2018〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社は、「すべてのヒト・モノ・コト・地域が輝く世界をつくる」というビジョンを掲げ、TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランドを活かした独自のプロデュースノウハウを軸に、ヒト・モノ・コト・地域のまだ見ぬ価値を共創し、その価値を最大化させることをミッションとして事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)
2025年度の売上収益は44億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3093番目、サービス業542社のうち419番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+17.1%です。平均年間給与は606.6万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち249番目。平均年齢は31.9歳、平均勤続年数は5.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
W TOKYOと同業2社を、ダッシュボードで並べるリファインバースグループ・リベロと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ リファインバースグループ・リベロと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
W TOKYO 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、非連結子会社㈱TGC Social labで構成されております。
当社は、「すべてのヒト・モノ・コト・地域が輝く世界をつくる」というビジョンを掲げ、TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランドを活かした独自のプロデュースノウハウを軸に、ヒト・モノ・コト・地域のまだ見ぬ価値を共創し、その価値を最大化させることをミッションとして事業を展開しております。
当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要なサービス領域について記載しております。なお、当社では、当社が東京近郊において年に2回開催してきたファッションフェスタがショーの枠組みを超え、IPやブランドへと進化した過程を踏まえ、当社の利益創造の源泉となったプラットフォームを「TOKYO GIRLS COLLECTION」、それをシェアラブルな形に拡張させたものを「TGC」と定義づけております。
(1) TGCプロデュース領域
当社は、毎年春と秋に東京近郊で開催するTOKYO GIRLS COLLECTIONにおいて主として協賛金収入(協賛企業にプロモーションの機会を提供することによる収入)、チケット販売による収入及びブランド出展料収入を得ております。また、TOKYO GIRLS COLLECTIONの企画・ブランド力を活かした地方都市での開催、SDGs推進を始めとするシティプロモーション等を展開しており、地方自治体からも収入を得ております。これらを通じて、また、これらで培ったノウハウを活かして、プロモーション機会の提供、企業のPRコンサルティング、コンテンツ制作、タレントキャスティング等を行っております。当社の事業におけるブランドの源泉であり、主たる収益源となる事業領域です。
①TOKYO GIRLS COLLECTION
当社主力ブランドのTOKYO GIRLS COLLECTIONは常に最先端のテクノロジーや最旬のトレンドを取り入れたキャスティング・コンテンツプロデュースにより、日本のリアルクローズ(現実の生活の中で、日常的に着こなせる衣服)を披露するファッションショーをはじめ、豪華アーティストによる音楽ライブや、旬なインフルエンサーが多数登場するスペシャルステージ、話題のアイテムにタッチアンドトライできるブース等を組み合わせた、青年層(10代~30代)に対する発信型プラットフォームです。2005年より毎年春と秋に東京近郊のアリーナクラスの会場において開催しております。特定のメディアやコンテンツ等に左右されないビジネス展開により、来場者及びオンライン配信の視聴者、各種メディアによるその拡散力を活用し、企業や地方自治体・官公庁に対しプロモーション・コンテンツプロデュースの機会を提供する対価としての協賛金収入を主たる収益源として運営しております。具体的には、協賛ステージ枠の提供・協賛ブース枠の提供・公式SNSサイトと連動したキャンペーン・来場者及びオンライン配信の視聴者に向けたCM放映枠の提供等の様々な協賛メニューを用意し、企業等のニーズに応じたプロモーションを実施いたします。また、青年層等の個人顧客に対しライブ・エンタテインメントの体験を提供し、チケット収入を得ており、アパレルブランド企業に対しファッションショー出展によるプロモーションの機会を提供する対価としてのブランド出展料収入を得ております。
②TGCの地方開催
TOKYO GIRLS COLLECTIONの企画力・ブランド力を活かし、地方都市でTGCを開催しております。企業からの協賛金収入及び開催地の道府県・市町村からの開催に伴う対価を主たる収益源として運営しております。昨今ではSNS等の普及により、東京をはじめとする主要都市と地方都市の間に「情報格差」がほとんどない一方で、地方都市においては、主要都市と比較してエンタテインメントを体験できる機会が少なく、両者間の体験の質と量の格差、すなわち「体験格差」は非常に広がっております。また、地域単独での発信力の弱さから当該地域が有する貴重な財産の価値を世に広めることが難しいという課題が存在していると当社では分析しています。当社は、この「体験格差」及び地域における発信力の課題の重要性に着目し、そのソリューションとして、コンテンツ企画力・発信力を有するTOKYO GIRLS COLLECTIONのプロデュースにより、その地域・企業が有する財産を、ステージ・ブース等を利用してコンテンツ化し、体験の機会及び日本全国に対する発信の場を提供しております。地方で開催するTGCは、地方自治体、地方銀行、商工会議所、地場の有力企業等と横断的に連携し、市民参加型の企画・地元商業施設との連動等、地域の活性化に貢献できる仕掛けを企画することで、経済効果を創出しています。さらに、過去の開催実績から自治体ごとの課題やニーズに応じた企画の立案が可能であり、他の地方都市への展開の再現性が高い事業モデルといえます。
主なTGCの地方開催の実績は以下のとおりです。
実施年月 / 開催名 / 開催場所
2015年10月 / takagi presents TGC KITAKYUSHU 2015 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 福岡県北九州市
2016年10月 / takagi presents TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 福岡県北九州市
2017年10月 / takagi presents TGC KITAKYUSHU 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 福岡県北九州市
2017年12月 / Istyle presents TGC HIROSHIMA 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 広島県広島市
2018年7月 / プレステージ・インターナショナル presents TGC TOYAMA 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 富山県富山市
2018年10月 / takagi presents TGC KITAKYUSHU 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 福岡県北九州市
2019年1月 / SDGs推進 TGC しずおか 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 静岡県静岡市
2019年4月 / TGC KUMAMOTO 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 熊本県上益城郡益城町
2019年7月 / プレステージ・インターナショナル presents TGC TOYAMA 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 富山県富山市
2019年10月 / takagi presents TGC KITAKYUSHU 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 福岡県北九州市
2020年1月 / SDGs推進 TGC しずおか 2020 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 静岡県静岡市
2022年11月 / TGC KITAKYUSHU 2022 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 福岡県北九州市
2023年1月 / SDGs推進 TGC しずおか 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 静岡県静岡市
2023年2月 / oomiya presents TGC WAKAYAMA 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 和歌山県和歌山市
2023年10月 / CREATEs presents TGC KITAKYUSHU 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 福岡県北九州市
2024年1月 / SDGs推進 TGC しずおか 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 静岡県静岡市
2024年2月 / oomiya presents TGC WAKAYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 和歌山県和歌山市
2024年4月 / 麻生専門学校グループ presents TGC 熊本 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 熊本県上益城郡益城町
2024年7月 / TGC MATSUYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 愛媛県松山市
2024年10月 / CREATEs presents TGC KITAKYUSHU 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 福岡県北九州市
2025年1月 / SDGs推進 TGC しずおか 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 静岡県静岡市
2025年4月 / 麻生専門学校グループ presents TGC 熊本 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 熊本県上益城郡益城町
2025年5月 / SETOLAS Holdings presents TGC KAGAWA 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 香川県高松市
2025年10月 / TGC KITAKYUSHU 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 福岡県北九州市
2025年12月 / ヒロマツホールディングス presents TGC HIROSHIMA 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION / 広島県広島市
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z2G0)。事業系統図は省いています。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、財務体質の強化に加えて事業拡大のための内部留保の充実等を図ることが重要であると考えており、創業以来配当を実施しておりませんが、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び当社を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。しかしながら、当事業年度の配当につきましては、今後の事業拡大に備えて内部留保の充実を図る観点から無配としており、現時点においては配当の実施の可能性及び実施時期については未定であります。内部留保資金につきましては、当社の競争力の維持・強化による将来の収益力向上を図るための設備投資及び効率的な体制整備に有効に活用する方針であります。
なお、剰余金の配当を行う場合、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会となっております。
また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 村上範義 | 28.76 |
| 2 | SBIホールディングス株式会社 | 10.59 |
| 3 | 株式会社SBI証券 | 9.02 |
| 4 | 株式会社マイナビ | 7.05 |
| 5 | 松井秀紀 | 3.87 |
| 6 | 柴崎富士男 | 3.33 |
| 7 | 株式会社ストームレーベルズ | 3.13 |
| 8 | 寺岡聖剛 | 2.22 |
| 9 | 株式会社トランザクション | 2.13 |
| 10 | 原谷隆史 | 1.69 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.79%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
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| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | — | — | — | — | — | — | 35 | 31 | 20 | 21 | 36 | 40 | 39 | 44 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 1 | 6 | 5 | 4 | 4 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 4.6 | 17.8 | 12.8 | 9.0 | 9.1 |
| 当期利益億円 | — | — | — | — | — | — | 1 | -2 | -2 | 1 | 4 | 3 | 2 | 3 |
| EPS円 | — | — | — | — | — | — | 46.5 | -74.0 | -97.4 | 53.5 | 165.6 | 123.2 | 64.6 | 96.6 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z2G0)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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