キムラ

7461 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、住宅用資材、ビル用資材等の販売を行う卸売事業の他、不動産事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るキムラ

2025年度の売上収益は372億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1616番目、卸売業288社のうち193番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.8%です。平均年間給与は484.9万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち271番目。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益372億円全体で上位45%(3,585社中)卸売業では193番目(288社中)2020→2025年度で年+1.8%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位62%(3,684社中)卸売業では207番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.9%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE4.3%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率45.7%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与484.9万円全体で上位92%(3,658社中)卸売業では271番目(287社中)2020→2025年度で+17.0%(計算値)2025年度
平均年齢38.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数14.0年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)791人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+16.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

キムラと同業2社を、ダッシュボードで並べるビューティガレージ・クリエイトと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ビューティガレージ・クリエイトと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

キムラの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社3社で構成されております。

当社は、住宅用資材、ビル用資材等の販売を行う卸売事業の他、不動産事業を行っております。

子会社㈱ジョイフルエーケーは、北海道内において最大規模のホームセンター5店舗、ペット専門店5店舗、資材専門店2店舗を運営しており、建築資材、日用雑貨、インテリア、ペット、園芸用品等の販売を行う小売事業の他、不動産事業を行っております。

子会社㈱キムラリースは、主に建築足場のレンタルを行う足場レンタル事業を行っております。

子会社東洋ガラス工業㈱は、主にサッシ・ガラス・建具等の施工事業を行っております。

事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関係は次のとおりであります。

なお、事業区分はセグメントと同一であります。

事業区分 / 主要商品 / 主要な会社

卸売事業 / 住宅金物、住宅資材、住宅機器、エクステリア、機械工具、仮設資材、ビル用サッシ 等 / ㈱キムラ

小売事業 / DIY用品、家庭用品、ペット用品、レジャー用品、建築資材、園芸用品、インテリア、農業用資材 等 / ㈱ジョイフルエーケー

不動産事業 / 不動産賃貸及び販売 / ㈱キムラ、㈱ジョイフルエーケー

足場レンタル事業 / 足場レンタル 等 / ㈱キムラリース

サッシ・ガラス 施工事業 / サッシ・ガラス・建具 等 / 東洋ガラス工業㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ86)。事業系統図は省いています。

03

キムラのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

小売事業

売上 241億円・利益 1億円・従業員 580人

  • ㈱ジョイフルエーケー70.0%

卸売事業

売上 95億円・利益 6億円・従業員 137人

不動産事業

売上 14億円・利益 7億円

サッシ・ガラス施工事業

売上 13億円・利益 2億円・従業員 33人

  • 東洋ガラス工業㈱100.0%

足場レンタル事業

売上 8億円・利益 -0億円・従業員 24人

  • ㈱キムラリース100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

キムラの配当政策

当社は、株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と考えており、経営基盤の強化・拡大に努めることにより、業績に応じた適正な配当を継続的に行うことを基本方針としております。

当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。

なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、当期の業績等を勘案の上、株主の日頃のご支援にお応えするため、1株につき14円を予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は35.8%となる予定であります。

内部留保金につきましては、今後の事業活動や企業体質の強化と競争力の更なる強化に充当していく考えであります。

なお、第76期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額207,656千円及び1株当たり配当額14円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

キムラの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201247.3
20211331.8
20221433.9
20231441.1
20241635.1
20251435.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

キムラの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

キムラの大株主(上位11名)

2026年3月末
キムラの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社カネキ35.52
2キムラ取引先持株会9.37
3株式会社北海道銀行4.95
4木村 勇介4.26
5木村 勇市4.06
6キムラ社員持株会3.68
7株式会社北洋銀行2.60
8野村證券株式会社2.56
9木村 リサ1.69
10飯島 奈美1.65
11木村 建介1.65

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は71.99%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円272284275281283317326327341343351340363372
営業利益億円———1512101516212122181911
営業利益率%———5.24.43.04.54.96.26.16.25.35.42.9
当期利益億円6766658811121310127
EPS円40.849.443.641.641.935.351.953.670.980.487.569.679.847.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高47.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢38.0歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

キムラの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.6%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:3.3 2024:3.6 2025:3.6
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0
男女の賃金の差異59.0%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:60.4 2024:62.6 2025:59.0
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:10.0 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木村 勇介
本店の所在地
札幌市東区北六条東四丁目1番地7
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

キムラの沿革

  1. 1951年1月利器、工匠具の小売販売を目的とし、北海道札幌市南四条東三丁目6番地に株式会社木村金物店を設立
  2. 1955年4月金物店、建材店にダイレクトメールによる卸売販売を開始
  3. 1966年9月社名を株式会社木村金物に変更
  4. 1967年10月キムラカタログ第1号を発刊
  5. 1968年1月北海道札幌市北六条東二丁目1番地 札幌総合卸センター内に社屋竣工、業務を移転
  6. 1970年3月第1回展示即売会を開催(現在も北海道ホームビルダーズショーとして開催)
  7. 1971年8月東京営業所(現関東営業所)を開設
  8. 1971年11月函館営業所を開設
  9. 1972年2月社名を株式会社キムラに変更
  10. 1973年7月札幌市東区に物流センターを設置
  11. 1974年1月釧路営業所を開設
  12. 1977年3月旭川営業所を開設
  13. 1983年5月ホームセンターとして100%出資子会社株式会社グッドー(連結子会社)を設立
  14. 1983年12月グッドー千歳店オープン
沿革の続き(あと62件・2025年まで)
  1. 1984年9月帯広営業所を開設
  2. 1985年6月一般建設業の許可を取得(北海道知事許可(般-60)石第9763号)
  3. 1988年11月枠組足場資材のレンタル事業を開始
  4. 1988年11月グッドー伊達店オープン
  5. 1989年1月仙台営業所を開設
  6. 1989年3月北海道石狩郡石狩町にリースセンターを開設
  7. 1991年10月宅地建物取引業免許を取得(北海道知事石狩(1)第5621号)
  8. 1991年10月エース工法事業を開始
  9. 1992年10月札幌市内に分譲マンション販売開始
  10. 1995年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  11. 1996年4月盛岡営業所を開設(出張所より昇格)
  12. 1996年4月新潟営業所を開設
  13. 1996年11月グッドー花川店オープン
  14. 1997年4月松本営業所を開設(出張所より昇格)
  15. 1998年1月建築資材等の小売専門店として100%出資子会社株式会社アルミック(連結子会社)を設立
  16. 1998年4月グッドー白樺店オープン
  17. 1998年4月アルミック仙台泉店オープン
  18. 2001年8月大型ホームセンターとして51%出資(現在の出資比率は70%)子会社株式会社ジョイフルエーケー(現・連結子会社)を設立
  19. 2002年5月グッドー花川店閉店
  20. 2002年6月ジョイフルエーケー屯田店オープン
  21. 2003年4月郡山営業所を開設(出張所より昇格)
  22. 2003年4月横浜営業所を開設(出張所より昇格)
  23. 2003年6月グッドー千歳店閉店
  24. 2003年10月ジョイフルエーケー大曲店オープン
  25. 2004年4月東京営業所を開設
  26. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  27. 2007年3月新潟営業所閉鎖
  28. 2009年4月リース事業部恵庭営業所を開設
  29. 2009年4月盛岡営業所閉鎖
  30. 2009年7月横浜営業所閉鎖
  31. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  32. 2010年7月ジョイフルエーケー帯広店オープン
  33. 2011年9月連結子会社株式会社グッドーを吸収合併
  34. 2011年11月大阪営業所を開設
  35. 2011年12月連結子会社株式会社アルミックの全保有株式を譲渡
  36. 2013年3月名古屋営業所を開設
  37. 2013年7月グッドー伊達店閉店
  38. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  39. 2015年7月リース事業部旭川営業所を開設
  40. 2016年10月新設分割により足場レンタル事業を分社化し、株式会社キムラリース(現・連結子会社)を設立
  41. 2017年3月ジョイフルエーケー大麻店オープン
  42. 2017年4月千葉営業所を開設
  43. 2017年12月ペットワールドプロックス新発寒店オープン
  44. 2018年1月東洋ガラス工業株式会社(現・連結子会社)の株式取得
  45. 2018年3月株式会社テクノ興国(連結子会社)の株式取得
  46. 2018年4月神奈川営業所を開設
  47. 2018年4月福岡営業所を開設(出張所より昇格)
  48. 2019年2月株式会社キムラリース(現・連結子会社)を存続会社、株式会社テクノ興国(連結子会社)を消滅会社とする合併によりキムラリース帯広営業所を開設
  49. 2019年4月非常用発電設備の点検事業を開始
  50. 2019年11月ペットワールドプロックス伏古店オープン
  51. 2020年1月北6条東3丁目周辺地区再開発により本社業務を移転 北海道札幌市東区北六条東四丁目1番地7 デ・アウネさっぽろビル6F
  52. 2020年7月ペットワールドプロックス西岡店オープン
  53. 2020年8月キムラリース函館営業所を開設
  54. 2020年11月千葉営業所閉鎖
  55. 2021年6月ジョイフルエーケービルドオン新道店オープン
  56. 2021年12月ペットワールドプロックス音更店オープン
  57. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  58. 2022年4月4月 12月 2023年3月 キムラリース函館営業所閉鎖 キムラリース帯広営業所閉鎖 郡山営業所閉鎖
  59. 2024年5月犬と猫の森ペポル開設
  60. 2024年7月ペットワールドプロックス苫小牧中央店オープン
  61. 2024年10月ジョイフルエーケービルドオン苫小牧東店オープン
  62. 2025年7月ジョイフルエーケー釧路店オープン

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ86)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARKL、S100DI0Q、S100GCCR、S100J24S、S100LU9A、S100OL44、S100R66E、S100TWMV、S100W72Q、S100YJ86一次資料

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