ファーマフーズ

2929 / 日本基準 / 7月期

2012〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び明治薬品㈱が営む事業であり、機能性素材、健康食品及び医薬品等の研究開発及び製造を行い、食品・医薬品メーカー、流通事業者等に販売をしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年10月提出)

同業2社と並べて動かす健康食品の順位を再生

数字で見るファーマフーズ

2025年度の売上収益は653億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1180番目、食料品119社のうち57番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+33.6%です。平均年間給与は550.0万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち86番目。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は5.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益653億円全体で上位33%(3,585社中)食料品では57番目(119社中)2020→2025年度で年+33.6%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位72%(3,684社中)食料品では100番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算3.6%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE3.2%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率35.4%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与550.0万円全体で上位78%(3,658社中)食料品では86番目(117社中)2020→2025年度で−1.7%(計算値)2025年度
平均年齢39.3歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数5.0年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)613人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+264.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ファーマフーズと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本甜菜製糖・アリアケジャパンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 健康食品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本甜菜製糖・アリアケジャパンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ファーマフーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ファーマフーズ)、子会社7社及び関連会社2社によって構成されております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。

(1) BtoB事業

当社及び明治薬品㈱が営む事業であり、機能性素材、健康食品及び医薬品等の研究開発及び製造を行い、食品・医薬品メーカー、流通事業者等に販売をしております。

主な機能性素材は、「ストレス緩和」「疲労感の軽減」「血圧の改善」「睡眠の質の向上」「肌弾力の改善」「認知機能の改善」の6つの機能性表示に対応するファーマギャバをはじめ、骨の成長を促す成分であるボーンペップ、発毛・育毛を促す成分であるHGP等を販売しております。

また、機能性素材の開発で培ったエビデンスを活かした、自社ブランド製品(NB※1)等の企画・販売及びOEM事業を、国内及び海外において進めております。

明治薬品㈱では、医薬品製造受託の「CMO※2事業」、機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC※3事業」を行っております。

※1 NB (National Brand):自社ブランド製品

※2 CMO(Contract Manufacturing Organization):医薬品製造受託機関

※3 CHC(Consumer Health Care):ドラッグストアでの医薬品及び機能性食品等の販売

(2) BtoC事業

当社、明治薬品㈱、㈱ファーマフーズコミュニケーション、㈱フューチャーラボ及び㈱メディラボが営む事業であり、当社独自の機能性素材を配合したサプリメント及び医薬部外品並びに化粧品等の商品を、消費者へ通信販売しております。

当社はサプリメント及び医薬部外品、明治薬品㈱は医薬品及び機能性表示食品、㈱フューチャーラボ及び㈱メディラボは化粧品をそれぞれ販売しており、㈱ファーマフーズコミュニケーションがこれら商品の受注業務を担っております。

また、㈱ファーマフーズコミュニケーションは、当社グループから広告制作を受託しております。

主な製品として、医薬部外品の「ニューモ育毛剤」及び「ラクトロン錠」等を販売しております。機能性表示食品では「シボラナイト2」、化粧品ではまつ毛美容液「WMOA」等を販売しております。

(3) バイオメディカル事業

当社が営む事業であり、創薬事業では、「自己免疫疾患」及び「がん」や「炎症性疾患」等の難治性疾患を対象とした抗体医薬品及びペプチド医薬品の研究開発を行っております。

創薬事業の基盤となる「ALAgene technology(アラジンテクノロジー)」は、これまで治療できなかった病気に対する抗体及び既存医薬品よりも優れた薬効を持つ抗体を作製する当社独自のプラットフォーム技術です。本技術を用いて「自己免疫疾患」及び「繊維症」等の難治性疾患を対象とした抗体医薬品の研究開発を行っております。

ペプチド医薬品指の研究開発では、指定難病のカダシル(英文名:CADASIL)に対するペプチド医薬品開発を目指した共同研究を行っております。

これらの創薬事業では、非臨床試験までは自社で開発を進め、臨床試験以降の開発・製造・販売は提携する製薬企業にて行います。当社が保有する特許を非臨床試験終了時に提携する製薬企業に実施許諾することにより、ライセンス収入を得る事業モデルとなっております。

研究支援事業では、タンパク質を網羅的に解析するプロテオーム解析を受託サービスとして行っております。また、微量なタンパク質の変化が解析可能な「Olink Target」サービス及び「Olink Flex」サービスを、国内の研究機関、製薬企業向けに行っております。

(4) その他の事業

その他の事業として、子会社の㈱PF Capitalではベンチャーキャピタル事業、PF Visionary Fund投資事業有限責任組合は投資事業を行っております。

関連会社のベナート㈱では、太陽光発電事業及び飲食事業を行っております。また、オンキヨー㈱では、音響機器のインターネット販売、電子機器・ソフトウェア等の研究、開発設計を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年10月提出・S100WW38)。事業系統図は省いています。

03

ファーマフーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 明治薬品㈱議決権 100.0%

    売上
    168億円
    経常利益
    -50億円
    当期純利益
    -49億円
    純資産
    -44億円
  • ㈱フューチャーラボ議決権 100.0%

    売上
    75億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    13億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

BtoC事業

売上 567億円・利益 37億円・従業員 239人

BtoB事業

売上 82億円・利益 12億円・従業員 320人

バイオメディカル事業

売上 3億円・利益 -4億円・従業員 31人

その他

売上 0億円・利益 -0億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱ファーマフーズコミュニケーション100.0%コールセンター業務の受託
  • ㈱フューチャーラボ100.0%化粧品の販売売上 75億円・経常利益 7億円
  • ㈱メディラボ100.0%化粧品の販売
  • 明治薬品㈱100.0%医薬品、医薬部外品及び健康食品などの製造及び販売売上 168億円・経常利益 -50億円
  • ㈱PF Capital100.0%投資ファンド(組合)の運営
  • PF Visionary Fund 投資事業有限責任組合100.0%投資事業

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「特に事業規模の拡大、成長性を重視する指標として売上高1,000億円を目標とし、その目標達成後には収益性指標としての営業利益率も重視してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ファーマフーズの配当政策

当社は、株主の皆様に対する株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しております。配当政策につきましては、企業の成長性と収益性を両立させる事業方針の下、研究開発、広告宣伝及びM&A等に対する積極的な投資を拡大させながら、株主の皆様に対する還元策として安定した配当等を積極的に充実していくことを基本方針としております。

この方針の下、成長投資の推進、財務健全性の確保及び株主還元の強化のバランスを考慮し、自己株式取得を含む総還元性向20%を株主還元策の目安としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり25円の配当(うち中間配当12.5円)を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は26.3%となる予定です。

内部留保資金につきましては、研究開発、製品開発、マーケティング及びM&Aに対する積極的な投資を行ってまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年1月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年10月提出)

1株配当と配当性向

ファーマフーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208.5042.6
20212516.0
20222017.0
20232239.7
20242525.7
20252526.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ファーマフーズの株主優待

2025年10月提出の有報

──────

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ファーマフーズの大株主(上位10名)

2025年7月末
ファーマフーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.82
2金 武祚7.71
3株式会社PFホールディングス5.13
4伊藤忠商事株式会社5.03
5益田 和二行2.55
6江崎グリコ株式会社2.54
7金 英一2.33
8ロート製薬株式会社2.08
9金 千尋1.76
10益田 美玲1.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.51%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円12151622354779105154468602686621653
営業利益億円———-4-013675711365124
営業利益率%———-17.2-1.31.93.75.54.812.11.85.38.23.6
当期利益億円130-20135738-431324
EPS円5.122.90.3-6.50.93.510.817.223.8132.2-12.9106.7112.712.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高106.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.9百万円2025年度・逆算
平均年齢39.3歳2025年度
平均勤続年数5.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ファーマフーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率33.3%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:40.0 2025:33.3
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2024:66.7 2025:50.0
男女の賃金の差異61.7%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:65.1 2025:61.7
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:9.0 2023:7.7 2024:7.7 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 金 武祚
本店の所在地
京都市西京区御陵大原1番地49
決算期
7月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年10月提出)。

ファーマフーズの沿革

  1. 1997年9月機能性食品素材の開発・販売等を目的として、京都府久世郡久御山町に㈱ファーマフーズ研究所を設立。
  2. 1999年4月京都市下京区に本社移転。
  3. 1999年11月京都市南区に本社移転。
  4. 2001年5月へリコバクター・ピロリ鶏卵抗体「オボプロン」を発売。
  5. 2001年9月ギャバ含有素材「ファーマギャバ」を発売。
  6. 2003年10月カテキン含有素材「ファーマフーズおいしいカテキン」を発売。
  7. 2004年10月商号を㈱ファーマフーズに変更。
  8. 2006年5月バイオメディカル部門の開発拠点として京都府相楽郡木津町に京阪奈研究所を開設、バイオメディカル事業を開始。
  9. 2006年6月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  10. 2006年9月京都市西京区に本社移転。
  11. 2006年10月卵白ペプチド素材「ランペップ」を発売。
  12. 2007年4月鶏卵抗体による血液浄化療法分野での研究開発事業と検査薬・試薬分野への事業の展開を目的として広島県東広島市に関連会社㈱広島バイオメディカルを設立(当社持株割合49%)。
  13. 2012年2月通信販売事業を開始。
  14. 2012年7月ヒアルロン酸産生促進成分「iHA」を発売。
沿革の続き(あと25件・2024年まで)
  1. 2012年7月再生可能エネルギー分野への進出を目的として太陽光発電事業を行うベナート㈱へ出資し関連会社化(当社持株割合33.3%)。
  2. 2012年8月通信販売ブランド「タマゴ基地」を開始し、「iHA」配合サプリメント「タマゴサミン」を発売。
  3. 2012年10月ベナート㈱の株式を一部譲受(当社持株割合50%、現・持分法適用関連会社)。
  4. 2013年9月創薬事業への本格展開を目的として、㈱広島バイオメディカルを吸収合併し、バイオメディカル事業部を発足。
  5. 2014年9月通信販売ブランド「タマゴ基地」の自社コールセンターを福岡市中央区に開設。
  6. 2015年5月品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証を取得。
  7. 2015年8月健康食品及び化粧品の注文に係るコールセンター業務を行うことを目的として福岡市中央区に子会社㈱ファーマフーズコミュニケーションを設立(当社持株割合75%、現・連結子会社)。
  8. 2016年11月通信販売事業の拡大を目的として、㈱フューチャーラボの株式を取得し子会社化(当社持株割合100%、現・連結子会社)。
  9. 2016年12月東京証券取引所市場第二部に市場変更。
  10. 2018年3月日本農芸化学会「2018年度 農芸化学技術賞」を受賞(GABAの生産技術の確立と高機能食品の市場開発)。
  11. 2018年8月通信販売事業の主力商品「タマゴサミンEX」がウェルネスフードジャパンアワード2018で金賞受賞。
  12. 2018年11月「HGP」配合の医薬部外品「ニューモ育毛剤」を発売。
  13. 2018年12月連結子会社㈱ファーマフーズコミュニケーションの全株式を買い取り、完全子会社化。
  14. 2021年1月田辺三菱製薬株式会社との抗体医薬に関する独占的ライセンス契約を締結。
  15. 2021年2月東京証券取引所の市場第一部に指定。
  16. 2021年8月機能性素材事業及び通信販売事業の拡大を目的として、明治薬品㈱の株式を取得し子会社化(当社持株割合100%、現・連結子会社)。
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。
  18. 2022年4月創薬ターゲットの探索と同定の強化を目的として、㈱アンテグラルと締結した吸収分割契約に基づき、同社のバイオサイエンス事業の吸収分割を実施。
  19. 2022年5月バイオメディカル事業とのシナジー強化を目的として、そーせいCVC㈱(現・㈱PF Capital)の株式を取得し子会社化(当社持株割合90%、現・連結子会社)。
  20. 2022年5月健康・医療機器の販売及び創薬事業におけるAIを活用した標的探索などの事業強化を目的として、オンキヨー㈱への第三者割当増資を引き受ける形で出資し、関連会社化(当社持株割合36.3%、現・持分法適用関連会社)。
  21. 2023年1月バイオメディカル事業とのシナジー強化を目的として、PF Visionary Fund投資事業有限責任組合の株式を取得し子会社化(当社持株割合99%、現・連結子会社)。
  22. 2023年7月連結子会社の㈱PF Capitalの全株式を買い取り、完全子会社化。
  23. 2023年9月株式会社ダイセルのヘルスケア通信販売事業を承継。
  24. 2024年6月田辺三菱製薬株式会社との抗体医薬品候補に関する独占的ライセンス契約に基づくマイルストンを達成。
  25. 2024年10月伊藤忠商事株式会社との資本業務提携契約を締結。

有価証券報告書【沿革】より(2025年10月提出・S100WW38)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1008W25、S100BJFB、S100EC4M、S100H6DB、S100JY6D、S100MMP3、S100PDNZ、S100S2IX、S100UKTG、S100WW38一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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