北陸瓦斯

9537 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード電気・ガス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社、当社の子会社及び関連会社)は、北陸瓦斯㈱(当社)、子会社9社、関連会社5社で構成され、ガスの製造、供給及び販売、ガス事業に付随する受注工事及び器具販売、その他の事業を行っております。このうち、5社を連結子会社としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす都市ガスの順位を再生

数字で見る北陸瓦斯

2025年度の売上収益は644億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1190番目、電気・ガス業25社のうち22番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.9%です。平均年間給与は584.1万円(2025年度・提出会社単体)で、電気・ガス業25社のうち25番目。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は18.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益644億円全体で上位33%(3,585社中)電気・ガス業では22番目(25社中)2020→2025年度で年+5.9%(計算値)2025年度
当期利益32億円全体で上位36%(3,684社中)電気・ガス業では20番目(25社中)2025年度
営業利益率逆算5.9%電気・ガス業の中央値 6.8%(25社)2025年度
ROE6.2%電気・ガス業の中央値 8.1%(25社)2025年度
自己資本比率74.9%電気・ガス業の中央値 40.6%(25社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与584.1万円全体で上位70%(3,658社中)電気・ガス業では25番目(25社中)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度
平均年齢41.1歳電気・ガス業の中央値 42.4歳(25社)2025年度
平均勤続年数18.1年電気・ガス業の中央値 18.5年(25社)2025年度
従業員数(連結)652人電気・ガス業の中央値 3,725人(25社)2020→2025年度で+3.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

北陸瓦斯と同業2社を、ダッシュボードで並べる北海道瓦斯・イーレックスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 都市ガス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 北海道瓦斯・イーレックスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

北陸瓦斯の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社、当社の子会社及び関連会社)は、北陸瓦斯㈱(当社)、子会社9社、関連会社5社で構成され、ガスの製造、供給及び販売、ガス事業に付随する受注工事及び器具販売、その他の事業を行っております。このうち、5社を連結子会社としております。

事業の内容と当社グループ各社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。

なお、次部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(都市ガス)

北陸瓦斯㈱は、都市ガスの製造、供給、販売及びガス引用に関する受注工事、ガス器具の販売を行っております。

蒲原瓦斯㈱(連結子会社)は、都市ガスの供給、販売及びガス引用に関する受注工事、ガス器具の販売を行っております。

妙高グリーンエナジー㈱(持分法適用関連会社)は、都市ガスの供給、販売、ガス引用に関する受注工事及び妙高市より上下水道事業の包括委託を受託し、事業を行っております。

なお、北陸瓦斯㈱は原料の一部を北陸天然瓦斯興業㈱(連結子会社)から仕入れております。

また、北陸瓦斯㈱は北陸ガスリビングサービス㈱(連結子会社)に対し、㈱ガスサービス(非連結子会社)は蒲原瓦斯㈱に対し、ガス器具の一部を卸販売しております。

(LPG)

北陸天然瓦斯興業㈱及び蒲原瓦斯㈱は、LPG及びLPG機器の販売、LPG配管工事並びに旧簡易ガス事業を行っております。

また、北陸天然瓦斯興業㈱は蒲原瓦斯㈱に対し、LPGの卸販売を行っております。

(ガス設備の保全・設計施工)

北陸ガスエンジニアリング㈱(連結子会社)はガス設備の保全、設計施工業務等を行っており、北陸瓦斯㈱は保安点検等の業務を委託しております。

(住宅設備機器の販売施工)

北陸ガスリビングサービス㈱は住宅設備機器の販売施工、検針業務等を行っており、北陸瓦斯㈱は検針等の業務を委託しております。

(土木・管工事)

北栄建設㈱(連結子会社)はガス工事、土木工事等を行っており、北陸瓦斯㈱はガス工事の一部を発注しております。

(太陽光発電)

北陸瓦斯㈱はメガソーラー等による発電事業を行っております。

上記のほか、北陸不動産㈱(持分法適用関連会社)はビルの賃貸、管理を行っており、北陸瓦斯㈱は、事務所の一部を賃借しております。

また、北陸リース㈱(非連結子会社)は北陸瓦斯㈱、連結子会社各社並びに関連会社各社に、事務機器、車両等のリースを行っております。

北陸瓦斯㈱は、北陸土地開発㈱(非連結子会社)から不動産売買の仲介を受けております。

なお、北陸瓦斯㈱は、その他の関係会社である敦井産業㈱より、工事資材の一部を仕入れているほか、ガス工事の一部を同社に発注しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIW6)。事業系統図は省いています。

03

北陸瓦斯のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

都市ガス

売上 606億円・利益 34億円・従業員 489人

  • 蒲原瓦斯㈱41.8%

土木・管工事

売上 15億円・利益 1億円・従業員 67人

  • 北栄建設㈱62.2%

住宅設備機器の販売施工

売上 10億円・利益 1億円・従業員 48人

  • 北陸ガスリビングサービス㈱100.0%

LPG

売上 10億円・利益 1億円・従業員 12人

  • 北陸天然瓦斯興業㈱100.0%

ガス設備の保全・設計施工

売上 3億円・利益 1億円・従業員 36人

  • 北陸ガスエンジニアリング㈱100.0%

太陽光発電

売上 1億円・利益 1億円

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

北陸瓦斯の配当政策

経営基盤及び財務体質の強化を図り、企業価値の増大を通じて株主への安定的かつ適正な利益還元と、先行投資を可能とする内部留保の充実を基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができることを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期の剰余金の配当につきましては、財政状態、業績を勘案のうえ、当社普通株式1株につき80円とすることを予定しております。

なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

(注) 当期に係る剰余金の配当

株主総会決議日(予定) 2026年6月26日 配当金の総額 375,568,160円 1株当たりの配当額 80円

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

北陸瓦斯の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208028.8
20218050.2
202280310.9
202380—
20248021.5
20258012.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

北陸瓦斯の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

北陸瓦斯の大株主(上位10名)

2026年3月末
北陸瓦斯の大株主
順位株主持株比率(%)
1敦井産業株式会社11.30
2公益財団法人北陸瓦斯奨学会9.61
3公益財団法人敦井奨学会7.12
4UHPartners2投資事業有限責任組合5.94
5新潟ヒューム管株式会社5.57
6光通信KK投資事業有限責任組合5.31
7公益財団法人敦井コレクション3.20
8三条信用金庫2.51
9敦井株式会社2.23
10株式会社第四北越銀行1.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.69%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円489509513459422457513516483524696614618644
営業利益億円———201529151622113-91438
営業利益率%———4.43.76.43.03.14.62.10.4-1.52.35.9
当期利益億円141013141120111216104-182032
EPS円30.020.326.9292.9235.8425.5239.8242.7335.5199.088.1-377.8420.0682.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高98.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.1歳2025年度
平均勤続年数18.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

北陸瓦斯の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率70.0%2025年度業種の中央値 92.3%(電気・ガス業20社)2023:52.0 2024:59.0 2025:70.0
男女の賃金の差異73.7%2025年度業種の中央値 69.7%(電気・ガス業22社)2023:69.6 2024:69.7 2025:73.7
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 敦井 一友
本店の所在地
新潟市中央区東大通一丁目2番23号 北陸ビル内
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気・ガス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

北陸瓦斯の沿革

  1. 1913年6月資本金50万円の「合同瓦斯株式会社」として新潟市に設立。
  2. 1917年10月商号を「新潟瓦斯株式会社」と改称。
  3. 1943年12月新潟瓦斯株式会社・長岡瓦斯株式会社(1918年12月設立)・三条瓦斯株式会社(1928年6月設立)三社合併成立。資本金205万円となる。
  4. 1944年4月商号を「北陸瓦斯株式会社」と改称。
  5. 1947年6月新潟工場天然ガス1号井自噴以後、新潟地区の天然ガス自家採取を開始。天然ガスベースに移行。
  6. 1949年7月新潟証券取引所に上場。
  7. 1949年9月「蒲原瓦斯株式会社」巻町(現新潟市西蒲区)に設立。
  8. 1955年10月天然ガス採取部門を独立。「北陸天然瓦斯興業株式会社」を新潟市に設立。
  9. 1959年9月通産大臣のガス採取規制勧告により、ガス井15坑休止。
  10. 1961年1月蒲原瓦斯株式会社に資本参加。
  11. 1961年1月工事部門を独立。「北陸瓦斯水道工業株式会社」を新潟市に設立。
  12. 1962年10月亀田町(現新潟市江南区)へ供給開始。
  13. 1963年7月「北陸瓦斯水道工業株式会社」より商号を「北栄建設株式会社」と改称。
  14. 1964年6月新潟地震により、新潟地区甚大な被害をこうむる。
沿革の続き(あと17件・2008年まで)
  1. 1969年7月都市ガスお客さま数10万件突破。
  2. 1972年5月熱量変更事業に着手。(1㎥当たり17.58141メガジュール(4,200キロカロリー)から39.767475メガジュール(9,500キロカロリー)に転換)1975年8月完了。
  3. 1972年8月豊栄市(現新潟市北区)へ供給開始。
  4. 1979年12月県産天然ガス需給逼迫のため、SNGプラント(大形工場)を新設。
  5. 1980年2月ガス設備の保全、設計施工等を目的として、「北陸ガス保安サービス株式会社」を新潟市に設立。
  6. 1980年2月住宅設備機器の販売施工等を目的として、「北陸ガスリビングサービス株式会社」を新潟市に設立。
  7. 1980年12月都市ガスお客さま数20万件突破。
  8. 1982年6月田上町へ供給開始。
  9. 1982年8月第二次熱量変更事業に着手。(1㎥当たり39.767475メガジュール(9,500キロカロリー)から41.8605メガジュール(10,000キロカロリー)に転換)1983年9月完了。
  10. 1983年12月日本海エル・エヌ・ジー株式会社よりインドネシア産LNGを導入。
  11. 1988年5月「北陸ガス保安サービス株式会社」より商号を「北陸ガスエンジニアリング株式会社」と改称。
  12. 1997年11月都市ガスお客さま数30万件突破。
  13. 2000年3月新潟証券取引所閉場に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
  14. 2003年4月新潟市より新潟市黒埼地区のガス事業を譲受け、同地区へ供給開始。
  15. 2005年1月東港工場稼動。
  16. 2005年3月東港工場の稼動に伴い、大形工場のSNGプラントを廃止。
  17. 2008年1月12Aガスから13Aガスへの熱量変更事業に着手。2011年1月完了。
  18. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIW6)。会社が書いたとおりに載せています。

電気・ガス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気・ガス業の25社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AN85、S100DEDZ、S100G9T9、S100J0C0、S100LPH9、S100OCXN、S100R1P8、S100TT45、S100W3I4、S100YIW6一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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