GreenBee

3913 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るGreenBee

2025年度の売上収益は10億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3514番目、情報・通信業591社のうち568番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.0%です。平均年間給与は788.6万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち117番目。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は6.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益10億円全体で上位98%(3,585社中)情報・通信業では568番目(591社中)2020→2025年度で年+1.0%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)情報・通信業では401番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算17.2%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE15.8%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率82.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与788.6万円全体で上位24%(3,658社中)情報・通信業では117番目(585社中)2020→2025年度で+3.7%(計算値)2025年度
平均年齢47.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.6年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)41人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−28.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

GreenBeeと同業2社を、ダッシュボードで並べるソフトフロントホールディングス・アクセルマークと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ソフトフロントホールディングス・アクセルマークと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

GreenBee 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

GreenBeeの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社および連結子会社(GreenBee Technology (Shanghai) Inc.、タオソフトウエア㈱)の計3社より構成されております。

(1) 当社グループの事業内容について

当社グループの事業領域の概要は、下表のようになっております。

事業領域 / DXサービス事業 / GXサービス事業 / テクノロジーライセンス事業

事業内容 / 継続性と収益性の高いサブスク特化型事業 / 脱炭素化に貢献するサービスをワンストップで提供する事業 / 競争力の高い自社テクノロジーIPをライセンスする事業

顧客 / 通信事業者・コンシューマー向けサービス事業者等 / 再生可能エネルギーを導入する企業等 / デジタル家電メーカー、パソコンメーカー等

主要製品・ サービス等 / • クラウドデータバックアップサービス - GreenBee Cloud Backup • モバイルアプリ脆弱性診断サービス - RiskFinder / • 系統用蓄電池事業 - 自社蓄電所の運営 • EMS(エネルギーマネージメントシステム) • 蓄電池システムのカスタムパッケージ - スマートデータロガー - 蓄電池 - 太陽光発電モジュール - EV充電器 / • 組込みブラウザー - tourbillon • デバイス連携アプリケーション - GreenBee Data Transfer - GreenBee Screen Mirroring • AIメイクアップアプリ - GreenBee Beauty Camera • 4K/8Kプレミアコンテンツ再生 - Valution - TrueBD/TrueDVD

(2) 関係会社の事業内容及び位置付けについて

① GreenBee Technology (Shanghai)Inc.

テクノロジーライセンス事業にかかわる製品を開発している拠点であります。また、開発技術の多様化を進めており、DXサービス事業のうちクラウドデータバックアップサービスの開発も行っております。

② タオソフトウエア㈱

テクノロジーライセンス事業のうち主に受託開発にかかわる開発および販売、DXサービス事業のうちモバイルアプリ脆弱性診断サービスの開発および販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT1W)。事業系統図は省いています。

03

GreenBeeのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • タオソフトウエア㈱議決権 100.0%

    売上
    2億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ソフトウェアの研究および開発

  • GreenBee Technology (Shanghai) Inc.100.0%

ソフトウェアの開発・販売

  • タオソフトウエア㈱100.0%売上 2億円・経常利益 0億円

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

GreenBeeの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識し、将来の事業展開と財務体質の強化等を考慮しながら、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。

一方で、当社は、DXサービス事業やGXサービス事業への投資や将来の事業拡大に向け、内部留保の充実を図ることが重要な経営課題となっております。このため、当事業年度は剰余金の配当を実施しておりません。また、2026年度につきましても、無配を予定しておりますが、経済環境や経営状況を鑑み、株主還元方針を改めて検討してまいりたいと考えております。

当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決議機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

内部留保資金につきましては、今後の事業拡大及び研究開発に活用していく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

GreenBeeの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

GreenBeeの大株主(上位10名)

2025年12月末
GreenBeeの大株主
順位株主持株比率(%)
1SEN-CHOU LO22.82
2キーウィテクノロジー株式会社13.16
3株式会社SBI証券9.37
4楽天証券株式会社共有口3.54
5株式会社ウエストホールディングス3.01
6岩本 定則2.58
7増田 滋1.86
8虞 立群1.81
9大谷 雄一郎1.80
10谷口 岳1.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円68101213111099788810
営業利益億円———22-1-1-100-2-012
営業利益率%———12.813.7-5.8-11.0-7.23.51.0-23.8-5.26.317.2
当期利益億円-1021-0-1-1-100-2-212
EPS円-125.542.3158.845.7-2.0-71.2-57.9-44.35.40.6-89.4-72.627.987.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.0百万円2025年度・逆算
平均年齢47.6歳2025年度
平均勤続年数6.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

GreenBeeの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:16.7 2023:14.2 2024:14.2 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岩本 定則
本店の所在地
東京都中央区新川二丁目3番1号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

GreenBeeの沿革

  1. 2007年3月ソフトウェア開発、販売を目的としてビデェイス株式会社を東京都港区南麻布に設立(資本金500千円)
  2. 2007年5月台湾に開発拠点となる子会社 VideAce Technology Co.を設立
  3. 2007年11月本社を東京都港区新橋へ移転
  4. 2008年3月上海に完全子会社の開発拠点VideAce Technology Inc. (現社名 GreenBee Technology (Shanghai) Inc. )を設立
  5. 2009年1月台湾のRolltech Technology Co. Ltdの株式の約95%を取得し子会社化
  6. 2009年7月子会社の台湾VideAce Technology co.の全株式を売却
  7. 2009年9月ロールテック株式会社に商号変更
  8. 2010年4月本社を東京都中央区日本橋本町へ移転
  9. 2010年7月台湾子会社のRolltech Technology Co. Ltdの全株式を売却
  10. 2010年8月株式会社sMedioに商号変更
  11. 2011年7月sMedio Technology (Shanghai) Inc.が中国成都に支店開設
  12. 2011年10月米国カリフォルニア州に完全子会社sMedio America Inc.を設立
  13. 2012年2月米国においてSyncable事業を取得
  14. 2013年3月台湾台北市に支店を開設、スマートデバイス事業の一部保守メンテナンスサービスを開始
沿革の続き(あと19件・2024年まで)
  1. 2014年2月sMedio Technology (Shanghai) Inc. 成都支店を閉鎖
  2. 2015年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  3. 2015年6月株式会社情報スペースを子会社化
  4. 2015年6月本社を東京都港区三田へ移転
  5. 2015年8月株式会社ブイログを設立
  6. 2016年7月タオソフトウエア株式会社及びその子会社リスクファインダー株式会社を子会社化
  7. 2017年4月本社を東京都中央区新川へ移転
  8. 2017年5月株式会社ミックステクノロジーズを子会社化
  9. 2017年7月株式会社ブイログを吸収合併
  10. 2018年1月株式会社ミックステクノロジーズを吸収合併
  11. 2018年2月台湾支店閉鎖
  12. 2021年11月株式会社情報スペース清算
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
  14. 2022年7月Kiwi Technology, Inc.社と資本業務提携及びキーウィテクノロジー株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施
  15. 2022年12月資本金を10百万円に無償減資
  16. 2024年4月GreenBee株式会社に商号変更
  17. 2024年5月sMedio America Inc.を閉鎖
  18. 2024年5月sMedio Technology (Shanghai) Inc.をGreenBee Technology (Shanghai) Inc.に商号変更
  19. 2024年7月株式会社ウエストホールディングスとの資本業務提携及び第三者割当を実施
  20. (注) 1.当社は2026年1月に、東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場へ市場変更しております。
  21. 2.当社は2026年1月に、完全子会社GreenBee Energy株式会社を設立しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT1W)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XUW、S100C2SO、S100FBLX、S100I3XL、S100KZUJ、S100NQTU、S100QFTE、S100T450、S100VGZ6、S100XT1W一次資料

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