キング

8118 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード繊維製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社3社で構成されており、その主要な事業は衣料品等繊維品事業及び不動産賃貸事業であります。子会社3社はすべて連結子会社であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすアパレルメーカーの順位を再生

数字で見るキング

2025年度の売上収益は78億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2750番目、繊維製品46社のうち38番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.7%です。平均年間給与は739.2万円(2025年度・提出会社単体)で、繊維製品46社のうち5番目。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は18.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益78億円全体で上位77%(3,585社中)繊維製品では38番目(46社中)2020→2025年度で年−0.7%(計算値)2025年度
当期利益6億円全体で上位64%(3,684社中)繊維製品では26番目(46社中)2025年度
営業利益率逆算10.1%繊維製品の中央値 3.7%(46社)2025年度
ROE2.7%繊維製品の中央値 4.2%(46社)2025年度
自己資本比率86.5%繊維製品の中央値 57.9%(46社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与739.2万円全体で上位33%(3,658社中)繊維製品では5番目(46社中)2020→2025年度で+18.2%(計算値)2025年度
平均年齢43.7歳繊維製品の中央値 44.6歳(46社)2025年度
平均勤続年数18.4年繊維製品の中央値 17.4年(46社)2025年度
従業員数(連結)148人繊維製品の中央値 848人(46社)2020→2025年度で−17.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

キングと同業2社を、ダッシュボードで並べるソトー・サイボーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ アパレルメーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ソトー・サイボーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

キングの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社3社で構成されており、その主要な事業は衣料品等繊維品事業及び不動産賃貸事業であります。子会社3社はすべて連結子会社であります。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(アパレル事業)

当社はレディスアパレル・ファッショングッズの卸売を行っております。また、㈱エス企画はアパレル用附属品・販促資材の卸売を行っており、当社に一部商品の供給を行っております。

なお、㈱キングアパレルサポートは企画・販売・事務業務の代行等を行っており、当社、㈱ポーン、㈱エス企画はそれらの業務の一部を同社に委託しております。

(テキスタイル事業)

㈱ポーンはテキスタイルの卸売を行っており、当社に一部商品の供給を行っております。

(エステート事業)

当社は主にオフィスビルの賃貸等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKP8)。事業系統図は省いています。

03

キングのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

アパレル事業

売上 61億円・利益 -0億円・従業員 115人

  • ㈱エス企画100.0%
  • ㈱キングアパレルサポート100.0%

エステート事業

売上 10億円・利益 8億円

テキスタイル事業

売上 8億円・利益 0億円・従業員 9人

  • ㈱ポーン100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

キングの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重点課題として認識しており、利益配分につきましては、安定的かつ業績に見合った配当の継続に努めると共に、内部留保の充実にも努めることを基本方針としております。

安定配当の指標といたしましては、1株当たりの年間基本配当を5円とし、また、業績に見合った配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の概ね40%を一つの指標といたします。

内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。

また、剰余金の配当につきましては、上記方針を総合的に勘案し、年1回の期末配当としております。

当期の剰余金の配当(期末配当金)につきましては、上記配当政策に基づき、2026年5月15日開催の当社取締役会において、1株当たり年間配当金18円を実施することを決議し、2026年6月9日より支払を開始いたしました。

なお、当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

キングの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207—
2021940.6
20221735.5
20231861.3
20241827.0
20251843.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

キングの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度の内容

(1)対象株主

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主及び毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主

(2)優待内容

① 図書カードの贈呈

3月31日現在の株主

・保有株式500株以上1,000株未満の株主に対し、500円分の図書カードを贈呈。

・保有株式1,000株以上2,000株未満の株主に対し、1,000円分の図書カードを贈呈。

記載の続きを読む(あと9行)

・保有株式2,000株以上の株主に対し、2,000円分の図書カードを贈呈。

② 当社ファミリーセールご招待

3月31日現在の株主

・保有株式100株以上の株主に対し、6月開催の当社ファミリーセール招待状を贈呈。

・6月ファミリーセールでの10万円(税込)までのお買物に対し、10%の割引券を贈呈。

9月30日現在の株主

・保有株式100株以上の株主に対し、12月開催の当社ファミリーセール招待状を贈呈。

・12月ファミリーセールでの10万円(税込)までのお買物に対し、10%の割引券を贈呈。

※当社ファミリーセールは、当社グループ社員・家族及びその関係者を対象に東京会場及び大阪会場にて開催しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

キングの大株主(上位10名)

2026年3月末
キングの大株主
順位株主持株比率(%)
1LNS MANAGEMENT PTE.LTD.9.37
2一般財団法人山田育英財団7.23
3株式会社中央倉庫6.36
4キング共栄会6.13
5有限会社ワイ・エンタープライズ5.02
6山田 幸雄4.72
7株式会社三菱UFJ銀行4.70
8株式会社京都銀行4.64
9日本生命保険相互会社3.16
10MNインターファッション株式会社2.98

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円137139131127120117112106818184858278
営業利益億円———710141410-07111098
営業利益率%———5.38.612.212.69.7-0.18.412.711.610.610.1
当期利益億円8986610107-148576
EPS円38.547.240.433.733.452.953.738.6-7.223.645.333.045.939.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高52.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.7歳2025年度
平均勤続年数18.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

キングの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率25.0%2024年度業種の中央値 86.0%(繊維製品30社)2023:0.0 2024:25.0
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木原 伸一
本店の所在地
京都市下京区東塩小路高倉町2番の1
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 繊維製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

キングの沿革

  1. 1946年3月故山田松義が個人で悉皆業山田商店を創業
  2. 1948年9月株式会社キング染工芸社を設立し、京都市中京区に本社を置き、呉服業開始
  3. 1949年9月キング染織株式会社に社名変更し、本社を京都市下京区に移転
  4. 1949年9月〃 呉服からテキスタイルに転換開始
  5. 1957年2月東京都千代田区に出張所を開設
  6. 1958年6月本社を京都市中京区に移転
  7. 1960年12月東京出張所を中央区に移転(日本橋店)
  8. 1961年7月キング商事株式会社に社名変更
  9. 1968年3月レディスアパレルに進出
  10. 1968年5月福岡市博多区に福岡店を設置
  11. 1970年4月大阪市東区に大阪店を設置
  12. 1972年4月京都市下京区に本社新築
  13. 1974年10月東京都品川区に五反田店新築
  14. 1977年9月東京都品川区に第二五反田店を開設
沿革の続き(あと32件・2024年まで)
  1. 1978年3月株式会社キングに社名変更
  2. 1978年9月大阪証券取引所市場第二部、京都証券取引所に株式上場
  3. 1980年5月西独デュッセルドルフに海外駐在員事務所開設
  4. 1981年3月大阪府吹田市に大阪店新築
  5. 1982年1月株式会社プリンスエイジェンシー設立
  6. 1983年10月株式会社ポーン設立(現 連結子会社)
  7. 1984年4月株式会社東京ベリータ設立
  8. 1986年4月株式会社ザ・ケイ・コレクション設立
  9. 1987年10月株式会社エス企画設立(現 連結子会社)
  10. 1988年7月ケイ・サービス株式会社設立
  11. 1988年12月東京都渋谷区に原宿オフィス、千駄ヶ谷オフィスを開設
  12. 1988年12月〃 西独デュッセルドルフ海外駐在員事務所を閉鎖
  13. 1990年1月五反田店を東京本社に、第二五反田店を五反田店に、それぞれ名称を変更
  14. 1993年12月東京都品川区に東京本社アネックス店を開設し、原宿オフィス、千駄ヶ谷オフィスを移転
  15. 1996年3月東京都品川区(東京本社隣接地)に東京本社新築(第一期工事)
  16. 1996年9月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  17. 1997年4月東京都渋谷区に原宿アネックスを開設し、日本橋店を移転
  18. 1998年6月福岡店を大阪店に統合
  19. 1998年8月東京都品川区に東京本社を新築(第二期工事)し、五反田店、東京本社アネックス店を統合
  20. 2000年4月株式会社東京ベリータとケイ・サービス株式会社が合併し、株式会社キングファッションサービスに社名変更
  21. 2001年7月本社機能を本社(京都)から大阪店に移転すると共に、大阪店を大阪本社に、本社(京都)を京都本店(登記上の本店)に、それぞれ名称を変更
  22. 2001年7月〃 株式会社キングファッションサービスが株式会社キングアパレルサポート(現 連結子会社)に社名変更
  23. 2001年12月東京都渋谷区に渋谷店を開設し、原宿アネックスを移転
  24. 2003年4月株式会社ザ・ケイ・コレクションを吸収合併
  25. 2003年4月〃 株式会社キングテキスタイル設立
  26. 2010年4月本社機能を大阪本社から東京本社に移転すると共に、大阪本社を大阪店に名称を変更
  27. 2010年4月〃 株式会社ポーンが株式会社キングテキスタイルを吸収合併
  28. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所市場第一部に上場
  29. 2016年3月株式会社プリンスエイジェンシーを清算
  30. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  31. 2022年10月株式会社プリマ設立
  32. 2024年9月株式会社プリマを清算

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKP8)。会社が書いたとおりに載せています。

繊維製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。繊維製品の46社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJPL、S100DE4C、S100G8AU、S100IYR8、S100LRPC、S100OLHS、S100R9KM、S100TVJ9、S100W6PG、S100YKP8一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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