テーオーシー

8841 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社が営む基幹の事業である不動産事業に関連、付随し、更に有効利用を行うための事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすビル・施設の賃貸の順位を再生

数字で見るテーオーシー

2025年度の売上収益は152億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2275番目、不動産業124社のうち90番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.2%です。平均年間給与は812.4万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち38番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は16.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益152億円全体で上位63%(3,585社中)不動産業では90番目(124社中)2020→2025年度で年−1.2%(計算値)2025年度
当期利益23億円全体で上位41%(3,684社中)不動産業では56番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算16.2%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE2.3%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率85.2%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与812.4万円全体で上位20%(3,658社中)不動産業では38番目(124社中)2020→2025年度で+18.9%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数16.2年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)148人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+1.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

テーオーシーと同業2社を、ダッシュボードで並べるホームポジション・ハウスフリーダムと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ビル・施設の賃貸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ホームポジション・ハウスフリーダムと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

テーオーシーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、提出会社(以下「当社」という)と子会社8社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されております。当社が営む基幹の事業である不動産事業に関連、付随し、更に有効利用を行うための事業活動を展開しております。

当社グループが営んでいる主な事業内容と、各関係会社等の当該事業に係る位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、「セグメント情報」における区分と同一であります。

不動産事業

当社は当連結会計年度末において12棟の営業用建物を所有しており、これを賃貸しております。貸室の賃貸が主ですが、付帯して展示場、駐車場等も賃貸しております。連結子会社㈱テーオーシーサプライ、星製薬㈱、持分法適用関連会社大崎再開発ビル㈱には、それぞれ貸室の一部もしくは建物を賃貸し、連結子会社㈱テーオーリネンサプライには、工場敷地を賃貸しております。

また、㈱TORアセットインベストメントは浅草ROXに係る商業施設4棟を所有し、これを賃貸しており、連結子会社㈱TOCディレクション、㈱TOLCDに商業施設の一部を賃貸しております。

なお、㈱TOCディレクションは、㈱TORアセットインベストメントが所有する商業施設において、その運営業務を受託しております。

リネンサプライ及びランドリー事業

連結子会社㈱テーオーリネンサプライは当社が所有する神奈川県厚木市所在の土地に工場を建設し、主として同工場においてリネンサプライ及びランドリー業務を行っております。

その他

(製薬事業)

連結子会社星製薬㈱は、医薬品として胃腸薬及び健康食品等の製造及び販売を行っております。

(商品販売及び飲食事業)

㈱TOCディレクションは、㈱TORアセットインベストメントが所有する「ROXビル」のスペースの一部において商品販売事業を営んでおります。

(スポーツクラブ事業及び温浴施設事業)

連結子会社㈱TOLCDは、「ROXビル」の一部においてスポーツクラブ及び温浴施設を経営しております。

(ビル管理関連サービス事業)

連結子会社㈱テーオーシーサプライは、当社ビル内の内装請負工事を行い、また、当社ビル内の自動販売機等のサービス業務、保険代理業務等を行っております。

当社は、持分法適用関連会社大崎再開発ビル㈱に「大崎ニューシティ」の一部を賃貸し、それにより同社は、転貸事業を行うと同時に、同建物等の管理業務も併せて行っております。

(情報処理関連事業)

連結子会社㈱I-TINKは、主に情報処理システムの企画・開発等を行っております。

当社グループと、継続的な事業上の取引のある関連当事者及びその事業内容、取引内容の概要は次のとおりであります。

エイチアールティーニューオータニ㈱

ホテル、レストランなどの経営を行っており、当社は「大崎ニューシティ」の「ニューオータニイン東京ビル」(ホテル)を賃貸しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ5N)。事業系統図は省いています。

03

テーオーシーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱TORアセットインベストメント議決権 98.9%

    売上
    25億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    120億円
  • ㈱テーオーリネンサプライ議決権 55.0%

    売上
    19億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    11億円
  • ㈱TOLCD議決権 98.9%

    売上
    16億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    -1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産事業

売上 113億円・利益 24億円・従業員 75人

  • ㈱TORアセットインベストメント98.9%売上 25億円・経常利益 7億円
  • ㈱TOCディレクション98.9%

その他

売上 20億円・利益 0億円

  • ㈱テーオーシーサプライ100.0%
  • 星製薬㈱100.0%
  • ㈱I-TINK96.7%
  • ㈱TOLCD98.9%売上 16億円・経常利益 -0億円

リネンサプライ及びランドリー事業

売上 18億円・利益 1億円・従業員 43人

  • ㈱テーオーリネンサプライ55.0%売上 19億円・経常利益 1億円

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

テーオーシーの配当政策

当社の利益配分につきましては、業績の推移を見据え、将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保に意を用いつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期末の配当金は、上記基本方針を踏まえ、収益状況及び今後の事業展開等を勘案した結果、1株につき、5円とする予定です。これにより、中間配当金(1株につき5円)を加えました年間配当金は1株につき10円となりました。

また、内部留保資金につきましては、今後の事業展開等へ備えるとともに、今後も長期的・継続的利益並びに資本効率の向上を図ることで、企業価値の向上に努めたいと考えております。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

テーオーシーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201022.8
20211031.3
20221030.5
20231020.2
20241077.6
20251051.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

テーオーシーの株主優待

2026年6月提出の有報

2026年3月31日現在の株主名簿に記載された株主の皆様に対し、下記の通り、優待品を贈呈。

(1)当社株式500株~999株を保有する株主様

下記優待商品(※)の①~②の中から1セット

(2)当社株式1,000株~1,499株を保有する株主様下記優待商品(※)の③~④の中から1セット

(3)当社株式1,500株以上を保有する株主様

下記優待商品(※)の①~②と③~④の中から各1セットずつ(計2セット)

※各優待内容

①当社関連会社のクマザサシリーズセット

②当社関連会社運営の温浴施設“浅草ROXまつり湯”入場券4枚

③当社関連会社のクマザサシリーズセットS

④当社関連会社運営の温浴施設“浅草ROXまつり湯”入場券8枚長期保有株主に対する追加の優待当社株式2,000株以上を3年以上継続保有する株主様当社関連会社運営の温浴施設“浅草ROXまつり湯”入場券3枚

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

テーオーシーの大株主(上位10名)

2026年3月末
テーオーシーの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ニュー・オータニ24.08
2有限会社大谷興産16.56
3株式会社オオタニ・ファンド7.85
4新菱冷熱工業株式会社5.06
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.77
6有限会社大谷興産TO3.46
7日本生命保険相互会社3.18
8株式会社みずほ銀行2.41
9中 本 有 紀1.86
10東映株式会社1.72

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円208207204214218187184184161163157137132152
営業利益億円———6267536362565743231425
営業利益率%———29.130.628.534.433.934.935.227.216.710.816.2
当期利益億円30334442452544545413133511823
EPS円24.527.436.234.236.7218.544.346.443.232.734.354.619.326.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高102.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益16.6百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数16.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

テーオーシーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.2%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2023:12.2 2024:15.0 2025:13.2
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2023:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異77.2%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2023:73.6 2024:77.1 2025:77.2
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:9.1 2023:8.3 2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 大谷卓男
本店の所在地
東京都品川区西五反田七丁目22番17号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

テーオーシーの沿革

  1. 1911年11月旧星製薬㈱設立。
  2. 1926年4月医薬品の製造販売を目的として、星製薬㈱を設立。
  3. 1949年5月東京証券取引所再開により上場。
  4. 1963年4月東京証券取引所の株式売買高僅少のため上場廃止。
  5. 1967年7月不動産事業を目的とする㈱東京卸売りセンターを設立。
  6. 1967年11月神奈川県厚木内陸工業団地に新工場を建設し、東京五反田より製薬工場及び設備を移転し、操業を開始。
  7. 1982年3月提出会社の販売代理店として大谷薬品㈱を設立。
  8. 1982年4月㈱東京卸売りセンターと合併、商号を㈱テーオーシーと変更し、不動産事業を継承。また、同日付で子会社大谷薬品㈱を星製薬㈱(連結子会社)に商号変更。
  9. 1982年7月商品販売・飲食事業を目的とした㈱東京卸売りセンター流通グループを設立。
  10. 1983年3月厚木工場敷地の有効利用のため、リネンサプライを目的とした当社全額出資による㈱テーオーリネンサプライ(連結子会社)を設立。(その後1984年4月増資を行い、現在の持株比率は55%)
  11. 1983年12月東京証券取引所市場第二部へ上場。
  12. 1985年4月ヘルス、スポーツ施設の経営を目的とした㈱ROXヘルスプラザを設立。
  13. 1986年8月東京都台東区浅草に商業ビル「ROXビル」をオープン。
  14. 1986年9月東京証券取引所市場第一部へ上場。
沿革の続き(あと25件・1976年まで)
  1. 1987年1月東京都品川区大崎<大崎ニューシティ内>にオフィスビルとして「TOC大崎ビルディング」、ホテルビルとして「ニューオータニイン東京」をオープン。
  2. 1987年9月東京都品川区西五反田に「第5TOCビル」をオープン。
  3. 1990年4月東京都台東区浅草に「ROX-2」(ROXビルに隣接)をオープン。
  4. 1995年8月東京都台東区浅草に「ROX-3」(ROXビルに隣接)をオープン。
  5. 1998年6月環境保全及び省エネルギー機器の開発、製造、販売を目的とした㈱アニマ・アクティス・ジャパンを設立(2003年10月㈱アニマ・ジャパンに商号変更、2011年3月清算)。
  6. 1998年7月東京都台東区浅草に「ROXドーム」(ROX-3に隣接)をオープン。
  7. 2000年11月温泉施設・温浴施設の経営を目的とした㈱テーオーエル(2004年10月㈱TOLに商号変更)を設立。
  8. 2003年10月提出会社製薬事業部(製造部門)を会社分割し、連結子会社星製薬㈱(販売部門)に承継。
  9. 2004年9月「ROX-2」を建替、「ROX2G」としてリニューアルオープン。
  10. 2004年10月㈱ROXヘルスプラザ(スポーツクラブ事業)と㈱TOL(温浴施設事業)を合併(存続会社:㈱TOL)。
  11. 2006年8月東京都江東区有明に「TOC有明」をオープン。
  12. 2007年4月提出会社を存続会社として連結子会社㈱東京卸売りセンター流通グループを合併。
  13. 2007年8月電子商取引及びその仲介業務等を事業目的とした連結子会社㈱TOC-indexを設立(2013年7月㈱TOC・バイヤーズネットに商号変更、2016年3月清算)。
  14. 2009年3月提出会社の新設分割により、商業施設の保有を事業目的とした㈱TORアセットインベストメント(連結子会社)を設立。浅草ROXに係る「ROXビル」「ROX2G」「ROX-3」「ROXドーム」4棟を承継。
  15. 2009年8月商業施設運営を目的とした㈱TOCディレクション及び商業施設営業を目的とした㈱TOLコマーシャル・ディレクション(現㈱TOLCD)を設立。
  16. 2009年10月提出会社の商業施設運営事業を吸収分割により、連結子会社㈱TOCディレクションに承継。
  17. 2010年1月連結子会社㈱TOLの温浴施設事業及びスポーツクラブ事業を吸収分割により、連結子会社㈱TOLコマーシャル・ディレクション(現㈱TOLCD)に承継。㈱TOLを2010年3月に清算。
  18. 2010年3月神奈川県横浜市中区に複合商業施設「TOCみなとみらい」をオープン(2017年5月譲渡)。
  19. 2015年3月「ROX-3」を建替、「ROX・3G」としてリニューアルオープン。
  20. 2016年1月東京都品川区西五反田に「TOC五反田メッセ」をオープン(2022年5月閉館)。
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
  22. (参考) ㈱東京卸売りセンターの「会社の沿革」
  23. ㈱東京卸売りセンターは通産省の流通問題解決の一環としての「卸総合センター」構想に従い、1967年7月に設立。
  24. 1970年3月東京都品川区西五反田に延床面積174千㎡余と東洋一の大きさを誇るマーチャンダイズマートビル「TOCビル」をオープン。 なお、1982年4月星製薬㈱と合併し、㈱テーオーシーと商号変更。
  25. 1970年4月ビル管理関連サービス業を主な事業目的とする、㈱エイ・オー・シーを設立。(1990年4月㈱テーオーシーサプライ(現・連結子会社)に商号変更)
  26. 1971年1月東京都品川区西五反田に第2駐車場ビル(その後改築し現第3TOCビル)をオープン。
  27. 1976年10月東京都品川区西五反田に第2TOCビルをオープン。
  28. (注) 1982年4月1日㈱東京卸売りセンターを合併いたしましたが、営業の主体が㈱東京卸売りセンターの事業であるため、事業年度については、被合併会社の事業年度を継承して、第60期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)としております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ5N)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARJB、S100DDRF、S100G84O、S100IXLW、S100LSC8、S100OL14、S100R789、S100TTXO、S100W5EP、S100YJ5N一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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