ワイズテーブルコーポレーション

2798 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社1社及び持分法適用会社1社で構成されております。当社グループはレストラン事業を主な事業としております。レストラン事業においては、複合店舗である「XEX」(ゼックス)をはじめとする高級レストラン及び「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルなレストランを展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るワイズテーブルコーポレーション

2025年度の売上収益は130億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2390番目、小売業315社のうち233番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.5%です。平均年間給与は482.5万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち228番目。平均年齢は36.2歳、平均勤続年数は7.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益130億円全体で上位67%(3,585社中)小売業では233番目(315社中)2020→2025年度で年+9.5%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)小売業では236番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算1.9%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE26.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率17.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与482.5万円全体で上位92%(3,658社中)小売業では228番目(309社中)2020→2025年度で+22.4%(計算値)2025年度
平均年齢36.2歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数7.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)514人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−13.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ワイズテーブルコーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べるグローバルダイニング・バッファローと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ グローバルダイニング・バッファローと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ワイズテーブルコーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社1社及び持分法適用会社1社で構成されております。当社グループはレストラン事業を主な事業としております。レストラン事業においては、複合店舗である「XEX」(ゼックス)をはじめとする高級レストラン及び「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルなレストランを展開しております。

当社グループに属する各社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次の通りです。なお、以下の3グループは、セグメントと同一の区分です。

区 分 / 主要な事業内容 / 会社名 / 主な店舗名称

XEXグループ / 高級レストラン等の運営 / 当社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPAN(注1) / XEX The Kitchen Salvatore Cuomo CÉ LA VI TOKYO(注2)

カジュアル レストラン グループ / カジュアルレストラン等の運営 フランチャイズ事業 / 当社 / PIZZA SALVATORE CUOMO SALVATORE CUOMO & BAR PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL SALVATORE CUOMO PASTA & PIZZA Salvatore Cuomo Paul Bassett

その他の事業 / 人材派遣事業及び有料職業紹介事業 / 当社(注3) 株式会社パートナーワイズ(注4) / -

(注)1 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANは持分法適用会社です。

2 CÉ LA VI TOKYOは、株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANが運営しております。

3 現在、当社はその他の事業を休止しております。

4 株式会社パートナーワイズは、現在休眠状態となっております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6U1)。事業系統図は省いています。

03

ワイズテーブルコーポレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

カジュアルレストラングループ

売上 77億円・利益 9億円・従業員 277人

XEXグループ

売上 54億円・利益 5億円・従業員 203人

そのほかの主な子会社

  • ㈱パートナーワイズ40.0%人材派遣事業及び有料職業紹介事業

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ワイズテーブルコーポレーションの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題として認識しており、安定的な配当の継続を基本として、当該決算期の連結業績と次年度の見通し、新規出店、新業態の開発等の資金確保のための内部留保の充実等を勘案しながら実施してまいりたいと考えております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会です。なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定めております。

なお、誠に遺憾ながら当期の期末配当につきましては無配としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

ワイズテーブルコーポレーションの株主優待

2026年5月提出の有報

株主優待制度

1 株主優待券

(1)制度概要

2月末日及び8月末日現在100株以上所有の株主に対し、当社が運営する直営店舗にて利用可能の株主優待券を贈呈

保有株式数 / 贈呈内容

100株以上200株未満 / 株主優待券1,000円券5枚

200株以上300株未満 / 株主優待券1,000円券10枚

300株以上 / 株主優待券1,000円券15枚

(2)優待引換

株主優待券5枚と引換えに、第42回農林水産大臣賞受賞 もとぶ牛(黒毛和牛)ギフト(すきやき用)、ショコラトリー「LE CHOCOLAT DE H」による特別ギフト(アイスクリームセット)、サルヴァトーレ クオモ 冷凍ナポリピッツァ 3種セット又はグルテンフリーバナナケーキ&「Paul Bassett」ドリップコーヒー2種セット

2 XEX MEMBERS CLUB(株主様向け)

(1)制度概要

2月末日現在の株主名簿に記載された100株以上所有の株主で3年以上継続して保有していただいている株主に対し、当社「XEX MEMBERS CLUB」(株主様向け)の会員資格を贈呈

(2)「XEX MEMBERS CLUB」(株主様向け)の内容会員証提示により、当社及び当社グループ会社の運営する店舗(一部の店舗は除く)の会計料金の10%を割引(但し、ウエディングでの利用は除く)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ワイズテーブルコーポレーションの大株主(上位10名)

2026年2月末
ワイズテーブルコーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1金 山 精 三 郎41.92
2アサヒビール株式会社1.84
3船 曵 睦 雄1.84
4森ビル株式会社1.82
5特定有価証券信託受託者 株式会社SMBC信託銀行1.14
6ファンズソリューション株式会社0.61
7渡 邊 雅 之0.61
8株式会社プラットフォームホールディングス0.60
9三本珈琲株式会社0.52
10岸 健 治0.28

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.17%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円135136143150149140138137838198113121130
営業利益億円———23-1-11-19-14-4212
営業利益率%———1.32.0-0.7-0.91.0-23.0-17.7-3.91.61.01.9
当期利益億円52012-5-70-153-1132
EPS円193.392.415.942.975.0-172.4-250.418.1-564.6106.1-23.834.579.062.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢36.2歳2025年度
平均勤続年数7.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ワイズテーブルコーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:11.6 2025:11.8
男性の育児休業取得率57.1%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:66.6 2025:57.1
男女の賃金の差異74.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:79.4 2025:74.9
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:7.7 2023:8.3 2024:8.3 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 船曵 睦雄
本店の所在地
東京都港区赤坂八丁目10番22号 ニュー新坂ビル5F
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

ワイズテーブルコーポレーションの沿革

  1. 1987年8月株式会社ゼックスを設立
  2. 1987年11月有限会社アザブイーストを設立
  3. 1990年9月株式会社ゼックスが東京都新宿区 伊勢丹本店において「伊太利亜市場 B・A・R 本店」を開店
  4. 1997年9月株式会社ゼックスが京都府京都市 ジェイアール京都伊勢丹において「こけこっこ 京都」を開店
  5. 1999年3月有限会社ワイズテーブルコーポレーションを設立
  6. 2000年11月株式会社ワイズテーブルコーポレーションに組織変更
  7. 2001年9月株式会社ワイズテーブルコーポレーションが運営受託先の株式会社ゼックス、及び有限会社アザブイーストと合併
  8. 2001年9月東京都港区 愛宕に「XEX ATAGO GREEN HILLS」を開店
  9. 2004年3月東京証券取引所マザーズに上場
  10. 2004年4月東京都港区 白金に「PIZZA SALVATORE CUOMO 白金」を開店
  11. 2004年7月本社を東京都港区六本木に移転
  12. 2004年11月大阪府大阪市 梅田に「XEX WEST」を開店
  13. 2004年11月「PIZZA SALVATORE CUOMO」フランチャイズ事業を開始
  14. 2005年6月カジュアルレストランのイタリアン部門において機動的な出店体制を図る目的で、会社分割により株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを設立
沿革の続き(あと15件・2026年まで)
  1. 2007年11月東京都千代田区 大丸東京店に「XEX TOKYO」を開店
  2. 2007年12月不動産賃貸事業を行う株式会社エー・アイ・プロパティーズの発行済株式100%を取得し、完全子会社化(社名変更により、株式会社Y's properties)
  3. 2009年8月東京都中央区 人形町に「SALVATORE CUOMO & BAR 人形町」を開店
  4. 2010年10月東京都中央区 日本橋に「XEX 日本橋」を開店
  5. 2012年6月株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを吸収合併
  6. 2014年9月農畜水産品の生産から提供までの一体化に取り組むことを目的として、東京都港区に連結子会社株式会社シェフズ・ファームズを設立
  7. 2015年2月福岡県福岡市に「SALVATORE CUOMO 市場 博多」を開店
  8. 2015年7月東京証券取引所マザーズから東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  9. 2017年9月飲食業界の海外進出に於ける事業支援(人材斡旋・派遣)を目的に、連結子会社 株式会社パート ナーワイズを設立
  10. 2018年10月当社とICONIC LOCATIONS HK HOLDING LIMITEDとの間で、持分法適用会社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANを設立
  11. 2019年1月本社を東京都港区赤坂に移転
  12. 2019年12月東京都渋谷区に持分法適用関連会社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANが運営する「CĒ LA VI TOKYO」を開店
  13. 2020年12月株式会社Y's properties及び株式会社シェフズ・ファームズを吸収合併
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  15. 2026年3月株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6U1)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABAQ、S100D26O、S100FVLV、S100JBRP、S100LFF9、S100O55X、S100QUAA、S100TITA、S100VTUH、S100Y6U1一次資料
  2. 2020年度のbps、2021年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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