技術承継機構

319A / 日本基準 / 12月期

2020〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、製造業と製造業に関連する事業の譲受及び譲受企業の経営支援に取り組む連続買収(譲受)企業です。各社の技術・技能が失われることを防ぎ、次世代に繋ぐことをミッションとしております。当社チームメンバーは、海外経験の中で、日本経済の置かれている厳しい状況、及び日本の製造業に対する尊敬の眼差しを実感しました。一方、日本の中小製造業は技術を持っているものの、後継者不足・営業不足等、「もったいない」状況にあり、その「もったいない」を改善したいという思いが会社設立の出発点です。当社は、技術を持つ中小製造業複数社が一緒になることで、強固な企業グループの構築を目指しております。なお、買収ファンド(PEファンド)とは違い、譲受した会社の譲渡は基本的には想定しておりません。当社は、中小企業の主要な悩みである人材不足・IT化を改善・推進することで、中小製造業各社の事業強化を行い、グループ内において、開発から売上に至る全ての事業行程での相乗効果を追求しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る技術承継機構

2025年度の売上収益は150億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2282番目、サービス業542社のうち241番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+187.6%です。平均年間給与は900.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち41番目。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は2.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益150億円全体で上位64%(3,585社中)サービス業では241番目(542社中)2020→2025年度で年+187.6%(計算値)2025年度
当期利益31億円全体で上位36%(3,684社中)サービス業では93番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算9.6%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE47.5%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率29.6%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与900.0万円全体で上位12%(3,658社中)サービス業では41番目(538社中)2025年度
平均年齢40.5歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数2.3年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,208人サービス業の中央値 443人(542社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

技術承継機構と同業2社を、ダッシュボードで並べるMIC・セレスポと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ MIC・セレスポと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

技術承継機構 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

技術承継機構の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、製造業と製造業に関連する事業の譲受及び譲受企業の経営支援に取り組む連続買収(譲受)企業です。各社の技術・技能が失われることを防ぎ、次世代に繋ぐことをミッションとしております。当社チームメンバーは、海外経験の中で、日本経済の置かれている厳しい状況、及び日本の製造業に対する尊敬の眼差しを実感しました。一方、日本の中小製造業は技術を持っているものの、後継者不足・営業不足等、「もったいない」状況にあり、その「もったいない」を改善したいという思いが会社設立の出発点です。当社は、技術を持つ中小製造業複数社が一緒になることで、強固な企業グループの構築を目指しております。なお、買収ファンド(PEファンド)とは違い、譲受した会社の譲渡は基本的には想定しておりません。当社は、中小企業の主要な悩みである人材不足・IT化を改善・推進することで、中小製造業各社の事業強化を行い、グループ内において、開発から売上に至る全ての事業行程での相乗効果を追求しております。

当社の主な活動は、製造業と製造業に関連する事業の譲受と経営支援であり、当社グループの収益源は、譲受けた製造業の事業から生まれる利益になります。当社は連続買収(譲受)企業として、製造業のM&Aを適切なバリュエーションで連続的に行うことで成長していきます。譲受した会社をバリューアップし、生まれたキャッシュ・フローでさらにM&Aを加速させることにより、非連続的な成長を目指します。

当社は、創業以来、本書提出日現在までに17社の企業を譲受しており、製造業の中でも幅広い分野に事業を分散させることで、特定の業界の変動に影響を受けにくい構成となっております。当社は、企業の譲受に当たって、主にM&Aアドバイザーや金融機関等から譲受候補となる企業の紹介を受けており、その対価として手数料を支払っています。また、譲受した企業に対しては、役員の派遣などを通じて各種の経営支援を行っており、その対価として各社から経営支援料を受け取っています。当社の譲受プロセス及び経営支援の具体的な内容については、「第2[事業の状況]」をご参照ください。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XV9V)。事業系統図は省いています。

03

技術承継機構のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社豊島製作所議決権 100.0%

    売上
    39億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    24億円
  • 株式会社天鳥議決権 100.0%

    売上
    18億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    17億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社豊島製作所100.0%冷間鍛造、薄膜材料の開発・製造売上 39億円・経常利益 7億円
  • TOSHIMA(THAILAND)CO.,LTD.100.0%冷間鍛造
  • 株式会社東洋マーク100.0%樹脂プリント、樹脂加工
  • FAシンカテクノロジー株式会社100.0%自動はんだ付装置等の開発製造
  • エムエスシー製造株式会社100.0%シート材・コイル材切断機の製造販売
  • 株式会社篠原製作所100.0%高機能フィルム・金属箔・紙等の加工機・巻取機の設計・製造
  • 京和精工株式会社100.0%各種産業機器・機械の部品の切削加工
  • 株式会社キンポーメルテック100.0%精密板金加工、金属箔加工
ほか14社
  • 株式会社エアロクラフトジャパン100.0%CFRP(炭素繊維強化プラスチック)製品の設計・製造
  • 株式会社天鳥100.0%各種産業機器・機械の部品の切削加工
  • 株式会社ティオック100.0%工事用保安機器の製造
  • 株式会社ミヤサカ工業100.0%センターレス研削・平面研削加工と自社開発製品の販売
  • 株式会社サンテック産業100.0%焼鈍、ショットブラスト、金属表面潤滑処理
  • 株式会社神田鉄工所100.0%各種産業機器・機械の切削加工
  • 株式会社アルファーシステム100.0%電源機器の設計・製造・販売
  • 株式会社山泰製作所100.0%精密切削加工・組立
  • 株式会社山泰鋳工所100.0%鋳造
  • 株式会社多賀製作所100.0%自動車用ブレーキ及びEVの金属ばね部品の製造
  • 多賀精密五金(天津)有限公司100.0%自動車用ブレーキ及びEVの金属ばね部品の製造
  • SIAM TAGA PRECISION CO.,LTD.100.0%自動車用ブレーキ及びEVの金属ばね部品の製造
  • 株式会社アドバンス100.0%フォークリフトの中古販売・買取・輸出・レンタル・メンテナンス
  • 株式会社NGTGトレーディング100.0%譲受先各社用会計システム等の仕入販売及び余剰資金の運用

連結子会社 34社(有報に社名が載る主な会社は22社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「連結でのレバレッジ水準としては、純有利子負債/調整後EBITDAで3~4倍を適切な水準と考えておりますが、この指標を意識しながら、今後も資本効率が高いストラクチャーで連続的にMAを継続する想定です。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

技術承継機構の配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけておりますが、現在、成長過程にあると考えており、新たな製造業の譲受や既存譲受企業における設備投資等の積極的な事業展開を行っていくことが、株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。

このことから、設立以来優先株式に係る配当を除き、配当は実施しておらず、今後においても当面の間は、事業拡大のための投資及び既存事業の必要運転資金としての現金活用を優先する方針です。将来的には、各事業年度の経営成績及び財政状態を勘案しながら自社株買い又は配当といった形で株主への利益還元を検討していく方針であります。

当社は、年1回の期末配当を基本方針としておりますが、併せて「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

技術承継機構の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

技術承継機構の大株主(上位10名)

2025年12月末
技術承継機構の大株主
順位株主持株比率(%)
1新居 英一65.54
2藤井 陽介5.77
3INTERACTIVE BROKERS LLC2.49
4PERSHING-DIV.OF DLJ SECS. CORP2.36
5BANQUE DE LUXEMBOURG -CLIENT ACCOUNT2.19
6佐藤 大央1.47
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.44
8BBH CO FOR GRANDEUR PEAK INTERNATIONAL STALWARTS FUND1.33
9GOLDMAN, SACHS & CO. REG1.27
10亀田 藍子1.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は85.12%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————————116893111150
営業利益億円———————————91514
営業利益率%———————————9.413.79.6
当期利益億円————————00116931
EPS円————————338.2312.019.0206.5114.3353.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高12.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.5歳2025年度
平均勤続年数2.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

技術承継機構の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率33.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2024:43.0 2025:33.0役員6名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 新居 英一
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷一丁目3番地18号ビラ・モデルナA402
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
6名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

技術承継機構の沿革

  1. 当社は、2018年7月9日に東京都中央区にて、中小製造業各社の技術を次世代に繋ぐことをミッションとして設立されました。設立から当事業年度末日現在までに(親子会社又は兄弟会社は1社と数えて)17社の製造業の譲受を実行しております。
  2. 当社の沿革は、以下のとおりです。
  3. 2018年7月中小製造業の技術承継を目的として、東京都中央区において、株式会社技術承継機構を設立
  4. 2019年11月薄膜材料開発製造及び冷間鍛造を行う株式会社豊島製作所(タイ子会社たるTOSHIMA(THAILAND)CO.,LTD.を含む)を100%子会社として譲受
  5. 2020年12月樹脂プリント及び加工を行う株式会社東洋マークを100%子会社として譲受
  6. 2021年2月自動はんだ付け装置の開発製造を行うFAシンカテクノロジー株式会社を100%子会社として譲受
  7. 2021年5月東京都渋谷区に本社を移転
  8. 2021年7月シート材・コイル材切断機の製造を行うエムエスシー製造株式会社を100%子会社として譲受
  9. 2021年9月高機能フィルムの巻取機の設計製造を行う株式会社篠原製作所を100%子会社として譲受
  10. 2022年3月互いのM&A手法を学ぶため、株式会社SHIFTと資本業務提携
  11. 2022年7月切削加工を行う京和精工株式会社を100%子会社として譲受
  12. 2023年4月板金及び金属箔加工を行う株式会社キンポーメルテックを100%子会社として譲受
  13. 2023年6月炭素繊維強化プラスチック製品の製造を行う株式会社エアロクラフトジャパンを100%子会社として譲受
  14. 2023年8月切削加工を行う株式会社天鳥を100%子会社として譲受
沿革の続き(あと9件・2025年まで)
  1. 2024年1月工事用保安機器の製造を行う株式会社ティオックを100%子会社として譲受
  2. 2025年2月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  3. 2025年4月センターレス研削・平面研削加工と自社開発製品の販売を行う株式会社ミヤサカ工業を100%子会社として譲受
  4. 2025年4月焼鈍、ショットブラスト、金属表面潤滑処理を行う株式会社サンテック産業を100%子会社として譲受
  5. 2025年8月各種産業機器・機械の切削加工を行う株式会社神田鉄工所を100%子会社として譲受
  6. 2025年8月電源機器の設計・製造・販売を行う株式会社アルファーシステムを100%子会社として譲受
  7. 2025年10月精密切削加工・組立を行う株式会社山泰製作所並びに鋳造を行う株式会社山泰鋳工所を100%子会社として譲受
  8. 2025年10月自動車用ブレーキ及びEVの金属ばね部品の製造を行う株式会社多賀製作所(中国子会社たる多賀精密五金(天津)有限公司他子会社4社を含む)を100%子会社として譲受
  9. 2025年10月フォークリフトの中古販売・買取・輸出・レンタル・メンテナンスを行う株式会社アドバンス(子会社1社を含む)を100%子会社として譲受
  10. (注)なお、2026年1月16日に各種産業機器・機械の切削加工を行う堀越精機株式会社を100%子会社として譲受ております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XV9V)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計2本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100VG4Y、S100XV9V一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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