クリエイト

3024 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(クリエイト株式会社)、連結子会社4社(ダイドレ株式会社、ダイポリシステム株式会社、クリテック株式会社、株式会社ハネイシ)により構成されており、管工機材等の販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす建材・住設・電設資材商社の順位を再生

数字で見るクリエイト

2025年度の売上収益は373億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1614番目、卸売業288社のうち192番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.7%です。平均年間給与は540.9万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち239番目。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は16.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益373億円全体で上位45%(3,585社中)卸売業では192番目(288社中)2020→2025年度で年+4.7%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位72%(3,684社中)卸売業では235番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.2%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE6.7%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率30.4%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与540.9万円全体で上位81%(3,658社中)卸売業では239番目(287社中)2020→2025年度で+13.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.6歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数16.3年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)591人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+9.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クリエイトと同業2社を、ダッシュボードで並べるビューティガレージ・キムラと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建材・住設・電設資材商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ビューティガレージ・キムラと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クリエイトの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(クリエイト株式会社)、連結子会社4社(ダイドレ株式会社、ダイポリシステム株式会社、クリテック株式会社、株式会社ハネイシ)により構成されており、管工機材等の販売を主な事業としております。

各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。

(管工機材)

パイプ・継手・バルブ等の管工機材商品の販売を主たる業務としております。ダイドレ株式会社は、主に排水継手・排水器具・マンホール等のトーロー印商品を製造しており、当社はトーロー印商品の総販売代理店として販売しております。

(施工関連)

工事の請負等であります。

(物流関連)

一般運送事業であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD0K)。事業系統図は省いています。

03

クリエイトのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

管工機材

売上 369億円・利益 7億円・従業員 533人

物流関連

売上 3億円・利益 1億円・従業員 55人

施工関連

売上 1億円・利益 -0億円・従業員 3人

そのほかの主な子会社

  • ダイドレ㈱100.0%排水継手、器具等の製造
  • ダイポリシステム㈱100.0%配管資材の組立加工及び加工製品の販売
  • クリテック㈱100.0%電気、土木、管工事の請負、設計、施工、監理
  • ㈱ハネイシ100.0%運送業

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「<中計ビジョン>1)2026年1月に創業110周年を迎え、節目となる中計最終年度の2026年度に初の営業利益10億円をグループをあげて達成する。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クリエイトの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要政策と位置付けており、業績や財務状況を勘案して安定した配当を行うことを基本方針としています。今後の配当水準につきましては、2024年3月に公表しました、当社グループの企業価値の向上、持続的な成長に向け、2024年4月から2027年3月までの3か年を対象期間とする中期経営計画”Vision 110“に掲げております配当性向30%を基準とすることを念頭に、配当水準の向上を図ります。なお、特殊要因にかかる一時的な損失や利益計上により、当期利益が大きく変動する場合は、その影響を考慮して配当金額を決定することがあります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の連結業績及び財務状況を上記方針に基づき、総合的に勘案した結果、2026年6月19日開催予定の定時株主総会で、1株当たり26円の普通配当を決議する予定であります。これにより、中間配当の14円と合わせて40円の配当となります。

内部留保資金につきましては、経営基盤の一層の強化及び事業拡大を図るための人財確保・育成、新規事業展開、新商品開発への投資資金として有効に活用してまいります。

なお、次期2027年3月期の配当につきましては、中東情勢を背景とした原油価格の急騰等、当社グループを取り巻く事業環境は先行き不透明な状況が続いており、現段階では未定とさせていただきます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

クリエイトの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20191022.0
20211248.5
20222427.2
20232670.7
20243856.0
202540125.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クリエイトの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クリエイトの大株主(上位10名)

2026年3月末
クリエイトの大株主
順位株主持株比率(%)
1クリエイト取引先持株会20.07
2福井道夫9.91
3クリエイト従業員持株会8.44
4福井珠樹7.10
5吉成隆則2.08
6岡部バルブ工業株式会社1.94
7新東鋳造株式会社1.60
8髙木敏幸1.58
9坂口明1.19
10宇山泰宏0.93

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円255281283286300311321320296315349359366373
営業利益億円———12332-137488
営業利益率%———0.50.81.11.00.7-0.30.91.91.22.12.2
当期利益億円21111222-124154
EPS円39.129.236.830.028.462.662.843.5-27.546.1106.636.8124.493.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高63.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢42.6歳2025年度
平均勤続年数16.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

クリエイトの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.5%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:2.4 2024:2.5 2025:3.5
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異68.1%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:61.3 2024:66.6 2025:68.1
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:11.1 2023:14.2 2024:14.2 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 五十嵐 昭彦
本店の所在地
大阪市西区阿波座一丁目13番15号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

クリエイトの沿革

  1. 1948年3月鉄管継手を中心とする管工機材の販売を目的として、大阪市西区新町南通4丁目89番地に㈱福井一夫商店を設立 生野製作所のトーロー印ドレネージ継手(ねじ込式排水管継手)の総発売元として販売開始
  2. 1952年8月ドレネージ継手・排水器具等の製造販売の事業拡大を目的として、大阪ドレネーヂ工業㈱(現・ダイドレ㈱(現・連結子会社))を設立
  3. 1953年9月ドレネージ継手が建設省(現・国土交通省)の指定を受け、全国に代理店を設け拡販を開始
  4. 1955年9月日本住宅公団(現・都市再生機構)の設立に伴いトーロー印ドレネージ継手、排水器具類の指定を受ける
  5. 1956年8月久保田鉄工㈱(現・㈱クボタ)の排水用鋳鉄管の販売代理店契約を締結、排水分野に注力開始
  6. 1964年4月商号を福井管材㈱に改称
  7. 1965年6月ドレネージ継手JIS規格認定
  8. 1973年8月住友金属工業㈱(現・日本製鉄㈱)、住友軽金属工業㈱(現・㈱UACJ)との販売代理店契約を締結
  9. 1978年1月日本住宅公団(現・都市再生機構)の要請により排水鋼管可とう継手工業会(現・排水鋼管継手工業会)を設立し、入会
  10. 1983年4月商号をフクイ㈱に改称
  11. 1983年6月東京都日野市旭が丘に子会社福井東㈱(後のクリエイト東京㈱)を設立、以後販売子会社をフランチャイズ(FC)とするグループ展開を開始
  12. 1988年11月大阪市西区に本社新社屋竣工、本社を移転
  13. 1990年9月岩手県紫波郡紫波町に㈱ハイライトを設立(2004年6月 東京都中央区日本橋に本店移転)
  14. 1991年11月アロン化成㈱と塩ビ管、小口径マス等化成品類の販売代理店契約を締結
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 1993年4月商号をクリエイト㈱に改称
  2. 1997年7月奈良県磯城郡にダイドレ物流㈲を設立
  3. 1998年4月FC13社(クリエイト北海道㈱、クリエイト東北㈱、クリエイト信越㈱、クリエイト北関東㈱、クリエイト東関東㈱、クリエイト東京㈱、クリエイト神奈川㈱、クリエイト東海㈱、クリエイト京都㈱、クリエイト大阪㈱、クリエイト西㈱、クリエイト四国㈱、クリエイト九州㈱)を吸収合併し、社内分社制度(13エリアカンパニー、39事業所)として再編
  4. 2003年4月東大阪営業所兼東大阪配送センターほか大阪管内の3営業所を大阪市大正区に統合移転し、大阪営業部兼大阪配送センターと改称
  5. 2004年4月福井函館㈱を吸収合併し、函館営業所として開設
  6. 2006年3月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  7. 2006年5月浦安配送センターを東京都江東区に移転、東京配送センターと改称
  8. 2006年7月大阪市西区にダイポリシステム㈱(現・連結子会社)を設立
  9. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
  10. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  11. 2011年1月中国上海市の上海穴吹装飾工程有限公司の株式を50%取得(2012年3月 商号を可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司に改称)
  12. 2012年1月中国上海市の可麗愛特(上海)軟件開発有限公司の株式を100%取得
  13. 2012年1月可麗愛特(上海)軟件開発有限公司の間接所有分と合わせ、可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司を完全子会社化
  14. 2012年7月中国上海市に可麗愛特(上海)商貿有限公司を設立
  15. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  16. 2016年7月東京都中央区にクリテック㈱(現・連結子会社)を設立
  17. 2016年10月クリテック㈱一般建設業の許可取得
  18. 2018年10月クリテック㈱特定建設業の許可取得
  19. 2020年2月可麗愛特(上海)商貿有限公司を清算結了
  20. 2021年2月可麗愛特(上海)軟件開発有限公司を清算結了
  21. 2022年4月大阪市平野区に関西支店建材土木課を開設
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場再編によりスタンダード市場に移行
  23. 2022年11月㈱ハイライトを吸収合併
  24. 2022年11月可麗愛特(上海)装飾工程有限公司を清算結了
  25. 2022年12月㈱ハネイシ(現・連結子会社)の株式を100%取得
  26. 2024年3月八戸営業所を移転
  27. 2024年4月ダイドレ㈱(現・連結子会社)がダイドレ物流㈲を吸収合併
  28. 2024年9月東海配送センター開設
  29. 2025年5月郡山営業所を移転
  30. 2025年11月八王子営業所を移転、多摩営業所と改称

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD0K)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AK2A、S100DB0I、S100G3GJ、S100ITZW、S100LOSP、S100OIFW、S100R1SI、S100TP4L、S100VZGG、S100YD0K一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。