下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、薬品、建材の製造、販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は280億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1846番目、化学197社のうち142番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.4%です。平均年間給与は636.9万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち139番目。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は16.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
日本化学産業と同業2社を、ダッシュボードで並べるソフト99コーポレーション・サンエー化研と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ソフト99コーポレーション・サンエー化研と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、薬品、建材の製造、販売を主な事業としております。
当社グループ事業における主な位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
薬品事業 当社は工業薬品を製造販売しております。連結子会社であるサイアム・エヌケーエスCO.,LTD.は工業薬品を製造販売しております。
建材事業 当社は建材を製造販売しております。
以上述べた事項の概要図は次のとおりであります。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH9F)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 241億円・利益 39億円・従業員 363人
売上 39億円・利益 6億円・従業員 61人
連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、財務健全性を維持しながら、当期連結業績や将来の資金需要等を総合的に勘案し、株主資本配当率(DOE)4%を目安とし、安定的な配当を継続することを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、中間配当及び期末配当ともに取締役会であります。
当期の配当につきましては前述の基本方針等を勘案し、取締役会決議により中間配当は1株につき45円(支払開始日:2025年12月8日)、期末配当は1株につき45円(支払開始日:2026年6月8日)とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、生産設備増強・更新、環境対策設備、新製品生産設備、研究開発及び海外展開、新規事業開拓等の投資に充当してまいります。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によって定めず、取締役会の決議によって定める旨、及び中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 28 | 32.7 |
| 2021 | 31 | 19.7 |
| 2022 | 32 | 31.0 |
| 2023 | 46 | 55.0 |
| 2024 | 75 | 73.4 |
| 2025 | 90 | 90.2 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
基準日(毎年9月末日及び3月末日)現在の当社株主名簿に記載または記録された、当社株式を300株(3単元)以上保有されている株主に対し、以下のとおりQUOカードを贈呈いたします。
保有株式数 / 継続保有期間 / 優待内容
300株以上保有 / 1年未満 / QUOカード 5,000円分
1年以上3年未満 / QUOカード 10,000円分
3年以上 / QUOカード 15,000円分
※1年未満、1年以上3年未満、3年以上の継続保有について以下の①②を満たした株主が継続保有に該当いたします。
①継続保有期間(6月末時点、9月末時点、12月末時点、3月末時点)の株主名簿において同一の株主番号にて連続して記録されている株主。
②継続保有期間(6月末時点、9月末時点、12月末時点、3月末時点)の全ての基準日時点の株主名簿において300株以上保有されている株主。
なお、株主番号が変更になった場合は、株主番号が最初に株主名簿に記録された基準日時点が、1回目の株主名簿記録となります。
継続保有期間 / 連続して記録されている回数
1年未満 / 4回以下
1年以上3年未満 / 5回~12回
3年以上 / 13回以上
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日化産取引先グループ持株会 | 10.72 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.05 |
| 3 | 大樹生命保険株式会社 | 5.06 |
| 4 | 株式会社三井住友銀行 | 4.90 |
| 5 | MSIP CLIENT SECURITIES | 3.91 |
| 6 | にっかさん従業員持株会 | 3.66 |
| 7 | 立花証券株式会社 | 3.20 |
| 8 | 住友不動産ハウジング株式会社 | 2.99 |
| 9 | 住友金属鉱山株式会社 | 2.74 |
| 10 | 日本パーカライジング株式会社 | 2.48 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.74%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 177 | 191 | 197 | 185 | 198 | 222 | 240 | 215 | 196 | 237 | 241 | 224 | 254 | 280 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 16 | 26 | 27 | 28 | 24 | 24 | 42 | 29 | 22 | 29 | 34 |
| 営業利益率% | — | — | — | 8.9 | 12.9 | 12.1 | 11.5 | 11.0 | 12.2 | 17.8 | 12.1 | 9.7 | 11.2 | 12.1 |
| 当期利益億円 | 15 | 14 | 10 | 17 | 18 | 20 | 23 | 20 | 18 | 32 | 22 | 17 | 24 | 23 |
| EPS円 | 75.4 | 72.1 | 49.0 | 84.8 | 92.1 | 98.5 | 117.0 | 98.6 | 91.9 | 163.0 | 113.2 | 88.8 | 121.2 | 117.3 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH9F)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。