タカギセイコー

4242 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社及び関連会社の計8社で構成されており、プラスチック製品及びその製作に使用する金型の製造、販売を行う「成形品事業」並びに不動産賃貸、損害保険の販売代理、土木建築工事の請負を行う「その他の事業」から構成されております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすプラスチック製品・フィルム・接着剤の順位を再生

数字で見るタカギセイコー

2025年度の売上収益は415億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1528番目、化学197社のうち117番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.2%です。平均年間給与は545.6万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち178番目。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は19.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益415億円全体で上位43%(3,585社中)化学では117番目(197社中)2020→2025年度で年+2.2%(計算値)2025年度
当期利益16億円全体で上位48%(3,684社中)化学では130番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算5.2%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE13.4%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率38.4%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与545.6万円全体で上位80%(3,658社中)化学では178番目(197社中)2020→2025年度で+28.1%(計算値)2025年度
平均年齢43.9歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数19.4年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)1,849人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−37.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

タカギセイコーと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本ピグメントホールディングス・東洋合成工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ プラスチック製品・フィルム・接着剤業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本ピグメントホールディングス・東洋合成工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

タカギセイコーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社及び関連会社の計8社で構成されており、プラスチック製品及びその製作に使用する金型の製造、販売を行う「成形品事業」並びに不動産賃貸、損害保険の販売代理、土木建築工事の請負を行う「その他の事業」から構成されております。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

セグメント / 主要な製品又は事業内容 / 連結子会社及び持分法適用関連会社

日本 / 成形品事業 / ◇車両分野 ・四輪車の内外装部品、バッテリー及びパワートレイン 関連部品、複合材料を使用した機構部品及び金属によ る遮音・遮熱部品等 ・二輪車の外装部品及び燃料タンク等 ・トラックの空力抵抗抑制部品及び内外装部品等 ・建設機械の燃料タンク、尿素水タンク及び外装部品等 ・金型 ◇OA(その他)分野 ・プリンター、複写機等の外装部品及び機構部品等 ・無人搬送ロボット用バッテリーケース部品 ・金型 / 当社

その他の事業 / ・不動産賃貸 ・損害保険の販売代理 ・土木建築工事の請負 / 株式会社トリニティ

中国 / 成形品事業 / ◇車両分野 ・金型 ◇OA(その他)分野 ・炭素繊維複合材を使用したパソコン筐体部品 ・金型 / 高木精工(香港)有限公司 高和精工(上海)有限公司 佛山市南海華達高木模具有限公司 大連融佳高木模具有限公司

東南アジア / 成形品事業 / ◇車両分野 ・二輪車、四輪車の内外装部品及び機構部品等 ・金型 / PT タカギ・サリマルチウタマ タイ タカギセイコーカンパニー・リミテッド

(注) 持分法非適用関連会社1社につきましては、事業の関連性や連結業績に与える影響が軽微であることから記載を省略しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGHA)。事業系統図は省いています。

03

タカギセイコーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • PT タカギ・サリマルチウタマ議決権 45.7%

    売上
    105億円
    経常利益
    14億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    73億円
  • 高木精工(香港)有限公司議決権 100.0%

    売上
    43億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    6億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 231億円・利益 8億円・従業員 713人

東南アジア

売上 124億円・利益 15億円・従業員 838人

中国

売上 60億円・利益 -2億円・従業員 233人

そのほかの主な子会社

  • ㈱トリニティ100.0%その他の事業
  • 高木精工(香港)有限公司100.0%成形品事業売上 43億円・経常利益 0億円
  • 高和精工(上海)有限公司100.0%成形品事業
  • 佛山市南海華達高木模具有限公司51.0%成形品事業
  • PT タカギ・サリマルチウタマ45.7%成形品事業売上 105億円・経常利益 14億円
  • タイ タカギセイコーカンパニー・リミテッド49.2%成形品事業

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①株主資本コストと株価に関する現状認識当連結会計年度(2026年3月期)の連結ROE(自己資本利益率)は13.4%となり、中長期目標として掲げる「12%以上」を達成し、当社が認識する株主資本コスト(10%程度)を上回る水準となりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

タカギセイコーの配当政策

当社は、企業価値を高めながら株主の皆様に利益還元を図ることを経営の重要課題のひとつと考えております。事業の中長期的な展望のもと、企業価値向上に備えた投資の原資確保と財務体質の強化を図りつつ、累進配当の継続を基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、配当の決議機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額69百万円及び1株当たり配当額25円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

タカギセイコーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20192010.2
2021208.1
20223015.2
2023365.8
202440—
2025508.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

タカギセイコーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

タカギセイコーの大株主(上位10名)

2026年3月末
タカギセイコーの大株主
順位株主持株比率(%)
1高木 章裕11.20
2タカギセイコー従業員持株会4.80
3トナミホールディングス㈱4.60
4INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱4.60
5㈱みずほ銀行3.70
6㈱北國銀行3.50
7TSK持株会3.10
8高木 弘美3.00
9㈱北陸銀行2.20
10松木 教子2.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円535525507463458519535470371473482511443415
営業利益億円———826252325102720241221
営業利益率%———1.85.74.94.25.22.65.64.24.72.65.2
当期利益億円22-41-414151011-710712-2316
EPS円12.175.0-1,519.5-142.9504.8559.5371.0415.6-239.3366.4253.7428.7-808.2577.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.9歳2025年度
平均勤続年数19.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

タカギセイコーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.7%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:3.2 2024:3.5 2025:3.7
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:25.0 2024:50.0 2025:75.0
男女の賃金の差異63.3%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:58.7 2024:61.3 2025:63.3
女性役員比率9.0%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:0.0 2023:9.0 2024:9.0 2025:9.0役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 高木章裕
本店の所在地
富山県高岡市二塚322番地の3
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

タカギセイコーの沿革

  1. 1931年4月個人事業として高木漆器店開業。
  2. 1940年3月合成樹脂(ベークライト)による漆器開発に成功。
  3. 1946年3月高木製作所に社名変更。
  4. 1948年6月高岡市中川261番地に本社工場を建設。コンプレッション成形及び金型の製造開始。
  5. 1949年3月コレクター、スライバーガイド、ボビン等紡績機器部品のプラスチックス化に成功。
  6. 1953年5月名古屋出張所を開設。
  7. 1957年4月自動車用コラムブッシュ、オートバイククラッチ用スクリューのプラスチックス化に成功。
  8. 1957年12月大阪出張所(現大阪支店)を開設。
  9. 1959年4月東京出張所(現東京支店)を開設。
  10. 1959年8月高木製作所を法人に改組、株式会社高木製作所設立。
  11. 1962年10月東高プラスチック株式会社を設立。(1972年サンケイゴルフ製造株式会社に社名変更)
  12. 1964年5月浜松営業所(現浜松支店)を開設。
  13. 1964年8月新湊市(現射水市)川口800番地に本社移転。本社工場(現新湊工場)を建設。
  14. 1964年8月本社営業部(現北陸支店)を開設。
沿革の続き(あと61件・2025年まで)
  1. 1965年7月株式会社サンケイゴルフを設立。
  2. 1965年7月高木ソリッド株式会社を設立。(1973年タカギ成機株式会社に社名変更、1987年株式会社氷見セイコーに社名変更)
  3. 1967年11月高木化成株式会社を設立。(1988年株式会社大阪セイコーに社名変更)
  4. 1969年7月テカルミット社(イギリス)の技術により、ホース・チューブ製造開始。
  5. 1969年10月富山県氷見市に高木ソリッド株式会社本社工場(現氷見工場)を開設。
  6. 1969年10月静岡県磐田郡竜洋町(現磐田市)に浜松工場を開設。
  7. 1969年12月マックニール社(アメリカ)の技術により回転成形開始。回転成形法による車両用ガソリンタンクの製造開始。
  8. 1970年11月ユジーヌ・クールマン社(フランス)の技術により合成木材の製造開始。
  9. 1971年5月富山県西砺波郡福光町(現南砺市)に塗装工場(現福光工場)を開設。
  10. 1972年10月株式会社東北タカギを設立。(1988年株式会社東北セイコーに社名変更)
  11. 1974年6月株式会社タカギ化工を設立。(1987年株式会社福光セイコーに社名変更)
  12. 1977年2月御坊山観光開発株式会社(現持分法適用関連会社)へ出資。
  13. 1977年3月中部ボビン株式会社を設立。(1988年株式会社岡崎セイコーに社名変更)
  14. 1980年10月合弁会社・株式会社シンコー化成を設立。(1988年株式会社信州セイコーに社名変更)
  15. 1982年3月株式会社テー・ケイ化成を設立。
  16. 1986年4月社名を株式会社タカギセイコーに変更。本社を高岡市二塚322番地の3に移転。
  17. 1990年4月マーゴン社(アイルランド)とブロー成形の技術援助契約を締結。
  18. 1993年3月株式会社氷見セイコー、株式会社福光セイコー、株式会社東北セイコー、株式会社信州セイコー、株式会社大阪セイコーを吸収合併。それぞれ氷見工場、福光工場、東北工場、松本工場、大阪工場として稼働。
  19. 1993年9月株式会社テー・ケイ化成を吸収合併、株式会社岡崎セイコーより営業譲受。それぞれ浜北TK工場、岡崎工場として稼働。
  20. 1993年11月株式会社トリニティ(現連結子会社)を設立。
  21. 1995年2月海外子会社・高木精工(香港)有限公司(現連結子会社)を設立。
  22. 1995年12月合作会社・南海華達高木模具有限公司(2000年に合弁会社に変更、2004年に佛山市南海華達高木模具有限公司に商号変更、現連結子会社)を設立。
  23. 1996年8月事業部・事業所制に移行。
  24. 1999年11月執行役員制度を導入。
  25. 2000年3月株式取得により、株式会社中井製作所を子会社化。(2021年3月 全株式を譲渡)
  26. 2000年11月モートン・カスタム・プラスチック社(アメリカ)とパートナーシップ契約。
  27. 2000年12月バンコク・ダイキャスティング&インジェクション社(タイ)とパートナーシップ契約。マーゴン社(アイルランド)とパートナーシップ契約。
  28. 2001年1月合弁会社・高和精工(上海)有限公司(現連結子会社)を設立。
  29. 2001年3月バンコク・ダイキャスティング&インジェクション社(タイ)と技術援助契約締結。
  30. 2001年5月精機センターを設立。
  31. 2001年8月統益工業股份有限公司(台湾)とパートナーシップ契約。
  32. 2001年12月マーゴンコーポレーション(アメリカ)と技術援助契約を締結。
  33. 2002年6月栃木出張所(現栃木支店)を開設。
  34. 2002年12月合弁会社・大連大顕高木模具有限公司(現持分法適用関連会社。2025年に大連融佳高木模具有限公司に商号変更)を設立。
  35. 2003年1月株式会社トリニティが高岡市二塚(本社敷地内)に移転。
  36. 2003年10月合弁会社・PT タカギ・サリマルチウタマ(現連結子会社)設立。
  37. 2004年5月合弁会社・高和精密模具(上海)有限公司を設立。
  38. 2004年7月大連保税区大顕模具製造有限公司(中国)と技術移転契約を締結。
  39. 2004年12月瀋陽住三塑料有限公司(中国)と技術移転契約を締結。
  40. 2005年2月合弁会社・高木汽車部件(佛山)有限公司を設立。(2025年6月全出資持分譲渡)
  41. 2005年3月株式の共同取得により明和アペックス株式会社(群馬県)を子会社化。
  42. 2006年3月合弁会社・PT TSCマニュファクチュアリング(インドネシア)を設立。
  43. 2006年5月合弁会社・タイ タカギセイコーカンパニー・リミテッド(現連結子会社)を設立。
  44. 2007年6月株式会社ジャスダック証券取引所JASDAQ市場に株式を上場。
  45. 2008年8月株式取得により、高岡ホンダ自販株式会社を子会社化。(2022年4月 吸収合併により消滅)
  46. 2009年10月高和精工(上海)有限公司を存続会社として、高和精密模具(上海)有限公司を吸収合併。
  47. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  48. 2010年10月株式会社タカギセイコーを存続会社として、明和アペックス株式会社を吸収合併。関東工場として稼働。
  49. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  50. 2011年10月PT タカギ・サリマルチウタマを存続会社として、PT TSCマニュファクチュアリングを吸収合併。
  51. 2012年4月事業部・事業所制を廃止し、5本部制に移行。
  52. 2013年1月マグナエクステリアス(アメリカ)と共同マーケティング及び技術開発契約を締結。
  53. 2013年6月ダイワプラスチックタンロン(ベトナム)と業務提携基本契約及び技術支援契約を締結。
  54. 2013年7月東京証券取引所及び大阪証券取引所の各現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  55. 2014年4月合弁会社・武漢塔佳奇汽車部件有限公司(2016年に武漢高木汽車部件有限公司に商号変更)を設立。(2025年7月全出資持分譲渡)
  56. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場へ移行。
  57. 2023年8月JRG オートモーティブ インダストリー インディア(インド)と回転成形の技術支援契約を締結。
  58. 2024年3月トーホー プレシジョン モールズ フィリピン(フィリピン)と生産準備支援、技術援助契約を締結。
  59. 2024年11月合弁会社・JRG TS オートテック(インド)を設立。
  60. 2025年1月JRG TS オートテック(インド)と塗装の技術支援契約を締結。
  61. 2025年7月高木汽車部件(佛山)有限公司(中国)と技術支援契約を締結。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGHA)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOI0、S100DEVB、S100G7JK、S100IYN5、S100LPDK、S100OFKY、S100R75T、S100TTHK、S100W4ZZ、S100YGHA一次資料

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