テックファームホールディングス

3625 / 日本基準 / 6月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るテックファームホールディングス

2025年度の売上収益は71億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2813番目、情報・通信業591社のうち304番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.3%です。平均年間給与は640.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち325番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は11.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益71億円全体で上位78%(3,585社中)情報・通信業では304番目(591社中)2020→2025年度で年+3.3%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位68%(3,684社中)情報・通信業では293番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算10.2%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE16.8%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率62.4%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与640.4万円全体で上位56%(3,658社中)情報・通信業では325番目(585社中)2020→2025年度で+12.3%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数11.4年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)317人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+22.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

テックファームホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるミーク・アドバンスト・メディアと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ミーク・アドバンスト・メディアと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

テックファームホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社6社(2026年6月30日現在)により構成されております。

なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

事業区分 / 主要な会社名 / 主要な事業の内容

ICTソリューション / テックファーム㈱ Prism Solutions Inc. Techfirm Asia Pte. Ltd. / 先端技術を活用した業務システム及び基幹システム等の受託開発・運用保守等を行っております。

クロスボーダー流通 プラットフォーム / ㈱WeAgri / 食品及び美容品等の海外輸出、卸売、当該輸出に関するコンサルティング業務等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z468)。事業系統図は省いています。

03

テックファームホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

クロスボーダー流通プラットフォーム

売上 4億円・利益 -1億円・従業員 6人

  • 株式会社WeAgri73.0%

そのほかの主な子会社

  • テックファーム株式会社100.0%ICTソリューション
  • Prism Solutions Inc.100.0%ICTソリューション
  • Techfirm Asia Pte. Ltd.100.0%ICTソリューション

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「そして、グループとして売上高100億円を目指す過程において、成長の源泉であるエンジニアの増強や、クロスボーダー流通プラットフォーム事業に続く、自社サービス提供型ビジネスへの展開が見込める領域においてはMA、資本業務提携を検討し、事業規模の拡大、収益構造の変革に取り組んでまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

テックファームホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、財務体質の強化及び積極的な事業展開に備えるため必要な内部留保を確保しつつ、業績に対応した配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、定時株主総会にて1回又は中間配当を含めた2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発投資等、企業価値の向上に有効活用してまいりたいと考えております。

また、自己株式の取得につきましては、経済変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために財務状況や株価の動向等を勘案しながら適切に対応してまいります。

以上の方針に基づき、2026年6月期の配当金につきましては、2026年9月29日の定時株主総会決議により、1株当たり8円の普通配当を実施することを予定しております。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

テックファームホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205—
2021537.2
20225130.6
2023522.7
2024811.3
2025811.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

テックファームホールディングスの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

テックファームホールディングスの大株主(上位10名)

2026年6月末
テックファームホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社TOKAIコミュニケーションズ8.97
2筒井 雄一朗6.58
3小林 正興3.91
4株式会社読売新聞東京本社3.71
5株式会社SBI証券3.58
6中村 臣敏3.43
7山村 慶子2.84
8株式会社ミライト・ワン2.81
9志村 貴子2.40
10荒井 三ノ進1.93

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.15%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3535404747586663605558516771
営業利益億円———026722-22287
営業利益率%———0.63.59.510.93.53.0-4.33.04.711.210.2
当期利益億円1-0-0-102-0-5-5-2-0255
EPS円8.7-1.4-5.9-11.73.731.5-2.3-69.3-76.4-23.9-6.922.070.869.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数11.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

テックファームホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 永守 秀章
本店の所在地
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

テックファームホールディングスの沿革

  1. 1991年8月東京都渋谷区神宮前にイベント企画・運営を主たる事業目的とした、㈱ジー・エム・エス・ジャパン(資本金10,000千円)を設立
  2. 1998年1月商号をテックファーム㈱に変更し、主たる事業目的をインターネット関連のソフトウエア開発及びコンサルティングに変更
  3. 1998年9月本社を東京都渋谷区神宮前から東京都渋谷区渋谷に移転
  4. 2003年9月本社を東京都渋谷区渋谷から東京都渋谷区東に移転
  5. 2005年4月情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS認証基準(Ver.2.0)」(注1)及び国際規格「BS7799-2:2002」認証を取得
  6. 2005年12月東京都渋谷区渋谷に本社分室を新設
  7. 2006年7月プライバシーマーク(注2)認定取得
  8. 2006年10月㈱読売新聞東京本社と業務・資本提携
  9. 2007年4月「ISMS認証基準(Ver.2.0)」及び「BS7799-2:2002」認証を同制度の国際規格化に伴い 「ISO/IEC27001」及び「JIS Q 27001」に移行
  10. 2008年3月大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場
  11. 2009年8月トランスコスモス㈱と業務提携
  12. 2009年9月ユナイテッドベンチャーズ㈱と業務・資本提携(2011年12月 資本提携を解消、2012年1月 業務提携を解消)
  13. 2010年2月エクシーダ㈱を子会社として設立(2011年3月 清算結了)
  14. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
沿革の続き(あと18件・2022年まで)
  1. 2010年11月本社を東京都渋谷区東から東京都新宿区大久保に移転
  2. 2011年5月日本金銭機械㈱の米国子会社JCM AMERICAN CORP.と業務提携
  3. 2011年12月㈱マクロミルと業務提携
  4. 2012年4月㈱サイバードよりモバイルソリューション事業を譲受
  5. 2012年4月ACA㈱と業務・資本提携(2013年12月 解消)
  6. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
  7. 2013年10月本社を東京都新宿区西新宿に移転
  8. 2013年10月㈱TOKAIコミュニケーションズと資本・業務提携
  9. 2013年10月㈱エクシングと資本・業務提携(2016年12月 資本提携を解消)
  10. 2014年1月㈱ミライトと業務提携
  11. 2014年3月Prism Solutions Inc.を米国子会社として設立(現・連結子会社)
  12. 2015年3月㈱EBEの株式を取得し子会社化(2021年2月 連結除外)
  13. 2015年7月商号をテックファームホールディングス㈱に変更。テックファーム㈱(現・連結子会社)を新設会社とする新設分割を行い、持株会社体制へ移行
  14. 2016年1月インヴェンティット㈱と資本・業務提携
  15. 2017年2月Techfirm USA Inc.を米国子会社として設立(2025年3月 清算結了)
  16. 2018年4月㈱ジャパン・アグリゲート(現 ㈱WeAgri)と業務提携
  17. 2019年3月㈱WeAgriの株式を追加取得し、同社及び同社の子会社を子会社化(現・連結子会社)
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(グロース)からグロース市場に移行
  19. (注)1 ISMS認証基準
  20. ISMS=情報セキュリティマネジメントシステムを指し、設備等ハード面と組織マネジメントの観点から、情報を扱う際の基本的な方針や具体的なPDCAサイクルが確立されていること等を証明する国内の認証基準。
  21. 2 プライバシーマーク
  22. 個人情報の取扱いについて適切な保護措置を講ずる体制整備の評価制度です。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z468)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BFKO、S100E65B、S100H0ZG、S100JREM、S100MIFG、S100P9D5、S100RXVT、S100UFUM、S100WQLE、S100Z468一次資料

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