クオルテック

9165 / 日本基準 / 6月期

2018〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るクオルテック

2025年度の売上収益は43億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3099番目、サービス業542社のうち421番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+23.9%です。平均年間給与は551.6万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち336番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は7.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益43億円全体で上位86%(3,585社中)サービス業では421番目(542社中)2020→2025年度で年+23.9%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位72%(3,684社中)サービス業では324番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算11.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE11.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率73.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与551.6万円全体で上位78%(3,658社中)サービス業では336番目(538社中)2025年度
平均年齢43.5歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数7.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)261人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+31.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クオルテックと同業2社を、ダッシュボードで並べるリベロ・W TOKYOと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リベロ・W TOKYOと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クオルテック 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

クオルテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の事業につきましては、信頼性評価事業、微細加工事業及びその他事業の3つの柱で構成されております。

当社及び当社の関係会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(信頼性評価事業)

当事業においては、電子部品等に対する環境試験、電気試験、パワーサイクル試験等からなる信頼性評価試験、分析・故障解析、分析及びその前工程となる試料作製のための断面研磨、試験装置の設計、製造、販売等を行っております。

単なる解析業務にとどまらず、故障や不良の真因を見つけ出すための再現実験を行い、顧客の技術課題を根本から解決できる会社を志向し、企画提案力と技術力を融合した技術営業体制を構築しております。また、近年では受託試験を通じて蓄積した技術・ノウハウを活かしたパワー半導体の信頼性評価装置の開発・販売にも積極的に取組んでおります。

当社では電気自動車の開発・普及が急速に拡大すると予測される以前から電気自動車の基幹部品であるインバータの中のパワー半導体の信頼性評価試験や故障解析に取組み、実績を積み上げてきました。電子回路、ソフトウェア、水冷機構などの試験環境を自社内で開発できることから、顧客の多種多様なニーズに対応してまいりました。また、信頼性評価試験の前後において、部品や基板の実装部の解析や評価、改善提案までトータルで対応できることで、パワー半導体の信頼性評価試験において強みを有しております。

近年では、信頼性評価試験を実施するだけでなく、国際規格に基づく試験の実施から規格認証の取得まで、トータルに対応できる体制を構築しております。現在では、IPC(米国電子回路協会)やJEITA(電子情報技術産業協会)に参画し、信頼性評価試験の規格を策定する、いわゆるルールメーカーとしての活動にも力を入れております。

当事業では、顧客より試験や検査、分析、解析、加工、機器販売の役務提供の対価として収益を得ております。

(微細加工事業)

当事業においては、ビルドアップ基板やフレキシブルプリント基板(薄く柔らかい屈曲可能な基板)等に対する試作及び、それらの量産レーザ加工や新しい材料や最先端の材料への表面加工処理の条件出しから試作まで請け負っている表面処理技術を行っております。

通信関連から医療機器まで、あらゆる製品領域において、ジャンルを問わない幅広い対応力で顧客のニーズに対応してまいりました。また、顧客の要望に応えるために必要な設備を揃えることで電子部品業界の技術的なニーズに応える体制を整えてまいりました。

温湿度などの少しの環境変化で加工の仕上がりに影響が出たり、設備ごとの個体差があるなど管理が非常に難しいレーザ加工機を自社では持たずアウトソーシングする基板メーカーに対して、大ロットの量産加工から新材料のレーザ加工性評価や極短納期の試作品加工まで、多様な依頼に柔軟に対応できることが当社の強みであり、20年以上の長きに亘って事業を継続できている理由であると考えております。また、近年ではガラス基板や低誘電材など、レーザ加工が困難とされてきた素材に対しての加工やその評価を行っており、微細加工の特殊技術力を強化しております。

当事業では、顧客より加工の役務提供の対価として収益を得ております。

(その他事業)

当事業においては、バイオ医薬品の製造工程に使用される製品(包装材料、シリンジなど)の受託試験を行うバイオ、品質コンサルティングを行うゼロ・イノベーションによる指導を行っております。

顧客が開発する製品は、高品質かつ高い信頼性を求められており、その実現に向けて素材等の改善提案をしております。そのために当社は、基礎実験や再現実験を繰り返し、ノウハウとデータの蓄積を地道に行ってまいりました。

当事業では、検査や指導の役務提供の対価として収益を得ております。

研究開発部門では当社事業に寄与するべく、以下のような研究開発を行っております。

・はんだ実装に関する研究

1)信頼性試験不具合要因となる、ボイド/クラック現象の進展予測技術の研究

2)はんだ接合部などのボイド/クラックについてX線画像をもとにした画像解析ソフトの開発

3)はんだ接合部に関連する信頼性試験時間の短縮化に向けた研究

4)高温接合に適した実装条件や実装用材料の評価技術の開発

・電池に関する研究

1)液系や固体系にかかわらず、電池性能試験の基本のひとつとして交流インピーダンス特性の測定方法確立

2)交流インピーダンス測定から得られる知見を活かした、実電池の寿命予測技術の開発

3)多価金属二次電池材料、フッ化物固体二次電池材料の合成、解析を通じ、電池としての品質維持に必要な特性要因の抽出及び、性能評価方法の確立次世代成長事業として、ユニバーサルめっき法(当社独自開発)によるコーティング技術の開発「MAP(Mist-Assisted universal Plating)プロジェクト」を始動いたしました。近年、次世代成長産業は、原材料や装置等のコスト急騰によりそのコア事業の継続が難しく、また環境規制への対応も今まで以上に企業に求められています。本プロジェクトでは、次世代成長産業を支えるための低コストかつ安定供給可能な環境配慮型技術の確立を目指します。ユニバーサルめっき法により、高品質で緻密な機能性膜の形成が可能となり、「通信」「半導体」「医療」「航空宇宙」「再エネ」等の次世代成長産業の発展へ大きく寄与できる可能性に挑戦してまいります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3AF)。事業系統図は省いています。

03

クオルテックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クオルテックの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元と経営基盤の強化及び将来の事業展開に備えるための内部留保の充実等を総合的に勘案して、安定的に配当することを基本方針としています。

剰余金の配当を行う場合には、毎年6月30日を基準日とする年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は毎年12月31日を基準日とする中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。このほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり47円を予定しております。

内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大・発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

クオルテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201835,0007,581.7
2021185,00023.7
20223737.0
20234236.3
20243739.6
20254728.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クオルテックの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クオルテックの大株主(上位10名)

2026年6月末
クオルテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1志方 廣一40.01
2CBC株式会社7.66
3大和証券株式会社3.05
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.49
5西村 裕二1.50
6BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRI MAN(LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS-DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE1.04
7楽天証券株式会社(共有口)0.87
8井原 伸介0.85
9田村 光司0.85
10増田 明彦0.73

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.06%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————3029153233364043
営業利益億円—————————33445
営業利益率%—————————11.09.310.59.611.4
当期利益億円——————0-2132324
EPS円——————461.6-514,756.830.4155.9100.0115.893.5164.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.9百万円2025年度・逆算
平均年齢43.5歳2025年度
平均勤続年数7.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

クオルテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.7%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:5.4 2024:4.8 2025:4.7
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:60.0 2024:100.0 2025:66.7
男女の賃金の差異70.9%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:79.1 2024:73.9 2025:70.9
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:11.1 2023:10.0 2024:10.0 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山口 友宏
本店の所在地
大阪府堺市堺区三宝町四丁230番地
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

クオルテックの沿革

  1. 1993年1月電子部品・半導体製造に関する技術(品質改善)コンサルティングサービスを提供する株式会社太洋テクノサービス(現 当社)を大阪府堺市に設立
  2. 1993年5月ゲーム基板(ファミリーコンピュータ)の品質改善指導を開始
  3. 1994年10月本社を大阪市此花区に移転
  4. 1995年6月SEM(電子顕微鏡)を導入(注1) 故障解析サービスを開始
  5. 1997年11月表面処理技術サービス(めっき試作)を開始(注2) ビルドアップ工法の研究を開始(注3)
  6. 1998年5月CO2レーザ加工機(注4)、UV-YAGレーザ加工機(注5)を導入(微細加工事業開始) フィルドビアめっき法確立(注6)
  7. 2004年9月大阪府堺市に再移転、社名を株式会社クオルテックに変更し、信頼性評価事業を本格化
  8. 2004年10月実装材料・工法の研究と開発を開始
  9. 2006年1月ISO/IEC17025規格の認証を取得し、自動車業界へ進出
  10. 2007年3月NITE(製品評価技術基盤機構)よりilac-MRA(試験機関の国際相互承認)認定 研磨(試料作製)事業において月産10,000個体制の確立
  11. 2012年12月関東から東北地方への販売促進のため東京都大田区に東京営業所を開設
  12. 2014年10月バイオ事業(ペットの遺伝子検査)を開始 二次電池の研究・EMC(電磁両立性)(注7)コンサルティングサービスを開始
  13. 2015年1月パワーサイクル試験機(注8)の開発・販売を開始
  14. 2017年11月堺市堺区に本館(分析センター)竣工
沿革の続き(あと9件・2025年まで)
  1. 2018年4月CBC株式会社と自動車分野等における電子部品の安全を提供する信頼性評価ビジネスで業務提携
  2. 2019年5月自動車関連企業の要望に迅速に対応するため、愛知県豊明市に名古屋品質技術センター開設
  3. 2021年2月世界最大級の試験、検査、検証及び認証機関であるSGSグループ(本社スイス ジュネーブ)の日本法人であるSGSジャパン株式会社と合弁会社SGSクオルテック株式会社設立
  4. 2023年7月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  5. 2023年12月事業領域拡大を図るため、Patentix株式会社と資本業務提携
  6. 2024年2月九州地方への販売促進のため、熊本県熊本市に熊本営業所を開設
  7. 2024年5月次世代半導体事業の研究拠点として、滋賀半導体研究開発センターを開設
  8. 2024年11月堺市西区にパワエレテクノセンターを開設
  9. 2025年9月株式会社やさしいAI研究所を子会社化
  10. 注1:Scanning Electron Microscopeの略。光学顕微鏡では測定不可能なミクロレベルの表面構造を鮮明に観察することができる顕微鏡。より詳細な観察分析に対応するため導入。
  11. 注2:主にめっきやコーティングにより、素材表面の性質を変えることを目的に施される処理。顧客ニーズに対応するために導入。
  12. 注3:基板の上に導体を1層ずつ積み上げ多層化する工法。電子部品に使用される基板の精密化が高まることへ対応するために研究を開始。
  13. 注4:炭酸ガスの中で放電を起こし発振させるレーザ機。高密度、高微細の基板加工を可能とするために導入。
  14. 注5:波長が短く非常に高い集光性がある紫外線レーザ機。熱影響の少ない加工を可能とするために導入。
  15. 注6:ビルドアップ基板(多層基板)の層間に穴を銅めっきで充填させる工法。
  16. 注7:Electro Magnetic Compatibilityの略。電磁波により電子機器が誤作動しないかを確認する試験。
  17. 注8:パワー半導体(高電圧や大電流を取扱うことができる半導体)モジュールに使用される各部材の接合信頼性を評価するための機器。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3AF)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100RT1Z、S100UF29、S100WM9C、S100Z3AF一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。