ビートレンド

4020 / 日本基準 / 12月期

2016〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は消費者向けビジネス(B to C)を展開する企業等に対して、顧客管理ツールとして多様な情報送受信の手段及び情報分析手段を有するCRMソフトウエアプラットフォーム「betrend」を、SaaS型で継続的に提供するとともに顧客ニーズに合わせた周辺サービスを提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るビートレンド

2025年度の売上収益は12億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3491番目、サービス業542社のうち527番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は657.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち178番目。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は6.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益12億円全体で上位97%(3,585社中)サービス業では527番目(542社中)2020→2025年度で年+6.2%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位90%(3,684社中)サービス業では488番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-7.1%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE7.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2024年度
自己資本比率85.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与657.0万円全体で上位52%(3,658社中)サービス業では178番目(538社中)2020→2025年度で+10.0%(計算値)2025年度
平均年齢38.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)61人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+38.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ビートレンドと同業2社を、ダッシュボードで並べるカラダノート・武蔵野興業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カラダノート・武蔵野興業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ビートレンド 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ビートレンドの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は消費者向けビジネス(B to C)を展開する企業等に対して、顧客管理ツールとして多様な情報送受信の手段及び情報分析手段を有するCRMソフトウエアプラットフォーム「betrend」を、SaaS型で継続的に提供するとともに顧客ニーズに合わせた周辺サービスを提供しております。

「betrend」としてのCRMサービス(下記①)は、顧客情報をベースとした機能をメール配信サービスに限定した「メールマーケティングサービス」と、「メールマーケティングサービス」機能に加え、顧客管理ツールも含めた「スマートCRMサービス」の2つのサービスに大別され、直販又は代理店販売により提供しております。

これらのサービスは月額定額課金に加えて、会員数や通信料に応じた従量料金や店舗毎課金を組み合わせた年間契約で基本的にリカーリングレベニューを稼得するいわゆるストック型のビジネスモデルとなっております。

このほか、サービス導入時の初期設定や導入企業の既存システムとの連携、導入企業毎のニーズに合わせたカスタマイズ開発(下記②)、スマートCRM周辺サービスとして都度手配されるその他サービス(下記③)があり、これらはワンショットレベニューを稼得するものとなります。

当社は「betrend事業」の単一セグメントでありますが、サービスの種類別に、CRMサービス、カスタマイズサービス、その他サービスに区分しております。

①CRMサービス

a.スマートCRMサービス

顧客は、主として飲食店、小売店、サービス提供店など実店舗を多店舗展開する企業となっています。顧客企業は、スマートCRMサービスを活用し、会員登録するユーザーの個人情報である氏名やメールアドレス、顧客ID、住所、性別、生年月日、職業などの属性データや、会員各位の来店回数、来店日付、ポイント数、クーポン利用回数、来店スタンプ数、購買商品、購買金額などの行動履歴や購買履歴情報など多くの情報を管理しております。

情報送受信の手段には、会員登録フォーム、メール配信、空メール送信、アプリ・プッシュ通知、音声自動送受信(IVR)、ショートメッセージ(SMS)、DM配信指示、LINE連携などがあります。また、消費者の行動変更に合わせた、モバイルオーダー、テイクアウト・デリバリー等の機能があり、これらによって集められた情報をグラフなどでデータ分析できるダッシュボード機能や、他社の有力な分析ソフトへデータを移行できるツールや、顧客満足度調査・分析のためのサービス「betrendサーベイ」などを提供しております。

b.メールマーケティングサービス

情報送受信においてメール配信機能及びDMの配信指示機能に限定したサービスです。飲食店、小売店だけでなく、金融機関、学校、自治体など、大量高速のメール配信機能を活用する幅広い顧客層を有しております。

c.コールセンター利用料

スマートCRMのアプリに関する消費者(エンドユーザー)からのお問い合わせを直接一次受け対応する窓口を用意し、ヘルプデスクや技術部門との連携を密にし、より迅速かつ正確な対応をご提供しております。

②カスタマイズサービス

a.カスタマイズサービス

導入時に顧客企業の既存システムとの連携、顧客ニーズに合わせたシステム構築などカスタマイズのためのシステム開発が伴うことがあり、それらの開発費と年間保守料を収受しております。

※年間保守料金については、継続的な収益を得られることから、①CRMサービスの運用収益に計上しております。

b.初期費用

新規契約時や、既存顧客がオプションの導入時の初月のみに発生する費用を収受しております。

c.SMS配信サービス

会員登録時のユーザー認証等に利用するSMS(ショートメッセージ)配信については、配信通数での都度課金としております。

※当サービスによる売上は年間契約の月額固定料金ではないため、カスタマイズサービスに計上しております。

③その他サービス

a.印刷・納品サービス

スマートCRM内の会員データ等を活用したDM配信機能により、はがき等の印刷を印刷会社に発注しております。

b.決済紹介手数料

プリペイド機能付きの会員カードや、決済機能を利用する顧客企業を決済会社に取り次ぐことにより、紹介手数料を収受しております。

(用語)

CRM / 顧客関係管理を意味する用語です。betrendは顧客関係管理をするためのサービスであるため、CRMサービスと表現しております。

ソフトウエアプラットフォーム / 基盤や土台を意味する用語です。betrendサービスは、betrendというソフトウエアプラットフォーム上に、メール配信やクーポン作成などのソフトウエアが搭載されております。

アプリ・プッシュ通知 / 顧客がインストールしたスマートフォンアプリに対して、メッセージを送信する機能です。プッシュ通知が届くと、画面上部やロック画面などにポップアップが表示され、メッセージが届いたことを即座に知ることができます。

音声自動送受信(IVR) / 顧客と自動音声で情報の送受信をするシステムです。一般的に知られているものとしては、運送会社の再配達受付サービスがあり、ガイダンスに従って電話のボタン操作により情報を送信することができます。

LINE連携 / 企業が開設したLINEのアカウントとbetrendを連携することで、LINEでは通常取得することができない顧客の属性情報(性別やよく利用する店舗など)を取得することができ、属性情報を元に絞り込んでメッセージを送ることができるようになります。メッセージの無駄打ちを防ぎ、配信費用の削減と退会防止につながります。

SaaS / クラウドで提供されるソフトウエアのことを指します。 企業側にソフトウエアをインストールするのではなく、クラウドを通じてオンライン上でソフトウエアを利用することで、常に最新版のソフトウエアを利用することができます。

ダッシュボード / 会員情報や入会数・クーポンの利用数など、日々発生する様々なデータを、予め決めた切り口で集計し、グラフ化して一覧表示するサービスです。店舗別入会数やクーポン別利用率などを確認することができます。

年間経常収益(ARR:Annual Recurring Revenue) / 月額定額課金に加えて、会員数や通信料に応じた従量料金や店舗毎課金を組み合わせた年間契約で提供することで獲得する年間契約金額です。当社では、以下の計算式で算出しております。 期末ARR = 期末月のMRR × 12

月間経常収益(MRR:Monthly Recurring Revenue) / 月額定額課金に加えて、会員数や通信料に応じた従量料金や店舗毎課金を組み合わせた年間契約で提供することで獲得する月間契約金額です。売上高のうちリカーリングの性質の売上高を月額で表した金額です。

解約率 / 既存の契約金額に占める、解約や減会員数・減アカウント・減機能に伴い減少した契約金額の割合です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUPN)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ビートレンドの配当政策

当社は、創業以来、財務体質の強化並びに将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全額内部留保とし、配当を実施しておりません。株主に対する利益還元については経営の最重要課題の一つとして位置付けており、当面は内部留保の充実に注力する方針ですが、企業規模や収益が安定期に入ったと判断された時点で、経営成績・財政状態を勘案しながら、配当による株主への利益還元に努める所存であります。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。

なお、当社は剰余金を配当する場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当は毎年6月30日を基準日として取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

ビートレンドの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年12月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主に対し、以下の基準にてデジタルギフト®を贈呈する。

(1)100 株(1単元)以上1,000株(10単元)未満保有の株主 3,000円分のデジタルギフト®

(2)1,000 株(10単元)以上保有の株主

15,000円分のデジタルギフト®

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ビートレンドの大株主(上位10名)

2025年12月末
ビートレンドの大株主
順位株主持株比率(%)
1永山 隆昭47.40
2井上 英昭15.86
3株式会社SBI証券4.34
4須山 聖一1.39
5佐野 力0.91
6中村 直幹0.87
7海島 和也0.76
8齋藤 勇0.70
9田代 寿一0.65
10小田 昌平0.60

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————566791111111212
営業利益億円———————111111-1
営業利益率%———————7.013.08.513.59.16.9-7.1
当期利益億円————000011111-1
EPS円————4,483.23,944.45.020.040.128.446.230.528.1-47.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢38.9歳2025年度
平均勤続年数6.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ビートレンドの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2023:11.1 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 井上 英昭
本店の所在地
東京都品川区北品川五丁目5番15号 大崎ブライトコア6F(注)2025年5月26日より本店は以下から移転しております。東京都千代田区永田町2丁目13番1号 オカムラ赤坂ビル2F
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ビートレンドの沿革

  1. 当社の創業者である井上英昭は、当社を2000年に創業する前には、日本オラクル株式会社でデータベースソフトウエアや企業統合管理(ERP)パッケージソフトウエアや、米国のインターネット広告配信ソフトウエアの会社であるNetGravity社でソフトウエア販売業務に携わっておりました。1999年携帯電話をインターネット接続して活用できる株式会社NTTドコモのiモードが国内に登場したことでモバイルを活用した企業の売上の向上、販促コストの削減、顧客満足度の向上等のBtoC企業向けソリューションの社会的な必要性と重要性を確信し、そのソリューションとしてのソフトウエアビジネスを起業するに至りました。当社の沿革は以下のとおりであります。
  2. 2000年3月ビートレンド・ドットコム株式会社を東京都渋谷区に設立
  3. 2000年11月電気通信回線設備を設置しない事業者(旧 一般第二種通信事業者認定(旧 郵政省)) 特定通信・放送開発事業実施円滑法認定(郵政大臣)
  4. 2000年11月ビートレンド株式会社へ社名変更
  5. メールマーケティングのASPサービス開始
  6. 2004年7月東京都港区赤坂に本社を移転
  7. 2005年9月プライバシーマーク認証取得
  8. 2013年9月電子マネー(プリペイドカード)発行・管理システムと連携運用可能な『betrend バリューカード』をリリース
  9. 2014年3月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS(ISO27001))の認証を取得
  10. 2014年6月スマートフォンアプリの会員証サービスなどを実現する『betrend スマートCRMプラン』をリリース
  11. 2016年4月スマートCRMの履歴を活用し、ハガキDMの入稿・発送を一元管理する『betrend スマートDM』をリリース
  12. アプリ会員証やスマートDMを店舗で読取り特典を付与する『betrend 店舗スタッフアプリ』をリリース
  13. 2017年1月LINEを自社会員向けの情報配信にも活用できる『betrend LINE連携オプション』をリリース
  14. 2018年6月クラウド事業者の暗号化・鍵管理システムの特許を取得(特許第6353861号)
沿革の続き(あと8件・2025年まで)
  1. 2018年10月決済型CRMサービスである『betrend パスチケ』をリリース
  2. 2020年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  3. 2021年4月東京都千代田区永田町に本社を移転
  4. 2021年10月LINEミニアプリとの連携プラン『betrendミニアプリプラン』をリリース
  5. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  6. 2023年5月POSレジ・ECサイト・飲食店向け予約管理システムなどの連携システムを取りまとめたパートナープログラム『betrend connect』をリリース
  7. 2023年8月スマートCRMプラットフォーム『betrend』と連携したLINEミニアプリをプログラミングなしで構築できるノーコードツールを開発
  8. 2025年5月東京都品川区北品川に本社を移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUPN)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100L3H1、S100NSYB、S100QIS6、S100T6MC、S100VJ3S、S100XUPN一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。