両毛システムズ

9691 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見る両毛システムズ

2025年度の売上収益は257億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1903番目、情報・通信業591社のうち131番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.1%です。平均年間給与は659.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち280番目。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は16.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益257億円全体で上位53%(3,585社中)情報・通信業では131番目(591社中)2020→2025年度で年+9.1%(計算値)2025年度
当期利益22億円全体で上位42%(3,684社中)情報・通信業では124番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算11.7%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE14.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率58.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与659.1万円全体で上位51%(3,658社中)情報・通信業では280番目(585社中)2020→2025年度で+15.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.5歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数16.2年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,066人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+5.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

両毛システムズと同業2社を、ダッシュボードで並べるアカツキ・コロプラと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アカツキ・コロプラと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

両毛システムズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(㈱両毛システムズ)及び連結子会社3社(㈱両毛ビジネスサポート、リョウモウ・ベトナム・ソリューションズ・カンパニー・リミテッド、リョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレーション)により構成されております。

当社グループの事業は情報処理関連事業単一でありますが、顧客の市場により、「公共事業」、「社会・産業事業」に区分しております。この区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIGO)。事業系統図は省いています。

03

両毛システムズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ミツバ事業会社売上 3,486億円(2025年度)・平均年間給与 596万円
  2. 両毛システムズ親会社のグループが議決権の51.3%を持つ(直接の親会社はミツバ)

公共事業

売上 148億円・利益 31億円・従業員 405人

社会・産業事業

売上 110億円・利益 20億円・従業員 504人

そのほかの主な子会社

  • ㈱両毛ビジネスサポート100.0%ソフトウェアのヘルプデスクサポート及びビジネスプロセスのアウトソーシング
  • リョウモウ・ベトナム・ソリューションズ・カンパニー・リミテッド100.0%ソフトウェアの設計及び開発
  • リョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレーション100.0%システムサポート及び運用サービス

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

両毛システムズの配当政策

当社は、事業収益やキャッシュ・フローの状況を勘案し、経営基盤の強化と、企業価値向上に向けた中長期的投資などの内部留保を考慮しつつ、総合的な判断により、適正な株主配当に努めてまいります。

当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としており、剰余金の配当の決定機関は、2009年6月25日開催の第40回定時株主総会において、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令で別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨の定款変更を決議しております。

この基準に基づき、2025年度の配当金は、当期の利益状況を鑑み、1株当たり44円(うち中間配当22円)とさせていただきました。

また、内部留保金につきましては、データセンタービジネスの強化、ICTの裾野の拡がりやAIをはじめとした急速な技術革新への対応、製品・サービスの品質向上、高度な技術者の確保・育成への積極的な投資に有効活用してまいります。

2027年3月期の剰余金の配当につきましては、2026年5月14日公表の「支配株主である株式会社ミツバ及び中部電力株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨並びに中部電力株式会社との資本業務提携契約の締結に関するお知らせ」及び「剰余金の配当(無配)に関するお知らせ」のとおり、株式会社ミツバ及び中部電力株式会社による当社の普通株式に対する公開買付けが行われる予定であることを踏まえて、中間配当及び期末配当を行わないことを決議しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

両毛システムズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203015.1
2021307.8
20223712.4
20233714.2
2024429.5
2025447.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

両毛システムズの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「無し」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

両毛システムズの大株主(上位11名)

2026年3月末
両毛システムズの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱ミツバ51.30
2㈱横浜銀行4.95
3HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS OKINAWA㈱3.07
4ヨシダ トモヒロ2.90
5光通信KK投資事業有限責任組合2.14
6日野 貞実2.01
7両毛システムズ従業員持株会1.91
8セコム損害保険㈱1.85
9㈲サンフィールド・インダストリー1.68
10桐生瓦斯㈱1.15
11㈱柳栄精工1.15

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は74.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円103111114130135139155158166155172182225257
営業利益億円———667713141418192230
営業利益率%———4.54.64.74.58.08.18.910.210.29.711.7
当期利益億円123445498101291622
EPS円19.154.980.3107.6123.9130.3121.3246.6234.9275.9346.7270.1448.6616.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高24.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.5歳2025年度
平均勤続年数16.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

両毛システムズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.6%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:6.4 2024:6.8 2025:6.6
男性の育児休業取得率83.3%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:86.7 2024:90.0 2025:83.3
男女の賃金の差異78.9%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:76.6 2024:77.4 2025:78.9
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 北澤直来
本店の所在地
群馬県桐生市広沢町三丁目4025番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

両毛システムズの沿革

  1. 1970年1月(株)両毛電子計算センター(群馬県桐生市広沢町一丁目2789番地の1)を設立
  2. 1970年1月製造業、都市ガス、地方自治体、流通分野に参入
  3. 1972年6月宇都宮営業所を開設
  4. 1975年8月医療分野に参入
  5. 1976年11月織物関連分野に参入
  6. 1978年6月東京営業所を開設
  7. 1982年6月商号を(株)両毛システムズに変更
  8. 1988年3月本社ビル(群馬県桐生市広沢町三丁目4025番地)を新設、移転
  9. 1988年12月「情報処理サービス業電子計算機システム安全対策実施事業所」として通産大臣より認定
  10. 1989年3月「システムインテグレータ」として通産省に登録
  11. 1990年11月株式を(社)日本証券業協会(現 日本証券業協会)へ店頭登録
  12. 1991年2月「システムインテグレータ」として通産大臣より認定
  13. 1997年3月「特定システムオペレーション企業」として通産大臣より認定
  14. 1998年3月ISO9001の認証を取得
沿革の続き(あと43件・2026年まで)
  1. 1998年11月(株)両毛ビジネスサポート(現 連結子会社)を設立
  2. 1998年11月(社)情報サービス産業協会より「プライバシーマーク」の認証を取得
  3. 2002年1月(株)両毛データセンターを設立
  4. 2003年12月ISO/IEC27001の認証を取得
  5. 2004年9月ベトナムにファイブ・スター・ソリューションズ・ベトナム・リミテッド
  6. 2004年9月(現 リョウモウ・ベトナム・ソリューションズ・カンパニー・リミテッド 連結子会社)
  7. 2004年9月を設立
  8. 2004年12月ISO14001の認証を取得
  9. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  10. 2008年10月(株)RSコンサルタンツ(非連結子会社)を設立
  11. 2009年7月(株)サンフィールド・インターネットの株式を取得し、子会社化
  12. 2009年10月中部営業所(現 中部サポートセンター)を開設
  13. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ
  14. 2010年4月に株式を上場
  15. 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の
  16. 2010年10月3市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  17. 2011年3月(株)RSコンサルタンツを吸収合併
  18. 2012年1月高崎営業所を開設
  19. 2012年6月(株)サンフィールド・インターネットを完全子会社化
  20. 2012年10月(株)サンフィールド・インターネットを存続会社として(株)両毛データセンターを
  21. 2012年10月吸収合併、商号を(株)両毛インターネットデータセンターに変更
  22. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ
  23. 2013年7月(スタンダード)に株式を上場
  24. 2013年9月(株)両毛ビジネスサポートを完全子会社化
  25. 2015年1月フィリピンにリョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレーション
  26. 2015年1月(現 連結子会社)を設立
  27. 2016年10月仙台開発センターを開設
  28. 2016年10月埼玉営業所を開設
  29. 2017年12月太田開発センターを開設
  30. 2018年1月茨城営業所を開設
  31. 2018年11月メディカルインテリジェンス(株)(非連結子会社)を子会社化
  32. 2018年12月西日本サポートセンターを開設
  33. 2020年3月メディカルインテリジェンス(株)を吸収合併
  34. 2021年4月(株)両毛インターネットデータセンターを吸収合併
  35. 2021年10月東京支社を開設
  36. 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、JASDAQからスタンダード市場へ移行 中部サポートセンター 名古屋オフィスを開設
  37. 2022年10月次世代育成支援対策推進法に基づく、子育てサポート企業「くるみん」の認定を取得
  38. 2022年10月女性活躍推進法に基づく、優良企業認定マーク「えるぼし」の認定を取得
  39. 2023年12月メーターデータ運用管理システムがISO/IEC27017の認証を取得
  40. 2024年4月両毛システムズデータセンターを新設
  41. 2025年6月RSホスティングサービスがISO/IEC27017の認証を取得
  42. 2025年11月WINS 水道料金調定システム、WINS 公営企業会計システムがISO/IEC27017の認証を取得
  43. 2026年3月「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を取得(2年連続)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIGO)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIZU、S100D8SE、S100G1EO、S100IWIZ、S100LN7G、S100OAXF、S100QZ4C、S100TNKA、S100W2PO、S100YIGO一次資料

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