アイティメディア

2148 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

これらの事業環境の下、当社グループは、インターネット専業メディアとして、IT(情報技術)を中心に専門性の高い情報(ニュースや技術解説記事等)をユーザーに提供する事業を主として展開しております。当社グループが提供するメディアの特徴は、IT&ビジネス分野、産業テクノロジー分野、コンシューマー分野等、特定分野に精通した専門編集記者によって提供される情報の質の高さと量の豊富さ、速報性にあります。その結果、メディアとしての信頼感とブランドが、当社グループの大きな強みとなり、運営するウェブサイトを訪れるユニークブラウザ数は約6,000万UB/月、閲覧されるページビュー数は約3億5,000万PV/月と、多くの利用者を得ております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすネットサービス・ECの順位を再生ソフトバンクグループのグループ(上場8社)

数字で見るアイティメディア

2025年度の売上収益は83億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2713番目、サービス業542社のうち324番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.8%です。平均年間給与は698.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち129番目。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は8.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益83億円全体で上位76%(3,585社中)サービス業では324番目(542社中)2020→2025年度で年+3.8%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)サービス業では186番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算21.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE13.2%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率82.2%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与698.9万円全体で上位41%(3,658社中)サービス業では129番目(538社中)2020→2025年度で−1.6%(計算値)2025年度
平均年齢39.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数8.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)382人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+46.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アイティメディアと同業2社を、ダッシュボードで並べるエヌ・シー・エヌ・ライズ・コンサルティング・グループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネットサービス・EC業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エヌ・シー・エヌ・ライズ・コンサルティング・グループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アイティメディアの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1)当社グループの事業について

当社グループは、当社及び連結子会社である発注ナビ株式会社、株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズ、有限会社ネットビジョン(ドメイン※1保有)、持分法適用関連会社であるアイティクラウド株式会社の計5社で構成されております。

人類の生活や産業を豊かにしてきたテクノロジーは、加速度的な進化を続けており、これまで以上にさまざまな企業の事業活動や社会基盤の発展に影響を及ぼす中、その活用のための情報ニーズはますます高まっております。

またインターネット技術は、その誕生以来、通信機器の進化や通信費用の低下が進むにつれて、人類に欠かせないインフラのひとつとして普及を続けてまいりました。近年では、スマートデバイスの爆発的な普及を背景に、一般消費者がインターネットに接触する時間が一段と増加し、情報の発信、収集手段としてテレビ等のマスメディアよりもインターネットの影響力が高まっております。

これらの事業環境の下、当社グループは、インターネット専業メディアとして、IT(情報技術)を中心に専門性の高い情報(ニュースや技術解説記事等)をユーザーに提供する事業を主として展開しております。当社グループが提供するメディアの特徴は、IT&ビジネス分野、産業テクノロジー分野、コンシューマー分野等、特定分野に精通した専門編集記者によって提供される情報の質の高さと量の豊富さ、速報性にあります。その結果、メディアとしての信頼感とブランドが、当社グループの大きな強みとなり、運営するウェブサイトを訪れるユニークブラウザ数は約6,000万UB/月、閲覧されるページビュー数は約3億5,000万PV/月と、多くの利用者を得ております。

当社事業の主な収益は、情報を求めてサイトにアクセスする読者に課金するものではなく、企業のマーケティング活動の需要とその特性を把握し、当社グループの運営する各メディアを通して最適なマーケティングソリューションを提供することによるものです。その収益モデルとしては、創業以来、運営メディア上で展開する広告商品の販売を行う広告モデルが中心でしたが、インターネット専業メディアならではの革新による収益モデルの多元化を志向するなかで、米国を中心に急速に発展してきた、インターネットを活用した新たなマーケティング手法であるリードジェネレーション※2(以下「リードジェン」)モデルを確立することに成功いたしました。その後もリードジェンモデルの強化を続け、オンライン上でセミナーや展示会等のイベントを開催するデジタルイベントにも拡張するなど、今では収益の過半がリードジェンモデルからもたらされています。

当社グループは、事業部門を基礎とした対象顧客・サービス別のセグメントから構成されており 、「BtoBメディア事業」と「BtoCメディア事業」の2つを報告セグメントとしております。

※1 ドメイン:インターネットに接続するネットワークの組織名を示す言葉で、インターネット上の住所にあたります。組織の固有名と組織の種類、国名で構成されています(例 itmedia.co.jp)。一般に企業名を表すco.jpドメインは、1組織1ドメインのみ登録・取得が可能です。

2 リードジェネレーション:Webサイトでのコンテンツ掲載や展示会への出展、セミナー開催などを通じて見込み客の情報を獲得するマーケティングの手法

(2)セグメント別のメディア・サービス概要は以下のとおりであります。

以下の事業区分はセグメント情報における事業区分と同一であります。

報告 セグメント / 顧客分野 / 主要メディア・サービス / 情報の内容 / 対象とするユーザー

BtoBメディア事業 / IT&ビジネス分野 / TechTargetジャパン / IT関連製品やサービスの導入・購買を支援する情報並びに会員サービス / 企業の情報システムの導入に意思決定権を持つキーパーソン

キーマンズネット

発注ナビ / 情報システム開発会社検索・比較サービス / 企業情報システム開発の発注担当者

ITmedia マーケティング / デジタルマーケティングの最新動向や製品・サービスの情報 / 企業のマーケティング活動に携わる担当者

@IT / 専門性の高いIT関連情報・技術解説 / システム構築や運用等に携わるIT関連技術者

ITmedia NEWS ITmedia エンタープライズ ITmedia エグゼクティブ ITmedia AI+ / IT関連ニュース及び企業情報システムの導入や運用等の意思決定に資する情報 / IT業界関係者、企業の情報システム責任者及び管理者

ITmedia ビジネスオンライン / 時事ニュースの解説、仕事効率向上に役立つ情報 / 20~30代ビジネスパーソン

産業テクノロジー分野 / MONOist EE Times Japan EDN Japan / エレクトロニクス分野の最新技術解説並びに会員サービス / エレクトロニクス関連の技術者

TechFactory / 製造業のための製品/サービスの導入・購買を支援する会員制サービス / 製造業に従事するエンジニアや製品・サービス導入担当者

スマートジャパン / 節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報 / 企業や自治体の総務部、システム部、店舗運営者、小規模工場経営者

BUILT / 建築・建設分野の最新技術解説並びに会員サービス / 建築・建設業界の実務者

デジタルイベント / 展示会やセミナーなどのイベントをオンラインで開催するサービス

リサーチ・コンサルティング / 海外展示会レポート販売・マーケティングを中心としたコンサルティングサービス

BtoCメディア事業 / コンシューマー分野 / ITmedia Mobile ITmedia PC USER / パソコン、スマートフォン、AV機器等デジタル関連機器の製品情報、活用情報 / デジタル関連機器等の活用に積極的な消費者

Fav-Log / 日用品全般の購買支援情報 / インターネットユーザー

ねとらぼ / ネット上の旬な話題の提供 / インターネットユーザー

(注)2026年4月1日付で、マジセミ株式会社の全株式を取得し、完全子会社化しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHX3)。事業系統図は省いています。

03

アイティメディアのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ソフトバンクグループ持株会社売上 77,987億円(2025年度)・平均年間給与 1,320万円
  2. ソフトバンクグループジャパン株式会社持株会社上場していない
  3. ソフトバンク事業会社売上 70,387億円(2025年度)・平均年間給与 871万円
  4. RBJ株式会社持株会社上場していない
  5. SBメディアホールディングス株式会社持株会社上場していない
  6. アイティメディア親会社のグループが議決権の53.3%を持つ(直接の親会社はSBメディアホールディングス株式会社)

BtoBメディア事業

売上 66億円・利益 12億円

BtoCメディア事業

売上 17億円・利益 6億円

そのほかの主な子会社

  • 発注ナビ株式会社100.0%会社検索・比較サイトの運営
  • 株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズ100.0%レポート販売・コンサルティング
  • 有限会社ネットビジョン100.0%ドメイン保有

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アイティメディアの配当政策

当社は、利益配分につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し内部留保とのバランスを取りながら検討・実施していくことを基本方針としております。

この考え方に基づき、持続的な成長のための戦略投資を最優先とし、企業価値の最大化を目指す一方で、資本コストを意識しながら資本効率を高め、中長期的な配当の増加と株価形成につなげていくことを目指し、連結配当性向70%以上を目標としております。

内部留保資金については、今後の企業としての成長と、財務基盤の安定のバランスを鑑みながら、設備投資、M&A等の投資等に充当していきます。企業価値の向上のために、既存事業の成長への設備投資に加え、新たな領域での成長を加速させるためのM&Aを中心とした投資も積極化してまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

剰余金の配当は、期末配当の年1回もしくは中間配当を含めた年2回の配当を行うこととし、配当額の決定機関は取締役会であります。

当事業年度におきましては、期末配当として、1株当たり年間配当金は100円といたしました。これにより、当期の連結配当性向は163.0%となりました。

今後も健全な財務体質の維持、継続的な企業価値の向上に努め、将来の事業展開等を勘案のうえ、内部留保資金及び利益配分を決定してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アイティメディアの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201629.6
20212323.9
20222828.4
2023115150.4
2024100135.8
2025100157.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アイティメディアの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アイティメディアの大株主(上位10名)

2026年3月末
アイティメディアの大株主
順位株主持株比率(%)
1SBメディアホールディングス株式会社53.18
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.33
3新野 淳一1.87
4株式会社日本カストディ銀行(信託E口)0.95
5小林 教至0.76
6アイティメディア従業員持株会0.67
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.64
8大槻 利樹0.53
9後藤 周子0.48
10加賀谷 昭大0.43

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.84%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2929324445464753698188808183
営業利益億円———877912202729222018
営業利益率%———18.716.016.218.722.229.333.233.527.825.021.2
当期利益億円12355548131820151512
EPS円20.532.115.328.224.325.519.339.563.390.999.877.077.261.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高21.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.6百万円2025年度・逆算
平均年齢39.9歳2025年度
平均勤続年数8.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アイティメディアの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率24.6%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:19.8 2024:22.6 2025:24.6
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:50.0 2024:60.0 2025:66.7
男女の賃金の差異72.6%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:72.6 2024:73.4 2025:72.6
女性役員比率33.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:10.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:33.0役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 兼 CEO 小林 教至
本店の所在地
東京都千代田区紀尾井町3番12号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アイティメディアの沿革

  1. 1999年12月ソフトバンク パブリッシング株式会社(*) (現SBクリエイティブ株式会社)の100%子会社として、ソフトバンクグループ初のオンライン・メディア企業ソフトバンク・ジーディーネット株式会社(東京都中央区日本橋箱崎町)設立 (*) 1999年3月 ソフトバンク株式会社から分社する形で設立 2000年3月 ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社へ商号変更 2013年10月 SBクリエイティブ株式会社へ商号変更
  2. 2000年5月本店を東京都港区赤坂四丁目13番13号に移転
  3. 2000年8月ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社、米国ZDNet Inc.(ジーディーネット)及びヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)の3社の合弁契約に基づき、ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社保有の当社株式のうち一部を、米国ZDNet Inc. 及びヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)へ譲渡
  4. 2004年1月米国ZDNet Inc.との合弁契約を解消し「ソフトバンク・アイティメディア株式会社」に商号変更 サービス名称も「ZDNet JAPAN」から「ITmedia」へ変更
  5. 2005年3月技術者のためのオンライン・メディア(ウェブサイト)「@IT(アットマーク・アイティ)」を提供する株式会社アットマーク・アイティを合併し、「アイティメディア株式会社」に商号変更 本店を東京都千代田区丸の内三丁目1番1号に移転
  6. 2005年7月米国TechTarget Inc.(テックターゲット)と業務提携契約を締結
  7. 2005年10月次世代ITリーダーに焦点を当てたオンライン・メディア「ITmedia エンタープライズ」を開設 IT並びに経営のための雑誌・書籍などを発行する株式会社メディアセレクトの全株式を取得、子会社化
  8. 2005年11月米国TechTarget Inc.との業務提携に基づき、「TechTargetジャパン」を開設
  9. 2006年1月有限会社ネットビジョンを子会社化(現 連結子会社)
  10. 2006年2月株式会社メディアセレクトを合併
  11. 2007年4月東京証券取引所マザーズに上場
  12. 2008年4月音楽情報専門サイト「BARKS(バークス)」のウェブ事業をソフトバンク クリエイティブ株式会社(現SBクリエイティブ株式会社)より譲受
  13. 2008年10月動画投稿コミュニティサイトを運営するzoome(ズーミー)株式会社の全株式を取得し子会社化
  14. 2009年7月本店を東京都千代田区大手町一丁目3番1号に移転
沿革の続き(あと34件・2025年まで)
  1. 2010年1月エレクトロニクス情報メディア「EE Times Japan」を運営するE2パブリッシング株式会社の全株式を取得し子会社化
  2. 2010年3月E2パブリッシング株式会社を合併
  3. 2011年4月ネット上の旬な情報を幅広く紹介するWebメディア「ねとらぼ」を開設
  4. 2011年6月エレクトロニクス情報メディア「EDN Japan」を譲受
  5. 2011年9月連結子会社zoome株式会社が解散
  6. 2012年3月音楽情報専門サイト「BARKS(バークス)」を事業譲渡
  7. 2012年7月本店を東京都港区赤坂八丁目1番22号に移転
  8. 2015年4月法人向けIT製品選定サービス「キーマンズネット」を譲受
  9. 2015年10月システム開発案件のマッチングサービスサイト「発注ナビ」を運営する株式会社ユーザラス(現発注ナビ株式会社)の全株式を取得し子会社化(現 連結子会社)
  10. 2015年10月マニュアル制作業界向けソフトウェアを開発・販売するナレッジオンデマンド株式会社の株式を取得し持分法適用関連会社化
  11. 2015年10月ネット上の気になる、人に話したいエンタメ情報を紹介するサイト「ねとらぼエンタ」を開設
  12. 2016年4月ネット上のかわいく、癒される動物のニュースを幅広く紹介する新サイト「ねとらぼ生物部」を開設
  13. 2016年7月本店を東京都千代田区紀尾井町3番12号に移転 ナレッジオンデマンド株式会社の株式を追加取得し、子会社化
  14. 2017年1月AI(人工知能)・ロボット専門のチャンネル「AI+(エーアイプラス)by ITmedia NEWS」を開設
  15. 2017年4月気になる疑問に答える新サイト「ねとらぼアンサー」を開設
  16. 2017年6月アドテクノロジー商品「ITmedia DMP」の提供開始
  17. 2018年1月誰かに話したくなる「乗りもの」のあれこれをお届けする新サイト「ねとらぼ交通課」を開設
  18. 2018年4月ソフトバンク コマース&サービス株式会社(現SB C&S株式会社)とIT製品の選定・導入に役立つ製品レビューメディア事業を展開する合弁会社「アイティクラウド株式会社」を設立
  19. 2018年9月ネット女子の毎日を愉快にする新サイト「ねとらぼGirlSide」を開設
  20. 2019年1月企業におけるクラウドコンピューティング利用者のための専門情報サイト「Cloud USER by ITmedia NEWS」を開設
  21. 2019年3月「今を生き抜くみんなのためのおかねの話」をコンセプトとした新サイト「ねとらぼ おかね」を開設
  22. 2019年3月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  23. 2019年6月ナレッジオンデマンド株式会社の株式譲渡に伴い連結除外
  24. 2019年10月データ分析によるトレンド情報サイト「ねとらぼ調査隊」を開設
  25. 2019年11月スポーツの話で日常を熱くする情報サイト「ねとらぼスポーツ」を開設
  26. 2019年12月買い物を楽しくする「お気に入り」発見サイト「Fav-Log by ITmedia」を開設
  27. 2019年12月当社創立20周年
  28. 2021年9月AI(人工知能)とRPAの情報提供に特化した会員制メディア「RPA BANK」事業を譲受
  29. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
  30. 2024年3月国内最大級のAI専門情報サイト「ITmedia AI+」を開設
  31. 2024年12月株式会社オリグレスと資本業務提携
  32. 2025年2月AI専門の新情報サイト「4AI by @IT」開設
  33. 2025年10月テクノロジー領域における海外展示会を起点とした高度なリサーチ、コンサルティングサービスを提供する株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズの全株式を取得し子会社化(現 連結子会社)
  34. 2025年10月企業の「テクノロジー活用力」をアップデートする動画プラットフォーム 「TechLIVE by ITmedia」を開設
  35. (注)2026年4月1日付で、マジセミ株式会社の全発行済株式を取得し、完全子会社化しております。
  36. 参考までに、当社の変遷を図示すると、次のとおりであります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHX3)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AG03、S100DH3O、S100GAAM、S100J0G8、S100LNZD、S100OE62、S100R4FX、S100TVJM、S100W4AK、S100YHX3一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。