STIフードホールディングス

2932 / 日本基準 / 12月期

2016〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード食料品一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社STIフードホールディングス)、連結子会社10社および非連結子会社1社で構成され、国内外で調達した水産原料を基盤に、食品の製造・販売および消費者向け販売チャネルを通じた事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす加工食品・総菜の順位を再生

数字で見るSTIフードホールディングス

2025年度の売上収益は386億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1588番目、食料品119社のうち81番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.9%です。平均年間給与は693.3万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち49番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は5.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益386億円全体で上位44%(3,585社中)食料品では81番目(119社中)2020→2025年度で年+10.9%(計算値)2025年度
当期利益25億円全体で上位40%(3,684社中)食料品では65番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算6.6%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE27.0%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率46.0%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与693.3万円全体で上位42%(3,658社中)食料品では49番目(117社中)2020→2025年度で+1.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数5.4年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)413人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+50.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

STIフードホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるシマダヤ・ピックルスホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 加工食品・総菜業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ シマダヤ・ピックルスホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

STIフードホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1)事業の概況

当社グループは、当社(株式会社STIフードホールディングス)、連結子会社10社および非連結子会社1社で構成され、国内外で調達した水産原料を基盤に、食品の製造・販売および消費者向け販売チャネルを通じた事業を展開しております。

また、原料調達から生産・販売までを一貫体制で運営することにより、中食市場および消費者向け市場へ安定的に価値を提供しております。複数の製造拠点を組み合わせた柔軟な供給体制と、原料段階からのトレーサビリティを含む品質管理の徹底により、安全・安心な商品の提供を継続しております。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントとして「リテール事業」を追加し、2つの報告セグメントとしております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(注記事項)セグメント情報等」をご参照ください。

当社グループ各社の報告セグメントにおける主な事業内容は、以下の通りであります。

報告セグメント / 製品分類 / 主な事業内容 / 会社

食品製造 販売事業 / 食品 / 主にコンビニエンスストア向け水産惣菜の製造・販売、水産原材料を使った缶詰・レトルト製品等の製造・販売 / 当社 ㈱STIフード ㈱STIデリカ(注)3 ㈱STIエナック ㈱STIサンヨー ㈱STIミヤギ ㈱Paw’s Green STI AMERICA Inc. STI CHILE S.A.(注)2

食材 / 主にコンビニエンスストア向けおにぎり・弁当・パスタ・サラダ等に使用される水産食材を、食材商社等を通じてデイリー惣菜メーカー向けに製造・販売 / 当社 ㈱STIエナック ㈱STIミヤギ STI AMERICA Inc. STI CHILE S.A.(注)2

リテール事業 / - / 主に首都圏の百貨店やエキナカを中心にテナントを展開し、漬け魚を中心とした水産総菜及び高級弁当の製造・販売 / ㈱浜信(注)4 味の浜藤㈱ ㈱藤兵衛(注)4

(注)1.複数の製品分類に関わっている会社は、それぞれの分類に含めております。

2.非連結子会社であります。

3.株式会社STIデリカは、2026年1月1日付で株式会社STIフードを存続会社として吸収合併されております。

4.株式会社浜信及び株式会社藤兵衛は、2026年1月1日付で味の浜藤株式会社を存続会社として吸収合併されております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUJP)。事業系統図は省いています。

03

STIフードホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱STIフード議決権 100.0%

    売上
    105億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    7億円
  • ㈱STIエナック議決権 100.0%

    売上
    87億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    6億円
  • ㈱STIデリカ議決権 100.0%

    売上
    87億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    5億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

食品製造販売事業

売上 361億円・従業員 259人

リテール事業

売上 25億円・従業員 154人

そのほかの主な子会社

  • ㈱STIフード100.0%惣菜の製造・販売売上 105億円・経常利益 6億円
  • ㈱STIデリカ100.0%惣菜の製造・販売売上 87億円・経常利益 2億円
  • ㈱STIエナック100.0%惣菜・食材(水産品)の製造・販売売上 87億円・経常利益 2億円
  • ㈱STIサンヨー100.0%缶詰・ペットフードの製造・販売
  • ㈱STIミヤギ100.0%缶詰・惣菜・食材(水産品)の製造・販売
  • ㈱Paw’s Green100.0%ペットフードの企画・販売
  • ㈱浜信100.0%食品の製造機器等のリース、不動産の賃貸借
  • 味の浜藤㈱100.0%食品、弁当、総菜の製造、卸売、加工、並びに店舗経営、販売
ほか2社
  • ㈱藤兵衛100.0%弁当、総菜の製造、加工、卸売
  • STI AMERICA Inc.100.0%食材(水産品)の輸出等

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

STIフードホールディングスの配当政策

当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の企業価値向上と競争力を極大化すること、また企業体質強化のための内部留保を勘案しつつ、現在は業績に見合った利益還元を行うことを基本方針としております。

剰余金の配当は年2回を基本的な方針としており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨を定款で定めております。なお、期末配当の基準日は毎年12月31日、中間配当の基準日は毎年6月30日とし、このほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。

当期の配当につきましては、上記基本方針に基づき、中間配当20円と期末配当20円を合わせて、1株あたり40円とすることを決定いたしました。この結果、連結配当性向は28.6%となりました。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上に競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化するために有効投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

STIフードホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204048.4
20215533.3
20225526.5
20239047.5
202412066.2
20254037.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

STIフードホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主

毎年12月末現在に300株以上保有している株主様のうち、継続して1年以上保有する方を対象といたします。継続して1年以上保有する株主様とは、6月末及び12月末の当社株主名簿に、同一株主番号で3回以上連続して300株以上の保有が記載または記録されている株主様といたします。

(2)株主優待の内容

対象の株主に対して、一律に株主限定当社商品(3,000円相当)をお届けいたします。

(3)贈呈時期

3月下旬頃に発送を予定しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

STIフードホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
STIフードホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱十見33.92
2十見 裕12.15
3㈱極洋8.44
4㈱セブン-イレブン・ジャパン8.44
5㈱キャメル珈琲1.69
6モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.11
7GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL0.83
8㈱日本カストディ銀行(信託口)0.62
9ECM MF0.59
10BANQUE PICTET AND CIE SA RP ACTIONS MARCHES DEVE LOPPES SMALL AND MID CAP0.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.35%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————178206231263276318356386
営業利益億円———————5131715232926
営業利益率%———————2.65.76.65.47.38.26.6
当期利益億円—————-05581110161725
EPS円—————-1,714,304.0101.491.254.266.758.187.994.8140.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高93.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数5.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

STIフードホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率17.1%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:17.1 2025:17.1
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異72.5%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:73.0 2025:72.5
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:7.7 2023:8.3 2024:8.3 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長CEO 十見 裕
本店の所在地
東京都港区南青山一丁目15番14号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 食料品
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

STIフードホールディングスの沿革

  1. 当社のルーツは、1988年12月に水産原材料及び水産食材の輸出入販売を目的に設立された新東京インターナショナル株式会社にあります。同社は創業者である十見裕(現 当社代表取締役社長CEO)の指揮のもと生鮮品の輸入及び輸出から徐々に業態を拡大し、冷凍品の輸入を通じて大手コンビニエンスストアチェーン向けにおにぎり具材のイクラやサーモン等の販売を開始し、さらに事業譲受等により取得した工場、設備を活用して惣菜の製造、販売に注力して順調に業容を拡大してまいりました。一方で、工場の設備投資などに伴って資金需要が増えている折、為替予約における多額の損失が発生したことが要因となり資金繰りが悪化し、2010年4月、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請いたしました。同年9月には、株式会社極洋をスポンサーとして、その連結子会社のエス・ティー・アイ株式会社へ、民事再生手続きに基づき新東京インターナショナル株式会社より事業譲渡を行うこととなりました。
  2. その後、事業の主体がエス・ティー・アイ株式会社に移った以降においても、業容は順調に拡大したことから、2013年4月にエス・ティー・アイ株式会社は、もともと新東京インターナショナル株式会社の完全子会社であった株式会社新東京フードに吸収合併され、さらに2017年11月には、当社グループの食品製造販売事業を統轄する持株会社とすべく当社を設立し、2018年1月には、株式会社新東京フードと当社の株式交換及び株式会社新東京フードを分割し、一部事業部門と管理部門を当社に移管し、現在に至っております。
  3. 当社のルーツである新東京インターナショナル株式会社設立以降の遷移は以下のとおりであります。
  4. 1988年12月十見裕(現 当社代表取締役社長CEO)が水産原材料及び水産食材の輸出入販売を目的として、東京都港区に新東京インターナショナル㈱を設立
  5. 1989年1月北米アラスカよりマダラの白子の輸入開始
  6. 1989年4月国産ホタテ貝柱IQF(個別急速凍結)の北米向け及びヨーロッパ向け輸出開始
  7. 1989年5月国産カニ風味かまぼこの北米向け輸出開始
  8. 1991年7月ロシア産サーモン及びアラスカ産サーモンの輸入開始
  9. 1997年4月新東京インターナショナル㈱が国産ホタテ貝柱やカニ風味かまぼこの北米向け輸出窓口及び北米産水産原材料の検品並びに集荷を目的として、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルにSTI AMERICA Inc.を設立
  10. 1997年8月新東京インターナショナル㈱が生鮮イクラの静菌管理技術(細菌の発育・増殖を抑制する技術)を開発し、コンビニエンスストア向けおにぎり用の味付イクラを発明し製造販売開始(特許権「イクラの静菌保冷方法」、出願日1997年8月25日、登録日2001年7月6日、特許第3208359号)
  11. 1998年1月南米産サーモンの輸入及び㈱セブン-イレブン・ジャパン向け販売を開始
  12. 2000年3月新東京インターナショナル㈱及び十見裕が南米産養殖サーモンの各工程の検査・検品を目的として、チリ共和国ロス・ラゴス州プエルトモントにSTI CHILE S.A.を設立 養殖サーモンの卵から成魚に至る過程において、養殖環境や飼料成分等も含めた検査・検品により、養殖臭のない高品質な水産原材料調達を開始
  13. 2003年12月新東京インターナショナル㈱が水産系食材の製造を目的として、東京都港区に㈱新東京エナックを設立
  14. 2004年6月新東京インターナショナル㈱が㈱トクスイコーポレーションより食材製造工場(福岡県糸島市)の土地・建物・設備一式を買収し、㈱新東京エナックに貸与 自社グループ工場取得により、ニーズに即応できる商品開発体制、特許知財や独自技術の管理体制等を強化
沿革の続き(あと32件・2026年まで)
  1. 2006年1月新東京インターナショナル㈱が㈱セブン-イレブン・ジャパン向け惣菜の製造・販売を目的として、東京都港区に㈱新東京フードを設立
  2. 2006年2月㈱新東京フードが、㈱伊豆初から㈱セブン-イレブン・ジャパン向け惣菜の製造及び販売に係る事業・設備を譲り受け、これにより取得した船橋工場において消費者向け最終食品メーカーとしての事業を開始
  3. 2006年8月新東京インターナショナル㈱が、最終食品メーカーとしての事業を強化する観点から、㈱セブン‐イレブン・ジャパンに㈱新東京フードの株式10.0%を譲渡
  4. 2007年5月STI AMERICA Inc.が資本金を104千米ドルに増資
  5. 2010年4月新東京インターナショナル㈱が民事再生を申請
  6. 2010年9月エス・ティー・アイ㈱に、新東京インターナショナル㈱が事業譲渡
  7. 2012年8月㈱新東京エナックにおいて、惣菜を製造開始するに際し、高品位・高品質な製品製造のために過熱水蒸気焼成機を導入(350度の水蒸気で焼成し、魚の脂肪の独特な臭いをコントロールするために同機を導入)
  8. 2013年3月新東京インターナショナル㈱の清算が完了
  9. 2013年4月当社グループ間シナジーを最大限に発揮するため、㈱新東京フードが、同社を存続会社としてエス・ティー・アイ㈱を吸収合併
  10. 2014年5月㈱新東京フードにおいて、社会的課題であるフードロス削減のために消費期限延長に取り組み、配合ガス置換包装機を惣菜に初めて導入 ガスの配合方法や、機能(配合ガスの充填方法等)の異なる2台の配合ガス置換包装機を商品によって使い分けるノウハウにより、消費期限の延長に大きな効果(使用前は約3日間、使用後は約10日間)を得る
  11. 2015年10月常温保管できる缶詰等の製造・販売事業に取り組むべく、㈱新東京フードが東京都港区に三洋食品㈱を設立
  12. 2015年12月三洋食品㈱が缶詰・ペットフードの製造・販売を目的として、三洋食品㈱(注)1及び関係会社であるサンプリンスフーズ㈱(工場は静岡県焼津市及び宮城県石巻市)から事業譲渡を受ける
  13. 2016年3月㈱新東京フードが資本金を100百万円に増資
  14. 2017年11月当社グループが持株会社となるための準備会社として、㈱新東京フードが㈱STIフードホールディングス(以下、「当社」という。)を東京都港区に設立
  15. 2018年1月当社が資本金を100百万円に増資 当社グループの事業再編を目的として、当社が㈱新東京フードと株式交換及び㈱新東京フードを吸収分割し、事業持株会社となる
  16. 2018年1月当社が、家庭で焼いた手作りのサーモンフレークの食感、形状を有したおにぎり用サーモンフレークの製造特許を出願し、製造販売に取り掛かる(当社商品名「紅鮭フレークホットパック( 注)2」、特許権「パック入り焼成魚肉フレークとその製造方法」、出願日2018年1月15日、登録日2020年6月23日、特許第6722363号)
  17. 2018年8月当社が惣菜の供給体制の強化を目的として、東京都港区に㈱新東京デリカ(現 ㈱STIデリカ)を設立
  18. 2018年10月㈱新東京デリカ(現 ㈱STIデリカ)がワタミ㈱のワタミ手づくり厨房白岡センターにおける食品製造販売事業を会社分割により承継
  19. 2019年2月㈱新東京デリカ(現 ㈱STIデリカ)が、新しいジャンルの開発商品としてサラダフィッシュ(サーモン、サバ、マグロ)を㈱セブン-イレブン・ジャパン東日本地区中心に製造販売開始 ノウハウをグループ共有し、西日本地区は㈱新東京エナック(現 ㈱STIエナック)にて製造販売開始
  20. 2019年6月持続可能な水産資源への取り組みとして、世界的水産機関であるMSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)及びASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)それぞれの認証資源(原材料)を使用し、ロジスティクスも含む最終商品製造に至るまでの当社グループの一貫した垂直統合型バリューチェーンが、MSC-CoC認証(Marine Stewardship Council Chain of Custody:海洋管理協議会による、持続可能な漁業で漁獲された水産原料を使用し加工流通過程に至るまでの一貫した管理体制の認証)及びASC-CoC認証(Aquaculture Stewardship Council Chain of Custody:水産養殖管理協議会による、環境に配慮した持続可能な養殖水産原料を使用し加工流通過程に至るまでの一貫した管理体制の認証)それぞれの認証を取得
  21. 2019年7月当社が、家庭で焼いた手作りの焼きタラコの様に、表面は焼成され、内側は生感や粒感を残した焼きタラコの製造特許を出願し、製造販売に取り掛かる(当社商品名「熟成たらこホットパック(注)2」、特許権「パック入り焼きタラコとその製造方法」、出願日2019年7月1日、特許出願番号 特願2019-122967)
  22. 2019年12月当社のグループガバナンス体制の強化を目的として、三洋食品㈱の株式を取得し、完全子会社化(議決権比率100%)
  23. 2020年4月当社グループ会社とのシナジー効果の向上を目的として、㈱ヤマトミへの支援を継続するも、民事再生法のもと民事再生計画が確定したため、実質支配力基準に基づき㈱ヤマトミを子会社化
  24. 2020年6月当社のグループガバナンス体制の強化を目的として、㈱ヤマトミの全株式を取得(議決権比率100%)
  25. 2020年6月当社のグループガバナンス体制の強化を目的として、STI AMERICA Inc.の株式を取得し、完全子会社化(議決権比率100%)
  26. 2020年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  27. 2021年4月当社グループの効率的な組織運営を目的として、三洋食品㈱(現 ㈱STIミヤギ)が会社分割し、静岡県焼津市における水産食品やペットフードの製造・販売、卸売及び輸出入事業を新設する㈱STIサンヨーに承継させるともに、東北地区における水産食品事業の一層の強化を目的として、㈱ヤマトミを吸収合併
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、スタンダード市場へ移行
  29. 2023年9月㈱STIサンヨーがペットフードの企画・販売を目的として、㈱Paw’s Greenを設立
  30. 2024年11月㈱STIエナックが西日本エリアの供給の強化及び物流の効率化を目的として、大阪府泉佐野市において関西工場の操業を開始
  31. 2025年4月当社グループの事業拡大を目的として、創業100年の老舗ブランドを有する㈱浜信、味の浜藤㈱及び㈱藤兵衛を全株式取得によりグループ化
  32. 2026年1月分散していた機能を統合することを目的として、味の浜藤㈱が、同社を存続会社として㈱浜信及び㈱藤兵衛を吸収合併 当社グループの経営資源の最適化を目的として、㈱STIフードが、同社を存続会社として㈱STIデリカを吸収合併
  33. (注)1.三洋食品㈱は、2015年10月に㈱新東京フードが設立した三洋食品㈱と同名でありますが、異なる会社であります。
  34. 2.ホットパックは、当社の製造技術の名称であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUJP)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100L1SR、S100NQQY、S100QFU0、S100T54K、S100VGXQ、S100XUJP一次資料
  2. 2017年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。