巴川コーポレーション

3878 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードパルプ・紙一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社(当社、連結子会社14社、非連結子会社3社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、トナー事業、半導体・ディスプレイ関連事業、機能性シート事業、セキュリティメディア事業、新規開発事業を主要な事業分野としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見る巴川コーポレーション

2025年度の売上収益は356億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1655番目、パルプ・紙24社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.9%です。平均年間給与は703.7万円(2025年度・提出会社単体)で、パルプ・紙24社のうち6番目。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は16.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益356億円全体で上位46%(3,585社中)パルプ・紙では13番目(24社中)2020→2025年度で年+2.9%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位57%(3,684社中)パルプ・紙では16番目(24社中)2025年度
営業利益率逆算4.6%パルプ・紙の中央値 3.6%(24社)2025年度
ROE5.7%パルプ・紙の中央値 5.3%(24社)2025年度
自己資本比率34.7%パルプ・紙の中央値 53.4%(24社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与703.7万円全体で上位39%(3,658社中)パルプ・紙では6番目(24社中)2020→2025年度で+23.4%(計算値)2025年度
平均年齢44.5歳パルプ・紙の中央値 42.7歳(24社)2025年度
平均勤続年数16.3年パルプ・紙の中央値 16.7年(24社)2025年度
従業員数(連結)1,346人パルプ・紙の中央値 1,248人(24社)2020→2025年度で+0.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

巴川コーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べるダイナパック・朝日印刷と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ダイナパック・朝日印刷と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

巴川コーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(当社、連結子会社14社、非連結子会社3社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、トナー事業、半導体・ディスプレイ関連事業、機能性シート事業、セキュリティメディア事業、新規開発事業を主要な事業分野としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」の事業区分と同一です。

(トナー事業)

トナー事業は、トナーの製造、販売に関する事業から成っております。当セグメントは、複合機・プリンター用トナー、粉体関連製品等の化成品を事務機器メーカー、複合機メーカー等へ販売しております。

当社は各子会社をその機能から製造会社と販売会社に区分し、グローバルな生産販売活動が最適となるよう、各拠点間で製品等を相互に供給しあい需要家へ販売しております。

子会社のTOMOEGAWA(U.S.A.)INC.、TOMOEGAWA EUROPE B.V.、TOMOEGAWA HONG KONG CO.,LTD.及び巴川(広州)国際貿易有限公司は販売機能を担っております。また、子会社の巴川影像科技(恵州)有限公司及び日彩影像科技(九江)有限公司は主として製造機能を担っております。

子会社の新巴川加工株式会社では、当社より半製品等の供給を受け、製造及び仕上加工を行っております。

(半導体・ディスプレイ関連事業)

半導体・ディスプレイ関連事業は、光学フィルムの製造、販売に関する事業、半導体実装用テープ、半導体関連部品の製造、販売に関する事業から成っております。当セグメントは、FPD向け光学フィルム等をフィルムメーカー等へ販売し、QFPリードフレーム固定テープや静電チャック等をICメーカー、リードフレームメーカー等へ販売しております。

子会社の新巴川加工株式会社では、当社より半製品等の供給を受け、製造及び仕上加工を行っております。

関連会社のTOPPAN・TOMOEGAWAオプティカルフィルム株式会社は、製品を製造し、需要家に販売しております。

(機能性シート事業)

機能性シート事業は、製紙・機能性不織布の抄造、販売に関する事業及び紙等への塗工、販売に関する事業から成っております。当セグメントは、木材パルプ由来の洋紙、電気絶縁紙、セラミック繊維シート等を代理店や需要家へ販売し、紙等に塗工した磁気記録関連製品、印刷・記録関連製品等の塗工紙を鉄道・バス会社、機器メーカー等に直接販売しております。また、紙ベースの再湿糊塗布製品、ガムテープ、米麦・セメント・塩用クラフト重袋等を需要家へ販売しております。

当社と各子会社は製品等を供給しあい、必要な加工等を各社で行い、需要家へと販売しております。

子会社の新巴川加工株式会社では、当社より半製品等の供給を受け、製造及び仕上加工を行っております。

(セキュリティメディア事業)

セキュリティメディア事業は、有価証券、カード、帳票、磁気記録関連製品等の製造・加工及び情報処理関連事業を行っており、需要家へ販売しております。

(新規開発事業)

新規開発事業は、当社グループが保有する基礎・要素技術の融合を行い新製品開発と需要家への販売を行っております。

(その他の事業)

その他の事業としては、不動産賃貸、物流サービス等を行っております。

子会社の巴川物流サービス株式会社は、当社グループの製品等の輸送、保管等を行っております。

以上の企業集団の概略を図示すれば次のとおりです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDU9)。事業系統図は省いています。

03

巴川コーポレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 昌栄印刷㈱議決権 47.9%

    売上
    43億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    56億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

トナー事業

売上 115億円・利益 5億円・従業員 424人

  • TOMOEGAWA(U.S.A.)INC.100.0%
  • TOMOEGAWA EUROPE B.V.100.0%
  • TOMOEGAWA HONG KONG CO.,LTD.73.8%
  • 巴川(広州)国際貿易有限公司73.8%
  • ㈱巴川ホールディングス恵州73.0%
  • 巴川影像科技(恵州)有限公司73.0%
  • 日彩控股有限公司73.0%
  • 日彩影像科技(九江)有限公司73.0%
ほか1社
  • 新巴川加工㈱100.0%

セキュリティメディア事業

売上 42億円・利益 4億円・従業員 120人

  • 昌栄印刷㈱47.9%売上 43億円・経常利益 4億円

その他

売上 3億円・利益 1億円・従業員 46人

  • 巴川物流サービス㈱100.0%

新規開発事業

売上 1億円・利益 -9億円・従業員 69人

そのほかの主な子会社

  • TOMOEGAWA AURA INDIA PVT.LTD.60.0%機能性シート事業
  • 三和紙工㈱100.0%機能性シート事業
  • ㈱NichiRica100.0%機能性シート事業

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「本計画最終年度においては、売上高400億円、営業利益20億円、経常利益22億円、ROE5.4%、新製品売上高比率30%の達成を目標としています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

巴川コーポレーションの配当政策

当社は、中期的視点に立って着実に株主価値を向上させることを目標としており、株主に対する適正な利益還元を経営の最重要課題として位置付けております。配当につきましては、安定的な配当を継続実施していくことを基本としつつ、連結及び単体業績水準と、内部留保の確保や財務体質の強化等を総合的に勘案して、機動的に決定することを方針としております。なお、内部留保については、変化する事業環境に対応した新製品・新技術の研究開発や設備投資等に充当し、会社の競争力の維持・強化を図り、株主価値の向上に努めております。

当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度の普通株式を有する株主に対する配当については、上記の基本方針に沿って、1株当たり15円と決定いたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

巴川コーポレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201825—
20211524.0
20221520.2
20231514.8
20241520.9
20251522.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

巴川コーポレーションの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

巴川コーポレーションの大株主(上位10名)

2026年3月末
巴川コーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1TOPPANホールディングス㈱11.61
2栄紙業㈱7.14
3㈱井上ホールディングス6.44
4巴川コーポレーション取引先持株会5.72
5鈴与㈱5.08
6三井化学㈱4.97
7東紙業㈱4.72
8三弘㈱4.57
9東栄不動産㈱3.01
10水野 優士2.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.57%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円347346341335324346334310308328342337344356
営業利益億円———39127-1-02021131316
営業利益率%———0.92.73.42.0-0.2-0.06.06.04.03.74.6
当期利益億円260-934-205-121715679
EPS円4.411.94.8-91.224.840.5-199.950.4-114.8152.7135.157.373.195.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢44.5歳2025年度
平均勤続年数16.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

巴川コーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.6%2025年度業種の中央値 4.8%(パルプ・紙21社)2023:4.8 2024:5.2 2025:6.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 89.4%(パルプ・紙22社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異65.2%2025年度業種の中央値 64.9%(パルプ・紙22社)2023:62.4 2024:63.5 2025:65.2
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 12.5%(パルプ・紙19社)2023:11.1 2024:11.1 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 井上 雄介
本店の所在地
東京都中央区京橋二丁目1番3号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / パルプ・紙
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

巴川コーポレーションの沿革

  1. 1914年6月初代社長井上源三郎が静岡市清水区入江の巴川河岸に現在の清水事業所を創設して巴川製紙所と称し、電気絶縁紙・電気通信用紙の研究試作を開始。
  2. 1917年8月資本金20万円をもって株式会社巴川製紙所(現・株式会社巴川コーポレーション)を設立。
  3. 1933年3月資本金17万5千円をもって日本理化製紙株式会社(現・株式会社NichiRica、連結子会社)を設立。
  4. 1933年11月静岡市に用宗工場(現・静岡事業所)を新設し、前記製品のほか特殊紙の分野の開拓を行うとともに一般紙の製造に着手。
  5. 1945年8月新宮木材パルプ株式会社を吸収合併し新宮工場と改称、クラフトパルプの自社生産を開始。
  6. 1948年4月セメント、肥料及び砂糖用大型クラフト紙袋等の製造・販売を目的に三和紙工株式会社(現・連結子会社)を設立。
  7. 1949年11月用宗工場(現・静岡事業所)内に製紙技術研究所(現・技術研究所)を設置。
  8. 1958年9月新宮工場内に抄紙工場を設置し、パルプから紙への一貫体制を確立。
  9. 1959年6月清水市(現在の静岡市)に日本理化製紙株式会社(現・株式会社NichiRica)が草薙工場を新設。
  10. 1961年10月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に上場。
  11. 1974年12月営業年度を年1回(11月1日より翌年10月31日まで)に変更。
  12. 1978年11月アメリカ・イリノイ州・ウィーリングに現地法人TOMOEGAWA(U.S.A.)INC.(現・連結子会社)を設立し、トナーの生産を開始。
  13. 1984年5月オランダのアムステルダムに現地法人TOMOEGAWA EUROPE B.V.(現・連結子会社)を設立し、トナー並びに加工紙製品の販売を開始。
  14. 1987年12月紙及びプラスチックフィルムの加工及び運送業、パルプ原材料の保管、運搬等をそれぞれその主要事業目的とする新巴川加工株式会社(現・連結子会社)及び巴川物流サービス株式会社(現・連結子会社)を静岡市に設立。
沿革の続き(あと26件・2024年まで)
  1. 1988年1月営業年度を毎年4月1日から翌年3月31日までに変更。
  2. 1988年7月用宗工場(現・静岡事業所)内のトナー製造部門を化成品工場として分離独立させた。
  3. 1989年8月清水事業所内に電子部品材料、磁気メディア製品などの高機能製品の専用工場を設置。
  4. 1992年5月用宗工場(現・静岡事業所)内に液晶ディスプレイ用粘着フィルムの専用工場を設置。
  5. 1995年6月パルプ事業からの撤退に伴い、新宮工場を閉鎖。
  6. 2001年9月静岡事業所内に分析センターを設置。
  7. 2001年10月静岡事業所内にディスプレイ用光学フィルム生産工場及び電子部品用接着テープ生産工場を設置。
  8. 2004年9月香港にTOMOEGAWA HONG KONG CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。
  9. 2005年4月大阪証券取引所への上場を廃止。
  10. 2005年7月中国・広東省恵州市にトナーの製造・販売を行う巴川影像科技(恵州)有限公司(現・連結子会社)を設立。
  11. 2010年2月ディスプレイ用反射防止フィルム製造を行う株式会社トッパンTOMOEGAWAオプティカルプロダクツ(現・TOPPAN・TOMOEGAWAオプティカルフィルム株式会社、持分法適用関連会社)を設立。
  12. 2011年7月中国・江西省九江市にトナーの製造・販売を行う日彩影像科技(九江)有限公司(現・連結子会社)を設立。
  13. 2012年3月インドの電気絶縁紙メーカーであるAURA PAPER INDUSTRIES (INDIA) PVT.LTD.(現・TOMOEGAWA AURA INDIA PVT.LTD.、連結子会社)に出資。
  14. 2013年10月台湾・高雄市に駐在員事務所を開設。
  15. 2014年6月6月19日に創業100周年を迎えた。
  16. 2015年6月熱・電気・電磁波コントロール関連製品の統一ブランド「iCas」を創設。
  17. 2016年2月台湾の駐在員事務所を廃止し、新たに台湾巴川股份有限公司(現・非連結子会社)を設立。
  18. 2016年3月TOMOEGAWA AURA INDIA PVT.LTD.の株式を追加取得し、子会社化。
  19. 2016年6月監査等委員会設置会社へ移行。
  20. 2018年3月中国・広東省広州市に巴川(広州)国際貿易有限公司(現・連結子会社)を設立。
  21. 2020年3月昌栄印刷株式会社(現・連結子会社)の株式を追加取得し、子会社化。
  22. 2020年9月TOMOEGAWA(U.S.A.)INC.におけるトナー生産を終了。
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
  24. 2023年10月宮城県仙台市に東北営業所を設置。
  25. 2024年1月商号を株式会社巴川コーポレーションに変更。
  26. 2024年8月TOMOEGAWA EUROPE B.V.が新規開発事業及び半導体関連事業の活動拠点としてオランダのアイントホーフェンにiCas欧州駐在員事務所を設置。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDU9)。会社が書いたとおりに載せています。

パルプ・紙で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。パルプ・紙の24社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJJ5、S100DDQ3、S100G7VI、S100J7Y5、S100LOO8、S100OHKC、S100R6T0、S100TTA4、S100W2Y3、S100YDU9一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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