SRAホールディングス

3817 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、株式会社SRAホールディングス(当社)、連結子会社13社、非連結子会社5社及び関連会社3社により構成されており、当社の事業は主に「開発事業」、「運用・構築事業」及び「販売事業」の3事業を営む事業会社の統括管理を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るSRAホールディングス

2025年度の売上収益は533億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1324番目、情報・通信業591社のうち72番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は1,271.3万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち14番目。平均年齢は57.5歳、平均勤続年数は7.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益533億円全体で上位37%(3,585社中)情報・通信業では72番目(591社中)2020→2025年度で年+6.2%(計算値)2025年度
当期利益56億円全体で上位26%(3,684社中)情報・通信業では60番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算15.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE17.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率64.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,271.3万円全体で上位2%(3,658社中)情報・通信業では14番目(585社中)2020→2025年度で+23.0%(計算値)2025年度
平均年齢57.5歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,398人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+0.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SRAホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるフリービット・Sansanと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フリービット・Sansanと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SRAホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、株式会社SRAホールディングス(当社)、連結子会社13社、非連結子会社5社及び関連会社3社により構成されており、当社の事業は主に「開発事業」、「運用・構築事業」及び「販売事業」の3事業を営む事業会社の統括管理を行っております。

各事業内容、当社と関係会社の位置付け及びセグメントの関連は、次のとおりであります。

なお、次の3事業は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値について判断することとなります。

事業区分 / 事業内容 / 事業会社

株 式 会 社 S R A ホ | ル デ ィ ン グ ス / 開発事業 / ○メインフレーム系大規模システムでの要求定義から開発・保守にいたる一貫したシステム開発 ○オープン系システムのシステム企画、開発、導入までのシステムインテグレーション ○ツールやプロダクトを活かしビジネスツールとして提供するソリューションビジネス ○オープンソースソフトウェアによるシステムの技術サポートを行うオープンソースビジネス / ㈱SRA ㈱ソフトウエア・サイエンス SRA AMERICA,INC. ㈱SRA西日本 ㈱SRA東北 SRA (Europe) B.V. ㈱AIT SRA India Private Limited 愛司聯發軟件科技(上海)有限公司 Soft Road Apps DOO

運用・構築事業 / ○コンピュータシステム及びネットワークシステムの運用管理 ○データ管理、設備管理を含むオペレーション全般 ○ネットワークシステムの構築 ○アウトソーシングサービス / ㈱SRA ㈱AIT

販売事業 / ○ライセンスを含めたパッケージソフトの販売 ○インテグレーションサービスにおけるサーバーを中心とするシステム機器の販売 ○IT導入に関するコンサルティング・サービス / ㈱SRA ㈱AIT ㈱SRAプロフェッショナルサービス ㈱SRA OSS SRA OSS,Inc. InterTech Data Systems,Inc. SRA IP Solutions (Asia Pacific) Pte.Ltd. Cavirin Systems,Inc. Proxim Wireless Corporation

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHQM)。事業系統図は省いています。

03

SRAホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱SRA議決権 16,233.0%

    売上
    234億円
    経常利益
    67億円
    当期純利益
    34億円
    純資産
    162億円
  • ㈱AIT議決権 9,818.0%

    売上
    201億円
    経常利益
    23億円
    当期純利益
    16億円
    純資産
    98億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

開発事業

売上 259億円・利益 57億円・従業員 896人

  • ㈱SRA100.0%売上 234億円・経常利益 67億円
  • ㈱ソフトウエア・サイエンス100.0%
  • SRA AMERICA,INC.100.0%
  • ㈱SRA西日本100.0%
  • ㈱SRA東北100.0%
  • SRA (Europe) B.V.100.0%
  • ㈱AIT100.0%売上 201億円・経常利益 23億円
  • 愛司聯發軟件科技(上海)有限公司100.0%

販売事業

売上 208億円・利益 23億円・従業員 225人

  • ㈱SRAプロフェッショナルサービス100.0%
  • ㈱SRA OSS66.0%
  • SRA OSS,Inc.100.0%
  • Cavirin Systems,Inc.98.5%
  • Proxim Wireless Corporation58.9%

運用・構築事業

売上 66億円・利益 21億円・従業員 267人

そのほかの主な子会社

  • ㈱SRA16,233.0%3,428売上 234億円・経常利益 67億円
  • ㈱AIT9,818.0%1,583売上 201億円・経常利益 23億円

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(単位:百万円)2027年3月期目標売上高55,500売上総利益14,500売上総利益率26.1%販売費及び一般管理費5,900営業利益8,600経常利益9,000親会社株主に帰属する当期純利益5,5001株当たり当期純利益(円)435.34また、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SRAホールディングスの配当政策

当社は、当社グループの企業価値の増大を目的に、収益力向上と成長性の確保を図るための事業投資に積極的に取組んでおります。当社では「株主還元の更なる充実を図る」ことを経営の重点施策と位置付け、「配当性向50%を目途に、安定的な高配当を目指す」こと、並びに「株主資本の効率的活用の指標であるROEを安定的かつ継続的に10%以上確保する」ことを配当方針としております。

また、利益剰余金の配当方針をより明確にするため、2022年10月に為替相場や株式市場など市況動向の影響が配当に直接及ばぬように、「キャッシュアウトを伴わない一過性の評価損益を考慮し、高配当を実現」とする配当に関する方針を定め、企業価値向上・株主価値向上施策の検討を進め、株主の皆様にとって更なる魅力の向上につながる仕組み作りに尽力してまいります。

なお、当連結会計年度の配当につきましては売上高、営業利益が概ね予想水準に達したこと、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも通期業績予想を上回ったことに加え、売上高、各利益ともに「過去最高」を更新したことから、株主還元の更なる充実を図るため、2025年11月12日に修正した期末配当金100円を更に10円増額して110円とし、中間配当金90円と合わせ、年間配当金を前期比20円増額の200円といたしました。

また、次年度の配当につきましては、株主還元の更なる充実を図るとの観点から1株当たり年間配当金を当年度に比べ20円増額の220円(中間配当100円、期末配当120円)とする計画であり、この配当を実施した場合の配当性向は50.5%の見込みです。

剰余金の配当の決定機関につきましては、法令に別段の定めがある場合を除き株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。

また、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

内部留保資金につきましては、既存事業の持続的成長と生産性の向上、自社IP製品・サービス活用による高収益モデルの確立及び海外ビジネスの推進等に活用し、収益基盤の強化を図ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

SRAホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012048.2
202113085.1
2022140101.8
202316084.9
2024180114.7
202520079.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SRAホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SRAホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
SRAホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.35
2株式会社SRA8.60
3第一生命保険株式会社4.07
4株式会社三菱UFJ銀行4.05
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.37
6藤原園美3.25
7丸森京子3.15
8US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS2.38
9三菱総研DCS株式会社1.55
10HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS OKINAWA株式会社1.50

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.32%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円322351365392391394408436394402429471516533
営業利益億円———3742424149505460697982
営業利益率%———9.510.710.610.011.312.813.514.014.715.415.5
当期利益億円1721165262120-631369463456
EPS円128.0168.1136.338.4218.0168.1164.1-49.7249.1290.071.1367.8267.5443.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.9百万円2025年度・逆算
平均年齢57.5歳2025年度
平均勤続年数7.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SRAホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率17.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:10.0 2023:17.0 2024:17.0 2025:17.0役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大熊 克美
本店の所在地
東京都豊島区南池袋二丁目32番8号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

SRAホールディングスの沿革

  1. 1991年1月東京都千代田区に、損害保険代理業を目的として、有限会社アール・エム・ビジネスを設立。
  2. 1991年10月有限会社アール・エム・プランニングを吸収合併。
  3. 1994年10月有限会社ミスターを吸収合併。
  4. 2006年5月株式会社アール・エム・ビジネスへの商号変更により、通常の株式会社へ移行し、東京都豊島区へ本店を移転。
  5. 2006年6月株式会社SRAホールディングスに商号を変更。
  6. 2006年9月株式会社SRAホールディングス(資本金10億円)が東京証券取引所市場第一部に上場。
  7. 2006年9月株式交換により株式会社SRAを完全子会社化。
  8. 2010年4月株式会社SRAを存続会社として株式会社SRA先端技術研究所を吸収合併。
  9. 2011年6月愛司聯發軟件科技(上海)有限公司を中国に設立。
  10. 2011年10月SRA IP Solutions(Asia Pacific)Pte.Ltd.をシンガポールに設立。
  11. 2012年6月SRA International Holdings,Inc.を海外子会社の資産管理を目的に米国に設立。
  12. 2012年9月Cavirin Systems,Inc.を米国に設立。
  13. 2017年12月Soft Road Apps DOOをセルビアに設立。
  14. 2022年4月東京証券取引所市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
沿革の続き(あと1件・2022年まで)
  1. 2022年6月SRA OSS合同会社(現 株式会社SRA OSS)を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHQM)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKZG、S100D9YO、S100G3KP、S100J75K、S100LO32、S100OCXP、S100R0QM、S100TS9D、S100W37G、S100YHQM一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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