ソフトフロントホールディングス

2321 / 日本基準 / 3月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ソフトフロントホールディングス)及び子会社4社により構成されており、コミュニケーションソフトウェア・サービスの提供及びAIデータセンター関連事業、クリーンエネルギー事業を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るソフトフロントホールディングス

2025年度の売上収益は10億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3515番目、情報・通信業591社のうち569番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+25.4%です。平均年間給与は581.8万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち431番目。平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は5.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益10億円全体で上位98%(3,585社中)情報・通信業では569番目(591社中)2020→2025年度で年+25.4%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位90%(3,684社中)情報・通信業では511番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-12.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE31.9%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2020年度
自己資本比率76.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与581.8万円全体で上位71%(3,658社中)情報・通信業では431番目(585社中)2020→2025年度で+15.1%(計算値)2025年度
平均年齢46.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数5.6年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)52人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+225.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ソフトフロントホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるGreenBee・アクセルマークと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ GreenBee・アクセルマークと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ソフトフロントホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ソフトフロントホールディングス)及び子会社4社により構成されており、コミュニケーションソフトウェア・サービスの提供及びAIデータセンター関連事業、クリーンエネルギー事業を主たる業務としております。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

また、当社グループの報告セグメントは、従来「コミュニケーション・プラットフォーム関連事業」の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度において新たに開始した「AIデータセンター関連事業」を報告セグメントとして追加しております。なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YNI3)。事業系統図は省いています。

03

ソフトフロントホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ソフトフロントジャパン議決権 100.0%

    売上
    5億円
    経常利益
    -2億円
    当期純利益
    -2億円
    純資産
    -1億円
  • 株式会社サイト・パブリス議決権 60.7%

    売上
    3億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

コミュニケーション・プラットフォーム関連事業

売上 8億円・利益 1億円

AIデータセンター関連事業

売上 1億円・利益 -0億円・従業員 1人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社ソフトフロントジャパン100.0%ソフトウェア業売上 5億円・経常利益 -2億円
  • GCL Japan株式会社100.0%媒介販売業
  • 株式会社サイト・パブリス60.7%事業Web系製品・サービスの企画・開発および販売 Webサイト構築および活用支援売上 3億円・経常利益 -0億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ソフトフロントホールディングスの配当政策

当社は、株主への還元を第一として配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを経営上の重要な課題の一つと位置付けております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「当会社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

配当につきましては、各期の経営成績を考慮し決定することといたしますが、現時点における配当の実施時期等につきましては未定であります。なお、当事業年度の配当につきましては、誠に遺憾ながら、無配といたしました。

今後におきましては、早期の利益配当の実施を目指し、収益力の強化並びに企業価値の向上に一層努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

ソフトフロントホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ソフトフロントホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ソフトフロントホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1FUTU SECURITIES INTERNATIONAL(HONG KONG)LIMITED20.45
2POTUS HELIOS FUND VCC-POTUS HELIOS FUND 712.90
3JHY Development LPF11.14
4株式会社デジタルフォルン8.73
5GCL Nihon株式会社4.33
6Plunkett Capital Holdings Limited3.04
7KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT2.96
8株式会社オセアグループ2.44
9REGROWTH有限責任事業組合1.82
10PAN LIHUI1.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.42%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円56431712533489810
営業利益億円———-5-7-9-3-20-0-1-20-1
営業利益率%———-130.9-38.7-69.0-57.3-54.69.7-4.8-6.8-18.43.5-12.3
当期利益億円-1-2-4-5-7-16-3-21-0-1-3-1-1
EPS円-12.0-24.1-28.9-32.9-31.2-71.3-11.1-7.32.0-1.0-1.9-10.3-2.6-1.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢46.2歳2025年度
平均勤続年数5.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ソフトフロントホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異93.5%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2024:10.0 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 時慧
本店の所在地
東京都千代田区九段南四丁目8番19号(2025年11月15日から本社所在地 東京都千代田区九段南一丁目4番5号が上記のように移転しております。)
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ソフトフロントホールディングスの沿革

  1. 1997年4月ネットワークに関連するソフトウエア製品の企画・設計・開発・販売を主たる目的として、 札幌市北区北7条西1丁目7番1号に、資本金10,000千円にて「株式会社ソフトフロント」を設立
  2. 1997年8月「株式会社ビジョン・コーポレーション」と「株式会社コアシステム」を開発効率化のため吸収合併
  3. 1997年9月メールデータベース機能を持つ電子メールソフトウエア「++Mail 1.0」を開発、発売
  4. 1998年7月東京都千代田区神田に東京事業所開設
  5. 1999年3月VoIP関連技術の開発テーマがIPA(情報処理振興事業協会)の「情報ベンチャー事業化支援ソフトウエア等開発事業」に採用
  6. 2000年3月東京事業所を東京都千代田区神田から東京都新宿区新宿に移転し、「東京オフィス」に名称変更
  7. 2000年6月米国カリフォルニア州に現地法人「Softfront, Inc.」を設立
  8. 2001年2月本社(札幌オフィス)を札幌市中央区北9条西15丁目28番地196に移転
  9. 2001年7月VoIP関連技術がエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社のOCNユーザー向け音声コミュニケーションサービスに採用
  10. 2002年2月米国現地法人「Softfront, Inc.」を「ACAPEL, INC.」に商号変更
  11. 2002年9月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場
  12. 2002年11月米国法人ACAPEL, INC.の営業活動を一時休止
  13. 2003年2月「SIPパートナープログラム事業」にビジネスモデルを特化、販売開始
  14. 2005年11月東京オフィスを東京本社に改称し、札幌本社との二本社制を採用;東京本社を東京都港区赤坂に移転
沿革の続き(あと25件・2025年まで)
  1. 2009年2月「日本電信電話株式会社(現NTT株式会社)」、「NTTインベストメント・パートナーズ株式会社」(現株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ)と業務・資本提携
  2. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)市場に株式を上場
  3. 2014年4月普通株式1株を100株に株式分割、単元株制度の導入により一単元の株式数を100株に変更
  4. 2014年7月札幌本社を廃止し、東京本社へ集約
  5. 2016年6月「デジタルポスト株式会社」の株式を追加取得し、連結子会社化
  6. 2016年8月持株会社に移行し、「株式会社ソフトフロント」を「株式会社ソフトフロントホールディングス」に商号変更;新設分割により「株式会社ソフトフロントジャパン」及び「株式会社ソフトフロントR&D」(2017年5月に株式会社ソフトフロントDevelopment Serviceに商号変更)を設立
  7. 2016年9月「株式会社AWESOME JAPAN」の株式を取得し、連結子会社化
  8. 2016年12月簡易株式交換により「株式会社AWESOME JAPAN」を完全子会社化
  9. 2017年1月「株式会社AWESOME JAPAN」が「株式会社エコノミカル」の株式を追加取得し、連結子会社化
  10. 2017年5月グループ会社拠点集約のため、本社を東京都千代田区永田町に移転
  11. 2017年9月「株式会社光通信」との合弁会社「株式会社ソフトフロントマーケティング(現GCL Japan株式会社)」を設立
  12. 2018年4月「株式会社大洋システムテクノロジー」と資本業務提携
  13. 2018年9月「株式会社ソフトフロントDevelopment Service」の全株式を譲渡
  14. 2018年10月自然会話AIプラットフォーム「commubo」のサービス提供開始
  15. 2018年11月「株式会社エコノミカル」の全株式を譲渡
  16. 2019年11月本社を東京都千代田区三番町に移転
  17. 2019年11月自然会話AIプラットフォーム「commubo」が「ASPIC・AI・クラウドアワード2019」AI部門で、ニュービジネスモデル賞を受賞
  18. 2019年12月監査等委員会設置会社に移行
  19. 2019年12月株式会社ジェクシード(現AIストーム株式会社)と資本業務提携
  20. 2021年1月株式会社三井田商事とクラウド自動電話サービス「telmee」の販売パートナー契約を締結
  21. 2021年11月「株式会社サイト・パブリス」を簡易株式交付により子会社化
  22. 2022年2月本社を東京都千代田区九段南に移転
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場区分JASDAQ(グロース)から「グロース」市場に移行
  24. 2025年1月第三者割当による新株式及び第15回新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動
  25. 2025年11月本社を東京都千代田区九段南四丁目8番号19号に移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YNI3)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALGG、S100DHW9、S100GCOO、S100J2UK、S100LS0U、S100OMIQ、S100R8DL、S100TS3A、S100W9FI、S100YNI3一次資料
  2. 2017年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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