KSK

9687 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るKSK

2025年度の売上収益は258億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1901番目、情報・通信業591社のうち129番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.0%です。平均年間給与は545.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち487番目。平均年齢は34.2歳、平均勤続年数は8.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益258億円全体で上位53%(3,585社中)情報・通信業では129番目(591社中)2020→2025年度で年+8.0%(計算値)2025年度
当期利益22億円全体で上位42%(3,684社中)情報・通信業では123番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算10.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE12.5%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率70.4%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与545.4万円全体で上位80%(3,658社中)情報・通信業では487番目(585社中)2020→2025年度で+11.9%(計算値)2025年度
平均年齢34.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数8.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)2,709人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+23.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

KSKと同業2社を、ダッシュボードで並べるアカツキ・コロプラと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アカツキ・コロプラと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

KSKの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社をいう。以下、同じ。)は、株式会社KSK(当社)、子会社1社により構成されております。セグメントは「システムコア事業」、「ITソリューション事業」及び「ネットワークサービス事業」であります。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメントの名称 / 事業内容 / 主要な会社

システムコア事業 / LSI開発・設計 組込みソフトウェア開発 ハードウェアの装置設計 / 当社 (会社総数1社)

ITソリューション事業 / パッケージソフトウェアの開発 アプリケーションソフトウェアの受託開発 CADシステム開発 Webシステム開発 データエントリー業務 オペレーター派遣業務 / 当社 ㈱KSKテクノサポート(連結子会社) (会社総数2社)

ネットワークサービス事業 / 通信・コンピュータ関連システムの構築・現地調整・運用・保守 CADシステムの運用管理 サポートセンター業務 / 当社 ㈱KSKテクノサポート(連結子会社) (会社総数2社)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIFE)。事業系統図は省いています。

03

KSKのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱KSKテクノサポート議決権 100.0%

    売上
    48億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    49億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ネットワークサービス事業

売上 150億円・利益 32億円・従業員 1,658人

  • ㈱KSKテクノサポート100.0%売上 48億円・経常利益 4億円

ITソリューション事業

売上 61億円・利益 16億円・従業員 460人

システムコア事業

売上 47億円・利益 11億円・従業員 452人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「具体的な指標として中期経営計画の最終年度である2027年3月期に、自己資本当期純利益率(ROE)12%を目指し、配当性向に関しては1年前倒しで2026年3月期に配当性向50%を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

KSKの配当政策

当社は株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題であると位置付けており、株主の皆様をはじめとした各ステークホルダーとのより一層の関係強化を図るべく、配当決定に当たっては、2024年度からスタートした中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」において2026年3月期以降、連結業績を基準に配当性向50%を目途に配当することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、経営環境の変化や技術革新に備えるとともに、パッケージソフトウェアの開発及び技術力向上のための人的資本投資、社内DX推進に向けたインフラの整備など、持続的成長に向けた投資を行ってまいります。

当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

この剰余金の期末配当の決定機関は、株主総会であります。

上記方針に基づき、当期については、2026年4月30日「2026年3月期配当予想の修正に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、1株につき181円の普通配当を予定しております。この結果、連結ベースでの配当性向は50.3%となる予定です。

内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化や技術革新に備えるとともに、パッケージソフトの開発及び技術力向上のための人材育成投資、社内DX推進に向けたインフラの整備など、持続的成長に向けた投資を行ってまいります。

なお、中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」においても、「事業の強靭化」「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)への取組み」「人と組織の強靭化」を重点課題としており、資本効率向上及び各ステークホルダーとの関係強化を図ってまいります。配当性向に関しては、現在進行中の中期経営計画の最終年度である2027年3月期において目標として掲げた配当性向50%を1年前倒しで実施することといたします。

当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

KSKの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207740.0
20217737.2
20228038.3
202322696.0
202412449.3
202518158.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

KSKの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

KSKの大株主(上位10名)

2026年3月末
KSKの大株主
順位株主持株比率(%)
1山崎 陽子13.25
2BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND8.47
3山崎 武幹7.62
4山崎 武寛7.62
5UHPartners2投資事業有限責任組合7.52
6光通信KK投資事業有限責任組合4.91
7KSK従業員持株会3.21
8石井 公子2.59
9AGS株式会社2.42
10村上 洋子1.77

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.38%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円125130134139145154164173175186204218236258
営業利益億円———1112141416182122232427
営業利益率%———8.18.68.88.39.310.311.110.910.610.210.6
当期利益億円555799911151516171922
EPS円84.776.183.0113.4146.0156.0155.2181.5256.5251.6266.3284.9309.4360.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高9.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢34.2歳2025年度
平均勤続年数8.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

KSKの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:7.1 2024:8.2 2025:8.0
男性の育児休業取得率80.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:70.4 2024:89.5 2025:80.0
男女の賃金の差異84.4%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:84.2 2024:83.2 2025:84.4
女性役員比率9.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:9.0 2023:9.0 2024:9.0 2025:9.0役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松岡 洋一
本店の所在地
東京都稲城市百村1625番地2
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

KSKの沿革

  1. 1974年5月東京都千代田区に溶接機及びその部品と螺旋の輸出及び国内販売を目的として、資本金100万円にてサンユウ商事株式会社を設立。
  2. 1979年1月総合情報サービス提供会社への転換を図るため従来の事業目的を現行目的に変更し、併せて商号を国際システム株式会社と変更し、本社を東京都港区に移転。
  3. 1984年1月本社を東京都新宿区西新宿二丁目4番1号に移転。
  4. 1990年12月社団法人日本証券業協会に店頭登録。
  5. 1994年6月本社を東京都稲城市に移転。
  6. 1997年10月株式会社東京フアシリティズを合併。
  7. 1999年11月ケイエスケイデータ株式会社(株式会社KSKデータ)を設立。
  8. 2000年2月環境ISO(ISO14001)を認証取得(本社/東京技術センター)。
  9. 2000年12月ケイエスケイテクノサポート株式会社(現 株式会社KSKテクノサポート)を設立。
  10. 2001年1月株式交換によりアルファベティックアクション株式会社(株式会社KSKアルパ)の全株式を取得。
  11. 2004年3月株式会社フレックス・ファームに資本参加。 品質ISO(ISO9001)を認証取得。
  12. 2004年10月商号を株式会社KSKに変更。 株式会社フレックス・ファームを合併。
  13. 2004年12月社団法人日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  14. 2008年10月株式会社KSKアルパを合併。
沿革の続き(あと14件・2026年まで)
  1. 2009年3月ISO27001を認証取得。
  2. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  3. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  4. 2017年2月「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定。
  5. 2019年2月「健康経営銘柄」に選定。
  6. 2021年4月株式会社KSKテクノサポートと株式会社KSKデータが合併。
  7. 2021年6月ITサービスマネジメント(ISO20000)を認証取得(本社/東京技術センター)。
  8. 2021年12月新宿技術センターが拡張移転。
  9. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  10. 2022年12月東京都千代田区に日本橋Sierraを開設。
  11. 2023年6月神奈川県厚木市に厚木分室(REONA)を開設。
  12. 2023年12月神奈川県川崎市に川崎中央技術センターを開設。
  13. 2025年3月「健康経営銘柄」に7年連続選定。
  14. 2026年3月「健康経営優良法人(ホワイト500)」に10年連続認定。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIFE)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOXW、S100DGB2、S100GBPM、S100J1XY、S100LSTM、S100OJVY、S100R8EY、S100TUSP、S100W5OS、S100YIFE一次資料

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