光ビジネスフォーム

3948 / 日本基準 / 12月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードパルプ・紙一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす印刷の順位を再生

数字で見る光ビジネスフォーム

2025年度の売上収益は77億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2758番目、パルプ・紙24社のうち23番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.3%です。平均年間給与は560.8万円(2025年度・提出会社単体)で、パルプ・紙24社のうち19番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は15.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益77億円全体で上位77%(3,585社中)パルプ・紙では23番目(24社中)2020→2025年度で年+1.3%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位82%(3,684社中)パルプ・紙では24番目(24社中)2025年度
営業利益率逆算2.6%パルプ・紙の中央値 3.6%(24社)2025年度
ROE1.6%パルプ・紙の中央値 5.3%(24社)2025年度
自己資本比率81.1%パルプ・紙の中央値 53.4%(24社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与560.8万円全体で上位75%(3,658社中)パルプ・紙では19番目(24社中)2020→2025年度で+9.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.3歳パルプ・紙の中央値 42.7歳(24社)2025年度
平均勤続年数15.3年パルプ・紙の中央値 16.7年(24社)2025年度
従業員数(連結)391人パルプ・紙の中央値 1,248人(24社)2020→2025年度で+2.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

光ビジネスフォームと同業2社を、ダッシュボードで並べるニッポン高度紙工業・阿波製紙と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 印刷業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ニッポン高度紙工業・阿波製紙と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

光ビジネスフォーム 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

光ビジネスフォームの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、ビジネスフォーム等の製造販売及びデータプリントサービスを主とする印刷関連事業を営んでおり、主な事業内容は次のとおりであります。なお、企業集団を構成する関係会社はありません。

区分 / 主な事業内容

印刷事業 / 連続フォーム、シートフォーム、応用用紙、統一伝票、封筒、パンフレット、 データプリントサービス

その他の事業 / サプライ品、機器類の販売 情報処理に関するシステム開発

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSVY)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

光ビジネスフォームの配当政策

当社は、株主の皆様への利益配分については、当事業年度の業績及び今後の事業展開・収益状況並びに企業体質強化のための内部留保等を総合的に勘案し、安定的に配当金額を決定することを基本方針としております。

剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本方針とし、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき25円00銭を予定しております。また、1株につき20円00銭の中間配当を実施しておりますので、年間での配当金額は1株につき45円00銭となる予定です。

内部留保金につきましては、強固な企業体質構築のための新規事業展開やタイムリーな再投資の備えとして、またコスト競争力強化等将来の経営基盤確立のための諸施策への投資に有効活用したいと存じます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

光ビジネスフォームの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202337.5
20213524.6
20225022.6
20233526.4
202438131.6
202545162.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

光ビジネスフォームの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

光ビジネスフォームの大株主(上位10名)

2025年12月末
光ビジネスフォームの大株主
順位株主持株比率(%)
1ESG投資事業組合10.79
2内外カーボンインキ㈱10.22
3THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED・HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028・3948416.17
4村上 文江4.73
5LNS MANAGEMENT PTE.LTD.4.55
6瀬戸 政春3.23
7光ビジネスフォーム従業員持株会2.89
8エム・ビー・エス㈱2.63
9㈱日本カストディ銀行(信託口)2.41
10㈱ミヤコシ2.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.93%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円65727070707169747396120997977
営業利益億円———22224412201322
営業利益率%———3.13.12.82.45.66.112.516.412.92.32.6
当期利益億円13222-0134813722
EPS円24.245.727.727.927.3-8.523.451.161.3142.4221.0132.728.927.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.3歳2025年度
平均勤続年数15.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

光ビジネスフォームの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.2%2025年度業種の中央値 4.8%(パルプ・紙21社)2024:12.2 2025:13.2
男性の育児休業取得率40.0%2025年度業種の中央値 89.4%(パルプ・紙22社)2024:50.0 2025:40.0
男女の賃金の差異64.2%2025年度業種の中央値 64.9%(パルプ・紙22社)2024:62.5 2025:64.2
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 12.5%(パルプ・紙19社)2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松本 康宏
本店の所在地
東京都八王子市東浅川町553番地(上記は登記上の本店所在地であり、実際の本社業務は下記の場所で行っております。)
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / パルプ・紙
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

光ビジネスフォームの沿革

  1. 1968年2月ビジネスフォームの製造販売を目的として、光ビジネス・フォーム株式会社を東京都日野市日野に設立し、日野工場を同所に開設。
  2. 1969年10月東京都杉並区阿佐ヶ谷に営業所、阿佐ヶ谷工場を新設。
  3. 1971年6月東京都日野市日野に多摩営業所を開設。
  4. 1971年11月製版部門の㈱ヒカリコンピューティングサービス(H.C.S.)を日野工場内に別会社として設立し、製造販売を開始。
  5. 1972年6月東京都八王子市北野に八王子工場を新設。日野工場の一部を移設、阿佐ヶ谷工場の一部を日野工場に移設。
  6. 1972年12月東京都中央区京橋に営業部を阿佐ヶ谷より移転開設。
  7. 1976年12月東京都八王子市東浅川町に本社、多摩営業所及び日野、八王子工場、H.C.S.の一部を移転し高尾工場を新設。
  8. 1978年4月東京都新宿区西新宿に新宿営業所を新設し、販売活動を開始。
  9. 1978年7月山梨県甲府市丸の内に甲府支社を新設し、販売活動を開始。
  10. 1979年1月神奈川県横浜市中区尾上町に横浜営業所を新設し、販売活動を開始。
  11. 1979年12月千葉県千葉市富士見に千葉営業所を新設し、販売活動を開始。
  12. 1981年6月山梨県東八代郡石和町に山梨ヒカリビジネス㈱を発足、ビジネスフォームの製造販売を開始。甲府支社閉鎖。
  13. 1981年8月加工部門のヒカリプロセッシング㈱(H.P.C.)を別会社として高尾工場内に設立し、ビジネスフォームの製本加工の製造販売を開始。
  14. 1981年10月埼玉県浦和市高砂に浦和営業所(現さいたま営業所)を新設し、販売活動を開始。
沿革の続き(あと35件・2024年まで)
  1. 1984年3月千葉県野田市七光台に東部物流センター及び野田営業所を新設し、販売活動を開始。
  2. 1984年10月東京都港区赤坂に赤坂営業所を新設し、販売活動を開始。
  3. 1984年11月千葉県野田市七光台に野田工場を新設し、ビジネスフォームの製造販売を開始。
  4. 1985年5月大阪市阿倍野区旭町に大阪支店を新設し、販売活動を開始。
  5. 1985年10月中央区京橋より中央区日本橋小舟町へ営業所移転。
  6. 1986年9月H.C.S.及びH.P.C.を吸収合併。
  7. 1987年10月赤坂営業所を東京都港区新橋に移転し新橋営業所と改称。
  8. 1987年11月新潟県新潟市に新潟営業所を新設し、販売活動を開始。
  9. 1988年5月商号を光ビジネス・フォーム株式会社から光ビジネスフォーム株式会社に変更。
  10. 1988年8月日本証券業協会東京地区協会店頭に登録。
  11. 1990年8月高尾工場増築工事が完成し、ビジネスフォームの製造を開始。
  12. 1992年4月長野県営業所を長野県諏訪市に新設し、販売活動を開始。
  13. 1994年1月山梨ヒカリビジネス㈱を吸収合併し、甲府営業所、石和工場として製造・販売活動を開始。
  14. 1999年10月東京都八王子市東浅川町にDPPセンターを新設。
  15. 2001年12月高尾工場ISO9001:2000版の認証を取得。
  16. 2003年3月プライバシーマークの認定を取得。
  17. 2003年5月高尾工場ISO14001:1996版の認証を取得。
  18. 2004年12月ジャスダック証券取引所創設に伴い、同取引所に移行。
  19. 2006年11月物流管理業務を行う子会社として光ティーピーエル㈱を設立。
  20. 2006年12月石和工場を閉鎖し、高尾工場に統合。
  21. 2007年11月東京都八王子市兵衛にDPP第2センターを新設。
  22. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
  23. 2010年8月新潟営業所を閉鎖し、日本橋営業所に統合。
  24. 2010年10月大阪証券取引所(JASDAQ市場、ヘラクレス市場及びNEO市場)の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  25. 2012年12月光ティーピーエル㈱を解散し、物流部門へ統合。
  26. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  27. 2013年12月千葉営業所と野田営業所を統合し千葉県営業所と改称。
  28. 2017年9月日本橋営業所、新橋営業所、金融ソリューション部を移転統合し、新たに日本橋営業部を発足。
  29. 2021年1月日本橋営業部と新宿営業所を統合し、新たに首都圏ソリューション営業部を発足。
  30. 2021年4月長野県営業所と甲府営業所を統合し、新たに甲信営業所を発足。
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  32. 2022年11月首都圏ソリューション営業部を廃止し、首都圏第一営業所から第五営業所を発足。
  33. 2023年3月新宿本社事務所と日本橋事務所を移転統合。
  34. 2023年8月FSCⓇ-CoC認証を取得。
  35. 2024年7月高尾工場の操業停止。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSVY)。会社が書いたとおりに載せています。

パルプ・紙で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。パルプ・紙の24社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZBL、S100CNNW、S100FGC6、S100IAOO、S100L1XE、S100NRUO、S100QGEM、S100T4ZM、S100VGWF、S100XSVY一次資料

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