神島化学工業

4026 / 日本基準 / 4月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードガラス・土石製品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社においては、建材・化成品の2部門に関係する事業を主として行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす住宅設備・建材の順位を再生

数字で見る神島化学工業

2025年度の売上収益は280億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1848番目、ガラス・土石製品48社のうち30番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.2%です。平均年間給与は593.6万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち36番目。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益280億円全体で上位52%(3,585社中)ガラス・土石製品では30番目(48社中)2020→2025年度で年+7.2%(計算値)2025年度
当期利益19億円全体で上位45%(3,684社中)ガラス・土石製品では29番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算9.6%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE13.4%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率47.6%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与593.6万円全体で上位68%(3,658社中)ガラス・土石製品では36番目(48社中)2020→2025年度で+14.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.1歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数14.7年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)681人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で+12.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

神島化学工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる東京窯業・ヨータイと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅設備・建材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京窯業・ヨータイと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

神島化学工業 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

神島化学工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社においては、建材・化成品の2部門に関係する事業を主として行っております。各事業の内容は次のとおりであります。

なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

建材事業 ……… / 住宅及び非住宅、ビル用不燃建材として、住宅及び非住宅窯業サイディング、軒天、破風板、 耐火パネル等を製造、販売しております。

化成品事業 …… / 酸化マグネシウム、難燃水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、セラミックス製品等を製造、販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YQCW)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

神島化学工業の配当政策

当社は、株主のみなさまへの利益還元を重要な経営課題のひとつと認識しており、配当につきましては、長期的に安定的な配当の継続を基本に、各期の利益水準、配当性向、及び将来に向けた内部留保の確保等を総合的に勘案し、株主のみなさまに利益還元する方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

当事業年度の期末配当金につきましては、上記の当社配当方針と過去の還元実績を勘案のうえ1株当たり26円の配当を実施いたします。この結果、当事業年度の年間配当金は、1株当たり49円となります。

また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

神島化学工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203025.2
20213623.9
20224023.6
20234223.5
20244427.8
20254924.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

神島化学工業の株主優待

2026年7月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

神島化学工業の大株主(上位10名)

2026年4月末
神島化学工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1DOWAホールディングス株式会社9.28
2神島化学従業員持株会8.77
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.60
4株式会社みずほ銀行3.26
5日鉄鉱業株式会社3.03
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.25
7四国倉庫株式会社1.77
8東洋電化工業株式会社1.65
9大橋正明1.23
10BBH(LUX) FOR MUFG GLOBAL FUND SICAV - MUFG JAPAN EQUITY SMALL CAP FUND1.14

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円172201207218226216222212198218240260274280
営業利益億円———814899152122211827
営業利益率%———3.66.33.64.34.47.69.59.08.26.59.6
当期利益億円144611576111415161419
EPS円16.239.347.368.2114.851.272.365.6118.8150.9169.6179.1158.2203.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.9百万円2025年度・逆算
平均年齢41.1歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

神島化学工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.5%2025年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)2023:3.1 2024:3.0 2025:1.5
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)2024:26.7 2025:50.0
男女の賃金の差異69.5%2025年度業種の中央値 69.4%(ガラス・土石製品36社)2023:65.6 2024:68.1 2025:69.5
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 布川明
本店の所在地
大阪市中央区今橋四丁目4番7号(京阪神淀屋橋ビル)
決算期
4月
市場・業種
東証スタンダード / ガラス・土石製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

神島化学工業の沿革

  1. 1917年6月神島硫酸製造所創業。硫酸の製造を開始
  2. 1919年12月神島人造肥料株式会社に商号変更。過燐酸石灰の製造を開始
  3. 1936年2月旧神島化学工業株式会社設立
  4. 1946年3月神島人造肥料株式会社と旧神島化学工業株式会社が合併解散し、新たに神島化学工業株式会社設立
  5. 1946年3月東京営業所開設
  6. 1949年8月東京、大阪両証券取引所に上場
  7. 1952年12月坂出工場開設。肥料の製造を開始
  8. 1960年5月詫間工場開設(関係会社日新産業株式会社を吸収合併)。炭酸マグネシウム、酸化マグネシウム等の製造を開始
  9. 1961年11月炭酸カルシウムの製造を開始
  10. 1962年11月朝日興業株式会社設立(神島物産株式会社に名称変更)
  11. 1970年4月坂出工場閉鎖
  12. 1971年10月神島工場閉鎖
  13. 1972年4月けい酸カルシウム板(不燃建材)の製造を開始
  14. 1978年7月上場廃止
沿革の続き(あと10件・2022年まで)
  1. 1978年7月社団法人日本証券業協会の店頭管理銘柄に指定
  2. 1989年2月社団法人日本証券業協会の店頭売買銘柄に登録
  3. 1996年12月大阪証券取引所市場第二部に株式上場
  4. 2011年3月連結子会社であった神島物産株式会社を清算結了
  5. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
  6. 2015年5月昭和電工建材株式会社より非住宅事業(ラムダ事業)を譲受
  7. 2017年6月創業100周年を迎える
  8. 2018年5月100周年記念技術棟完成
  9. 2021年6月セラミックス新工場完成
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YQCW)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

ガラス・土石製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AWRV、S100DNXL、S100GI79、S100J8Z7、S100LZSN、S100OPUW、S100RFN3、S100U2RS、S100WD9R、S100YQCW一次資料

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