ASIAN STAR

8946 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るASIAN STAR

2025年度の売上収益は45億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3073番目、不動産業124社のうち110番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+18.4%です。平均年間給与は513.1万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち108番目。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は8.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益45億円全体で上位86%(3,585社中)不動産業では110番目(124社中)2020→2025年度で年+18.4%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位84%(3,684社中)不動産業では112番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算4.3%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE5.0%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率58.3%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与513.1万円全体で上位87%(3,658社中)不動産業では108番目(124社中)2020→2025年度で+3.0%(計算値)2025年度
平均年齢44.2歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数8.1年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)76人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で−27.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ASIAN STARと同業2社を、ダッシュボードで並べるファンドクリエーショングループ・デュアルタップと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ファンドクリエーショングループ・デュアルタップと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ASIAN STARの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社9社より構成されており、主に不動産販売事業、不動産管理事業をしております。事業内容と当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。

<事業内容>

事業区分 / 事業内容 / 取扱会社(当社は全事業対象)

不動産販売事業 / 土地及び収益・居住用マンションの買取再販事業、土地・戸建の販売を実施。 / 株式会社グリフィン・パートナーズ 株式会社亜星源

不動産管理事業 / マンション区分所有者から賃貸管理、管理組合から建物管理の請負業務を実施。 中国ではサービスアパートメントの運営管理事業務を実施。 / 柏雅酒店管理(上海)有限公司 上海優宏資産管理有限公司 上海特庫伊投資管理有限公司

不動産賃貸事業 / マンション・事務所・駐車場等を所有又は賃借し、転貸業務を実施。 / 上海優宏資産管理有限公司

不動産仲介事業 / 不動産売買及び不動産賃貸借に係る仲介事業を実施。 / 株式会社グリフィン・パートナーズ 上海徳威房地産経紀有限公司 上海特庫伊投資管理有限公司

投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業 / 国内外富裕層や事業会社への本邦不動産・事業投資に関するコンサルティング、並びに現物不動産、不動産関連の金融商品等及び国内外有望企業への自己勘定投資事業の実施。 / 株式会社グリフィン・パートナーズ 株式会社ASIAN STAR INVESTMENTS 柏雅資本集団控股有限公司(香港) JBC2号投資事業組合

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUGB)。事業系統図は省いています。

03

ASIAN STARのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

不動産販売事業

売上 29億円・利益 3億円・従業員 7人

  • 株式会社グリフィン・パートナーズ100.0%
  • 株式会社亜星源51.0%

不動産管理事業

売上 7億円・利益 1億円・従業員 27人

  • 柏雅酒店管理(上海)有限公司100.0%
  • 上海優宏資産管理有限公司100.0%
  • 上海特庫伊投資管理有限公司100.0%

不動産賃貸事業

売上 5億円・利益 0億円・従業員 3人

不動産仲介事業

売上 3億円・利益 1億円・従業員 26人

  • 上海徳威房地産経紀有限公司100.0%

投資事業

売上 2億円・利益 1億円

  • 株式会社ASIAN STAR INVESTMENTS100.0%
  • JBC2号投資事業組合100.0%
  • 柏雅資本集団控股有限公司(香港)100.0%

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ASIAN STARの配当政策

当社グループは、株主に対する利益還元を経営の重要施策として位置づけるとともに、企業体質を強化し安定的な成長を可能とすることが最終的に株主への貢献につながることから、内部留保の充実についても重要な経営課題であると考えております。

剰余金の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当社グループは、株主に対する利益還元を経営の重要施策として位置付け、業績、資金需要見通し等を総合的に判断しながらも安定的な配当水準を維持することを基本方針とし、当期純利益に対する配当金の比率(配当性向)35%程度を基準としております。

2025年12月期の期末配当金につきましては、収益基盤のさらなる強化が重要であると判断し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。続く2026年12月期の配当につきましても、復配に向け収益基盤の更なる強化を目指してまいりますが、現時点では経営環境や業績の見通しを慎重に見極める必要があることから未定とし、今後、業績の進捗等を踏まえ、予想の開示が可能となった段階で速やかに公表する方針でございます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

ASIAN STARの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ASIAN STARの大株主(上位10名)

2025年12月末
ASIAN STARの大株主
順位株主持株比率(%)
1D&W INTERNATIONAL DEVELOPMENT LIMITED20.65
2KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT12.09
3Boom Securities (H.K.) Limited-Clients'Account4.68
4トウカイトウキョウセキュリティーズアジアリミテッド4.32
5Futu Securities International (Hong Kong) Limited2.61
6BBH/DBS BANK (HONG KONG) LIMITED A/C 005 NON US2.10
7INTERACTIVE BROKERS LLC2.08
8株式会社SBI証券1.68
9楽天証券株式会社共有口1.43
10株式会社証券ジャパン1.42

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.06%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1611221214173120202525213445
営業利益億円———1011-1-2-00112
営業利益率%———5.00.43.11.9-3.6-10.2-0.11.92.51.54.3
当期利益億円111020-1-2-3-01001
EPS円8.75.811.12.79.50.2-4.1-11.0-17.2-1.12.91.90.84.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高59.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.6百万円2025年度・逆算
平均年齢44.2歳2025年度
平均勤続年数8.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ASIAN STARの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率62.5%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:58.3 2025:62.5
男性の育児休業取得率100.0%2024年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)
男女の賃金の差異114.7%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2024:78.1 2025:114.7
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 渡邉 智彦
本店の所在地
神奈川県横浜市西区高島二丁目6番32号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ASIAN STARの沿革

  1. 1979年1月土地・建物の売買、賃貸及び斡旋業務を目的として、有限会社陽光住販を設立
  2. 1980年10月横浜市内エリアの物件を中心とした土地・中古建物の買取販売事業を開始
  3. 1984年4月新築マンション一棟卸売事業を開始
  4. 1986年8月不動産賃貸仲介事業拡充のため、有限会社ヨコハマ地所を設立
  5. 1988年11月有限会社陽光住販を組織変更し、商号を株式会社陽光都市開発へ変更
  6. 1993年4月投資用物件としてのグリフィンシリーズ第1号「グリフィン横浜」竣工
  7. 1994年1月中古投資用マンション買取販売を開始
  8. 1996年12月商品販売先へのアフターサービス充実のため、株式会社陽光ビルシステムを設立 マンション管理事業開始
  9. 1997年3月神奈川県横浜市西区高島二丁目6番32号に本店移転
  10. 1997年10月グリフィンシリーズ第2号「グリフィン横浜・ウェスタ」竣工 投資用マンションの分譲販売を本格化
  11. 1998年5月投資用マンションの建築設計のため、サン建築設計株式会社を設立
  12. 2002年5月DINKS対応型投資用マンショングリフォーネシリーズ第1号「グリフォーネ横浜・西口」竣工
  13. 2002年12月株式会社ヨコハマ地所、株式会社陽光ビルシステム、サン建築設計株式会社を100%子会社化
  14. 2004年2月不動産ファンド事業を行うため、株式会社陽光アセット・インベスターズを100%子会社として設立
沿革の続き(あと27件・2025年まで)
  1. 2005年9月ジャスダック証券取引所へ株式上場
  2. 2008年1月連結子会社株式会社陽光ビルシステム、株式会社ヨコハマ地所、サン建築設計株式会社を吸収合併
  3. 2009年7月マンション管理事業及び工事請負事業等を拡充するため、株式会社陽光ビルシステムを設立
  4. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  5. 2010年9月株式会社陽光ビルシステムの全株式を譲渡
  6. 2011年12月思源国際発展有限公司を割当先とする第三者割当増資を実施 上海徳威企業発展有限公司、思源国際発展有限公司と資本提携契約を締結
  7. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  8. 2014年1月徳威国際発展有限公司が第1回新株予約権を行使して当社株式を取得
  9. 2014年2月柏雅資本集団控股有限公司(香港)の株式を取得し、同社子会社及び孫会社である柏雅酒店管理(上海)有限公司と上海柏雅投資管理有限公司の計3社を連結子会社とする。
  10. 2014年4月株式会社陽光アセット・インベスターズを商号変更して株式会社グリフィン・パートナーズとし、当社の不動産仲介事業を事業譲渡
  11. 2014年6月上海柏雅投資管理有限公司の全株式を譲渡
  12. 2015年3月徳威国際発展有限公司及び香港富心国際有限公司を割当先とする第三者割当増資を実施
  13. 2015年4月商号を株式会社陽光都市開発から株式会社ASIAN STARに変更
  14. 2016年3月監査等委員会設置会社へ移行
  15. 2016年5月上海徳威企業発展股份有限公司及び思源国際発展有限公司と締結した資本提携契約を解消し、新たに上海徳威企業発展股份有限公司及び徳威国際発展有限公司と資本提携契約を締結
  16. 2018年11月投資業を行うため、当社100%子会社として株式会社ASIAN STAR INVESTMENTSを設立
  17. 2020年12月The Cevennes Pte.Ltd及びRila International Investment Co., Limitedを割当先とする第三者割当増資を実施
  18. 2021年12月柏雅資本集団控股有限公司(香港)が上海徳威房地産経紀有限公司、上海優宏資産管理有限公司及び上海特庫伊投資管理有限公司の出資持分を取得し、3社を連結子会社とする。
  19. 2022年1月取締役会の諮問機関として任意の委員会である指名・報酬委員会を設置
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行
  21. 2023年8月旅行事業を行うため、非連結子会社としてASIAN STAR LIFE CREATION株式会社を設立
  22. 2024年4月YEAR GOLD LIMITED.、QUEEN VENATION PTE.LTD.及びRila International Investment Co., Limited を割当先とする第三者割当増資を実施
  23. 2024年10月不動産に関する総合コンサルタント業務、投資業並びに投資及び経営に関するコンサルタント業務を行うため、株式会社亜信の51%の株式を取得し連結子会社とする
  24. 2025年1月不動産管理・ファンド向けに賃料保証業務を行うため、当社子会社である株式会社グリフィン・パートナーズの100%子会社として株式会社エイシアンスター保証を設立
  25. 2025年3月中国投資家向け不動産管理等の業務を行うため、株式会社亜星源を龍源嘉勝長青諮詢有限公司と香港海創控股集団有限公司との合弁で連結子会社を設立
  26. 2025年6月Pentagram2号ファンド、当社の代表取締役会長である呉文偉および個人投資家に対して第三者割当の方法により第7回新株予約権を発行 株式会社エイシアンスター保証の全株式を譲渡
  27. 2025年11月株式会社亜信の全株式を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUGB)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZPV、S100CNPU、S100FHTE、S100IBCF、S100L2V8、S100NST7、S100QIEX、S100T6SM、S100VIFY、S100XUGB一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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