ジェネレーションパス

3195 / 日本基準 / 10月期
東証グロース小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社トリプルダブル、青島新綻紡貿易有限会社、青島新嘉程家紡有限会社、株式会社カンナート、株式会社フォージ、Genepa Vietnam Co.,Ltd.、NEW FIBER LAO SOLE CO.,LTD.、青島康繊紡績科技有限会社の計9社で構成されており、インターネット上の店舗(ECサイト)で商品販売を行う「ECマーケティング事業」、マーケティングデータを基に商品の企画サポートを行う「商品企画関連事業」、ソフトウエアの受託開発及びシステム開発事業、メディア事業を行う「その他事業」を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)

同業2社と並べて動かす通販・ネット通販の順位を再生

数字で見るジェネレーションパス

2025年度の売上収益は166億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2217番目、小売業315社のうち213番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.6%です。平均年間給与は460.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち247番目。平均年齢は31.5歳、平均勤続年数は5.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益166億円全体で上位62%(3,585社中)小売業では213番目(315社中)2020→2025年度で年+5.6%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)小売業では241番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算0.7%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE8.9%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率40.6%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与460.0万円全体で上位94%(3,658社中)小売業では247番目(309社中)2020→2025年度で+18.4%(計算値)2025年度
平均年齢31.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数5.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)273人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+17.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジェネレーションパスと同業2社を、ダッシュボードで並べるヴィア・ホールディングス・トップカルチャーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 通販・ネット通販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヴィア・ホールディングス・トップカルチャーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジェネレーションパスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社トリプルダブル、青島新綻紡貿易有限会社、青島新嘉程家紡有限会社、株式会社カンナート、株式会社フォージ、Genepa Vietnam Co.,Ltd.、NEW FIBER LAO SOLE CO.,LTD.、青島康繊紡績科技有限会社の計9社で構成されており、インターネット上の店舗(ECサイト)で商品販売を行う「ECマーケティング事業」、マーケティングデータを基に商品の企画サポートを行う「商品企画関連事業」、ソフトウエアの受託開発及びシステム開発事業、メディア事業を行う「その他事業」を展開しております。

当社グループは、「優良な商材を創る企業の大切な思いを、消費者へと伝える橋渡し役を担う企業でありたい」という企業理念のもと、継続的なマーケティングデータの収集と分析及びオペレーションのシステム化を背景とした「ECマーケティング事業」を主たる事業として展開しています。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関係は次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。

(1) ECマーケティング事業

「マーケティング事業」は当社、及び孫会社である株式会社フォージが行っており、「ECサポート事業」は当社、及び子会社である株式会社カンナートが行っております。

① マーケティング事業

当事業は、マーケティングの基礎となるビッグデータ(※1)を、当社グループの運営するECサイトや、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon等のECモール及びインターネット全体から収集・分析し、当社グループと取引のあるメーカー及び卸売事業者から提案された商品について、消費者の購買につながる可能性の高いキーワード、商品画像、価格等を設定し、当社グループECサイトで販売を行う事業となります。

当事業では、継続的かつ適時に膨大な量のマーケティングデータ(ビッグデータ)の収集を行うことが重要となります。これらの収集・分析を行う一連のシステムは、当社グループ内にて自社開発しております。当社グループはEPO(EC Platform Optimization)と名付けたマーケティング手法に基づき、収集したデータから計画・施策を立て、商品の販売を行い、その結果を検証・評価し、また次の再販施策に活用するといった継続的なPDCAサイクル(※2)を行っております。(EPOの内容は「(4) 当社グループの特徴について」をご参照)

また、当社グループの手法は汎用性のあるマーケティング手法であるため、取扱う商品ジャンルは限定されることなく、家具、家電、生活雑貨、ファッション、美容コスメ、スポーツ、キッズ・ベビー、食品その他の幅広いジャンルの商品を取り扱うことが可能となっております。

店舗については主に「リコメン堂」の屋号で、インテリア、ファッション、美容コスメ、スポーツ等のジャンル別に複数のモールにまたがり、連結合計で87店舗(2025年10月31日時点)を展開しております。また、2024年4月より、各店舗が独自のコンセプトを持った商品ジャンルの展開や、サイズや色、シチュエーションなどの特定のテーマ別EC、あるいは特色ある決済手段等のサービスを具備したECなど、既存のECモールでは実現しにくい自社ECサイトを多数構築し、それらを有機的に結合させることにより、自社ECサイト群を基礎としたプラットフォーム事業(名称:「Unique Stores Platform 事業」以下、「USP事業」といいます。)の構築を開始しております。

当社グループECサイトでは、主として、在庫を保有しないドロップシッピング方式(※3)を採用しております。当社グループの取扱商品数は、2025年10月31日時点で249万点にのぼります。なお、売れ筋商品については、メーカーや卸売事業者の在庫切れによる販売機会損失を勘案し、一定程度在庫を保有する方針としております。

また、249万点かつ多ジャンルに渡る種類の商品について、当社グループ内で商品撮影から、商品ページの制作、商品の受注・発注処理を実施することに加え、お客様の満足度向上のため、多くのEC事業者がメールだけの問い合わせ対応をしているところ、当社グループでは、お客様からのお問い合わせに関してはメールだけでなく、電話での窓口を社内に設置し、様々なお客様のご意見、ご感想、クレームに至るまでを記録及びデータ管理し、即時運営に反映可能な体制を構築しております。

※1 マーケティングの基礎となるビッグデータ…商品ページ上の各種キーワード、商品画像、価格、出店店舗数等の購買の際に判断基準となる各種ビッグデータ。

※2 PDCAサイクル……………………………………業務活動を円滑に進行させるためのサイクル。

Plan(分析)→Do(販売)→Check (検証)→Action(評価)

※3 ドロップシッピング方式…お客様からのご注文後、メーカーや卸売事業者から商品を直送することにより配送のリードタイムを短縮し、また在庫リスクのないEC店舗の運営形態の一つ。

② ECサポート事業

当事業は、当社グループの各種ECマーケティング機能を、今後ECサイトの運営を検討中である、または既に運営している企業向けに提供する事業となります。当社グループのECマーケティング事業で獲得した各種マーケティングデータを活用し、対象となるECサイトへ売れる商品情報の提供、店舗デザインの編集、商品構成(選定)と最適な検索キーワード及び商品ページの作成、集客、顧客対応等の運営支援を全般的に行うサービスとして提供を行っております。導入までの初期費用とマーケティング活動に必要な費用以外は、実際に商品が売れた段階で発生する成果報酬型のビジネスモデルとなっております。

(2) 商品企画関連事業

「商品企画関連事業」は、当社及び子会社である青島新綻紡貿易有限会社、Genepa Vietnam Co.,Ltd.、及び孫会社である青島新嘉程家紡有限会社、NEW FIBER LAO SOLE CO.,LTD.、青島康繊紡績科技有限会社が行っております。

当事業は、当社グループのECマーケティング事業で獲得した商品データを活用し、主にメーカーと共同して商品の企画開発を行う事業であります。具体的には売れ筋データ分析によるメーカーとの共同商品開発の推進、高品質かつ高採算商品の製造のための海外工場との直接提携による生産管理体制の構築、自社ECマーケティング事業及びインターネット市場全体の分析による、実店舗への情報提供及び商品提供を行う事業となります。

(3) その他事業

「その他事業」は、当社及び子会社である株式会社トリプルダブルが行うソフトウエアの受託開発及びシステム開発事業並びにメディア事業であります。

①ソフトウエアの受託開発及びシステム開発事業

ソフトウエアの受託開発及びシステム開発事業は、当社及び子会社の株式会社トリプルダブルにて行っている事業で、主に大学、企業の研究所との共同研究を通じて、システム、アプリケーションの受託開発やシステム開発の技術支援を行う事業であります。

②メディア事業

メディア事業は、子会社の株式会社トリプルダブルにて行っている事業で、ECマーケティングデータを活用したメディア関連・情報発信業務を行う事業であります。

(4) 当社グループの特徴について

① EPOについて

EPOとは、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon等に代表されるECモールをマーケティングインフラとして捉え、それぞれのECモールごとにおける特性をデータとして蓄積し、対象となる商品について、販売に最適な各種条件の設定をしていくものとなります。そして、当社グループECサイトにて販売を行い、その売れ行き状況を判断材料とし、より効果の高い販売結果を導き出すサイクルを実現するものです。また、ECモールによらない単独サイトでの販売に比べ、サイト開設時の初期コストが圧縮できる他に集客費や広告費が抑制され、効率的なマーケティングを行えることも特徴の1つとなっております。なお、EPOは、当社グループで定義し、用いている用語であります。

EPOのサイクルは、以下4つの機能から構成されています。

1. 収集・分析

各ECモール及びインターネット上で販売されている商品について、マーケティングの基礎となるビッグデータを「収集」し、そのデータの「分析」を行います。

2. 集客

「収集・分析」で得られた結果を基に、該当商品の販売に最適なECモールを選択することに加え、消費者による検索結果の上位に当社グループECサイトを表示させるECモール内SEO(※4)及びインターネット広告に活用することで、購買見込みの高いお客様を当社グループECサイトへ誘引し、「集客」します。

3. 実行(販売)

「収集・分析」で得られた結果を基に、価格や配送、ポイント等の各種条件を設定し、商品画像、商品ページ等の制作を行った上で、商品の販売を開始致します。同一のECモール内においても、ECサイトごとに商品ページの掲載情報を変化させることにより、売れ行き状況が異なるため、より最適な販売結果に結び付けるための「実行(販売)」となります。

4. 検証

「実行(販売)」で得られた結果に基づき、より高い販売効果を追求するための「検証」を行います。改善プランの策定及び商品ページの再撮影を含む商品ページの再構築及び集客の見直しを行います。その結果を「収集・分析」フェーズに蓄積することにより、データ収集や分析だけを行うのではなく、実際の販売結果を向上させることが可能なサイクルを実現しています。

そして、このEPOサイクルを実現するためには4つの基礎能力が必要となります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XHU3)。事業系統図は省いています。

03

ジェネレーションパスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 青島新綻紡貿易有限会社議決権 100.0%

    売上
    28億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    5億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ECマーケティング事業

売上 133億円・利益 3億円・従業員 97人

商品企画関連事業

売上 32億円・利益 2億円・従業員 144人

その他

売上 1億円・利益 0億円

  • 株式会社フォージ100.0%

そのほかの主な子会社

  • 株式会社トリプルダブル100.0%システム開発の技術支援、システム、アプリケーションの受託開発、メディア事業
  • 青島新綻紡貿易有限会社100.0%インテリア・ファブリック製品の企画・販売及び輸出入売上 28億円・経常利益 2億円
  • 青島新嘉程家紡有限会社100.0%インテリア・ファブリック製品の製造
  • 株式会社カンナート100.0%WEB制作、各種WEBサービスの企画・立案、ECサポート
  • Genepa Vietnam Co.,Ltd.100.0%インテリア・ファブリック製品の製造
  • NEW FIBER LAO SOLE CO.,LTD100.0%ファブリック製品の製造、販売及び輸出入
  • 青島康繊紡績科技有限会社100.0%ライブコマースを活用した中国向けEC販売・卸販売

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジェネレーションパスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題であると認識しており、健全な企業活動による利益の確保と拡大を目指し、安定した収益に基づき、将来の事業展開に備えた内部留保を確保しつつその一部を配当として株主の皆様に還元することを基本方針としております。配当時期につきましては、連結経常利益3億円以上を達成した場合に実施することを基本といたします。

当社の剰余金の配当は、原則として中間配当及び期末配当の年2回実施することとしております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、「取締役会決議により、毎年4月30日を基準日として中間配当を実施することができる」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

ジェネレーションパスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2022950.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジェネレーションパスの株主優待

2026年1月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジェネレーションパスの大株主(上位10名)

2025年10月末
ジェネレーションパスの大株主
順位株主持株比率(%)
1岡本 洋明32.31
2久野 貴嗣8.99
3岡本 薫2.98
4岡本 八洋2.98
5岡本 あかね2.98
6鈴木 智也2.88
7岡本 由美子2.51
8桐原 幸彦2.39
9楽天証券株式会社1.16
10高原 哲也0.99

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.17%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2837444365768897126132160152162166
営業利益億円———11020211-011
営業利益率%———1.51.30.22.20.21.90.50.5-0.00.50.7
当期利益億円01100-0101-13-0-12
EPS円7.39.49.75.45.6-0.716.71.413.8-11.142.3-2.9-17.119.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高60.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.4百万円2025年度・逆算
平均年齢31.5歳2025年度
平均勤続年数5.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジェネレーションパスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 岡本 洋明
本店の所在地
東京都新宿区西新宿六丁目12番1号
決算期
10月
市場・業種
東証グロース / 小売業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

ジェネレーションパスの沿革

  1. 当社の創業者である岡本洋明は、前職で営業支援システム及びコンサルティングを行う企業の取締役として経営全般と営業面を統括しておりました。その後、企業が情報システムを更新する際に過去のデータベースを引き継ぐことに着目し、個人の情報(思い出の写真)についても同様に引き継げるようにすることを目的として、世代を越えて個人間の思い出を橋渡しする会社として、写真などのアーカイブ化を事業とする「株式会社ジェネレーションパス」を創業いたしました。
  2. 当社設立以後の主な経緯は、次のとおりであります。
  3. 2002年1月東京都千代田区紀尾井町に思い出写真のアーカイブ化、映像化システムの製造販売を事業目的とした、株式会社ジェネレーションパス(資本金11百万円)を設立
  4. 2002年6月個人情報のストレージサービスの提供開始
  5. 2002年12月写真の映像化システム「G-ALBUM Creator」販売開始
  6. 2003年1月東京都新宿区西新宿に本社移転
  7. 2003年2月ブライダル専門映像自社サイト「ブライダルDVD」事業スタート
  8. 2007年6月ネットマーケティング事業「リコメン堂」開始
  9. 2007年7月ECモールへの出店開始(Yahoo!ショッピング、DeNAショッピング)
  10. 2008年7月楽天市場出店開始
  11. 2011年7月千葉県の農事組合法人和郷園が生産した農産物の販売事業を営む株式会社和郷と生産物の販売に関する業務提携
  12. 2012年12月システム構築企業株式会社トリプルダブル(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化
  13. 2013年1月ネットマーケティング事業をECマーケティング事業とし、合わせて、ECサポート事業の開始
  14. 2013年11月宅配ボックスの製造・運営管理事業を営む株式会社フルタイムシステムと会員向けビジネスに関する業務提携
沿革の続き(あと24件・2025年まで)
  1. 2014年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  2. 2015年2月商品企画関連事業開始
  3. 2015年7月Charoen Pokphand(チャロン・ポカパン) Group Company Limitedと資本提携
  4. 2015年11月上海政府運営ECモール「跨境通(KJT.com)」へ出店開始
  5. 2015年11月中国企業へ向けて、ビッグデータの販売を開始
  6. 2016年3月商品企画関連事業 新商材の開発完了、販売開始
  7. 2016年5月MOBILE NAVI BEIJING CO.,LTDと資本業務提携の基本合意締結
  8. 2016年9月ABC VIRTUAL COMMUNICATIONS,Inc.と越境ECと決済システム開発に関する業務提携
  9. 2016年9月Hamee株式会社と経営資源の有効活用等に関する業務提携
  10. 2017年9月アクトインテリア株式会社及びITEA株式会社の株式を取得し、連結子会社化。アクトインテリア株式会社の連結子会社化に伴い、ヤマセイ株式会社及び株式会社YARN HOMEを連結子会社(孫会社)化
  11. 2017年12月MOBILE NAVI BEIJING CO.,LTDと資本業務提携解消
  12. 2017年12月メディア事業の第一弾として、イエコレクションを開始
  13. 2018年4月青島新綻紡貿易有限会社の株式を取得し、連結子会社化。青島新綻紡貿易有限会社の連結子会社化に伴い、青島新嘉程家紡有限会社を連結子会社(孫会社)化
  14. 2018年7月ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(現・株式会社ファミリーマート)と経営資源の有効活用等に関する業務提携
  15. 2018年9月株式会社カンナートの全株式を取得し、連結子会社化。株式会社カンナートの連結子会社化に伴い、株式会社フォージを連結子会社(孫会社)化
  16. 2018年11月アクトインテリア株式会社及びITEA株式会社の保有株式の全部を売却により、同社を連結除外。アクトインテリア株式会社の連結除外に伴い、ヤマセイ株式会社及び株式会社YARN HOMEを連結除外
  17. 2019年10月海外子会社Genepa Vietnam Co.,Ltd.をベトナムに設立
  18. 2019年11月海外子会社Genepa Vietnam Co.,Ltd.の株式を取得
  19. 2020年4月海外子会社青島新綻紡貿易有限会社の株式を追加取得
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
  21. 2023年11月海外子会社青島新綻紡貿易有限会社の全株式を追加取得し完全子会社化
  22. 2024年3月海外子会社青島新綻紡貿易有限会社がNEW FIBER LAO SOLE CO.,LTD.(孫会社)をラオスに設立
  23. 2024年4月Unique Stores Platform 事業を開始
  24. 2025年10月海外子会社青島新綻紡貿易有限会社が青島康繊紡績科技有限会社(孫会社)を中国に設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XHU3)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009IHZ、S100C75U、S100F03Q、S100HTQF、S100KLDB、S100NA9V、S100Q19E、S100SORP、S100V5ER、S100XHU3一次資料

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