大森屋

2917 / 日本基準 / 9月期

2012〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社(大森屋(上海)貿易有限公司)の計2社で構成され、海苔を中心とした食料品全般にわたる「食品製造販売事業」を主な内容として事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす加工食品・総菜の順位を再生

数字で見る大森屋

2025年度の売上収益は165億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2219番目、食料品119社のうち106番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.8%です。平均年間給与は587.5万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち74番目。平均年齢は46.8歳、平均勤続年数は16.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益165億円全体で上位62%(3,585社中)食料品では106番目(119社中)2020→2025年度で年−1.8%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位90%(3,684社中)食料品では114番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算-0.4%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE-0.6%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率48.9%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与587.5万円全体で上位70%(3,658社中)食料品では74番目(117社中)2020→2025年度で+8.5%(計算値)2025年度
平均年齢46.8歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数16.5年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)152人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+16.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大森屋と同業2社を、ダッシュボードで並べる仙波糖化工業・和弘食品と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 加工食品・総菜業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 仙波糖化工業・和弘食品と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大森屋の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社(大森屋(上海)貿易有限公司)の計2社で構成され、海苔を中心とした食料品全般にわたる「食品製造販売事業」を主な内容として事業活動を展開しております。

当社グループの事業における当社及び連結子会社の位置付けは、次のとおりであります。

当社は、主に国内において、家庭用海苔、進物品、ふりかけ等、業務用海苔製品の製造及び販売を営んでおります。

連結子会社の大森屋(上海)貿易有限公司は、主に中国において、家庭用海苔、ふりかけ等、業務用海苔の販売を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBNR)。事業系統図は省いています。

03

大森屋のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

食品製造販売事業

売上 178億円・利益 4億円

不動産賃貸事業

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • 大森屋(上海)貿易有限公司100.0%食品及び食品関連商材の貿易・販売等

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2018年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指して経営に取り組んでおります。当連結会計年度におけるROEは、△0.6%と前年同期比2.2ポイント減少し,当初の目標としておりました1.5%を下回る結果となりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大森屋の配当政策

当社は、業績に対応した配当を行うことを基本としつつ、安定配当が継続してできるよう企業体質の強化と、将来の事業展開に備えて内部留保に努めることを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、定時株主総会における剰余金の処分の決議により決定し、期末配当を行うことを基本方針としております。

当事業年度の期末配当金につきましては、上記の基本方針に従い、業績や財政状態等を総合的に勘案し、2025年12月19日開催の定時株主総会の決議により、1株当たり普通配当10円といたしました。

内部留保資金の使途につきましては、経営基盤の充実および今後の事業展開への原資として備えてまいります。

なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

大森屋の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201541.6
20211523.0
20222014.9
20231529.8
20241543.5
202510-66.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大森屋の株主優待

2025年12月提出の有報

9月30日現在の1,000株以上所有の株主に対し、6,000円相当の自社製品を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大森屋の大株主(上位10名)

2025年9月末
大森屋の大株主
順位株主持株比率(%)
1大森屋共栄持株会8.95
2稲 野 達 郎6.21
3稲 野 貴 之5.75
4稲 野 節 子3.56
5稲 野 惠 子3.04
6株式会社三菱UFJ銀行2.81
7株式会社三井住友銀行2.81
8大森屋社員持株会2.40
9岡 本 雅 美1.72
10稲 野 智 久1.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円164155156163165167178185181179142142163165
営業利益億円———1224435643-1
営業利益率%———0.41.01.22.52.01.92.63.92.61.7-0.4
当期利益億円122-0116223722-1
EPS円28.740.739.9-1.622.617.8124.645.836.265.6135.448.635.8-14.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高108.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.4百万円2025年度・逆算
平均年齢46.8歳2025年度
平均勤続年数16.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

大森屋の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.3%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:5.4 2025:5.3
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2024:66.7 2025:50.0
男女の賃金の差異40.0%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:38.3 2025:40.0
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:9.1 2023:9.1 2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 稲野達郎
本店の所在地
大阪市此花区西九条1丁目1番60号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 食料品
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

大森屋の沿革

  1. 1955年3月大阪市福島区大野町に、加工海苔の製造販売を目的に資本金450万円をもって、株式会社大森屋を設立
  2. 1955年7月大阪市福島区十六町に新工場並びに原料倉庫を建設
  3. 1956年9月大阪市福島区十六町に本社を移転(2021年8月廃止)
  4. 1966年5月同地に本社新社屋建設
  5. 1970年6月福岡県山門郡大和町(現柳川市)に福岡工場建設
  6. 1972年1月大阪市此花区に大阪配送センター建設
  7. 1973年6月福岡工場第二期工事完成
  8. 1976年6月東京都練馬区に東京支店の新社屋を建設
  9. 1979年10月西宮市山口町に大阪配送センターを新築移転し、関西物流センターに名称変更
  10. 1980年9月「しらすふりかけ」の製造販売を開始
  11. 1985年11月福岡工場第三期工事完成
  12. 1986年11月当社専用の加工海苔製造工場として、大森実業株式会社九州工場(現当社広川工場)完成
  13. 1992年9月1991年12月に大森実業株式会社より九州大森実業株式会社へ営業譲渡が行われた後、生産工程の一貫化をはかるため、九州大森実業株式会社を吸収合併
  14. 1993年11月中国・東南アジア進出のため、子会社香港大森屋有限公司を設立(1999年6月解散)
沿革の続き(あと15件・2025年まで)
  1. 1994年3月「緑黄野菜ふりかけ」の製造販売を開始
  2. 1995年6月日本証券業協会に登録
  3. 1998年4月大森実業株式会社を吸収合併
  4. 2000年11月福岡工場、広川工場において、国際品質管理規格ISO9002の認証を取得(2003年5月にISO9001:2000年版へ移行、2009年5月にISO9001:2008年版を取得)
  5. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  6. 2005年2月「しじみわかめスープ」の製造販売を開始
  7. 2008年8月「カリカリ梅」シリーズの製造販売を開始
  8. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  9. 2013年3月中国をはじめとする海外での販路開拓のため、100%子会社大森屋(上海)貿易有限公司を設立
  10. 2013年7月大阪証券取引所の現物市場が東京証券取引所の現物市場に統合のため、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  11. 2018年7月関西物流センター内に業務用海苔製品等の製造を目的に関西作業所を新設
  12. 2021年8月大阪市此花区西九条に本社新社屋を新築移転
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  14. 2022年4月京都市中京区寺町通におむすび専門店「のり結び 京都寺町店」の営業を開始
  15. 2025年9月福岡工場隣接地に新工場を建設(2026年3月稼働開始予定)

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBNR)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009AW3、S100BZIC、S100ESG4、S100HLD0、S100KDRH、S100N3IB、S100PU3L、S100SI0U、S100UZ49、S100XBNR一次資料

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