清和中央ホールディングス

7531 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、持株会社としての当社と、事業会社としての連結子会社4社及び非連結子会社1社で構成され、主に鋼材販売並びに加工、さらに一部不動産の賃貸も行っており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る清和中央ホールディングス

2025年度の売上収益は500億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1380番目、卸売業288社のうち166番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.6%です。平均年間給与は572.2万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち214番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は17.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益500億円全体で上位38%(3,585社中)卸売業では166番目(288社中)2020→2025年度で年+3.6%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位73%(3,684社中)卸売業では237番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算0.8%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE2.2%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率44.1%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与572.2万円全体で上位73%(3,658社中)卸売業では214番目(287社中)2020→2025年度で+7.9%(計算値)2025年度
平均年齢42.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数17.4年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)218人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−5.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

清和中央ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるデンキョーグループホールディングス・サトー商会と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ デンキョーグループホールディングス・サトー商会と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

清和中央ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、持株会社としての当社と、事業会社としての連結子会社4社及び非連結子会社1社で構成され、主に鋼材販売並びに加工、さらに一部不動産の賃貸も行っており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「西日本」、「東日本」の報告セグメントに加えて、「その他」の区分として、持株会社事業を含めた3つを報告セグメントとしております。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSS6)。事業系統図は省いています。

03

清和中央ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社清和中央ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 中央鋼材㈱議決権 96.2%

    売上
    250億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    50億円
  • 清和鋼業㈱議決権 100.0%

    売上
    250億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    83億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

西日本

売上 250億円・従業員 94人

東日本

売上 250億円・従業員 110人

その他

売上 0億円・従業員 14人

そのほかの主な子会社

  • 清和鋼業㈱100.0%鋼材販売事業売上 250億円・経常利益 3億円
  • 中央鋼材㈱96.2%鋼材販売事業不動産賃貸事業売上 250億円・経常利益 1億円
  • 大宝鋼材㈱100.0%鋼材販売事業
  • 清和サービス㈱100.0%鋼材荷役及び保管管理事業

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標当社グループは、競争力と収益性の指標としての営業利益率、成長性の指標として営業利益額を重点指標としております。第73期(2026年12月期)において営業利益額4億40百万円を見込んでおりますが、それを上回るべく事業を進めてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

清和中央ホールディングスの配当政策

当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを目標としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当金については株主総会、中間配当金については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、2026年3月26日開催予定の定時株主総会に、1株当たり20円として付議する予定であります。

内部留保金につきましては、将来にわたる株主利益の拡大のために収益基盤の向上が図れる体制作りなどに有効活用してまいりたいと存じます。

当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

清和中央ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201526.7
202142102.5
20223031.4
20231517.5
20241015.2
20252030.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

清和中央ホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

清和中央ホールディングスの大株主(上位11名)

2025年12月末
清和中央ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ワイエムピー15.47
2エスケー興産株式会社14.64
3阪上 正章11.00
4大和製罐株式会社9.60
5阪上 恵昭8.16
6東洋商事株式会社3.80
7エムエム建材株式会社3.30
8加藤 匡子3.09
9小田 敏花2.45
10コンドーテック株式会社1.53
11フルサト工業株式会社1.53

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は74.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円407449516490418454522529420454576626515500
営業利益億円———891412821582-14
営業利益率%———1.72.23.02.31.50.43.21.40.3-0.20.8
当期利益億円2966798611161-13
EPS円48.8225.5147.7152.4173.8237.1212.5152.937.1270.0155.026.2-25.788.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高229.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.3歳2025年度
平均勤続年数17.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

清和中央ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員9名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 阪上 正章
本店の所在地
大阪市西区九条南3丁目1番20号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
9名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

清和中央ホールディングスの沿革

  1. 1954年3月大阪市西区(現在地)において、清和鋼業株式会社を設立、主として構造用鋼の販売を開始
  2. 1965年3月北九州市戸畑区に九州支店を新設、鉄鋼商品の販売を開始
  3. 1970年11月北九州市小倉区に倉庫を新築し、九州支店を移転
  4. 1973年6月倉庫設備拡充のため、大阪市港区に三先倉庫を新築
  5. 1974年11月和歌山県岩出市に和歌山店を新設、倉庫を併設のうえ鉄鋼商品の販売を開始
  6. 1977年12月倉庫業営業免許取得
  7. 1979年5月業容拡大と、本社の従来の倉庫の大半を整理統合の上、大阪市住之江区に南港スチールセンターを新築
  8. 1981年12月能率的、合理的運営を図る目的で、倉庫荷役部門を独立させ清和倉庫株式会社(現・エスケー興産株式会社)を設立
  9. 1984年10月建築工事の業務を行うため「一般建設業」許可を取得
  10. 1987年10月大宝鋼材株式会社の全株式を取得し、営業戦力の増強を図る(連結子会社)
  11. 1987年12月主として、鋼材の切断加工を目的として、大阪市住之江区に南港かもめセンターを新築
  12. 1992年3月北九州市若松区に大型ストックヤードを備えた事務所を新設し、九州支店を移転
  13. 1994年8月倉庫荷役を専門とする、清和サービス株式会社を設立し、清和倉庫株式会社の要員及び営業権全部を譲り受ける(連結子会社)
  14. 1996年5月本社ビル増築
沿革の続き(あと15件・2025年まで)
  1. 1996年12月日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(資本金7億3千580万円に増資)
  2. 2001年10月北九州市若松区に九州支店を新築移転
  3. 2003年9月岡山県都窪郡に岡山支店を新設、倉庫を併設のうえ鉄鋼商品の販売を開始
  4. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所)に株式を上場
  5. 2005年12月大阪市内の3倉庫(三先倉庫、南港スチールセンター、南港かもめセンター)を集約し、堺市堺区に鋼材切断加工設備を備えた大型ストックヤードとして堺スチールセンターを新築
  6. 2007年7月経営基盤の更なる強化を図る目的で、鉄鋼流通事業会社の中央鋼材株式会社の株式74.2%(現96.2%)を取得 (連結子会社)
  7. 2008年7月純粋持株会社へ移行し、商号を「清和中央ホールディングス株式会社」に変更 会社分割により、新たに鉄鋼流通事業会社の連結子会社「清和鋼業株式会社」を設立し、当社の連結子会社は以下の通りとなる 清和鋼業株式会社(現 連結子会社) 中央鋼材株式会社(現 連結子会社) 大宝鋼材株式会社(現 連結子会社) 清和サービス株式会社(現 連結子会社)
  8. 2013年2月栃木県小山市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部第二工場を開設
  9. 2013年4月清和鋼業株式会社において、太陽光発電システムによる売電開始
  10. 2013年11月中央鋼材株式会社において、太陽光発電システムによる売電開始
  11. 2016年7月栃木県栃木市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部第三工場を開設
  12. 2020年4月宮城県岩沼市に、中央鋼材株式会社 東北支店岩沼第四工場を開設
  13. 2020年5月栃木県小山市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部小山工場を開設
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  15. 2025年11月札幌証券取引所本則市場へ上場

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSS6)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z0P、S100CLY0、S100FG67、S100IA57、S100L34K、S100NSTC、S100QHWZ、S100T6B7、S100VHT4、S100XSS6一次資料

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