田辺工業

1828 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード建設業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(田辺工業株式会社)及び連結子会社4社により構成されております。当社グループは、日本国内において設備工事事業(産業プラント設備工事、設備保全工事、電気計装工事、メカトロニクス、送電工事、管工事)を主体とした事業と、その他(鋳造用工業炉の製造・販売)の事業を営んでおります。また、海外においてはシンガポール、マレーシアを中心に設備工事事業と、タイ国内では表面処理事業及び設備工事事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすプラント建設の順位を再生

数字で見る田辺工業

2025年度の売上収益は524億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1337番目、建設業138社のうち80番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.6%です。平均年間給与は692.0万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち104番目。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は15.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益524億円全体で上位37%(3,585社中)建設業では80番目(138社中)2020→2025年度で年+6.6%(計算値)2025年度
当期利益35億円全体で上位34%(3,684社中)建設業では77番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算9.1%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE13.0%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率59.3%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与692.0万円全体で上位43%(3,658社中)建設業では104番目(137社中)2020→2025年度で+16.1%(計算値)2025年度
平均年齢41.1歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数15.5年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)1,044人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で−0.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

田辺工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるヤマト・高田工業所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ プラント建設業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヤマト・高田工業所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

田辺工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(田辺工業株式会社)及び連結子会社4社により構成されております。当社グループは、日本国内において設備工事事業(産業プラント設備工事、設備保全工事、電気計装工事、メカトロニクス、送電工事、管工事)を主体とした事業と、その他(鋳造用工業炉の製造・販売)の事業を営んでおります。また、海外においてはシンガポール、マレーシアを中心に設備工事事業と、タイ国内では表面処理事業及び設備工事事業を営んでおります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社との当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)設備工事事業

当社及び連結子会社が次の設備工事事業を営んでおります。

産業プラント設備工事 / 化学・医薬、その他工業部材等のプラント設備・装置、環境設備の設計・製作・施工を主な事業としております。 海外においては、タナベエンジニアリングシンガポール社(連結子会社)がシンガポール国内を中心にプラント設備の設計・施工・メンテナンスを、タナベテクニカルサービスマレーシア社(連結子会社)がマレーシア国内を中心にプラント設備の設計・施工・メンテナンスを、タナベエンジニアリングアジア社(連結子会社)がタイ国内を中心にプラント設備の設計・施工・メンテナンスを行っております。

設備保全工事 / 化学・食品・医薬品等のプラント設備、発電所機器の設備診断・保全改修を主な事業としております。

電気計装工事 / 化学・食品・医薬品等のプラント設備、公共・一般建築物の電気計装設備、情報通信設備の設計・施工及び太陽光発電設備の設計・施工・売電を主な事業としております。

メカトロニクス / 各種省力機器システム、自動化機器の設計・製作・施工を主な事業としております。海外においては、タナベタイランド社(連結子会社)が主に機械装置の設計・製作を行っております。

送電工事 / 送電用鉄塔建設、送配電線の新設・張替の施工を主な事業としております。

管工事 / 公共ガス水道工事、防消火設備、衛生設備の設計・施工を主な事業としております。

(2)表面処理事業 / 連結子会社であるタナベタイランド社がタイ国内で表面処理事業を行っております。

(3)その他 鋳造用工業炉 / 当社の鋳造用工業炉部門が鋳造用工業炉(アルミ鋳物生産用工業炉)の製造・販売、また産業機械の輸入・販売を行っております。なお、鋳造用工業炉事業については、当連結会計年度において事業を廃止いたしました。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHGU)。事業系統図は省いています。

03

田辺工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

設備工事事業

売上 508億円・利益 64億円・従業員 814人

  • タナベタイランド社100.0%
  • タナベエンジニアリングシンガポール社100.0%
  • タナベテクニカルサービスマレーシア社100.0%
  • タナベエンジニアリングアジア社49.0%

表面処理事業

売上 15億円・利益 0億円・従業員 203人

その他

売上 1億円・利益 0億円・従業員 2人

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…連結売上高700億円、連結営業利益率8%以上、ROE12%以上を目標に掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

田辺工業の配当政策

当社は、財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、連結配当性向を総合的に勘案しながら、株主の皆様へは連結配当性向35%~40%を目安とし、安定的な配当と持続的な増配に努めることを基本方針としております。

内部留保金につきましては、企業基盤の強化のため、新技術開発のための研究開発投資、教育への投資等、有効に活用してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる制度を整備しております。基本的には、期末配当によって行う方針であります。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

上記方針に基づき、当期の期末配当につきましては、1株につき100円とすることを2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

田辺工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203017.3
20213320.0
20224023.9
20235025.8
20248732.8
202510029.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

田辺工業の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

毎年9月30日及び3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された、当社1単元(100株)以上ご所有の株主様を対象として、クオカード500円券を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

田辺工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
田辺工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1田辺工業取引先持株会9.48
2有限会社ケイアンドアイ8.19
3株式会社第四北越銀行4.76
4四月朔日義雄3.06
5田辺工業従業員持株会2.98
6清原達郎2.90
7田辺よし江2.85
8田辺商事株式会社2.32
9出頭久美子2.11
10合同会社TNB2.09

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.79%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円240252270289306306375377381425429518508524
営業利益億円———1617142426272827273848
営業利益率%———5.55.74.56.57.07.06.66.45.27.69.1
当期利益億円5541012101519181917192635
EPS円95.596.077.290.8111.790.2143.1175.7163.9175.0154.8179.7247.5329.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.6百万円2025年度・逆算
平均年齢41.1歳2025年度
平均勤続年数15.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

田辺工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.9%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2024:0.0 2025:2.9
男性の育児休業取得率65.0%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2023:31.8 2024:44.4 2025:65.0
男女の賃金の差異68.0%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:63.8 2024:67.4 2025:68.0
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 水澤 文雄
本店の所在地
新潟県上越市大字福田20番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 建設業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

田辺工業の沿革

  1. 1921年、新潟県西頸城郡青海町(現、新潟県糸魚川市)において、大手化学会社電気化学工業株式会社青海工場の構内で、生産設備の保全を主たる業務として、個人経営にて田辺鉄工所を創業したのが当社の起源であります。
  2. 1935年、商号を合資会社田辺工作所に変更、法人組織に改組し、1951年合資会社田辺工作所の業務を分離し、田辺建設株式会社と田辺化工機株式会社2社を設立しました。
  3. 1969年、田辺建設株式会社の機電事業部(機械・電気部門)を分離し、機械製作・工業用炉の製造・配管・空調・電気設備等の事業内容で当社を設立しました。
  4. その後の主な変遷は次のとおりであります。
  5. 1969年2月田辺建設株式会社の機電事業部(機械・電気部門)を分離し、資本金1,000万円をもって、田辺工業株式会社を設立、本社所在地を新潟県西頸城郡青海町(現、新潟県糸魚川市)に、営業所を青海(現、青海支店、新潟県糸魚川市)・直江津(現、北陸支店、新潟県上越市)・千葉(現、千葉支店、千葉県市原市)・東京(現、東京本社、東京都千代田区)に設置
  6. 1969年4月建設業法に基づく特定建設業の種類のうち、「電気工事業」「管工事業」「鋼構造物工事業」及び一般建設業の種類のうち、「とび・土木工事業」「タイル・れんが工事業」「機械器具設置工事業」「電気通信工事業」の許可を国土交通大臣(旧建設大臣)より受ける(以後3年ごとに許可更新)
  7. 1971年3月「電気工事業の業務の適正化に関する法律」の規定に基づき、電気工事業者として登録
  8. 1977年2月第一種圧力容器製造認定工場として新潟労働局長(旧新潟労働基準局長)より許可を受ける
  9. 1983年2月新潟営業所を新潟県新潟市に設置
  10. 1983年6月ウエストフェン社(独)とウエストマットに関する技術提携契約を締結
  11. 1983年6月ウエストマットの販売代理店として、田辺インターナショナル株式会社を東京都千代田区に設立(出資比率20%)(1987年5月東京都文京区に移転)
  12. 1986年4月名古屋出張所(現、名古屋支店)を愛知県名古屋市に設置
  13. 1988年4月産業装置部を新潟県西頸城郡名立町に設置(1991年3月新潟県上越市に移転)
  14. 1989年2月電力事業部を新潟県上越市に設置
沿革の続き(あと30件・2024年まで)
  1. 1989年12月田辺インターナショナル株式会社の株式を取得し、100%子会社とする
  2. 1992年2月建設業法に基づく特定建設業の種類のうち、「土木工事業」「建設工事業」の許可を国土交通大臣(旧建設大臣)より受ける
  3. 1993年9月大阪支店を大阪府大阪市中央区に設置
  4. 1993年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  5. 1996年10月表面処理加工の事業を行うため、タイ国にタナベタイランド社(現、連結子会社)を設立(出資比率100%)
  6. 1998年10月埼玉技術センター(現、メカトロ技術センター)を埼玉県吉川市に設置
  7. 1999年12月電気計装工事、送電工事、営業部門において「ISO9001」を取得
  8. 2000年12月田辺商事株式会社、田辺運輸株式会社の株式を取得
  9. 2002年3月産業プラント設備工事、設備保全工事、管工事、鋳造用工業炉部門において「ISO9001」を取得
  10. 2003年5月送電工事部門において「ISO14001」を取得
  11. 2003年11月本社所在地を新潟県上越市に移転
  12. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  13. 2006年5月田辺商事株式会社、田辺運輸株式会社の株式を売却
  14. 2006年12月産機エンジニアリング部を東京都千代田区へ移転、呼称を東京本社とする
  15. 2007年3月ジャスダック証券取引所への上場を廃止し、東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  16. 2010年3月姫路技術センター(現、姫路支店)を兵庫県姫路市に設置
  17. 2010年3月子会社田辺インターナショナル株式会社を解散
  18. 2010年10月中国に田工商貿(上海)有限公司(田工実業(上海)有限公司)(連結子会社)を設立(出資比率100%)
  19. 2010年12月シンガポールにタナベエンジニアリングシンガポール社(現、連結子会社)を設立(出資比率100%)
  20. 2013年4月タナベタイランド社に、機械工場を増設
  21. 2013年4月鹿島支店を茨城県神栖市に設置
  22. 2014年10月グリーンパワーTANABE東松山太陽光発電所を埼玉県東松山市に設置
  23. 2018年5月マレーシアにタナベテクニカルサービスマレーシア社(現、連結子会社)を設立(出資比率100%)
  24. 2020年4月幕張E&Iエンジセンター(現、幕張エンジセンター)を千葉県千葉市に設置
  25. 2020年4月大牟田支店を福岡県大牟田市に設置
  26. 2020年4月タナベタイランド社に、バンコクビジネスセンターを設置
  27. 2021年11月デジタルイノベーションセンターを千葉県千葉市に設置
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  29. 2023年5月タイ国にタナベエンジニアリングアジア社(現、連結子会社)を設立(出資比率49%)
  30. 2024年7月連結子会社田工実業(上海)有限公司を清算

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHGU)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

建設業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQ6V、S100DICU、S100GAHM、S100J1BZ、S100LRPR、S100OLOH、S100R82V、S100TW8D、S100W32Y、S100YHGU一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。