アイエックス・ナレッジ

9753 / 日本基準 / 3月期

2013〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は独立系のシステムインテグレーターとして、お客様の業種・業態を問わず、メーカー・ベンダー製品に依存しないニュートラルな立場から、一貫したサービス提供を強みとしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るアイエックス・ナレッジ

2025年度の売上収益は244億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1943番目、情報・通信業591社のうち137番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.1%です。平均年間給与は608.9万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち386番目。平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益244億円全体で上位54%(3,585社中)情報・通信業では137番目(591社中)2020→2025年度で年+7.1%(計算値)2025年度
当期利益17億円全体で上位47%(3,684社中)情報・通信業では142番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算9.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE15.8%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率70.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与608.9万円全体で上位64%(3,658社中)情報・通信業では386番目(585社中)2020→2025年度で+13.8%(計算値)2025年度
平均年齢39.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数15.2年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,248人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+1.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アイエックス・ナレッジと同業2社を、ダッシュボードで並べるウェザーニューズ・ビジネスエンジニアリングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ウェザーニューズ・ビジネスエンジニアリングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アイエックス・ナレッジ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

アイエックス・ナレッジの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、当社の連結子会社及び持分法適用関連会社の計3社により構成されており、「情報サービス業」の単一セグメントであります。

当社は独立系のシステムインテグレーターとして、お客様の業種・業態を問わず、メーカー・ベンダー製品に依存しないニュートラルな立場から、一貫したサービス提供を強みとしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIII)。事業系統図は省いています。

03

アイエックス・ナレッジのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ㈱シーアンドエーコンピューター100.0%土木建設関係のソフトウェア開発

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)目標とする経営指標当社グループは安定的かつ継続的な企業価値の向上のため、中期経営方針のもと新たに策定した中期経営計画の最終期である2029年3月期において、売上高269億円、営業利益24.9億円の達成を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アイエックス・ナレッジの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針としております。また、情報サービス業界における急激な需要の変化や技術革新に対応した積極的かつ継続的な教育投資、技術開発投資を行い、会社の競争力を維持・強化するために内部留保の充実にも努めてまいります。従いまして、株主の皆様に対する配当につきましては、安定配当と再投資のための資金確保を念頭におきつつ、財務状態、経営成績等を総合的に勘案することとしております。

配当の回数につきましては、年1回の期末配当を行うことを基本方針とし、剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

なお、当期(第48期)の期末配当につきましては、2026年6月25日開催の第48回定時株主総会において、1株当たり50円(普通配当45円、特別配当5円、年間1株当たり50円)を予定しております。

また、当社は「取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アイエックス・ナレッジの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201523.7
20212023.3
20223027.7
20233023.6
20244030.6
20255029.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アイエックス・ナレッジの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アイエックス・ナレッジの大株主(上位10名)

2026年3月末
アイエックス・ナレッジの大株主
順位株主持株比率(%)
1安藤 文男15.92
2IKI持株会7.40
3光通信KK投資事業有限責任組合6.36
4ヨシダ トモヒロ3.38
5㈱三菱UFJ銀行2.24
6日本証券金融㈱2.19
7㈱千葉興業銀行2.12
8有限会社エム・ビ・エス2.09
9三井倉庫ホールディングス㈱2.09
10光通信㈱1.13

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円155158168175173167178175173185202217228244
営業利益億円———4678891215171922
営業利益率%———2.13.43.94.64.55.06.27.27.68.29.1
当期利益億円214245656810131317
EPS円13.18.232.518.538.745.658.554.363.385.8105.4132.2138.7179.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢39.2歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アイエックス・ナレッジの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.4%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:8.7 2024:9.1 2025:8.4
男性の育児休業取得率90.9%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:80.0 2024:69.2 2025:90.9
男女の賃金の差異89.3%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:88.0 2024:87.8 2025:89.3
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 犬飼 博文
本店の所在地
東京都港区海岸三丁目22番23号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アイエックス・ナレッジの沿革

  1. 1979年6月日本ナレッジインダストリ株式会社は、東京都品川区西五反田二丁目28番2号に設立、ソフトウェア開発を主とする知識・情報産業として事業を開始
  2. 1981年4月本社を東京都品川区西五反田七丁目22番17号に移転
  3. 1986年1月システム開発株式会社よりソフトウェア部門の営業譲受
  4. 1986年4月名古屋駐在所(のち名古屋営業所)を開設
  5. 1986年10月九州支社を開設
  6. 1988年5月日本証券業協会に株式店頭登録
  7. 1990年4月ソフトウェア制作拠点及び研修所として南品川事務所(のち品川システムセンタ)開設
  8. 1995年4月札幌営業所を開設
  9. 1997年4月大阪営業所(のち関西支社)を開設
  10. 1999年8月「プライバシーマーク」の認証を取得
  11. 1999年10月株式会社アイエックス(1964年7月設立)と合併し、商号をアイエックス・ナレッジ株式会社に変更 本社、品川システムセンタ、関西支社、九州支社、札幌営業所、水戸営業所、新潟営業所、名古屋営業所の体制となる
  12. 2000年7月「ISO9001」の認証を取得
  13. 2002年4月本社を東京都港区海岸三丁目22番23号に移転 品川システムセンタを閉鎖
  14. 2003年4月九州支社、関西支社、名古屋営業所、新潟営業所、水戸営業所、札幌営業所をシステムセンターへと機能転換。名称をそれぞれ九州センター、関西センター、名古屋センター、新潟センター、水戸センター、札幌センターと定める
沿革の続き(あと26件・2023年まで)
  1. 2003年7月100%出資子会社として、株式会社IKIアットラーニングを設立
  2. 2003年12月100%出資子会社として、アイ・ティ・ジャパン株式会社を設立
  3. 2004年8月札幌センターを閉鎖 北洋情報システム(株)(現HISホールディングス(株))と資本・業務提携
  4. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  5. 2005年5月名古屋センターを閉鎖し、同センターの業務を関西センターに統合
  6. 2005年10月「ISO14001」の認証を取得
  7. 2006年2月株式の追加取得により、関連会社アイケーネット株式会社を子会社化
  8. 2007年3月会社分割により、新潟センターと水戸センターを子会社アイ・ティ・ジャパン株式会社に承継
  9. 2007年4月子会社アイ・ティ・ジャパン株式会社が関連会社ときわ情報株式会社を吸収合併し、商号を株式会社アイエックスときわテクノロジーに変更
  10. 2009年10月当社が子会社株式会社アイエックスときわテクノロジーを吸収合併
  11. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  12. 2010年9月100%出資子会社として中国・大連市に現地法人大連愛凱系統集成有限公司(大連IKI)を設立
  13. 2011年4月九州センター、関西センター、新潟センター、水戸センターを事業所へと名称変更。それぞれ九州事業所、関西事業所、新潟事業所、水戸事業所と定める
  14. 2012年9月水戸事業所を閉鎖し、同事業所の機能を東京本社に統合
  15. 2013年3月子会社アイケーネット株式会社の当社が所有する全株式を株式会社アクロネットに売却
  16. 2013年4月子会社株式会社IKIアットラーニングの全事業を譲り受ける
  17. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  18. 2013年7月子会社株式会社IKIアットラーニングを清算結了
  19. 2014年3月「ISO14001」の承認を返上し、独自の環境保全活動へ移行
  20. 2015年1月九州事業部門をeBASE-PLUS株式会社に事業譲渡し、九州事業所を閉鎖
  21. 2016年5月自己株式1,234,660株を消却
  22. 2016年11月中国現地子会社(大連IKI)の当社出資持分の全てを大連共興達信息技術有限公司に譲渡
  23. 2017年12月自己株式600,000株を消却
  24. 2022年4月東京証券取引所市場区分再編に伴いスタンダード市場に上場
  25. 2023年2月自己株式400,000株を消却
  26. 2023年2月株式の取得により、株式会社シーアンドエーコンピューターを連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIII)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGTV、S100D8UR、S100G0P1、S100IXJT、S100LO23、S100OCLK、S100R118、S100TVB0、S100W2OD、S100YIII一次資料

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