守谷商会

1798 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード建設業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社5社で構成されており、建築・土木事業を主な内容とし、更に各事業に関連した事業活動を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすゼネコンの順位を再生

数字で見る守谷商会

2025年度の売上収益は509億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1361番目、建設業138社のうち82番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.7%です。平均年間給与は704.8万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち96番目。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は15.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益509億円全体で上位38%(3,585社中)建設業では82番目(138社中)2020→2025年度で年+6.7%(計算値)2025年度
当期利益27億円全体で上位38%(3,684社中)建設業では82番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算7.6%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE15.8%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率48.9%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与704.8万円全体で上位39%(3,658社中)建設業では96番目(137社中)2020→2025年度で+15.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.4歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数15.4年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)445人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+10.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

守谷商会と同業2社を、ダッシュボードで並べるヤマト・高田工業所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゼネコン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヤマト・高田工業所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

守谷商会の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社5社で構成されており、建築・土木事業を主な内容とし、更に各事業に関連した事業活動を展開しています。

当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりです。

なお、次の3部門は「連結財務諸表 注記」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

建築事業 / 当社及び子会社の機材サービス株式会社、未来ネットワーク株式会社は建築事業を営んでいます。

土木事業 / 当社及び子会社の株式会社アスペック、丸善土木株式会社は土木事業を営んでいます。

不動産事業 / 当社及び子会社の守谷不動産株式会社は、不動産事業を営んでいます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDA3)。事業系統図は省いています。

03

守谷商会のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

建築事業

売上 429億円・利益 52億円

  • 機材サービス㈱100.0%
  • 未来ネットワーク㈱100.0%

土木事業

売上 76億円・利益 8億円

  • ㈱アスペック100.0%
  • 丸善土木㈱96.8%

不動産事業

売上 4億円・利益 -1億円・従業員 6人

  • 守谷不動産㈱100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

守谷商会の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識しており、中期経営計画(2026年度~2028年度)において、安定的かつ充実した利益配分を基本方針とするとともに、2028年度の配当性向30%以上を掲げています。また、当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、その決定機関は株主総会です。なお、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款第54条に定めています。

当期の配当につきましては、上記の方針を踏まえつつ、当期の業績、今後の経営環境等を勘案するとともに、当社は2026年4月2日をもって創業110周年を迎えましたが、これまでご支援いただきました株主の皆様に感謝の意を表するため、1株につき30円の記念配当を加え、1株当たり180円(普通配当150円、創業110周年記念配当30円)の配当を実施することを予定しております。

内部留保金につきましては、業界における競争激化に対処し、財務の安全性を高め、信用力・支払能力の強化による受注及び仕入の優位性を確保するとともに、コスト競争力を高めるための設備投資等の資金需要、新規事業に向けた投資等に備えるものであり、将来的には収益の向上を通じて株主の皆様に還元できるものと考えています。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。期末配当に関する配当金の総額392,569,200円及び1株当たり配当額180円につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項となっています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

守谷商会の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206525.8
20217012.1
20227018.0
20238011.4
202410013.7
202518014.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

守谷商会の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

守谷商会の大株主(上位10名)

2026年3月末
守谷商会の大株主
順位株主持株比率(%)
1一般財団法人守谷奨学財団8.81
2守谷商会従業員持株会8.67
3守谷商会取引先持株会7.28
4株式会社八十二長野銀行4.96
5山根 敏郎3.67
6守谷 晶子3.54
7内藤 征吾2.98
8守谷 堯夫2.84
9中村 英生2.21
10八十二キャピタル株式会社2.16

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.12%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円280330314326369405384395368388390433503509
営業利益億円———121615141391612222339
営業利益率%———3.74.33.63.53.32.44.13.15.14.67.6
当期利益億円-1634131291087169161727
EPS円-141.626.633.4118.6535.3421.7438.5385.8298.4143.582.1146.5151.7251.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高114.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.4歳2025年度
平均勤続年数15.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

守谷商会の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.3%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2023:0.0 2024:0.9 2025:2.3
男性の育児休業取得率25.0%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2023:0.0 2024:40.0 2025:25.0
男女の賃金の差異67.1%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:66.4 2024:59.2 2025:67.1
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 伊藤 由郁紀
本店の所在地
長野県長野市南千歳町878番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 建設業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

守谷商会の沿革

  1. 1916年4月、創業者守谷駒治郎が長野市に建築土木請負業「守谷商会」を創業いたしました。
  2. その後、1928年5月守谷正寿が事業を継承し、1955年8月長野市鶴賀南千歳町に資本金500万円をもって「株式会社守谷商会」を設立いたしました。
  3. 設立後の主な変遷は次のとおりです。
  4. 1962年12月子会社として不動産の売買、賃貸、損害保険代理業を目的とする守谷不動産株式会社を設立。
  5. 1963年12月松本出張所を開設。(1972年10月支店に昇格)
  6. 1966年11月東京営業所を開設。(1967年7月支店に昇格)
  7. 1969年12月定款の一部を変更し、事業目的に土地造成業並びに不動産業を追加。
  8. 1971年12月宅地建物取引業法により建設(現国土交通)大臣免許(1)1105号を取得。
  9. 1973年2月建設業法の改正により建設(現国土交通)大臣許可(特-47)第712号を取得。
  10. 1978年3月定款の一部を変更し、事業目的に建設工事の設計請負及び監理業、測量業を追加。
  11. 1990年9月長野県中南信地区の土木事業強化を目的に丸善土木株式会社を子会社化。
  12. 1991年11月子会社として舗装工事施工部門を分離し、守谷道路株式会社(現 株式会社アスペック)を設立。
  13. 1994年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  14. 1997年6月名古屋営業所を開設。(2000年4月支店に昇格)
沿革の続き(あと7件・2024年まで)
  1. 2004年3月子会社として建設資材リース事業に進出する目的で機材サービス株式会社を設立。
  2. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  3. 2010年4月株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、株式会社大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
  4. 2010年10月株式会社大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、株式会社大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  5. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  6. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  7. 2024年11月多様化する顧客ニーズへの対応力を強化するためユニットハウス事業を展開する未来ネットワーク株式会社を完全子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDA3)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL8C、S100DB2V、S100G4NX、S100IULE、S100LKNG、S100OFX0、S100R33Y、S100TPIM、S100W19D、S100YDA3一次資料

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