HODL1

2345 / 日本基準 / 10月期

2015〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るHODL1

2025年度の売上収益は0億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3581番目、情報・通信業591社のうち591番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−57.1%です。平均年間給与は600.0万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち406番目。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は1.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益0億円全体で上位100%(3,585社中)情報・通信業では591番目(591社中)2020→2025年度で年−57.1%(計算値)2025年度
当期利益-14億円全体で上位97%(3,684社中)情報・通信業では576番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-1,814.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE-150.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率78.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与600.0万円全体で上位66%(3,658社中)情報・通信業では406番目(585社中)2020→2025年度で+4.5%(計算値)2025年度
平均年齢34.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数1.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)7人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−90.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

HODL1と同業2社を、ダッシュボードで並べる学びエイド・まぐまぐと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 学びエイド・まぐまぐと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

HODL1の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、前連結会計年度において、当社及び連結子会社8社の9社で構成されており、「ブロックチェーン技術の社会実装を推進し、その普及に貢献する」という企業理念のもと、2030年までの経営及び事業戦略に関する長期構想として「ブロックチェーンサービスカンパニー構想」を掲げ、「ブロックチェーンサービス事業」を中核セグメントとして位置付け、ブロックチェーン技術を活用したサービス・プロダクトの社会実装を推進し、その普及に貢献することを目指しておりました。

しかし、当社の当時の取締役会は2025年2月3日付で、株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(以下「カイカFHD」といいます。)に対する借入金について、当社の連結子会社である株式会社ZEDホールディングス(以下「ZEDHD」といいます。)の株式を譲渡することによる代物弁済(以下「本件譲渡」といいます。)を取締役会決議により決議しました。本件譲渡について会社法467条に基づく株主総会の特別決議の承認を得ていないことから、現在の当社取締役会としては、株式譲渡の有効性を争うべく、2025年10月27日付「訴訟提起のお知らせ」のとおり訴訟提起することとしました。並行して、2025年10月20日付「訴訟提起のお知らせ」のとおり、当社の元取締役ら及びカイカFHD、株式会社ネクスグループ等に対して合計約33億円の請求として訴訟提起しています。当社は、子会社譲渡に関する全ての取引の無効を争い、当該事業子会社の経営支配権及び流出した資産の回復を進めてまいります。

なお、これら係争の概要及び当社の主張については、「第2[事業の状況]1[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等](3)対処すべき課題」において記載しております。本件譲渡及びその準備行為については当社の2025年4月30日に開催された株主総会において可決承認された会社法316条1項に基づく調査者による調査の中間報告書は、「当社は、既存事業のほぼ全てを失い、企業価値・株主共同の利益を著しく毀損されたといえ、その結果の重大性に鑑みると、当社は、旧経営陣に対し、本件代物弁済につき、善管注意義務違反の責任追及を検討すべき」と結論づけております。

こうした状況から、連結子会社であったZEDHD、株式会社Zaif、株式会社クシムソフト、チューリンガム株式会社、株式会社web3テクノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedは、実質支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったことにより、第30期連結会計年度の期首より連結の範囲から除外しております。上記子会社群の譲渡は2025年2月3日付けであることから、本来は第30期連結会計年度第一四半期を連結に含めるべきところ、旧経営陣及び上記子会社群を実質的に支配するネクスグループが当社の情報資産を適切に引き継がなかったことにより計算書類の作成が困難であったことから、やむを得ず期首より連結の範囲から除外しております。当事業年度末現在においては、上記会社群が営む暗号資産交換業、ブロックチェーン関連システム開発、Web3技術開発等の事業について、当社グループの事業として継続的に収益を計上する状況にはありません。

そのため、当社は、収益基盤の構築に向けた取組の一環として2025年6月1日より「ブロックチェーン開発・コンサルティング事業」を再開し、顧客開拓及び案件獲得を推進しております。同事業においては、当社が暗号資産及びWeb3領域で培ってきた知見・技術力を活用し、ブロックチェーンに係る開発支援及びコンサルティングサービスを提供することで、立上げ後早期に顧客獲得及び売上計上に至っております。

また、「第2[事業の状況]1[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等](1)経営の基本方針」に掲げるデジタルアセットトレジャリー(DAT)事業の推進に関しては、当事業年度終了後の取組として、2025年12月26日付「イーサリアム(ETH)の購入及び運用開始のお知らせ」のとおり、本格的なトレジャリー事業の推進に先立ち、運用益の獲得とリスク管理のバランスを検証し、運用体制の精緻化を図ることを目的として、イーサリアム(ETH)の購入及び試験運用を開始しております。

さらに当社は、ブロックチェーン開発・コンサルティング事業による収益基盤の確立を通じて内部資金創出力を高めるとともに、暗号資産トレジャリー(DAT)事業によって財務基盤の安定化を図ることを目指しております。これらの取組の進捗を踏まえ、今後は資産回復及び暗号資産交換業を含む周辺事業の再構築を検討し、事業全体の再成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XIHR)。事業系統図は省いています。

03

HODL1のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ブロックチェーンサービス事業

売上 7億円・利益 -8億円

システムエンジニアリング事業

売上 5億円・利益 -0億円

インキュベーション事業

売上 4億円・利益 -0億円

  • 株式会社クシムインサイト100.0%

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2024年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

HODL1の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、経営基盤の安定及び将来の事業展開に必要な内部留保とのバランスを勘案し、配当の実施を検討する方針であります。

当事業年度につきましては、代物弁済による資産流出が発生し、また、事業子会社を全て譲渡したことに伴い売上高が低水準にとどまったこと等により、当期純損失を計上いたしました。このため、当面の事業継続及び再建に必要な資金の確保を最優先とし、剰余金の配当は実施しないことといたしました。

今後の利益還元につきましては、財務基盤の回復及び収益基盤の確立の進捗を踏まえ、分配可能額の状況、経営成績並びにキャッシュ・フローの状況等を総合的に勘案の上、検討してまいります。

なお、当社は、機動的な資本政策及び配当政策を遂行することを目的として、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

HODL1の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201557.4
20165—
2017518.4
20183.50—
20193.5060.7
20207139.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

HODL1の株主優待

2026年1月提出の有報

「株主に対する特典」は「―」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

HODL1の大株主(上位10名)

2025年10月末
HODL1の大株主
順位株主持株比率(%)
1山中 夕典4.77
2株式会社a'gil4.63
3坂元政弘3.87
4楽天証券株式会社3.79
5DEUTSCHE BANK (SCHWEIZ) AG2.19
6吉田昌勇2.15
7田原弘貴1.69
8冨田加奈子1.39
9山下博1.22
10NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN1.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は26.95%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9111054811819161610160
営業利益億円———-0-001-00-12-13-11-5
営業利益率%———-5.2-3.06.211.0-0.71.9-8.312.5-131.5-70.3-1,814.8
当期利益億円-50-01-00-1-02-46-27-20-14
EPS円-380.527.2-30.867.7-12.613.6-17.4-4.839.0-49.747.5-186.4-114.6-77.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高3.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-70.0百万円2025年度・逆算
平均年齢34.0歳2025年度
平均勤続年数1.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 田原弘貴
本店の所在地
東京都港区南青山二丁目12番1号
決算期
10月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

HODL1の沿革

  1. 1997年6月東京都渋谷区恵比寿において株式会社オープンシステム研究所とインドKumaran Systems Inc.両社の共同出資により、株式会社アイキャン(現 当社)を設立
  2. 1998年2月本店を東京都中央区湊に移転、社名を株式会社クマランに変更
  3. 1998年9月本店を東京都中央区新富町に移転
  4. 1999年5月Kumaran Systems Inc.と資本関係を解消し、社名を株式会社システム・テクノロジー・アイに変更
  5. 1999年8月ベンダー資格取得のための学習支援ソフトウエアである「iStudy」シリーズの販売を開始し、iLearning事業(後のEラーニング事業、現 システムエンジニアリング事業)を開始
  6. 2000年7月株式会社オープンシステム研究所と合併
  7. 2001年3月本店を東京都中央区銀座に移転
  8. 2002年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  9. 2005年6月本店を東京都中央区築地に移転
  10. 2007年7月株式交換により株式会社SEプラスを連結子会社とする
  11. 2014年8月東京証券取引所マザーズより東京証券取引所市場第二部に市場変更
  12. 2015年11月株式会社SEプラスの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外
  13. 2015年12月株式会社ブイキューブによる株式公開買付により同社の連結子会社となる
  14. 2016年4月本店を東京都品川区に移転、社名をアイスタディ株式会社に変更
沿革の続き(あと35件・2025年まで)
  1. 2017年8月フィスコ関連グループ(株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)、株式会社實業之日本社、株式会社フィスコ、株式会社ネクスグループ、株式会社フィスコ仮想通貨取引所(現 株式会社Zaif))との業務提携開始
  2. 2017年12月株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)との資本提携解消
  3. 2017年12月株式会社カイカ(現 株式会社CAICA DIGITAL)との資本業務提携開始
  4. 2018年5月有料職業紹介事業免許を取得し、高度ITスキルの習得から転職までを総合的にサポートする「iStudy ACADEMY」を開始
  5. 2019年4月株式会社カイカ(現 株式会社CAICA DIGITAL)による株式公開買付により同社の連結子会社となる
  6. 2019年8月本店を東京都港区に移転
  7. 2019年10月株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)の取得による連結子会社化により、研修サービス事業(後のアカデミー事業、現 システムエンジニアリング事業)を拡大
  8. 2019年10月株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)の連結子会社化に伴い同社の連結子会社である株式会社ネクストエッジ(現 株式会社ネクスソフト)を連結子会社(当社孫会社)とする
  9. 2019年11月株式会社東京テック(後の株式会社クシムテクノロジーズ、現 株式会社ネクスソフト)を取得し連結子会社とする
  10. 2019年11月学習者一人ひとりの成長を支援する新LMS「SLAP(スラップ)」の販売を開始
  11. 2020年3月株式会社CCCT(現 株式会社クシムインサイト)を取得し連結子会社とする
  12. 2020年3月株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社ネクストエッジを吸収合併
  13. 2020年4月株式会社CAICA(現 株式会社CAICA DIGITAL)の当社株式売却により同社の連結子会社を外れ、持分法適用関連会社となる
  14. 2020年5月社名を株式会社クシム(現社名)に変更
  15. 2020年5月株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社ケア・ダイナミクス(現 株式会社クシムソフト)を取得し連結子会社(当社孫会社)とする
  16. 2020年5月株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)を取得し連結子会社とする
  17. 2020年6月株式会社CAICA(現 株式会社CAICA DIGITAL)の当社株式売却により同社の持分法適用関連会社から外れる
  18. 2021年4月株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社クシムテクノロジーズを吸収合併
  19. 2021年5月株式会社クシムインサイトが当社との株式交換により株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)を連結子会社(当社孫会社)とする
  20. 2022年3月株式交換によるチューリンガム株式会社の連結子会社化により、ブロックチェーンサービス事業を拡大
  21. 2022年3月チューリンガム株式会社の連結子会社化に伴い同社の連結子会社である株式会社SEVENTAGE(現 チューリンガム株式会社)を連結子会社(当社孫会社)とする
  22. 2022年3月株式会社クシムインサイトが当社との株式交換によりチューリンガム株式会社を連結子会社(当社孫会社)とする
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行
  24. 2022年5月株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外
  25. 2022年6月Web3・メタバース経済の拡大を見据え、株式会社web3テクノロジーズを設立(当社孫会社)
  26. 2022年7月システムエンジニアリング事業のうち、祖業であるEラーニングシステム「SLAP」及び研修管理システム「iStudy LMS」に関連する事業(ブロックチェーンに関連する事業を除く)を譲渡
  27. 2022年7月チューリンガム株式会社が株式会社SEVENTAGEを吸収合併
  28. 2022年10月株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社ケア・ダイナミクスを吸収合併
  29. 2023年10月取得による株式会社カイカエクスチェンジホールディングス(現 株式会社ZEDホールディングス)の連結子会社化及び同社の連結子会社である株式会社カイカエクスチェンジ(現 株式会社Zaif)及び株式会社カイカキャピタル(現 株式会社Web3キャピタル)を連結子会社(当社孫会社)とする
  30. 2024年7月株式会社ZEDホールディングスより株式会社Web3キャピタルの全ての株式を取得し、当社の連結子会社とする
  31. 2024年8月株式会社クシムインサイトがSEQUEDGE INVESTMENT INTERNATIONAL LIMITED(現 Digital Credence Technologies Limited)を取得し連結子会社(当社孫会社)とする
  32. 2024年11月株式会社Web3キャピタルを吸収合併
  33. 2025年2月株式会社ZEDホールディングスの全株式を譲渡し、株式会社ZEDホールディングス、株式会社Zaif、株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)、チューリンガム株式会社、株式会社web3テクノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedを連結の範囲から除外
  34. 2025年4月東京地方裁判所の決定により、取締役兼代表取締役の職務を一時行う者・監査等委員である取締役の職務を一時行う者として、阿部・井窪・片山法律事務所所属の弁護士3名が選任される 同月30日、臨時株主総会が開催され、新経営陣が選任される。
  35. 2025年10月第三者割当増資により199百万円を調達する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XIHR)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009W2B、S100CLI0、S100FI1P、S100HTDB、S100KL4D、S100NA4Y、S100Q17W、S100SOG0、S100VOKW、S100XIHR一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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