セレスポ

9625 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、イベント制作を主な事業とし、ベース事業、スポーツ事業、ロイヤルイベント事業の各分野において企画、会場設営、演出・進行、運営等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす広告代理店・PRの順位を再生

数字で見るセレスポ

2025年度の売上収益は151億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2276番目、サービス業542社のうち238番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+28.1%です。平均年間給与は644.7万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち199番目。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は18.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益151億円全体で上位63%(3,585社中)サービス業では238番目(542社中)2020→2025年度で年+28.1%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位61%(3,684社中)サービス業では244番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算7.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE8.1%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率77.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与644.7万円全体で上位55%(3,658社中)サービス業では199番目(538社中)2020→2025年度で+27.1%(計算値)2025年度
平均年齢43.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数18.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)405人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−5.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

セレスポと同業2社を、ダッシュボードで並べるダイブグループ・成学社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 広告代理店・PR業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ダイブグループ・成学社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

セレスポ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

セレスポの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、イベント制作を主な事業とし、ベース事業、スポーツ事業、ロイヤルイベント事業の各分野において企画、会場設営、演出・進行、運営等の事業活動を展開しております。

全国に展開する支店網とお客さまの想いを形にする「顧客起点」、様々なイベントに対応できる「現場対応力」を最大限に生かし、お客さまの期待や課題に応え、イベントに関わる人々の感動と笑顔を創り続けてまいります。

なお、親会社および子会社はありません。

また、当社はイベント総合請負業並びにこれらの関連業務の単一事業セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しておりますが、下記の部門別の事業を行っております。

(ベース事業部門)

当部門においては、各営業拠点が担当する様々なイベント領域の制作業務等を行っております。

(スポーツ事業部門)

当部門においては、中央競技団体等が開催するスポーツ・競技に関するイベント領域の制作業務等を行っております。

(ロイヤルイベント事業部門)

当部門においては、皇室ご臨席行事を中心とした全国持ち回りで開催されるイベント領域の制作業務等を行っております。

(※)内容に変更はありませんが各部門の名称を当期より変更しております。

前期 / 当期

基本事業部門 → ベース事業部門

スポーツ事業部門 → スポーツ事業部門

競争事業部門 → ロイヤルイベント事業部門

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF00)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

セレスポの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と考えており、経営基盤の強化及び将来の事業展開に役立てるための内部留保に留意しながら、安定した配当を継続して行うことを基本方針としております。

この基本方針に基づき、当期の配当金は、業績及び財務状況等を総合的に検討した結果、1株当たり40円としました。

内部留保資金は、経営基盤の強化および将来の事業展開に役立てることにしたいと存じます。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。

当社は取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定めております。

なお、第49期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額219百万円及び1株当たり配当額40円につきましては、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

セレスポの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20196020.6
202110012.0
20227018.8
202323—
202430—
20254028.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

セレスポの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

セレスポの大株主(上位10名)

2026年3月末
セレスポの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社スマイル20.07
2光通信KK投資事業有限責任組合5.90
3セレスポ従業員持株会3.89
4上田八木短資株式会社3.45
5關 俊太3.10
6稲葉 利彦2.67
7野村證券株式会社2.22
8磯野 正美1.86
9北原 美子1.46
10田代 剛1.45

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円92981041071231261201664427019990137151
営業利益億円———466512-186730-4811
営業利益率%———3.94.74.74.07.3-41.624.615.2-4.35.97.2
当期利益億円12334438-114621-3-88
EPS円22.836.846.349.669.069.256.2145.4-200.0834.1371.5-48.3-140.0140.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢43.9歳2025年度
平均勤続年数18.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

セレスポの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.1%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:12.8 2024:12.5 2025:13.1
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:33.3 2024:37.5 2025:66.7
男女の賃金の差異80.3%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:76.8 2024:78.7 2025:80.3
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:18.2 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 田代 剛
本店の所在地
東京都豊島区北大塚一丁目21番5号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

セレスポの沿革

  1. 1977年7月建築式典を柱として、市民祭等のイベント、運動会、一般式典等の催物に対して、企画から会場設営、運営までを一貫して請負うことを主な目的とし、資本金500万円をもって東京都板橋区に本社を、埼玉県富士見市に資材倉庫を設置して株式会社セレスポを設立し、代表取締役社長三木征一郎就任
  2. 1977年8月埼玉県に埼玉営業所(現施工・物流統括室および埼玉物流センター)を開設
  3. 1978年8月千葉県に千葉支店を開設
  4. 1979年8月神奈川県に横浜支店を開設
  5. 1981年10月愛知県に名古屋支店を開設
  6. 1983年12月福岡県に九州支店(現福岡支店)を開設
  7. 1986年4月東京都に東京支店を開設
  8. 1986年12月大阪府に大阪支店を開設
  9. 1987年9月宮城県に仙台支店を開設
  10. 1988年1月本社を東京都豊島区に移転
  11. 1988年4月埼玉県の「大宮ソニックシティ」内に大宮ソニックオフィスを開設
  12. 1989年3月福島県に福島営業所(現福島支店)を開設
  13. 1989年4月北海道に札幌支店を開設
  14. 1990年4月流通センター(現群馬物流センター)および群馬支店を群馬県に自社倉庫を建設し開設 埼玉県にゴルフトーナメントオフィスを開設
沿革の続き(あと28件・2026年まで)
  1. 1990年8月埼玉県に浦和支店(現さいたま支店)を開設 神奈川県に厚木支店(現横浜支店)を開設
  2. 1991年8月神奈川県に神奈川支店(現横浜支店)を開設
  3. 1994年2月岐阜県に岐阜支店を開設
  4. 1994年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
  5. 1994年5月本社を東京都豊島区内に新社屋を建築し移転
  6. 1994年9月東京都に西東京支店を開設
  7. 1995年3月愛知県に愛知支店(現名古屋支店)を開設
  8. 1997年4月香川県に高松支店を開設
  9. 1997年11月一級建築士事務所登録
  10. 1999年4月本社にバリアフリーライフ研究所(現事業支援部)を設置
  11. 2000年1月東京都建設業許可
  12. 2000年4月代表取締役会長三木征一郎就任 代表取締役社長衣笠純就任
  13. 2005年9月東京都公安委員会警備業認定
  14. 2008年4月代表取締役社長稲葉利彦就任
  15. 2009年3月プライバシーマーク認定取得
  16. 2012年4月東京都にSP・PRイベントオフィスを開設
  17. 2013年5月陸上部を発足
  18. 2013年11月一般社団法人日本経済団体連合会に加盟
  19. 2014年10月「Positive Impact」日本事務局設立
  20. 2015年4月「2020準備室」を統合し、スポーツ事業開発室(現スポーツ事業部)を開設
  21. 2016年11月イベントの持続可能性に関する国際標準規格ISO 20121認証取得
  22. 2019年4月東京・埼玉・横浜の建設式典事業を集約し、建設式典事業部(現建設式典オフィス)として統合
  23. 2022年4月代表取締役社長田代剛就任
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  25. 2024年1月「サステナブルイベント」「チームビルディング」「イベントDX」をテーマにしたウェブサイトを公開
  26. 2024年5月パラスポーツを支援し、認知度向上を目指すPARAFAN PROJECTを開始
  27. 2024年6月イベントにおけるLGBTQ+ハンドブックを作成
  28. 2026年5月社会貢献イベントとして「ゆめスポ50-50!キッズチャレンジ」の開催を開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF00)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJFH、S100DA5I、S100G51C、S100ITLI、S100LNMI、S100OBXC、S100QZR0、S100TMLR、S100VZ9A、S100YF00一次資料

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