バッファロー

3352 / 日本基準 / 3月期

2012〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るバッファロー

2025年度の売上収益は137億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2352番目、小売業315社のうち229番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.7%です。平均年間給与は645.3万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち77番目。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益137億円全体で上位66%(3,585社中)小売業では229番目(315社中)2020→2025年度で年+7.7%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位70%(3,684社中)小売業では196番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE7.0%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率66.1%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与645.3万円全体で上位55%(3,658社中)小売業では77番目(309社中)2020→2025年度で+18.8%(計算値)2025年度
平均年齢39.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数12.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)336人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+49.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

バッファローと同業2社を、ダッシュボードで並べるyutori・パレモ・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ yutori・パレモ・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

バッファロー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

バッファローの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(㈱バッファロー)、連結子会社である㈱バッファローフードサービス及び非連結子会社1社並びにその他の関係会社である㈱オートバックスセブンにより構成されております。当社グループの事業内容は、オートバックス事業及び飲食事業を営んでおり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

オートバックス事業は、当社が㈱オートバックスセブンの運営する「オートバックス」のフランチャイジーとして、一般消費者へのタイヤ・ホイール、カーエレクトロニクス、オイル・バッテリー等のカー用品の販売及び取り付けサービスを主たる業務とし、道路運送車両法に基づく指定自動車整備業の認定を受けた車検・整備のほか、自動車の買取り及び販売、自動車保険サービス(代理店業務)を行っております。

また、飲食事業は、連結子会社である㈱バッファローフードサービスが㈱焼肉ライクの運営する「焼肉ライク」及び㈱ピソラの運営する「PISOLA」のフランチャイジーとして飲食サービスの提供を行っております。

なお、子会社㈱ファイバーワーク(議決権所有割合100.0%)は、当社グループの経営成績及び財政状態に与える影響が軽微であるため、連結の範囲から除いております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDDM)。事業系統図は省いています。

03

バッファローのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ㈱バッファローフードサービス100.0%飲食店の運営

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…2024年3月期実績2029年3月期目標増減率売上高11,21616,30045.3%増経常」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

バッファローの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な政策と位置付け、これまでも安定配当を主眼に置いた配当政策を実施してまいりました。今後も、中期経営計画に基づく成長戦略と積極的な営業活動の展開により、安定配当を継続することを基本方針としつつ、将来を見据えた設備投資や財務状況、中長期の利益水準等を総合的に勘案し、成長に応じた配当を実施してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株につき65円の配当(うち中間配当30円)を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は30.4%となる予定であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、第44期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額82,019千円及び1株当たり配当額35円につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

バッファローの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204029.2
20214025.4
20224538.2
202355112.1
20246040.3
20256530.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

バッファローの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

バッファローの大株主(上位11名)

2026年3月末
バッファローの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱オートバックスセブン21.29
2増田 清高11.09
3坂本 裕二9.94
4牛田 恵美子7.41
5バッファロー従業員持株会4.20
6吉田 和夫2.31
7大野 直樹1.37
8マネックス証券㈱1.08
9㈱カーメイト1.00
10㈱ソフト99コーポレーション1.00
11日本モビリティサービス㈱1.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は61.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円908885868687889195100108112122137
営業利益億円———12444445456
営業利益率%———0.82.24.15.04.93.84.44.93.74.24.4
当期利益億円2211-0333343134
EPS円102.0109.239.435.6-8.5124.4154.2143.2127.8154.7141.649.1146.7188.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢39.5歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

バッファローの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異68.4%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:66.9 2024:68.8 2025:68.4
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い役員6名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 営業本部長 坂本 裕二
本店の所在地
埼玉県川口市本町四丁目1番8号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
6名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

バッファローの沿革

  1. 1983年4月バッファローオートパーツ㈱(現 当社)を設立し、本社を埼玉県川口市に設置。
  2. 1983年10月㈱オートバックスセブンとフランチャイズチェン契約を締結し、埼玉県川口市にオートバックス川口店を開設。
  3. 1988年9月東京都板橋区にオートバックス環七板橋店を開設。
  4. 1991年3月埼玉県戸田市にオートバックス戸田店を開設。
  5. 1993年6月埼玉県浦和市(現 さいたま市)にオートバックス東浦和店を開設。
  6. 1994年10月埼玉県浦和市(現 さいたま市)にオートバックス北浦和店を開設。
  7. 2001年4月オートバックス戸田店を大型店として移転新築し、スーパーオートバックスTODAを開設。
  8. 2002年7月自動車(新車・中古車)販売事業(カーズ事業)を開始。
  9. 2002年9月㈱オートバックスアルファより、オートバックス上尾店(埼玉県上尾市)及びオートバックス大宮駅南店(埼玉県大宮市 現 さいたま市)を事業譲受け。(オートバックス大宮駅南店については増改築のため、2003年5月まで閉鎖。)
  10. 2002年10月事業譲受けにより継承したオートバックス上尾店を業態変更し、オートバックス走り屋天国セコハン市場上尾店を開設、中古カー用品の買取及び販売を行うためのUパーツ事業を開始。
  11. 2003年4月㈱オートバックスさいたま(埼玉県、1980年10月設立)を吸収合併し、スーパーオートバックス桶川(埼玉県桶川市)とオートバックス坂戸店(埼玉県坂戸市)を継承。
  12. 2003年4月㈱バッファローに商号変更。
  13. 2003年5月事業譲受けにより継承したオートバックス大宮駅南店を業態変更し、中古カー用品店の2号店としてオートバックス走り屋天国セコハン市場大宮駅南店を開設。
  14. 2004年10月中央オートライフ㈱より、オートバックス254朝霞店(埼玉県朝霞市)を事業譲受けにより継承。
沿革の続き(あと17件・2024年まで)
  1. 2004年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  2. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  3. 2005年3月東京都北区にスーパーオートバックス環七王子神谷を開設。
  4. 2006年2月オートバックス走り屋天国セコハン市場大宮駅南店を退店。
  5. 2006年4月埼玉県さいたま市西区にスーパーオートバックス大宮バイパスを開設。
  6. 2007年9月自動車用品・部品の開発、製造、卸売等を主たる業務内容とした子会社 ㈱ラムズインターナショナル(現 ㈱ファイバーワーク 非連結子会社)を設立。
  7. 2010年2月オートバックス走り屋天国セコハン市場上尾店を退店。
  8. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場。
  9. 2010年4月東京都練馬区にオートバックス練馬店を開設。
  10. 2012年7月埼玉県さいたま市岩槻区にオートバックス岩槻加倉店を開設。
  11. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  12. 2014年9月㈱サイケイより、オートバックス入間店(埼玉県入間市)、オートバックス川越バイパス(埼玉県川越市)及びオートバックス狭山店(埼玉県狭山市)を事業譲受けにより承継。
  13. 2015年3月土地建物賃借契約の期間満了に伴い、オートバックス川越バイパスを退店。
  14. 2016年11月埼玉県川越市にオートバックス川越店を開設。
  15. 2019年7月飲食事業の運営を業務内容とした子会社 株式会社バッファローフードサービス(連結子会社)を設立。
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  17. 2024年4月㈱ピソラとフランチャイズチェン契約を締結し、埼玉県三郷市にPISOLA三郷店を開設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDDM)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM01、S100D89R、S100G132、S100IUKE、S100LKQX、S100OA78、S100R04W、S100TNCN、S100VZUV、S100YDDM一次資料

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