大和

8247 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見る大和

2025年度の売上収益は160億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2243番目、小売業315社のうち214番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−14.0%です。平均年間給与は402.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち287番目。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は18.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益160億円全体で上位63%(3,585社中)小売業では214番目(315社中)2020→2025年度で年−14.0%(計算値)2025年度
当期利益-11億円全体で上位96%(3,684社中)小売業では304番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算1.2%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE-21.0%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率19.7%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与402.0万円全体で上位98%(3,658社中)小売業では287番目(309社中)2020→2025年度で+18.1%(計算値)2025年度
平均年齢46.9歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数18.4年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)694人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+7.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大和と同業2社を、ダッシュボードで並べるきちりホールディングス・ミラタップと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ きちりホールディングス・ミラタップと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大和の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社企業グループは(当社、連結子会社7社、持分法適用関連会社1社(2026年2月28日現在)により構成)、百貨店業・その他事業を行っている。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおりである。

なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更している。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りである。

(百貨店業)

当社は、金沢市・富山市において百貨店2店舗を営んでいる。

このほか、連結子会社の㈱大和カーネーションサークルが百貨店の友の会運営を行っている。

(その他事業)

主な連結子会社は㈱大和印刷社、㈱勁草書房、㈱レストランダイワ、大和マネージメントサービス㈱、㈱金沢ニューグランドホテルであり、持分法適用関連会社は、㈱プロパティマネジメント片町である。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y7D9)。事業系統図は省いています。

03

大和のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ホテル業

売上 12億円・従業員 99人

  • ㈱金沢ニューグランドホテル.350.5%

出版業

売上 8億円・従業員 36人

  • ㈱勁草書房100.0%

その他

売上 3億円

  • 大和マネージメントサービス㈱100.0%

印刷業

売上 2億円

  • ㈱大和印刷社100.0%

人材サービス業

売上 1億円・従業員 114人

そのほかの主な子会社

  • ㈱レストランダイワ100.0%飲食業
  • ㈱大和カーネーションサークル100.0%百貨店業

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社企業グループの経営目標数値は以下の通りである。2026年度・連結売上高160億円・連結営業利益2億5千万円(3)経営環境当連結会計年度のわが国経済は、緩やかに景気回復が続く中、物価上昇に歯止めが掛からず消費は慎重な動きとなった。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大和の配当政策

当社は、利益配分については、企業体質の強化と今後の事業展開等を総合的に判断し、配当を行うことを基本方針としている。

当社は、中間配当と期末配当の2回の剰余金の配当を行うことができるが、剰余金の配当の決定機関は、機動的な資本政策の遂行を目的として取締役会としている。

当期の配当については、財務状況等を総合的に勘案した結果、無配とした。

今後については、営業強化策を推進するとともに、更なる経営効率の改善に努め、収益力の回復に取り組み、内部留保を高めるとともに財務体質の一層の健全化に努め、株主各位のご期待に添えるよう努力する。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

大和の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201438.0
201538.3
2016346.3
201715164.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大和の株主優待

2026年5月提出の有報

2月末日現在100株以上の株主に対し、現金のお買物に限り、年間ご利用限度額の範囲内で10%を割引する「大和株主様ご優待カード」を送付する。

年間ご利用額については、100株から500株未満の保有の株主に30万円付与し、以後保有株式数に応じ、年間ご利用限度額が加算され、3,000株以上220万円を限度とする。

その他の特典として、本人および同伴者1名様に限り、大和各店で開催される有料文化催事入場を無料とする。

なお、カードの有効期限は1年間とする。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大和の大株主(上位10名)

2026年2月末
大和の大株主
順位株主持株比率(%)
1宮 二朗9.35
2倉敷紡績株式会社5.22
3伍嶋 憲一3.58
4一般財団法人大和文化財団3.57
5東京海上日動火災保険株式会社3.39
6河井 英夫3.23
7株式会社北陸銀行3.19
8清水建設株式会社2.95
9ダイダン株式会社2.73
10株式会社大市社2.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.78%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円509505493481464455456437339377159165164160
営業利益億円———62144-8-41222
営業利益率%———1.20.50.30.80.9-2.5-1.10.61.31.21.2
当期利益億円-52111131-486-4-3172-11
EPS円-18.08.238.339.547.515.9-846.8101.5-73.6-54.112.6116.334.3-201.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.3百万円2025年度・逆算
平均年齢46.9歳2025年度
平均勤続年数18.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

大和の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:10.1 2025:9.8
男性の育児休業取得率33.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:0.0 2025:33.0
男女の賃金の差異65.6%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:64.5 2025:65.6
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 宮 二朗
本店の所在地
石川県金沢市片町二丁目2番5号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

大和の沿革

  1. 1923年10月店祖井村徳三郎氏が百貨店事業として京都大丸と提携、石川県金沢市片町に、宮市百貨店を創設。
  2. 1930年8月株式会社宮市大丸(資本金150千円)を、金沢市片町に設立。
  3. 1932年11月富山県富山市に富山店を開設。
  4. 1937年9月福井県福井市に福井店を開設。
  5. 1939年9月大阪府大阪市に大阪出張所を設置。
  6. 1940年12月清津店を開設。
  7. 1942年11月石川県金沢市に石川日産自動車販売㈱を設立。
  8. 1943年12月丸越と合併、株式会社大和(金沢、武蔵、新潟、富山、福井、高岡、清津、計7店舗 資本金 3,100千円)を金沢市片町に設立。
  9. 1945年9月終戦により清津店が消滅。
  10. 1948年4月東京都中央区に東京出張所を設置。
  11. 1948年6月福井地震により福井店を閉鎖。
  12. 1949年7月新潟証券取引所に上場。
  13. 1952年7月武蔵店を閉鎖。
  14. 1954年10月石川県金沢市に㈱大和印刷社(現・連結子会社)を設立。
沿革の続き(あと27件・2023年まで)
  1. 1958年10月新潟県長岡市に長岡店を開設。
  2. 1961年10月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  3. 1967年12月石川県野々市町に㈱大和ハウジングを設立。
  4. 1970年3月東京都中央区に㈱勁草書房(現・連結子会社)を設立。
  5. 1970年9月石川県金沢市に㈱金沢ニューグランドホテル(現・連結子会社)を設立。
  6. 1973年3月石川県金沢市に㈱大和カーネーションサークル(現・連結子会社)を設立。
  7. 1975年7月新潟県上越市に上越店を開設。
  8. 1975年12月石川県金沢市に㈱レストランダイワ(現・連結子会社)を設立。
  9. 1985年9月石川県金沢市に㈱大和服飾研究所を設立。
  10. 1985年9月石川県金沢市に㈱ディー・アンド・シー(現・連結子会社)を設立。
  11. 1986年9月石川県金沢市に香林坊店を開設し、金沢本店舗を移設するとともに、全店にCISを導入。
  12. 1986年11月金沢本店舗跡に商業複合施設「ラブロ片町」を開設。
  13. 1994年3月高岡店を旧店舗隣接地に開設のオタヤ開発ビルへ移転。
  14. 1998年3月石川県小松市に小松店を開設。
  15. 2000年3月新潟証券取引所と東京証券取引所の合併により東京証券取引所市場第二部に上場。
  16. 2007年9月富山店を富山市総曲輪南地区再開発ビルへ移転。
  17. 2010年4月長岡店、上越店を閉鎖。
  18. 2010年6月新潟店、小松店を閉鎖。
  19. 2011年5月㈱大和ハウジングを閉鎖。
  20. 2011年5月石川日産自動車販売㈱の株式売却。
  21. 2012年4月㈱大和服飾研究所を閉鎖。
  22. 2012年5月㈱大和ハウジングの清算結了。
  23. 2012年10月㈱大和服飾研究所の清算結了。
  24. 2014年3月商業複合施設「ラブロ片町」を閉鎖。
  25. 2019年8月高岡店を閉鎖。
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に 移行。
  27. 2023年3月石川県金沢市に大和マネージメントサービス㈱(現・連結子会社)を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y7D9)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABO1、S100D1GT、S100FV3A、S100IOQT、S100LF6Y、S100O57V、S100QUP2、S100TIHK、S100VUHE、S100Y7D9一次資料

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