ウェルス・マネジメント

3772 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす収益不動産・不動産投資の順位を再生第一ライフグループのグループ(上場2社)

数字で見るウェルス・マネジメント

2025年度の売上収益は151億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2277番目、不動産業124社のうち91番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+23.3%です。平均年間給与は703.2万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち67番目。平均年齢は36.8歳、平均勤続年数は2.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益151億円全体で上位64%(3,585社中)不動産業では91番目(124社中)2020→2025年度で年+23.3%(計算値)2025年度
当期利益-12億円全体で上位96%(3,684社中)不動産業では123番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算-0.7%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE-6.4%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率19.8%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与703.2万円全体で上位40%(3,658社中)不動産業では67番目(124社中)2020→2025年度で−8.6%(計算値)2025年度
平均年齢36.8歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数2.3年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)403人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+97.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ウェルス・マネジメントと同業2社を、ダッシュボードで並べるホームポジション・ハウスフリーダムと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 収益不動産・不動産投資業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ホームポジション・ハウスフリーダムと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ウェルス・マネジメントの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社14社により構成されております。

当連結会計年度末現在、連結子会社は、リシェス・マネジメント株式会社、ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社、株式会社美松、ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社、匿名組合高瀬川、匿名組合強羅開発、匿名組合新札、匿名組合ヒラフ開発、合同会社南二条ホテルオペレーションズ、匿名組合TC11、株式会社丸菱エネシス、京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社、BTHK投資事業有限責任組合、匿名組合東山高台の計14社であります。

なお、次の事業内容は「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

事業内容 / 連結子会社

(1)アセットマネジメント事業 / リシェス・マネジメント株式会社 ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社

(2)不動産事業 / 匿名組合高瀬川 匿名組合強羅開発 匿名組合新札 匿名組合ヒラフ開発 匿名組合TC11 株式会社丸菱エネシス BTHK投資事業有限責任組合(注) 匿名組合東山高台(注)

(3)ホテル運営事業 / ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社 株式会社美松 合同会社南二条ホテルオペレーションズ 京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社(注)

(注) 当連結会計年度において、当社の連結子会社であるワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社が新設分割により設立した京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社を連結の範囲に含めております。また、新たに設立したBTHK投資事業有限責任組合、及び匿名組合東山高台をそれぞれ連結の範囲に含めております。

(1)アセットマネジメント事業

リシェス・マネジメント株式会社では、アドバイザリーサービス(投資案件の発掘からデューディリジェンス、取得、売却までのトータルアドバイスの提供)、アセットマネジメントサービス(不動産投資の入口から出口までをワンストップでサポートするプラットフォームの提供)を行っております。

ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社では宅地建物取引業、不動産業を行っております。

(2)不動産事業

匿名組合高瀬川、匿名組合強羅開発、匿名組合新札、匿名組合ヒラフ開発、匿名組合TC11、BTHK投資事業有限責任組合及び匿名組合東山高台では、ホテル開発用不動産の信託受益権の取得、保有を行っております。

株式会社丸菱エネシスでは不動産の賃貸及び管理を行っております。

(3)ホテル運営事業

ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社では、ホテル及び宿泊・飲料施設等の経営、受託運営事業を行っております。

株式会社美松、合同会社南二条ホテルオペレーションズ及び京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社ではホテル運営業務を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGX4)。事業系統図は省いています。

03

ウェルス・マネジメントのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社議決権 100.0%

    売上
    77億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    9億円
  • リシェス・マネジメント株式会社議決権 100.0%

    売上
    26億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    51億円
  • 京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社議決権 97.0%

    売上
    19億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産事業

売上 38億円・利益 -15億円・従業員 8人

  • 匿名組合高瀬川100.0%
  • 匿名組合強羅開発100.0%
  • 匿名組合新札100.0%
  • 匿名組合ヒラフ開発100.0%
  • 匿名組合TC11100.0%
  • 株式会社丸菱エネシス100.0%
  • BTHK投資事業有限責任組合100.0%
  • 匿名組合東山高台100.0%

アセットマネジメント事業

売上 9億円・利益 3億円・従業員 17人

  • リシェス・マネジメント株式会社100.0%売上 26億円・経常利益 2億円
  • ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社100.0%ホテル運営事業売上 77億円・経常利益 3億円
  • 株式会社美松100.0%ホテル運営事業
  • 合同会社南二条ホテルオペレーションズ100.0%ホテル運営事業
  • 京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社97.0%ホテル運営事業売上 19億円・経常利益 0億円

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ウェルス・マネジメントの配当政策

当社は、配当や株主優待、株式のキャピタルゲインも含めた「トータル・シェアホルダーズ・リターン」という指標を掲げ、株主還元に取り組んでおります。

配当に関しては、長期安定的な経営基盤の確立に必要な内部留保水準、事業環境や業績動向、財務体質、資本効率などを総合的に勘案し決定しております。なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会です。

当社の持続的成長をご支援いただく多くの株主の皆様の期待にお応えすべく、長期安定的な経営基盤の確立に必要な内部留保水準、事業環境や業績動向、財務体質、資本効率などを総合的に勘案し、2026年3月31日を基準日とする期末配当については、前期の1株当たり普通配当金を据え置きの20円00銭とする事といたしました。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下を予定しております。

決議年月日:2026年6月24日 定時株主総会決議予定配当金の総額:383百万円1株当たり配当額:20円00銭なお、2027年3月期にかかる配当予想につきましては、予算達成の進捗やキャッシュ・フローの状況等も考慮する必要があるため、現時点では未定とさせていただきます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ウェルス・マネジメントの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202020—
2021308.5
20221720.5
20231971.8
20242042.7
202520—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ウェルス・マネジメントの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年6月末、9月末、12月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象として、保有株式数に応じ、下記のとおり当社グループ運営ホテル等で利用可能な株主優待券を贈呈する。

200株以上600株未満保有 2,500円分の株主優待券を贈呈 600株以上1,000株未満保有 7,500円分の株主優待券を贈呈 1,000株以上2,000株未満保有 15,000円分の株主優待券を贈呈 2,000株以上6,000株未満保有 30,000円分の株主優待券を贈呈 6,000株以上保有 60,000円分の株主優待券を贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ウェルス・マネジメントの大株主(上位10名)

2026年3月末
ウェルス・マネジメントの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社第一ライフグループ(旧会社名 第一生命ホールディングス株式会社)28.47
2赤坂社中有限責任事業組合17.50
3千野 和俊8.40
4目時 伴雄2.63
5小島 秀明1.41
6麻布社中有限責任事業組合1.29
7三原 大介0.74
8奥山 泰0.73
9今田 昭博0.61
10野村證券株式会社0.55

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円48121518463013253290148286183151
営業利益億円———3316727-757383025-1
営業利益率%———22.514.335.824.420.5-13.019.625.810.613.8-0.7
当期利益億円-100410122724-1135371811-12
EPS円-64.67.11.953.6119.9144.2162.2145.8-62.4206.1213.796.957.6-61.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.3百万円2025年度・逆算
平均年齢36.8歳2025年度
平均勤続年数2.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ウェルス・マネジメントの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.5%2023年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異62.7%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2023:53.6 2024:60.4 2025:62.7
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い役員7名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 千野 和俊
本店の所在地
東京都港区赤坂一丁目12番32号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
7名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ウェルス・マネジメントの沿革

  1. 1999年12月個人投資家向け金融証券市場関連の情報の提供を目的として、東京都港区赤坂一丁目9番2号に資本金35,000千円をもってドリームバイザー・ドット・コム株式会社を設立。
  2. 2000年4月金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業の開始。
  3. 2000年10月動画コンテンツの制作、提供事業の開始。
  4. 2000年12月ASPサービスによる金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業の開始。
  5. 2001年6月株式会社CSK(注1)に対して金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションのライセンス供与を開始。
  6. 2001年8月新事業創出促進法に基づく経済産業大臣の認可を取得。
  7. 2002年8月社団法人投資信託協会より投資信託評価機関の認定を取得。投資信託評価事業の開始。
  8. 2005年6月当社株式が東京証券取引所マザーズ市場に上場。
  9. 2005年11月本店事務所を東京都港区から東京都千代田区に移転。
  10. 2007年1月株式会社日本證券新聞社を連結子会社化。
  11. 2008年7月当社の情報配信事業を会社分割により、連結子会社である株式会社日本證券新聞社に承継させ、当社は持株会社へ移行。当社商号をドリームバイザー・ホールディングス株式会社へ変更。 ドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社(連結子会社)を設立。
  12. 2009年5月連結子会社であるドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社が、第一種金融商品取引業者として登録。
  13. 2009年7月連結子会社であるドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社が、FX(外国為替保証金取引)事業及びCFD(差金決済取引)事業を開始。
  14. 2011年1月連結子会社であるドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社が、FX事業及びCFD事業(金融商品取引業)を廃止。
沿革の続き(あと27件・2020年まで)
  1. 2012年4月あかつきフィナンシャルグループ株式会社(注2)による当社株式に対する公開買付が成立。当社は、同社のその他関係会社となる。
  2. 2012年5月あかつきフィナンシャルグループ株式会社と業務提携契約を締結。
  3. 2012年6月連結子会社であるドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社が解散。
  4. 2012年9月あかつきフィナンシャルグループ株式会社が、当社の親会社となる。 本店事務所を東京都千代田区から東京都中央区に移転。
  5. 2013年7月リシェス・マネジメント株式会社(旧会社名 ウェルス・マネジメント株式会社)を株式交換により連結子会社化。当該株式交換に伴い、同社子会社であるグローバル インベストメント マネジメント株式会社が孫会社となる。
  6. 2014年3月連結子会社である株式会社日本證券新聞社が、投資支援アプリケーションの提供事業を会社分割(吸収分割)により株式会社シーエムディーラボに承継。
  7. 2014年10月当社商号をウェルス・マネジメント株式会社へ、連結子会社であるウェルス・マネジメント株式会社の商号をリシェス・マネジメント株式会社へ変更。連結子会社である株式会社日本證券新聞社がIR支援事業、広告代理事業、レポート事業を新設分割により設立した株式会社日本證券新聞リサーチに承継。当社は、株式会社日本證券新聞リサーチの株式を全て取得し、株式会社日本證券新聞リサーチを連結子会社化。
  8. 2015年1月あかつきフィナンシャルグループ株式会社が同社子会社であるキャピタル・エンジン株式会社(注3)に当社株式を譲渡。当社親会社は、支配力基準により、あかつきフィナンシャルグループ株式会社、キャピタル・エンジン株式会社の計2社となる。
  9. 2015年3月当社は連結子会社である株式会社日本證券新聞リサーチの株式49.0%を当社親会社であるあかつきフィナンシャルグループ株式会社へ譲渡。連結子会社であるリシェス・マネジメント株式会社が、同社子会社であったグローバル インベストメント マネジメント株式会社の株式をNKグローバル株式会社へ全て売却し、グローバル インベストメント マネジメント株式会社は連結除外となる。
  10. 2015年7月本店事務所を東京都中央区から東京都港区に移転。
  11. 2015年9月連結子会社である株式会社日本證券新聞社及び株式会社日本證券新聞リサーチの株式を株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーに譲渡し、株式会社日本證券新聞社及び株式会社日本證券新聞リサーチは連結除外となり、新聞・出版事業及び広告・IR事業から撤退。 株式会社ホテルWマネジメント(旧会社名 株式会社ホテルWマネジメント大阪ミナミ)(連結子会社)を設立。
  12. 2016年7月匿名組合メトロ(連結子会社)への匿名組合出資を実施。
  13. 2016年8月東京証券取引所マザーズ上場後10年を経過した上場会社による上場市場の選択(有価証券上場規程第316条)に基づき、東京証券取引所市場第二部へ市場変更。
  14. 2016年10月支配力基準により当社の親会社だった株式会社あかつき本社とキャピタル・エンジン株式会社が支配力基準を満たす当社親会社に該当しないこととなる。
  15. 2016年12月株式会社あかつき本社及びキャピタル・エンジン株式会社が当社株式をASK HOLDINGS株式会社に譲渡。同社は当社の、その他関係会社となる。
  16. 2018年3月合同会社二条(連結子会社)を設立。
  17. 2018年6月株式会社キーストーン・パートナースとの間で、資本業務提携契約を締結。(注4)
  18. 2018年6月ASK HOLDINGS株式会社が当社株式を株式会社KAGITOMI HOLDINGSに譲渡。同社は当社の、その他関係会社となる。
  19. 2019年2月株式会社美松の全株式を取得し、同社を連結子会社の範囲に含める。
  20. 2019年4月山陽興業株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社の範囲に含める。
  21. 2019年9月匿名組合悠洛(連結子会社)を設立。
  22. 2019年12月株式会社堂島ホテルオペレーションズ(連結子会社)を設立。
  23. 2020年1月株式会社KAGITOMI HOLDINGSが100%親会社である合同会社アクアマリーンに吸収合併され当社株式が継承される。同合同会社は当社のその他の関係会社となる。
  24. 2020年2月パナソニック ホームズ株式会社との間で、上場リート組成に向けた基本合意書を締結。(注5)
  25. 2020年5月ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社(連結子会社)を設立。
  26. 2020年5月匿名組合ニセコに出資し、同社を連結子会社の範囲に含める。
  27. 2020年9月匿名組合ニセコに対する出資が償還され、同社が連結子会社の範囲から外れる。
  28. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  29. (注)1.株式会社CSKは、2010年10月に株式会社CSKホールディングスを存続会社としてグループ数社と合併し、株式会社CSKに商号変更しました。その後、同社は、2011年10月に住商情報システム株式会社を存続会社として合併し、SCSK株式会社に商号変更しました。なお、SCSK株式会社の金融市場情報配信サービス事業は、2013年6月に、トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社に譲渡されております。
  30. 2.あかつきフィナンシャルグループ株式会社は、2016年7月1日に株式会社あかつき本社に商号変更しました。
  31. 3.キャピタル・エンジン株式会社は、2016年12月17日に株式会社あかつき本社を存続会社とする吸収合併により消滅会社となっております。
  32. 4.株式会社キーストーン・パートナースとの間で締結した資本業務提携契約については、2021年5月25日付で新たにサムティ株式会社との間で資本業務提携契約を締結したことにより、資本提携については解消され、業務提携のみ継続しております。
  33. 5.パナソニック ホームズ株式会社との間で締結した上場リート組成に向けた基本合意書については、両社の事業環境に大きな変化があったことを主因に、慎重に協議を重ねた結果、円満に解消するに至ったことを2021年5月11日付で発表しております。
  34. 6. サムティ株式会社との間で締結した資本業務提携契約については、2023年11月27日付で業務提携を解消しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGX4)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARLA、S100DHJC、S100GDA8、S100J4AT、S100LKYR、S100OCDD、S100R4UG、S100TTVE、S100W6D4、S100YGX4一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。