アストマックス

7162 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード電気・ガス業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、創業以来培ってきたノウハウを活用し、主に総合エネルギー事業を展開しており、当社グループのセグメントは、「再生可能エネルギー関連事業」、「電力取引関連事業」、「小売事業」、「ディーリング事業」の4事業に区分しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす新電力・再生可能エネルギーの順位を再生ヒューリックのグループ(上場2社)

数字で見るアストマックス

2025年度の売上収益は253億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1917番目、電気・ガス業25社のうち23番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.5%です。平均年間給与は823.8万円(2025年度・提出会社単体)で、電気・ガス業25社のうち15番目。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は9.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益253億円全体で上位53%(3,585社中)電気・ガス業では23番目(25社中)2020→2025年度で年+15.5%(計算値)2025年度
当期利益20億円全体で上位44%(3,684社中)電気・ガス業では22番目(25社中)2025年度
営業利益率逆算10.4%電気・ガス業の中央値 6.8%(25社)2025年度
ROE31.0%電気・ガス業の中央値 8.1%(25社)2025年度
自己資本比率35.4%電気・ガス業の中央値 40.6%(25社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与823.8万円全体で上位19%(3,658社中)電気・ガス業では15番目(25社中)2020→2025年度で+3.7%(計算値)2025年度
平均年齢43.2歳電気・ガス業の中央値 42.4歳(25社)2025年度
平均勤続年数9.2年電気・ガス業の中央値 18.5年(25社)2025年度
従業員数(連結)61人電気・ガス業の中央値 3,725人(25社)2020→2025年度で+22.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アストマックスと同業2社を、ダッシュボードで並べる京葉瓦斯・広島ガスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 新電力・再生可能エネルギー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 京葉瓦斯・広島ガスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アストマックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、創業以来培ってきたノウハウを活用し、主に総合エネルギー事業を展開しており、当社グループのセグメントは、「再生可能エネルギー関連事業」、「電力取引関連事業」、「小売事業」、「ディーリング事業」の4事業に区分しております。

2026年3月31日付で当社及び連結子会社2社に加え、匿名組合4組合及び持分法適用関連会社2社で構成されており、当社グループの事業における各社の位置づけ等について、セグメントとの関連において示しますと、次のとおりであります。なお、アセット・マネジメント事業は2025年3月末をもって廃止しております。

(再生可能エネルギー関連事業)

当社及び以下の子会社等で、主として再生可能エネルギー等を利用した発電及び電気の供給に関する事業を行っております。

具体的な事業は以下のとおりです。

・開発済みの太陽光発電所の売電、保守・運用管理

・新たな太陽光発電所の開発及び地熱発電の事業化

・PPA(需要家と発電事業者が長期間の電力購入契約(Power Purchase Agreement)を締結することにより、初期投資不要で太陽光設備等を導入利用可能)を中心とした自家消費モデルの導入

・蓄電池事業

子会社: アストマックスえびの地熱株式会社

また、以下の匿名組合出資も当事業の連結の範囲に含めております。

① 株式会社八戸八太郎山ソーラーパークSouth(匿名組合)

② 合同会社あくとソーラーパーク(匿名組合)

③ くまもとんソーラープロジェクト株式会社(匿名組合)

④ 合同会社GreenPower(匿名組合)

持分法適用関連会社: 合同会社新川、合同会社ACE(匿名組合)

(電力取引関連事業)

当事業は、当社が単独で主として以下の事業を行っております。

・電力の卸売り販売

・代行サービス(顧客管理、需給予測、需給管理、計画値提出、リスク管理、報告等)の提供

・蓄電所のアグリゲーター業務

(小売事業)

当社及び以下の子会社で、小売電気事業を行っております。ガス小売事業については、2026年3月末をもって廃止いたしました。

子会社: アストマックス・エネルギー株式会社

(ディーリング事業)

国内外の主要取引所において商品先物を中心に、株価指数等の金融先物を取引対象とした自己勘定取引を行っております。本事業については、事業間のシナジーや投下資本の効率等を改めて検討した結果、規模を段階的に縮小し、2027年3月末までに廃止することを決定しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHVT)。事業系統図は省いています。

03

アストマックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

電力取引関連事業

売上 187億円・従業員 17人

小売事業

売上 56億円・従業員 16人

  • アストマックス・エネルギー株式会社100.0%

再生可能エネルギー関連事業

売上 9億円・従業員 8人

  • くまもとんソーラープロジェクト株式会社(匿名組合)(、)100.0%

ディーリング事業

売上 1億円・従業員 5人

そのほかの主な子会社

  • アストマックスえびの地熱株式会社59.2%地下資源開発及び地熱開発事業

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「・安定収益基盤の強化に向けた小売り事業の拡充・蓄電池を軸とした事業展開財務戦略:・成長を支えるキャッシュアロケーション・株主還元方針:配当性向30%以上、中期ビジョン2028の期間中においては1株当たり7.00円の配当を下限とすることを基本非財務戦略:・ガバナンス・コンプライアンス・リスク管理の強化・人財育成及び社内環境整備、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アストマックスの配当政策

当社は、長期的に企業価値を高め、株主の皆様へ還元することが、企業として最も重要な課題であり、剰余金の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を目処に、期末配当を年1回行うことを基本方針としております。

一方、電力取引関連事業において、取引量の増加等を背景に翌連結会計年度以降の電力現物先渡取引をヘッジするための電力先物取引の損益が、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損益に少なからぬ影響を与える状況となっております。これらの影響は短期間で解消される損益の歪みとも言え、より安定的な配当を実施するためには配当金額を決定する指標である親会社株主に帰属する当期純利益にこれらの影響額を考慮すべきと考え、第11期よりこの考え方に従って配当を実施しております。

当連結会計年度においては、上記のヘッジのための電力先物取引において2,473百万円損益を押し上げていたこと、また、既にお知らせしているとおり、「中期ビジョン2028」期間中、2028年3月期までは、1株当たり7円の配当を下限とする期末配当年1回を基本方針としていることから、株主還元の安定性と期間収益が創出するキャッシュフローの状況等を考慮し、利益剰余金を原資として、一株当たり8円00銭の剰余金の配当を実施いたします。

なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。

また、剰余金の配当基準日は、期末配当は3月31日、中間配当は9月30日とする旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アストマックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203-67.9
2021311.2
20227-14.5
2023720.7
2024798.8
202585.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アストマックスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アストマックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
アストマックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1ヒューリックプロパティソリューション株式会社17.97
2有限会社啓尚企画8.92
3牛嶋英揚5.40
4山本純也2.99
5白木信一郎2.81
6小幡健太郎2.51
7山本真紀2.29
8本多弘明1.65
9小倉啓満1.57
10吉田満1.54

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.65%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円192644303562111119123128118149207253
営業利益億円———3222-235-87-226
営業利益率%———9.55.92.71.4-1.42.14.1-6.44.6-0.910.4
当期利益億円-0-152022211-44-120
EPS円-0.4-8.839.112.10.212.412.818.79.59.9-27.834.7-11.9150.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高414.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益43.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.2歳2025年度
平均勤続年数9.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 牛嶋 英揚
本店の所在地
東京都品川区東五反田二丁目10番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気・ガス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アストマックスの沿革

  1. 2012年10月旧アストマックス株式会社が単独株式移転により当社を設立し、当社株式は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  2. 2012年10月旧アストマックス株式会社をアストマックス・トレーディング株式会社に商号変更。
  3. 2012年10月マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社をアストマックス投資顧問株式会社に商号変更。
  4. 2012年10月アストマックス・トレーディング株式会社の事業の一部(投資顧問事業)について、アストマックス投資顧問株式会社を承継会社とする吸収分割を実施。
  5. 2012年12月ITCインベストメント・パートナーズ株式会社の99%の株式を取得し、子会社化。
  6. 2013年4月ITCインベストメント・パートナーズ株式会社を存続会社、アストマックス投資顧問株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ITCインベストメント・パートナーズ株式会社をアストマックス投信投資顧問株式会社(現PayPayアセットマネジメント株式会社)へ商号変更。
  7. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、当社株式は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  8. 2014年5月青森県八戸市内に、4サイトの発電所からなる「八戸八太郎山ソーラーパーク」竣工。
  9. 2014年8月栃木県大田原市内に、「大田原ソーラーパーク」竣工。
  10. 2014年8月岩手県遠野市内に、「遠野道の奥発電所」竣工。
  11. 2014年9月青森県三戸郡五戸町内に、「五戸ソーラーパーク」竣工。
  12. 2015年1月高知県安芸郡奈半利町内に、「奈半利ソーラー発電所」竣工。
  13. 2015年3月茨城県石岡市内に、「石岡ソーラーパーク」竣工。
  14. 2015年10月栃木県佐野市内に、「あくとソーラーパーク」竣工。
沿革の続き(あと63件・2012年まで)
  1. 2015年11月アストマックス・エナジー・サービス株式会社を設立。
  2. 2016年7月熊本県菊池市内に、「くまもとんソーラー太陽光発電所」竣工。
  3. 2016年8月ヤフー株式会社との間で資本・業務提携契約締結。
  4. 2016年8月中期ビジョン「Innovation & Governance for 2020」策定。
  5. 2016年10月ヤフー株式会社にアストマックス投信投資顧問株式会社株式一部(33.4%)譲渡。
  6. 2017年3月宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の1号調査井掘削完了。
  7. 2017年8月「人財育成・開発」を目指した人事諸施策の取組み開始。
  8. 2017年10月大分県中津市で太陽光発電所の運営を目的とする匿名組合出資実行。
  9. 2017年12月宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の2号調査井掘削完了。
  10. 2018年3月宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の1号調査井仮噴気試験終了。
  11. 2018年3月奈半利ソーラー発電所譲渡、小規模地熱開発断念。
  12. 2018年5月宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の2号調査井 地熱資源量把握のための事業実施し、地熱発電可能な熱水の存在を確認。
  13. 2018年6月長万部アグリ株式会社の第三者割当増資の引受(子会社化)。
  14. 2018年9月宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の3号調査井掘削完了。
  15. 2018年12月太陽光発電設備(大分県中津市耶馬渓)譲渡完了。
  16. 2019年1月宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の3号調査井の自噴を確認。
  17. 2019年4月ヤフー株式会社にアストマックス投信投資顧問株式会社の株式一部(16.7%)譲渡し、同社は子会社から外れ、持分法適用会社となる。
  18. 2019年5月アストマックス・トレーディング株式会社の宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業を継承する会社として、アストマックスえびの地熱株式会社を会社分割により設立。
  19. 2019年9月太陽光発電設備3か所(岩手、埼玉、岡山)譲渡。
  20. 2019年11月鹿児島県霧島市内に、「霧島福山太陽光発電所」竣工。
  21. 2020年3月宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の4号調査井の自噴を確認。 茨城県石岡市内に、「石岡ソーラーパークEast」竣工。
  22. 2020年4月Just Energy Japan株式会社を子会社化:小売事業(電力・ガス)に本格的に参入。
  23. 2020年7月「Just Energy Japan株式会社」を「アストマックス・エネルギー株式会社」に社名変更。 「Just Energy Japan合同会社」を「アストマックス・エネルギー合同会社」に社名変更。
  24. 2020年12月株式会社Live Smartの第三者割当増資を引き受け、業務提携契約を締結。
  25. 2021年4月アストマックス・トレーディング株式会社を吸収合併。
  26. 2021年10月アストマックス・エネルギー株式会社がアストマックス・エネルギー合同会社を吸収合併。
  27. 2021年11月中期ビジョン2025「事業の深化と進化」策定。
  28. 2022年4月市場再編により東京証券取引所スタンダード市場に上場。
  29. 2022年8月PayPayアセットマネジメント株式会社(旧アストマックス投信投資顧問株式会社)の全株式の譲渡。
  30. 2022年12月長万部アグリ株式会社の株式67.27%を譲渡し、当社の連結対象外となる。
  31. 2024年4月栃木県大田原市内に、「大田原亀久太陽光発電所」竣工。
  32. 2024年12月当社ホームページにサステナビリティページを公開。
  33. 2025年3月事業再編に伴いアセット・マネジメント事業を廃止。
  34. 2025年5月中期ビジョン2028「Shift Up」を策定。
  35. 2026年3月事業再編に伴いガス事業を廃止。
  36. 2012年10月1日以前の、当社の前身であるアストマックス・トレーディング株式会社(旧アストマックス株式会社)の沿革は以下のとおりです。
  37. 1992年9月商品投資顧問業参入を目的として、商品取引員会社のエース交易株式会社により、その関連会社として設立(資本金2億円、本社東京都渋谷区)。
  38. 1994年1月米国市場での資産運用と顧客開拓を目的に同国に100%子会社ASTMAX USA, LTD.を設立(本社ニューヨーク市)。
  39. 1994年9月商品投資顧問業許可を取得。
  40. 1996年7月エース交易株式会社の関連会社から外れ、独立系の商品投資顧問会社となる。
  41. 1999年11月ケイマン諸島籍100%子会社ASTMAX INVESTMENT LTD.を設立。
  42. 2000年6月ディーリング部を設立し、東京工業品取引所でのディーリング業務開始。
  43. 2002年9月証券投資顧問業への参入を目的に、100%子会社アストマックス・アセット・マネジメント株式会社を設立。
  44. 2005年8月証券投資顧問業助言業務の登録。
  45. 2005年10月証券投資顧問業一任業務の認可取得。
  46. 2005年11月アストマックス・アセット・マネジメント株式会社を吸収合併。
  47. 2006年6月当社株式がジャスダック証券取引所に上場される。
  48. 2007年3月100%子会社アストマックス・キャピタル株式会社を設立。
  49. 2007年5月株式会社大和証券グループ本社への第三者割当による新株式発行。
  50. 2007年6月三井物産フューチャーズ株式会社をグループ会社化し、商号をアストマックス・フューチャーズ株式会社に変更。
  51. 2007年9月アストマックス・フューチャーズ株式会社のインターネット取引による商品先物取引受託業務をドットコモディティ株式会社に事業譲渡。
  52. 2007年9月投資運用業、投資助言・代理業として登録。
  53. 2007年11月伊藤忠商事株式会社への第三者割当による新株式発行。
  54. 2008年1月アストマックス・フューチャーズ株式会社の商品先物取引受託事業からの撤退。
  55. 2008年7月アストマックス・フューチャーズ株式会社をアストマックス・プロップ・トレーダーズ株式会社に商号変更。
  56. 2008年8月アストマックスFX株式会社(当時連結子会社)の事業の一部(スーパーカレンシー)について、アイディーオー証券株式会社を承継会社とする吸収分割を実施。
  57. 2009年3月ASTMAX USA, LTD.の会社清算。
  58. 2009年6月アストマックスFX株式会社の全株式をデンマーク在のSaxo Bank A/S に譲渡。
  59. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所が合併したことに伴い、当社株式が大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場される。
  60. 2010年6月本店所在地を「東京都品川区」へ変更。
  61. 2010年7月アストマックス・キャピタル株式会社及びアストマックス・プロップ・トレーダーズ株式会社を簡易吸収合併。
  62. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場、同取引所NEO市場の各市場統合に伴い、当社株式が大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場される。
  63. 2012年8月マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社の全株式を取得し完全子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHVT)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOD7、S100DHXA、S100GAOD、S100J1EQ、S100LV0Y、S100OJ80、S100R7FO、S100TYBY、S100W62Z、S100YHVT一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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