PCIホールディングス

3918 / 日本基準 / 3月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、純粋持株会社である当社(PCIホールディングス株式会社)並びに情報サービス事業を営む連結子会社6社(うち、孫会社3社)により構成されており、ソフトウェア及びハードウェア開発、自社ソリューションの開発・保守、半導体のテスト・設計等を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るPCIホールディングス

2025年度の売上収益は268億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1873番目、情報・通信業591社のうち124番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.8%です。平均年間給与は746.9万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち152番目。平均年齢は48.7歳、平均勤続年数は7.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益268億円全体で上位52%(3,585社中)情報・通信業では124番目(591社中)2020→2025年度で年+4.8%(計算値)2025年度
当期利益11億円全体で上位54%(3,684社中)情報・通信業では190番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算5.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE12.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率60.8%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与746.9万円全体で上位31%(3,658社中)情報・通信業では152番目(585社中)2020→2025年度で+11.8%(計算値)2025年度
平均年齢48.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.5年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,647人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+0.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

PCIホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるコア・エヌアイデイと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コア・エヌアイデイと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

PCIホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、純粋持株会社である当社(PCIホールディングス株式会社)並びに情報サービス事業を営む連結子会社6社(うち、孫会社3社)により構成されており、ソフトウェア及びハードウェア開発、自社ソリューションの開発・保守、半導体のテスト・設計等を主たる業務としております。

純粋持株会社である当社は、グループ経営戦略の策定、コーポレート・ガバナンスの構築、経営資源のグループ内最適配分及びグループ各社に対する経営全般における指導・管理等を行っております。

当社グループの事業内容及び当社とグループ各社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

セグメント区分 / 主な事業内容

エンジニアリング事業 / 自動車関連、情報家電、モバイル等の組込み制御系システムの設計・開発 一般企業、金融機関、官公庁向けの業務システムの設計・開発及びITシステム構築、自社パッケージソフトウェア製品の企画・開発

プロダクト/デバイス事業 / 組込みPC、コントローラー等の開発・製造・販売 半導体設計・テスト受託、LSIターンキーサービス

ICTソリューション事業 / 組込制御技術、アプリケーション技術等の当社グループの強みを活かしたIoTソリューションの提供、顧客企業との共同開発 AI活用ソリューション、IoTプラットフォーム、サービスインテグレーション

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YECU)。事業系統図は省いています。

03

PCIホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社PCIホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

親会社(上から順に)

  1. レスター事業会社売上 6,309億円(2025年度)・平均年間給与 748万円
  2. PCIホールディングス持株会社親会社のグループが議決権の51.0%を持つ(直接の親会社はレスター)

エンジニアリング事業

売上 150億円・利益 13億円・従業員 1,127人

  • PCIソリューションズ株式会社100.0%
  • 株式会社ソード100.0%
  • パーソナル情報システム株式会社100.0%
  • 株式会社エヌエスアール100.0%

プロダクト/デバイス事業

売上 79億円・利益 4億円・従業員 369人

  • 株式会社プリバテック50.0%

ICTソリューション事業

売上 39億円・利益 6億円・従業員 127人

  • 株式会社PCIソリューションズ総合研究所100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

PCIホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、経営基盤の長期安定化に向けた財務体質の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を維持継続し、業績に裏付けられた更なる配当水準の向上を図ることで株主への利益還元を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり38円の配当を実施することを、2026年6月23日開催予定の定時株主総会にて決議する予定です。中間配当につきましては、1株当たり19円を実施いたしました。

以上の結果、当事業年度の配当性向は50.0%となる予定です。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開及び経営基盤の強化に係る投資に充当していく所存であります。

また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

PCIホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203163.1
202131110.7
20223338.0
20234555.3
20242540.3
202557128.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

PCIホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

PCIホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
PCIホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社レスター51.05
2PCIホールディングス従業員持株会5.83
3THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040常任代理人(株式会社みずほ銀行決済営業部)1.07
4中村 享央1.07
5岩崎 泰次0.83
6大和証券株式会社0.79
7長谷 徳蔵0.52
8井口 直裕0.51
9角谷 雅之0.51
10DANSKE BANK A/S FINNISH CLIENTS常任代理人(香港上海銀行東京支店)0.50

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.69%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円168697985114145165212252285251133268
営業利益億円———567788121411716
営業利益率%———7.06.96.35.05.03.54.75.14.25.15.8
当期利益億円-0443455576108511
EPS円-4,229.8167.2177.3117.659.460.056.955.576.164.0100.182.349.4114.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢48.7歳2025年度
平均勤続年数7.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

PCIホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:20.0 2023:20.0 2024:0.0 2025:0.0役員9名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 森下 健作
本店の所在地
東京都港区虎ノ門一丁目21番19号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
9名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

PCIホールディングスの沿革

  1. 2005年4月東京都千代田区神田須田町において株式会社M&S(資本金2,500万円)を設立 ITシステム開発、運用及びそれらに附帯する情報サービス事業を開始
  2. 2005年6月事業拡大及び安定化のために株式会社Y&Uの営業権を譲受
  3. 2005年8月SEサービス等人材派遣事業を営むアルファスタッフ株式会社(現株式会社りーふねっと)に資本参加し、50%超の株式を取得(出資比率51.6%)
  4. 2005年9月ERPに係る導入コンサル事業を営む株式会社アイルネット(現株式会社りーふねっと)を株式交換により完全子会社化
  5. 2006年1月金融機関向けパッケージソフトウェアの開発・販売を営むProfit Cube株式会社(東京都品川区)に資本参加し、50%超の株式を取得(出資比率50.6%)
  6. 2006年9月アルファインフォメーションソリューション株式会社(旧商号アルファスタッフ株式会社、現株式会社りーふねっと)を株式交換により完全子会社化
  7. 2006年10月IT教育研修部門を株式会社アイルネット(現株式会社りーふねっと)へ譲渡
  8. 2006年11月システム開発事業及びビジネスサプライ事業等、業務ソリューション事業をアルファインフォメーションソリューション株式会社へ譲渡し、純粋持株会社へ移行
  9. 2007年4月Profit Cube株式会社を株式交換により完全子会社化
  10. 2007年4月本社を東京都品川区上大崎一丁目1番17号に移転
  11. 2007年4月商号をPCIホールディングス株式会社に変更
  12. 2007年7月オープンソースソフトウェアを活用したITシステム開発を営むオープンソース・ジャパン株式会社(現株式会社りーふねっと)を株式交換により完全子会社化
  13. 2008年9月完全子会社である株式会社アイルネットとオープンソース・ジャパン株式会社とを合併(新商号アイル・オープンソース株式会社)
  14. 2010年1月完全子会社であるアイル・オープンソース株式会社とアルファインフォメーションソリューション株式会社とを合併(新商号PCIアイオス株式会社)
沿革の続き(あと32件・2024年まで)
  1. 2012年9月SEサービス事業の強化を目的として、PCIソリューションズ株式会社(資本金5,000万円)(現連結子会社)設立
  2. 2013年1月プライバシーマークの認証取得
  3. 2013年3月Profit Cube株式会社のソリューション事業及びエンベデッド事業並びにそれらに附帯する業務(SEサービス事業)を吸収分割によりPCIソリューションズ株式会社に承継
  4. 2013年4月本社を東京都江東区南砂二丁目1番12号に移転
  5. 2013年5月Profit Cube株式会社の全株式を譲渡
  6. 2014年4月PCIアイオス株式会社のテクニカルソリューション事業をPCIソリューションズ株式会社へ事業譲渡
  7. 2014年7月自動車販売店向けソリューションの提供を主力事業とするInspiration株式会社を株式交換により完全子会社化
  8. 2015年8月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  9. 2016年9月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  10. 2016年11月半導体トータルソリューションの提供を主力事業とする株式会社シスウェーブの全株式を取得し、完全子会社化
  11. 2017年7月メインフレームソフトウェアの販売及び保守業務を営む株式会社シー・エル・シーの全株式を取得し、完全子会社化
  12. 2017年10月Inspiration株式会社の全株式を譲渡
  13. 2017年12月インターネット関連事業及び通信事業を営む株式会社りーふねっとを株式交換により完全子会社化
  14. 2018年1月本社を現在地に移転
  15. 2018年6月セキュリティ関連事業の強化を目的として、株式会社Blue Planet-worksとの合弁会社 Safer Connected World株式会社(資本金1,000万円)設立
  16. 2018年9月バイテックシステムエンジニアリング株式会社(現VSE株式会社)の株式を50%取得し、連結子会社化
  17. 2018年9月10月 10月 PCIアイオス株式会社の一部事業を吸収分割によりPCIソリューションズ株式会社に承継 株式会社りーふねっとがPCIアイオス株式会社を吸収合併
  18. 2019年5月株式会社インフィニテックの株式を75%取得し、連結子会社化
  19. 2019年11月株式会社シスウェーブの株式50%を譲渡(当社連結子会社)
  20. 2020年1月VSE株式会社が株式会社シスウェーブを吸収合併し、商号を株式会社プリバテックに変更
  21. 2020年6月Safer Connected World株式会社の株式を追加取得し、完全子会社化
  22. 2020年10月PCIソリューションズ株式会社のプロダクト販売事業の一部を株式会社シー・エル・シーに譲渡
  23. 2020年10月株式会社シー・エル・シーがSafer Connected World株式会社を吸収合併
  24. 2021年1月組込みPC、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造等のエンベデッドソリューション事業を営む株式会社ソードの全株式を取得し、完全子会社化
  25. 2021年7月株式会社インフィニテックの当社保有全株式を、株式会社プリバテックへ譲渡
  26. 2021年10月株式会社プリバテックが株式会社インフィニテックを吸収合併
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  28. 2022年10月PCIソリューションズ株式会社が株式会社シー・エル・シーを吸収合併
  29. 2023年9月株式会社りーふねっとの全株式を譲渡
  30. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に移行
  31. 2024年8月株式会社レスターとの間で資本業務提携契約を締結
  32. 2024年9月株式会社レスターが当社株式公開買付けにより当社株式の過半数を取得し、当社を連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YECU)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計11本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009C6N、S100C0PQ、S100ETEL、S100HMTJ、S100KEJT、S100N479、S100PUZD、S100SI7L、S100UZOY、S100W0AD、S100YECU一次資料
  2. 2020・2021・2022年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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