべくコスト競争力を高めつつ付加価値の高い製品の研究開発、既存事業の活性化等へ有効投資し企業体質の強化に努める所存でございますので将来的には利益の向上を通じて株主の皆様に還元できるものと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本ピグメントホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205023.7
202110021.3
20221009.4
202310054.1
20241003.1
202512097.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本ピグメントホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本ピグメントホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本ピグメントホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本ピグメント取引先持株会12.72
2INTERACTIVE BROKERS LLC(インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)4.70
3株式会社みずほ銀行4.46
4株式会社十六銀行4.45
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.92
6Futu Securities International (Hong Kong) Limited (moomoo証券株式会社)2.24
7千葉 鴻儀2.15
8長瀬産業株式会社2.08
9田中 洋二1.91
10三井住友信託銀行株式会社1.86

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円403420441410426462459384301276275267379422
営業利益億円———310995313-14215
営業利益率%———0.72.52.02.11.20.94.7-0.21.60.53.6
当期利益億円15217762-19-575012
EPS円8.7341.7139.094.1440.1431.6353.1117.7-74.4564.0-331.2471.93,202.2738.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢48.2歳2025年度
平均勤続年数21.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本ピグメントホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.0%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:9.3 2024:33.0 2025:18.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:14.2 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 田代喜一
本店の所在地
東京都千代田区神田錦町三丁目20番地 (上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本ピグメントホールディングスの沿革

  1. 当社は1925年に個人経営「三輪商店」として創業し、1937年に「三輪化学顔料工業株式会社」に、1949年には「日本ピグメント株式会社」に商号を変更しました。2024年4月には持株会社体制への移行準備に伴い、事業を継承のため株式会社日本ピグメント分割準備会社を設立し、2024年10月に当社は「株式会社日本ピグメントホールディングス」に、株式会社日本ピグメント分割準備会社は「日本ピグメント株式会社」に商号を変更しました。
  2. 1925年7月輸入顔料工業薬品の販売を目的として三輪商店を設立
  3. 1933年7月顔料国産化の目的をもって東京都板橋区に東京工場を設置
  4. 1937年5月三輪化学顔料工業株式会社に改組
  5. 1949年7月日本ピグメント株式会社に改組(現・株式会社日本ピグメントホールディングス)
  6. 1957年9月大阪市に大阪出張所(現・大阪営業所)を開設
  7. 1961年10月東京証券取引所市場第二部に上場
  8. 1962年9月大阪府柏原市に大阪工場を設置
  9. 1968年9月名古屋市に名古屋営業所を開設
  10. 1969年7月愛知県丹羽郡大口町に名古屋ピグメント株式会社を設立(現・連結子会社)
  11. 1970年2月千葉県鎌ヶ谷市に鎌ヶ谷工場を設置
  12. 1973年8月埼玉県春日部市に春日部工場を設置
  13. 1979年2月シンガポールにNippon Pigment(S)Pte.Ltd.を設立
  14. 1984年5月埼玉県熊谷市に東京ピグメント株式会社を設立(現・連結子会社)
沿革の続き(あと25件・2024年まで)
  1. 1984年5月奈良県大和郡山市に大阪ピグメント株式会社を設立(現・連結子会社)
  2. 1985年5月アメリカ テキサス州にNippon Pigment(U.S.A.)Inc.を設立
  3. 1987年12月マレーシアにNippon Pigment(M)Sdn.Bhd.を設立(現・連結子会社)
  4. 1988年5月埼玉県熊谷市にニッピ化成株式会社を設立
  5. 1990年11月アメリカ ネバダ州にNippisun,Inc.を設立
  6. 1990年11月アメリカ テキサス州にNippisun Management,Inc.を設立
  7. 1991年5月アメリカ インディアナ州にNippisun Indiana Corp.を設立
  8. 1993年4月インドネシアにP.T.Nippisun Indonesiaを設立(現・連結子会社)
  9. 1995年2月タイにNippon Pigment Bangkok Co.,Ltd.を設立
  10. 1995年7月埼玉県大里郡川本町(現・埼玉県深谷市)に東京工場を移転し、埼玉川本工場に改称
  11. 1995年9月愛知県犬山市に名古屋ピグメント株式会社を移転
  12. 1997年3月Nippon Pigment(U.S.A.)Inc.を清算
  13. 1999年2月鎌ヶ谷工場を閉鎖
  14. 1999年3月Nippon Pigment Bangkok Co.,Ltd.を清算
  15. 1999年3月Nippisun Management,Inc.を清算
  16. 2002年3月Nippisun,Inc.及びNippisun Indiana Corp.を清算
  17. 2006年3月中国天津市に天津碧美特工程塑料有限公司を設立(現・連結子会社)
  18. 2014年3月東京都千代田区神田錦町に本店及び東京営業所を移転
  19. 2018年12月埼玉県児玉郡神川町に埼玉児玉工場を設置
  20. 2020年4月東京ピグメント株式会社を吸収合併存続会社、ニッピ化成株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場へ移行
  22. 2024年1月Nippon Pigment(S)Pte.Ltd.を清算
  23. 2024年4月持株会社の移行準備に伴い、株式会社日本ピグメント分割準備会社を設立(現・日本ピグメント株式会社)
  24. 2024年4月住化カラー株式会社の株式を取得し子会社化(現・株式会社PLASiST)
  25. 2024年10月持株会社体制へ移行し、当社は「株式会社日本ピグメントホールディングス」に、株式会社日本ピグメント分割準備会社は「日本ピグメント株式会社」に商号変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGDM)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANZ0、S100DA3W、S100G5B8、S100IXJN、S100LP0N、S100OFOI、S100R5UP、S100TS1B、S100W7GL、S100YGDM一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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