フォーバルテレコム

9445 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社2社で構成されております。当社は「“fitコール”(フィットコール)」という自社ブランドにより、顧客と直接割引電話サービス契約を締結し、ワンストップショッピング・ワンビリングにて通信サービスを提供しておりますが、それに要する通信設備は一部分を保有するのみであり、自社保有していない設備による通信サービスは電気通信事業者等から仕入れて提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすフォーバルのグループ(上場2社)

数字で見るフォーバルテレコム

2025年度の売上収益は240億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1954番目、情報・通信業591社のうち138番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.0%です。平均年間給与は663.8万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち270番目。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は7.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益240億円全体で上位55%(3,585社中)情報・通信業では138番目(591社中)2020→2025年度で年+2.0%(計算値)2025年度
当期利益10億円全体で上位57%(3,684社中)情報・通信業では215番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算5.2%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE27.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率36.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与663.8万円全体で上位50%(3,658社中)情報・通信業では270番目(585社中)2020→2025年度で+12.1%(計算値)2025年度
平均年齢39.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)197人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−43.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フォーバルテレコムと同業2社を、ダッシュボードで並べるウェザーニューズ・アイエックス・ナレッジと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ウェザーニューズ・アイエックス・ナレッジと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フォーバルテレコムの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社2社で構成されております。当社は「“fitコール”(フィットコール)」という自社ブランドにより、顧客と直接割引電話サービス契約を締結し、ワンストップショッピング・ワンビリングにて通信サービスを提供しておりますが、それに要する通信設備は一部分を保有するのみであり、自社保有していない設備による通信サービスは電気通信事業者等から仕入れて提供しております。従いまして、それらの仕入先事業者から見れば、一括して通信回線等を卸売する大口ユーザーとして位置付けられると言えます。

また当社グループは、自ら構築した顧客データベース及び課金・請求システムを活用して、顧客に対する課金金額等の請求及び回収業務(「ビリングプロバイダー(Billing Provider)」)を行っております。当該業務を事業プラットフォームとすることにより、ブロードバンド時代のユーザーニーズに対応したサービスメニューの創出が効率的に行えるものと考えております。

サービス提供形態の概要は次のとおりであります。

当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの名称及び区分と同一であります。

(1) IP & Mobileソリューション・ビジネス

・法人向けVoIPサービス、個人向けインターネットサービス、情報通信機器販売他

・株式会社フォーバルテレコム

(2) ユーティリティ・ビジネス

・電力、ガスの提供

・株式会社フォーバルテレコム

(3) コンサルティング・ビジネス

・経営支援コンサルティング、保険サービス、セキュリティサービス、コンテンツソリューション、DXコンサルティング

・株式会社フォーバルテレコム、株式会社保険ステーション、タクトシステム株式会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ9I)。事業系統図は省いています。

03

フォーバルテレコムのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. フォーバル事業会社売上 715億円(2025年度)・平均年間給与 618万円
  2. フォーバルテレコム親会社のグループが議決権の70.2%を持つ(直接の親会社はフォーバル)

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱保険ステーション

    売上
    27億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ユーティリティ・ビジネス

売上 109億円・利益 12億円・従業員 11人

IP & Mobileソリューション・ビジネス

売上 94億円・利益 11億円・従業員 26人

コンサルティング・ビジネス

売上 37億円・利益 3億円・従業員 82人

そのほかの主な子会社

  • タクトシステム㈱100.0%印刷物のプランニング・デザイン
  • ㈱保険ステーション・3100.0%経営支援コンサルティング及び保険サービス

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フォーバルテレコムの配当政策

当社は、業績に連動した利益還元として連結配当性向50%程度を目安に、事業の安定と伸長に要するシステム投資や販売促進に充てる内部留保、財務の健全性の担保、特殊要因に拠らない事業の実力値を配慮の上、配当を決定しております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、電力小売事業における契約件数の堅調な伸びにより、連結業績は経常利益で過去最高値となり、親会社株主に帰属する当期純利益9億85百万円、1株当たり当期純利益58円82銭となりましたので、1株につき前期比3円増の23円といたしました。この結果、連結配当性向は39.1%となりました。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フォーバルテレコムの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201789.1
20211750.1
20221781.8
20231838.6
20242043.2
20252332.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フォーバルテレコムの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フォーバルテレコムの大株主(上位10名)

2026年3月末
フォーバルテレコムの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社フォーバル70.15
2光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社6.50
3UH Partners 2投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UH Partners 21.14
4光通信株式会社1.00
5谷井 剛0.95
6関根 芳喜0.49
7フォーバルテレコム社員持株会0.48
8株式会社原一平商会0.45
9廣瀬 公則0.39
10青山 泰長0.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は81.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円120121124138151157183213217218247231257240
営業利益億円———6779108116101112
営業利益率%———4.74.64.54.84.73.94.92.34.44.55.2
当期利益億円3334556-105948710
EPS円16.216.318.326.427.729.135.3-57.627.352.022.644.843.758.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高121.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.3百万円2025年度・逆算
平均年齢39.1歳2025年度
平均勤続年数7.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フォーバルテレコムの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.2%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:13.5 2025:16.2
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異74.4%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:71.9 2025:74.4
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:12.5 2023:12.5 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 行 辰哉
本店の所在地
東京都港区港南一丁目8番23号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フォーバルテレコムの沿革

  1. 1995年4月「フォーバル・インターナショナル・テレコミュニケーションズ株式会社」(略称fit、現・株式会社フォーバルテレコム)設立(資本金2億円)
  2. 1995年5月一般第二種電気通信事業者として届出
  3. 1995年6月提供サービス名「fitコール」を商標登録
  4. 1995年7月「fitコール国際電話サービス」を開始
  5. 1996年8月特別第二種電気通信事業者として登録
  6. 1996年8月「fitコール市外電話サービス」を開始
  7. 1996年8月資本金を5億円へ増資
  8. 1996年12月資本金を10億円へ増資
  9. 1997年6月「fitコール国際電話再販サービス」を開始
  10. 1997年7月「fitコール携帯電話サービス」を開始
  11. 1997年10月「fitコール市内電話サービス」を開始
  12. 1997年10月合算割引プラン「まるごとfit」を開始
  13. 1997年10月「ワンビリングサービス(一括請求サービス)」を開始
  14. 1998年5月「fitコールISRサービス(国際公専公サービス)」を開始
沿革の続き(あと30件・2008年まで)
  1. 1998年8月社名を「株式会社フォーバルテレコム」に変更
  2. 1999年3月「fitコール国際10円電話サービス(国際公専公サービス)」を開始
  3. 1999年10月インターネットサービス「fit接続サービス」を開始
  4. 2000年2月インターネットサービス「fitホスティングサービス」を開始
  5. 2000年9月インターネットサービスと音声サービスを組み合せた「iパックサービス」を開始
  6. 2000年11月東京証券取引所マザーズ市場に上場(11月28日)証券コード:9445
  7. 2000年11月資本金を10億51百万円に増資
  8. 2002年2月ソフトバンクグループのビー・ビー・テクノロジー株式会社「現・ソフトバンク株式会社」と「ビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社」を設立
  9. 2002年4月法人向けVoIP及びADSLサービス「BBフォン」を開始
  10. 2002年4月業界初課金2分5.5円の市内電話「55フォンサービス」を開始
  11. 2002年7月資本金を29億52百万円に増資
  12. 2003年8月資本金を5億円に減資
  13. 2003年10月法人向け光ファイバー対応IP電話サービス「FTフォンサービス」を開始
  14. 2003年11月インターネットサービス「fit webチェンジサービス」を開始
  15. 2004年1月インターネットサービス「fit de Mailサービス」を開始
  16. 2004年1月インターネットサービス「fit ワークトランクサービス」を開始
  17. 2004年1月インターネットサービス「ブロードバンド・ガレージサービス」を開始
  18. 2004年5月FTフォンご利用明細をウェブで簡単確認「e-bill」サービスを開始
  19. 2004年9月インターネットサービス「Very Card(ネット電報)サービス」を開始
  20. 2004年10月持分法適用関連会社であった「ビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社」を子会社化
  21. 2004年11月オン・デマンド印刷業に強みを持つ「株式会社トライ・エックス」を買収し子会社化
  22. 2005年5月株式分割(1株→3株)を実施
  23. 2006年2月プライバシーマーク認定取得
  24. 2006年7月株式会社トライ・エックスが、特注ファイル・バインダーの製造・販売に強みを持つ「株式会社新英」を買収し子会社化
  25. 2006年10月株式分割(1株→2株)を実施
  26. 2007年4月「グローバル・ワン株式会社」及び「ケイ・ワイズファクトリー株式会社」を買収し子会社化
  27. 2007年10月「グローバル・ワン株式会社」と「ケイ・ワイズファクトリー株式会社」を合併し「株式会社 FISソリューションズ」と社名変更
  28. 2008年3月「ビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社」を売却
  29. 2008年4月株式会社トライ・エックスが、「タクトシステム株式会社」を買収し子会社化
  30. 2008年4月10月 2010年10月 2011年3月 4月 2012年12月 2013年10月 2014年8月 2015年2月 5月 「株式会社ホワイトビジネスイニシアティブ」を設立(持分法適用関連会社) スマートフォンを利用したFMCサービス「ツーウェイスマート」を開始 「株式会社FISソリューションズ」から「株式会社保険ステーション」に社名変更と同時に、通信機器・サービス販売事業譲渡にて「株式会社FISソリューションズ」新設 「スマートひかり」「アイスマート」「スマートセンター」を開始 子会社である「株式会社新英」を吸収合併 株式分割(1株→100株)を実施 東京証券取引所市場第二部へ市場変更(8月1日) 光コラボレーションサービス「iSmartひかり」を開始 iSmartひかり専用法人向けIP電話サービス「AmaVo」を開始
  31. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ9I)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIC9、S100D80L、S100G1C3、S100JCVT、S100LQ1X、S100OE46、S100R2GQ、S100TOYX、S100VYKV、S100YJ9I一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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